今日(8月3日)はミミのはるか遠き遠距離恋愛の彼、
兵庫県のNalu(ナルー)君のお誕生日でした!
Nalu君2歳のお誕生日おめでとー( ^-^)∠※.。・:*:・゜☆、。・:*:・゜★
実はこのお写真は今日しょん子。さんが送ってくれたものなんです♪
(しょん子。さん無断使用ごめんなさいね)
パパ「ミミ、ミミ、愛しのNalu君の写真だよ!上手に「ちんちん」してるね〜♪」
ミミ「キャー!Nalu君たらセクシーだわU*μ_μU イヤン♪ 」
Nalu君って何でもできるスポーツビーグルなんだけど
どこか抜けてる感じがいいキャラクターなんだよね〜(´m)クスクス
このお写真も脱力系でいい感じ♪頑張って働いた後に見ると癒されるよ〜(*´∇`*)
ところで皆さん何ゆえしょん子。さんがこの画像を送ってくださったのか
ちょっと気になりませんか?ヒントは胸元に・・・( ̄ー ̄)
実は先日のブログで紹介した銀粘土は(こちら)は愛しのNalu君へのプレゼントのために
挑戦することにしたのでした(*´σー`)エヘヘ
もちろんそれ以前から興味があったからそういう事になったわけですが
私も銀粘土なんて見たこともないし知識はすべてネットだより・・・
かなりの不安を抱えながらのチャレンジと成りました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
まずはどんなデザインにするかですが
それについてははあまり悩まないで済みました。
何故って?そりゃ〜SHO&Nalu君と言えばサーフショップの看板犬ですから
サーフボードを取り入れたデザインしかないでしょう!
看板のロゴを書き込んだラフスケッチを書いてからいざコネコネ!
ところが大まかな形にするだけでも前回書いたように水加減(銀粘土は水溶性です)
が難しくてこねなおすこと数回・・・
水分がちょっとでも多すぎるとドロドロしちゃって扱いにくいし
少なくなってくると大幅な変形をさせるとすぐひび割れちゃいます。
そもそも素人でも扱えると言う触れ込みの銀粘土ですから扱いは簡単なはずですが
やっぱり初めてで教えてくれる人もいないと手探りで進むよりないようです(^^;)
だんだんコツをつかみながら形にしたのがコレ
この時点ではまだやわらかい粘土状です。
細かい細工はどうしたらいいものか全く分からなかったのですが
一番大きな彫刻になるであろう名前とお店のマークは柔らかいうちに
精密ドライバー(電気屋さんならではの得物ですね:笑)でへこましておきました。
この後休日をはさんで丸2日程度自然乾燥・・・
乾燥した銀粘土は思いのほか固くて石のようでした!
強度が弱いと壊れやすいのでその点はいいのですが
これから電話番号や店名の彫刻を施そうと思っていた私にはちょっと・・・=( ・_・;)⇒ アレ?
今回はあえて専用工具を一切使わなかったのですが
初めて挑戦する方はおおよそ必要になるであろう工具もセットになった
商品を購入した方がいいかもしれません。
私は昔イラストを描くときに利用したカットナイフという道具
(エアスプレーをかけるときに使うマスキングをカットするための道具)
を使ってコリコリ削っていきましが
本格的にチャレンジするためにはもっと丈夫な得物じゃないと辛いですね(^^;)
この段階ではサンドペーパーで綺麗なサーフボードの形を削りだし、
店名ロゴや電話番号を掘るこができてご満悦のミミのパパでした・・・が!
悲劇は焼成の段階で起きましたヽ(TдT)ノアーウ…
別々に焼けばよかったのかもしれませんが
何せ初めてのことで焼き加減など全くわからないし・・・
銀粘土はコンロでも焼成できると言うお手軽な素材ですが
やはり経験と言うものは大事なようですね(ーー;)
白い銀粘土を焼いていくとほのかに赤くなってくるんですが
コンロの火を最強にして10分も経った頃でしょうか?
突然SHO君の銀粘土が端の方からギラギラし始めました!
どうやら銀の融点に達して溶けてしまったようです( ̄Д ̄;) ガーン
せっかく施した彫刻も一部融けて全くのっぺらになってしまって
しばらく呆然としてしまいました(  ̄_ ̄)
気を取り直してすっかり金属になった銀に金槌を振り下ろす私・・・
もはや素人の銀粘土ではなく彫銀師になっていたかも?(笑)
出来上がったのは迷子札でした(もうわかってましたよね?)
そんなこんなでSHO君の迷子札はNalu君の物に比べて
だいぶんクオリティーが落ちてしまいましたが
その辺は素人の工作と言うことで我慢していただきましょう(^^;)
そもそもSHO君のは「おまけ」だしね(SHO君ごめんね)
写真だと分からないですがSHO君の方は掘った溝が
融けて滲んでしまっています。
裏面のロゴと電話番号は3分の1ほども融けてしまって必死に修正しましたが
彫銀にはそれなりのよい道具がないと綺麗にできません。
銀粘土は焼成で勝負が決るのですね〜(ーー;)
次があるか分かりませんがいい人生経験させていただきました!(^^)
SHO君にNalu君、ありがとね〜♪