パグのだいきちとふくらのおとぼけ日記です。だいきちとふくらで、だいふくですよ♪

Apr 11, 2007
だいきちの好きなもの

本日の札幌、春まであと一歩で足踏みです。

朝起きたら、みぞれが降ってたし、歩道もカリカリだったし。。。

春さんは、なかなか焦らしますな〜っ

 

 

今日のネタは、だいきちの大好きな物です。

まあ、前々から書いているとおり、だいきちの好きなもの第一位は、ストーブですな。

我が家では、冬といえば、ストーブ。

ストーブといえば、だいきちという図式なっており、必ずといっていいほど、だいきちが張り付いてます。

いつのまにか、だいきち専用になってしまった、フリースもストーブ前に敷いてあるしね。

ストーブから温風が出ていようものなら、朝のお見送りも顔チラで終わっちゃうほど。

あぁ〜悲しき、お父ちゃんは、ストーブに負けるのか

 

 

だいきちのもう一つ、大好きな物があります。

ほかのワンちゃんは、どうなんだろう???

うちのだいきちだけなのかな。

 

1176295148276586.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1176295179180003.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、鍵が大好きなんです。

のりは、自宅の鍵とか車の鍵とか、鍵を束にして持ち歩きます。

その鍵束を、床に置こうものなら、だいきちがビュ〜〜ンっと飛んできて、ずっとペロペロペロペロするんです。

鍵束だけじゃなくて、パーカーなんかのチャックの部分も大好物。

ずっとペロペロするもんだから、パーカーなんか油断すると、だい汁でジットリです。

しかも、すごく美味しそうなんです。

なんでだろう〜鉄分補給なのかな。

皆さんのワンちゃんは、そんなことしますか〜〜???

 

1176295194827075.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ふくらは、まったく興味なし。

鍵束には、見向きもしない。

「どうせ、オヤツじゃないでしょ〜」って顔で、プイって感じ。

不思議なだいきちの好物です、何かの執着の表れなのかな〜っ

 

1176295211008844.jpg

Apr 09, 2007
卒業と、これから

昨日、ちょこっとだけ書いたように、だいきちのカウンセリングも卒業を迎えました。

だいきちの問題行動勃発から、約10ヶ月間のカウンセリング。。。

長かったようで、短かったようで・・・

最初は、ひのに対する異常な興奮から始まった。

ふとした瞬間にスイッチが入り、興奮状態が治まらなくなる。

でも、一歩、居間の外に出れば、いつもの従順で大人しい、だいきちの戻る。。。

次第に、攻撃性へとエスカレートしていき、のりも手が付けられない状態となっていった。

神経の病気とか、頭の病気とかいろいろと疑ったけど、結局、お友達ブログから知った、動物行動のカウンセリングを受け、だいきちの行動修正プログラムが組まれました。

 

まずは、だいきちの強化された悪い条件をリセットすることから始まり、次第に飼い主との良い条件を再学習させていくという手法です。

だいきちには、学習が入りやすいようで、すぐに、のりとの関係は良好に向かいました。

のりに対しては、攻撃性を見せることがなくなり、興奮状態も静止できるようになりました。

しかし、難しかったのが、ひのとの関係性です。

もともと、だいきちは、ひのにべったりな仔。

ひとと一緒に過ごした時間が長い分、ひのへの思い入れが強かったのかもしれません。

その反動のためか、なかなか、ひのとの良い条件を学習してくれず、攻撃性をたびたび見せていました。

カウンセリングの最後の最後に残ったのも、夕食後のひのへの興奮状態。

ひのも心の病気のため、自分のことで精一杯。

なかなか思うように行動できず、すごく辛かったろうと思います。

でも、ひのにも、だいきちにも、負担をかけないように、すこ〜しづつステップアップしていき、ようやく日常生活を問題なく過ごせるようになりました。

ひのとだいきちの距離もかなり近づいており、ひのも以前と比べるとかなり強くなった気がします。

お疲れさま、ひの、だいきち。

良く頑張ったね〜〜〜〜

これで、めでたく卒業です。

でも、これで終りじゃなく、これからが始まりの気持ちでいます。

 

先生からも卒業の際、最後のお話がありました。

人間も同じですが、高齢になればなるほど、肉体的にも精神的にも衰えてくる。

それに従って不安も増し、問題行動を起こす高齢犬が増えているそうです。

飼い主のコミュニケーションによって、少しでも安定感を与えることが大切ですとのお話でした。

これからも、着実にコミュニケーションを図っていこうと思っています。

 

