主にワンコ同伴のお出掛け情報

2016年3月
-
-
01
02
03
04
05
06
07
08
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
-
-
PROFILE
管理人・光

兵庫県出身、高知県を経て岡山県在住。

デコさん♂

実家の先々代犬、雑種のデコさんです。

アイちゃん♀

実家の先代犬、柴のアイです。1992/10/30生まれ。

愛 ♀

2004/09/16生まれ。ユメの子供で唯一兵庫県外に行きました。愛媛のカコママさんちで4ヨーキーと一緒に暮らした後、現在は私と一緒に暮らしています。

キキ ♀

愛媛県出身。コニーちゃんの娘。高知ショコラの双子の姉。2006年5月末から愛と一緒に私の所で暮らしています。

CATEGORY
RECENT
LINK
ARCHIVES
2016年03月分(1)
2013年10月分(2)
2013年06月分(2)
2012年05月分(1)
2012年02月分(2)
2012年01月分(4)
2011年12月分(1)
2011年11月分(2)
2011年10月分(4)
2011年09月分(1)
2011年08月分(2)
2011年07月分(3)
2011年06月分(2)
2011年05月分(5)
2011年03月分(2)
2011年02月分(1)
2011年01月分(14)
2010年12月分(6)
2010年11月分(9)
2010年10月分(6)
2010年09月分(3)
2010年08月分(4)
2010年07月分(5)
2010年06月分(3)
2010年05月分(5)
2010年03月分(2)
2010年02月分(3)
2010年01月分(3)
2009年12月分(1)
2009年11月分(2)
2009年10月分(2)
2009年09月分(1)
2009年08月分(1)
2009年07月分(3)
2009年06月分(3)
2009年05月分(8)
2009年04月分(9)
2009年02月分(2)
2009年01月分(5)
2008年12月分(2)
2008年11月分(9)
2008年10月分(13)
2008年09月分(5)
2008年06月分(1)
2008年05月分(4)
2008年03月分(3)
2008年01月分(1)
2007年11月分(2)
2007年10月分(3)
2007年08月分(9)
2007年07月分(4)
2007年04月分(2)
2007年03月分(4)
2007年02月分(3)
2007年01月分(10)
2006年12月分(9)
2006年11月分(6)
2006年10月分(8)
2006年09月分(21)
2006年08月分(8)
2006年07月分(1)
2006年05月分(2)
2006年03月分(2)
2006年02月分(3)
2006年01月分(1)
2005年12月分(2)
2005年11月分(6)
2005年10月分(2)
SEARCH
PR




2008/12/24
キキ、MRI検査を受けてきました

結論から言うと、問題なし、でした。も〜〜〜一安心。

このままず〜〜っと右後足不随になってはキキの母親コニーちゃんとキキ&コニーのママさんに申し訳ないし悔いても悔いきれないところでした。

MRIによる画像診断では問題はなく、発症後日にちが経っているので問題があったとしても今はもう治っていると思われます。つまり神経麻痺を起こした原因は解消しているのでダメージを受けた神経が回復して右後足のリハビリをすれば徐々に動くようになり、恐らくはいづれ元通りになるかと思われます。画像上では問題が見つからなかったので念の為に髄液を採って検査に出すそうで結果はもう少し待たなければわかりませんが、髄液検査でも異常がなければ大丈夫だと思います。髄液の異常であれば或る日急に発症とか右後足だけ発症というのは考え辛いので、まず大丈夫でしょう。

 

結局、発症してから10日目になるのかな?これから10年以上生きてもらうつもりなので問題が曖昧なまま放置しておけないし、検査の結果手術をしなければならない事を考えると、時間に融通の利く今のうちに出来る事はやっておきたかったので22日(月)に近くでMRI設備を備えている大阪のネオベッツVRセンター(獣医師の依頼による2次診療・検査専門の病院)まで出掛けてきました。あと近くでは広島・西宮・大阪千里の個人病院だけがMRIを備えています。CTとなるともう少し多くなります。

 

キキは検査時に麻酔を受けますし現に右後足不随でもあるのでサイズに余裕があるキャリーにふわふわクッションを入れて、従って愛は今回別のキャリー(手前の赤)で、大阪に向かいました。

 

 

1230046880471193.jpg

 

 

倉敷・岡山間は立ちっぱなしですが新幹線の行き帰りは座れて助かりました。座れなければ無理でした。

 

環状線で玉造駅下車・・・都会独特の交通と街の機能だけが存在している雑然さですね。

 

 

1230046858693989.jpg

 

 

駅から徒歩5分で近いし場所もわかり易かったです。

 

 

1230046832288185.jpg

 

 

(↑)左の建物は「大阪ペピイ動物看護専門学校」でネオベッツVRセンターとかかわりがあります。・・・というか、ネオベッツVRセンターは大阪の個人病院が出資し合って設立した病院ですし「大阪ペピイ動物看護専門学校」は大阪獣医師会が指導協力となっています。

