March, 2020
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
28
29
30
31
-
-
-
-
PROFILE
Chien Style

三重県津市にあるDog Salon Chien Style お客様ワンコのブログです

MYALBUM
CATEGORY
RECENT
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINK
SEARCH
PR




Mar 27, 2020
運動と食事量
今年の冬は温かい火が多かったので、お散歩不足による体重増し。。。が少なかったように思います
ほっと一安心しています(^^)

体重管理で必要なのは、食事量と運動量のバランスです
お散歩が少なかったら、ご飯は減らす!
1日行けないくらいなら、大きな問題はありませんが、
数日続くとやっぱり太りやすくなってしまいます。
人間は1日家でゴロゴロしていると、ご飯いらないなぁ。なんて事もありますが、
ワンちゃんは満腹中枢が麻痺しちゃってる子が多いので(胃袋と脳が連動してないのかな?)
お腹が空いていなくても、ご飯が楽しみでたまらない♪って子は沢山います
なので、残さず食べます!もりもり食べます!おやつも欲しい♪って言っちゃいます。

そんな愛犬に惑わされずに、お散歩が少ない日は10〜20%の食事を減らしてあげてくださいね。
そうする事で、運動不足による体重増加を予防できますよ(^^)

運動不足が続くと筋力が落ちます。筋力が落ちて来ると基礎代謝が落ちてしまうので、体重が増えやすくなります。寒さや花粉に負けず毎日一定の運動を心がけてくださいね



Feb 28, 2020
食事管理
今まで更新しなかったブログを、バタバタと更新し、またパタっと書かなくなるんじゃないのか?と自問自答しながら書いてます 笑
最近書いてないんじゃない?と思ったら、チクッと針をさして頂けると嬉しいです♪ 笑

「体重管理=食事管理と運動」です。
今の愛犬の体型は、今の食事量と運動量でできた体型です。
と、言うことは、簡単ですが食事量を減らせば痩せるのです。
基本的に大切なのは食事量なのですが、この食事量はフード、トッピング、おやつ。全て含まれます
フードの計量はされてる方は多いのですが、
カップ計算されてる方が多いです。
大型犬ぐらいになればカップ計量でも体重管理は難しくありませんが、10キロ未満のワンちゃんになると、スケーラーでしっかり測ってもらうことが大切になります。
カップ計量は2〜3グラムの誤差は当たり前で、小型犬になると、その誤差の積み重ねはかなり大きなものになってしまいます。

まずは、フード管理。しっかりグラム単位で計量しましょう。

次におやつです。
これも、1日に与える量をしっかり決めましょう
「欲しがるから、ついついお裾分け」「おやつ入れの前で待ってるから」なんて声もよくきくのですが、基本的には期待には答えないで欲しいのですが、どうしても断れない飼い主さんは、1日の量を決めていただいて、それを小さくして回数を与えるようにしてください。

次に、フードのトッピング量です。
基本的にフードはのトッピングは反対ではありませんが「これかけないと食べないの」という理由でのトッピングは反対です。
なにもかけなくても食べる。を前提にトッピングをしてあげてください。
トッピングの目的は、「フードからは得られないフレッシュな栄養を取り入れる。フードに入っていない食材の栄養を取り入れる。」です。
そして、トッピングの量なのですが、
完璧に計算されたフードの栄養バランスを壊さない量です。

フードの栄養バランスを壊さない量。これが大切なんです。
血液検査をしてみると、健康的な標準体型の子でも、栄養バランスが崩れていて、結果が良くない子も多いんです。

おやつ、トッピングは1日の給餌量の20%未満!です。
フードの裏に書いてある給餌量のは、避妊去勢避妊手術をしていない子で毎日適正な運動をしている子。おやつを食べない事を前提とした給餌量のです。

簡単に説明すると、フードの裏の表で、1日の給餌量が100gと書いてあるとします。
去勢避妊している子は20%減らします。
男性ホルモン、女性ホルモンを作らなくてよくなるので、代謝エネルギーが減る為です。

おやつトッピングのなし、散歩もしっかり行く状態で80gです。
ここから、おやつ、トッピングとして与えてもいい量は最大20%の16gまでになります。
この時に忘れちゃいけないのが、おやつ、トッピングした分はフードを減らす!という事です

最大限におやつ、トッピングをした、フードは64g。1回32gです。
この最後の引き算を忘れないでくださいね

よく、おやつの裏に「1日○枚まで」なんて書いてありますが、多いです。ビックリするほど、、、早死にさせたいのか?と思うほどです。信用しないでくださいね。

さて、次は運動について書こうかな?とおもいます


健康管理
大切な愛犬と一緒に楽しい時間を過ごす為に大切なのは健康管理ですが、
一言で健康管理って言うと当たり前で簡単な様ですが、深く考えるととっても難しくて、正解が分からなくなってしまうこともありますよね?
深く考えた時の答えは私もまだ答えが出なくて、正解も沢山あるように思えますし、その子その子によって正解も違うかな?と思っています。

さて、今回私がお伝えしたいのは、
簡単で一般的な浅い部分での話ですが、1番大切な部分での管理です。
一番最初に頭に浮かぶ健康管理ですが、
「獣医さんで、健康診断!」と言っちゃいそうですが、もっと簡単で日常的です。
まずは、1つ目
「体重管理」です。
え???と思われる方も多いかもしれませんが、理想的な体型♪と言える子は案外少なく、肥満傾向の子が多いんです。。。

ワンちゃんの理想の体型は、上から見た時にウエストが確認できて、体を触った時に、肋骨の上にうっすら脂肪がつき、その下の肋骨の数が数えられる。横から見た時に、前脚の付け根から後ろ足の付け根のラインが、後ろ足に向かって上がって行くラインが理想的です。

ウエストがない子、お腹のラインが真っ直ぐ、首のあたりに脂肪の段々(人間の三段ばらと同じです)って子も少なくありません。
可愛いから、欲しがる顔を見ると断れない。欲しがるからお腹すいてるんでしょ?
などなど、皆さん我が子を愛するが故に、おねだりを断れないようですが、
おねだりを断らなくて、不健康な身体にしていては意味がないのではないでしょうか?

体重管理は飼い主ができる一番簡単で重要な健康管理です。
犬は、欲しがって貰えればお腹なんて空いてなくても欲しがります。
健康的な体型を維持できるだけの食事量で、十分なのではないでしょうか?

愛犬の健康を守る為、お家での給餌方法、少し見直してみてはいかがですか?