このだいきちの問題行動を機に、カウンセリングを通して、いろいろと考え、学びました。

そして、だいきちがどういう性格なのか、どういう思考をもっているのか、深く理解するようになり、だいきちに対する愛情も、より増した気がします。

 

まずは、犬を犬としてみて、何を欲しているのか理解する。

間違った愛情というのはないだろうけど、間違ったところに愛情を注いではならないということ。

犬とのコミュニケーションをとる、そして、その方法。

犬に、役割を与えてやること。

役に立つことじゃなくてもいいから、飼い主が指示をして、犬がそれに従い、その行動を褒めることで、犬の気持ちが安定するんだって。

そして、とにかく、日々話しかけるようになりました。

もちろん、言葉は理解できないだろうけど、そこから発せられるエネルギーを感じ取ってもらえるように。

良い言葉を、良いエネルギーを感じ取れるように意識して。

 

なんとなく、犬との生活って、真っ白い画用紙に絵を描くことかなって。。

犬は画用紙の絵、飼い主は描き手。

描き手の書きようによっては、いろんな絵になる。

時には、大変な絵になることも。。。

でも、問題なのは、絵じゃなくて描き手。

修正すべきは、描き手の描き方なんじゃないかなって。

うちの仔ができないんじゃなくて、飼い主ができないようにしたんだって、そう思うようになりました。

 

だいきちとの生活は、カウンセリング卒業で終りじゃなくて、これからも、ずっと続いていく道です。

だいきち、ふくらと暮らしていると、性格がバラバラで、それぞれに良いところがある。

そして、楽しいことばかりじゃないけど、毎日、新しい発見がある。

これからも、うちの仔達と幸せな「ぱぐ’sらいふ」を過ごしていきたいです。

 

1176116615194412.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、だいきちはお母ちゃんっ仔が一番似合う。

なにせ、とびっきりの甘えっ仔なんですから〜

これからも、お父ちゃん、お母ちゃん、頑張っていくからね〜

 

1176116656917546.jpg

Oct 28, 2006
だいきち考察6

先月末、去勢手術を終え、ここ最近のだいきちの様子を報告します。

まず、飼い主に対して、甘える行為が増えた気がします。

ソファに寝てるとき、パソコンしてるとき、テレビを見てるとき、必ずと言っていいほど、体をくっ付けてきたり、抱っこをねだったり、甘えてきます。

あと、河川敷散歩で、草の中を嬉しくって走り回ったりする様子が見られ、少し子供っぽくなった気がします。

去勢によって、子供がえりしてるようです。

 

そして、問題行動の攻撃性については、もう一息といったところ。

攻撃性を見せる場面が限られるようになりました。

ごはんの後やソファの上で寝てるとき、ひのに対してのみとなってます。

まだ、ひのとの関係に緊張感があるようです。

前回のカウンセリングでも、ここをクリアすれば、ゴールですよとのお話でした。

 

先日、仕事の関係もあって、だいきちの問題行動の勉強も兼ねて、動物行動学の先生のお話を聞かせてもらいました。

すごく勉強になったお話しだったので、忘れないようにブログに書いてみます。

※以下は、そのお話で聞いたことなので、のりの理解不足なところがあるかもしれません。間違ってたら許してね。

 

犬の問題行動って、基本的に何らかの刺激があって、それに対する恐怖&怯えから起こしてしまうことが、ほとんどだそうです。

先天的な遺伝、社会化期の経験不足などの原因があるようですが、問題行動を治めるのは、大変難しい。

その刺激を取り除くこと、刺激に慣れさせること、が必要であり、その刺激が不明な場合が多くて、時間も要する。

一番大切なのは、飼い主との関係で、この人の言うことを聞けば怖いことはない、安心できると思わせるほどの信頼関係を築くことである。

そして、体罰や恐怖からは、本当の信頼関係は築くことは出来ない、恐怖による関係は、飼い主の見えないとこ、居ない時に問題行動を起こす。

とのお話でした。

 

その中で、犬の権勢症候群の話にも触れていました。

犬のしつけの本なんかで、犬の群れって、それぞれに順位が決められて、家族の中で、飼い主がリーダー、犬が最下位にいなくてはならないと、読んだ人は多いはず。

そして、一度は耳にした事のある権勢症候群。

犬自らがリーダーと思い込み、または、リーダーの地位を奪うため、犬が飼い主に対して攻撃的となる問題行動の原因の典型と、のりも聞いておりました。

 

