「飼う」ということ。それは命の責任を負うということ。
先日、ニュースでこう言っていました。
ペットブームといわれ、家族に犬を迎える方が多くなった近年。ほとんどの方が、家族の一員として一緒に生活をされていることだと思います
でも、残念ながらそうでない方もいらっしゃいます。
犬を物のように扱い、いらなくなったら捨てる。飼えなくなったから保健所へ・・・
そういう人もいるのが現状です
東海三県で去年殺処分になった犬の数は約5600匹といわれています
安楽死といわれていますが、実際には炭酸ガスによる窒息死。安らかにというには程遠く、皆苦しみながら旅立っていくのです
犬たちが保健所につれてこられてからの命の猶予は三重県では3日です。
飼い主自らの持込の場合、抑留期間はなく当日殺処分されるそうです
テレビに映っていた犬たちは、首輪をして、人が通れば尻尾を振り、大きな目をウルウルさせていました。
迷子になって連れてこられた子。高齢になり、飼い主が面倒を見切れないからと連れて来られた子。
目を覆いたくなるような内容でした
もし、愛犬が迷子になったら。まず保健所に連絡してください
犬を飼う前に、犬は生きています。「ご飯と散歩さえ行けばいい」そんな考えで命の責任は負えません。
もう一度、じっくり考えてみてください
10数年後の生活も想像してみてください。
今、愛犬と共に生活している方へ
いつも清潔を保ってあげられてますか?
スキンシップは充分ですか??
人間よりはるかに速いスピードで年老いていきます
体が不自由になるかもしれません。お薬漬けの生活になるかもしれません
家族として、出来る限りの治療をしてあげてください
そして、最後のときまで一緒にいてあげてください。
シーちゃん
4匹で来てくれました

長時間だったけど
静かに待っていられました

カンタ君
お顔カット嫌いだけど
今日は頑張ってくれたね〜〜

コナン君
珍しく4匹ともすごい縺れ

何かあったのかな

ナンシーちゃん
寒くなってきたけど
短くカットしました

NEW
しおん君
8ヶ月でサロンデビューです

おうちでママがカットしてくれてたようですが
手が届かない部分も多いようです