 

 

1230046813307350.jpg

 

 

(↑)左半分がネオベッツVRセンター、右側は大阪市獣医師会・株式会社ネオベッツ・株式会社ぺピイと動物愛護関係の会が入っています。

 

 

1230046785011472.jpg

 

 

(↑)そしてそのさらに右には新日本カレンダーさん。

ワンコ・ニャンコ関係の事で思い当たる人がいらっしゃるかと思いますが、ペットグッズの通販(カタログ&ネット)のぺピイさんの本社がここです。組織的には新日本カレンダーが経営母体で動物看護専門学校の名前がぺピイ、間に挟まれてネオベッツと獣医師会・・つながりがあるんでしょうね。

私もたまにぺピイの通販を利用していますが(カタログは送ってくるので見ますが注文はもっぱらネット)その本社がここだとは・・・来てビックリでした。

 

(↓)それはさておき、病院の入り口(玄関)です。

 

 

1230046756381694.jpg

 

 

予約15時ですが14時半に入って、前の患者さんが話しが長かったらしく15時15〜20分に診察室に入って問診と症状のチェックを受けたのち、キキは麻酔とMRI検査で預け、2時間ちょい待ちました。大阪城まで歩いて散策して戻ってくるのに十分な時間だったのですが、とにかく風が強く寒い曇り空だったので、愛の散歩だけ歩いて院内で待ちました。

 

結果は最初に書いたとおりで、まずは一安心でした。キキはまだ麻酔が抜けきれていませんと言われましたが、すぐにキャリーから出ようとするし見た目は元気そのものでした。

新幹線に乗ったらまずキキのママさんにメールで報告して、安堵でちょっと贅沢・千円の駅弁「牛すき重」の夕食を食べました。

 

 

1230046728527315.jpg

 

 

ご飯がベタッとして食べ難かったです・・まあ、弁当によくある野菜不足ですが。

 

 

1230046692686697.jpg

 

 

肉に味が良く染み込んでいましたが生姜味はやめて欲しかったな。それなら生姜焼きと書いて欲しいものだ。

 

で、岡山・倉敷間は混む中2キャリーを持って・・・20時半過ぎにやっと帰宅。

検査の為に昨晩からずっと食べてなく朝の薬以外は水も飲んでいないキキですが(愛も長時間のお出掛けなのでキキと同じ)、麻酔の後なので水は21時以降に少しづつ様子を見ながら、食事は23時以降で様子を見ながら通常の半量で、との事でした。

 

とにかく疲れたし財布からドバッと大金が出てゆきましたが、問題が無く多分元通りになるとわかって安心しました。ホッとしました。症状が治まっても一生問題を抱えているかもわからないので、それを確認出来てよかったです。

ただ、やはり激しい運動や長時間の散歩や跳んだり跳ねたりするとまた同じ事態になる可能性は高いので、これからはセーブしないといけません。

大人しいキキというのは似合いませんが、仕方ありません。

 

まだ右後足は不自由で引きずっていますし、排尿もそこそこコントロール出来つつあるものの、まだまだどちらも半介護状態のままです。

 

リハビリを頑張って来春の里帰りまでには回復しておきたいものです。

 

2008/12/08
実は・・キキが深刻なことになっています

今月4日(水曜)、外出先でちょっと前まで普通に走っていたのが急に右後足のつま先が逆方向に曲がったまま普通に歩いたので、見ていないかった一瞬に足をねじったのか何かが刺さったか虫に刺されたのかと思って病院へ。

病院に着いた頃には右後足がビッコを引く状態でした。

先生は神経の反射を調べてからレントゲンを撮りましょうとの事で、造影剤を入れての撮影とかCTかMRIを使わないと正確な診断は出来ないものの、レントゲンで一ヶ所背骨と背骨の間隔の狭い所があり、そこから下の右半身の神経に反射が無い事からその所で神経が損傷を受けたと考えてまず間違いはないでしょう。ただ、どのような損傷の受け方がどうなのかはレントゲンや反射試験だけではわかりませんが、CTやMRIは近所にはないのでいよいよ回復が望めそうにない場合は大学病院にような所でMRI検査を受けて手術なりが必要になります。

 

発症後数日間はほぼ右下半身不随の状態で、オシッコは垂れ流しで右後足は完全に脱力してダラーンとなったまま。食欲もなく気力もなく寝たきり状態でした。

 

その後の数日で徐々に元気が戻り、やっと昨日位からオシッコやウンチも自分でコントロール出来るようになり、右足は動かないものの筋肉に力が入るようになり、病院の検査でも刺激に対して反応するようになってきました。

 

ただ元通り回復出来るかどうかはわかりません。回復しても背骨の状態は何ともしようがないので、これからは跳んだり跳ねたり長い散歩や激しい動きは禁止です。

 

何よりも、生きていてくれることが一番です。