これは、マウナの宝物。実は、主人が使っていた握力強化グッズなのでが・・・。手触りはプニュプニュしていて気持ちいい感じ。
宝物は誰にも渡さない。とばかりにマウナの秘密基地に隠している。秘密基地はベンチチェアーの下に置いてある、マウナのソファベッドだ。
朝起きてクレートから出たとき、散歩から戻った時、私と主人が側を通り過ぎた後、私達が気付かないように、何気ない感じで、なくなっていないか、必ずCHECKしに行く。本人は、私達が知っていることを知らない。ブツの写真を撮るのにちょっと拝借したときも気が付いていない様子だった。
時々、咥えて出てきては感触を確かめているみたい。私の臭いが着いていたのかな?今日はお散歩に行くのに小さな口を全開にしたまま咥えてまま歩いていた。結局、苦しくなったのか、10分もしないうちに「帰る〜〜〜。」と言った。