今日はクッキーについて、書きたいと思います。
クッキーは本当は我が家の二女でした。ココが5ヶ月半くらいのときに、3ヵ月半のクッキーを迎えました。きちんと多頭飼いのこともしらないままだったのがいけなかったのでしょう。ココはクッキーが来た日からすねむしになり、椅子の下に隠れたり、一人で遊んだりでした。見ていて痛々しい光景でした。
そんな日々が2.3日続いた後、クッキーはケンネルコフを発症しました。どうやら我が家に来たときにはもう感染していたようです。
咳とえずきで、かわいそうでした・・・。
クッキーは1週間ほどで治ったのですが、次はココが発症しました。獣医さんは何も言ってくれなかったので、いつもどおり一緒に過ごしていたんですが、ココを診せた獣医さんは、2人は離しておくように言いました。(ココとクッキーは事情があり、別の病院での診察でした)クッキーはもう治っているのに、一緒にいてると、うつしあっていつまでも治らないとのことでした。
うちで離しておくのは難しかったので、クッキーは実家に預けました。何しろ空気感染するというのです。
ココは完治するまで1ヶ月くらいかかりました。うつされたほうが、長いそうです。それにココはその間に、避妊の手術もしたので、余計長引いたのでしょう・・・。
ココが治り、クッキーを我が家にと思いましたが、クッキーはもう母をママと思っていました。だって我が家にいたのは10日くらいだったのに、1ヶ月くらい実家でかわいがってもらったのですから。
そして、ココがとてもすねるのもあり、たくさんたくさん悩んだ末に、クッキーは実家で飼ってもらうことにしました。
辛い決断でした。わたしの中では一度は娘になったのです。
でも、クッキーのママにはなれなかった・・・。
実家とは言え、やはり悲しかったです。
でも、今はココもクッキーも幸せです。両親もクッキーによって、たくさんの幸せをもらっているようです。
だからこれでよかったのかな??たまに後悔する気持ちはあります。でも幸せに暮らしているんだから、これでいいと思うようにしています。クッキーはいい子に育ってくれました