しかし、最近の動物行動学の考え方では、犬の攻撃性の原因の大半が、この権勢症候群ではないと言われてるそうです。

もともと、この権勢症候群。

野生のオオカミを捕獲して広いパーク内で実験し、群れの順位の奪い合いがから、権勢症候群という考え方ができたそうです。

しかし、本来の野生のオオカミは、血族、親族で群れを構成しているので、最初から群れの順位付けの必要がなく、実験の群れは、バラバラの群れの中から捕獲したので、即席群れの安定を図るために順位付けがされており、異質な環境下であったと考えられているようです。

 

そして、飼い主に噛み付くという行為そのものが、群れの順位という意識から矛盾しており、群れの一員を傷つける→群れの力を弱くする→自らの危険につながることから、群れの順位という意識の中から、飼い主を血が出るほど噛みつき、攻撃することはない。

もともと、家庭の中で育った飼い犬は、明確な順位付けの意識はなく、それぞれが譲り合ったり、それぞれに優位な場面があったり、その中でバランス良く生活しているとのお話でした。

 

犬の順位付け、権勢症候群は、問題行動の原因が説明しやすい理由であったので、これほど広まったようです。

だいきちの攻撃性についても、この権勢症候群を疑いました。

でも、お話を聞いて、やはり何らかの恐怖、怯えがあって、それらが容量を超えて攻撃性となって出てきたものと考えられます。

そして、順位付け。

たしかに我が家のだいふくは、明確な順位付けがありません。

だいきちが優位な時、ふくらが優位な時、それぞれあって、お互いにうまくバランスを取って生活しています。

最後に、だいふくとの信頼関係をどうやって築くか。

甘さや恐怖ではなく、信頼を与えていく・・・。

すごく難しいです。

これからのだいふくとの生活のテーマとなりそうです。

 

話がうまくまとめられなくて、ごめんなさい。

 

1162043813617734.jpg

Sep 20, 2006
だいきち考察5

いきなりですが、だいきちの去勢手術をしようと考えています。

わんこを飼っている人なら、必ず悩むことの一つ、去勢&避妊手術。

だいきちが我が家に来て、たくさん悩んで、たくさん話し合いました。

時には、ひのとケンカ腰の言い合いになることもしばしば。

 

のりは、基本的に去勢手術には積極的ではありませんでした。

もちろん、将来の病気の予防になるし、マーキング防止などなど、たくさんのメリットがあるのは知っています。

でも、今だに麻酔事故があるみたいだし、手術前後の負担、男の子らしさを失うのかと考えると、踏み出せないところがありました。

ひのは、去勢手術に積極的。

だいきちの子供の予定はしてなかったし、それならば去勢した方がいいんじゃないかという姿勢。

いろいろと話し合いを重ねた結果、とりあえず、現状に問題がないのであれば、手術はしないという結論に落ち着きました。

 

そうこう過ごしているうちに、早3年。

ふくらを迎えることとなり、初のヒートに突入。

これまでに書いたとおり、問題行動が発生しました。

ふくらのヒートが主原因でないかもしれないし、去勢をしたからといって、問題行動が治まるわけではない。

でも、明らかにふくらのヒートがキッカケとなり、自らのステータスを主張し始めています。

同じテリトリー内に、発情中の子がいたら、かなりのストレスとなることや、去勢したからといって、男の子らしさを失うわけじゃなく、子供に戻るイメージだとの、カウンセリング中のお話もありました。

それならば、少しでもだいきちのストレス軽減となるのであればと、去勢手術に踏み切ることにしました。

 

先日、病院にいったのもの、その診察のため。

もちろん、札幌で一番信頼できる獣医さんのところで。

診察では、麻酔事故のことなど、一番気になるところを丁寧に説明してくれました。

たくさんの手術経験があるようだし、この先生であれば、安心してまかることができそうです。

 

1158756751518279.jpg

来週の26日が手術の日となりました。

 

どうか、どうか無事に終わりますように・・・

Jun 02, 2006
だいきち考察4

今日は、ちょっとまじめな話。

 

最近、だいきちが攻撃的な態度をとるようになった。

前々から、ごはんやガムに対しての執着が強く、ごはん中に邪魔されたりすると、威嚇等の行動があった。(これについては、後日書きます。)

でも、普段は、従順で大人しく、お友達ワンコから乗っかられても、決して怒ったり唸ったりしない、気の優しいワンコ。もちろん、オスワリ、マテなんかの基本的なことはできる。普段のだいきちを知っている人なら、この子が怒ったり唸ったりするの?って驚くほどに。

 

その攻撃的な態度というのは、ある瞬間にスイッチが入ったかのように、吠え始め、自分のケージの中に入り、近づこうとすると噛みつこうとまでする。

そのスイッチというのが、また、不規則であり、よくわからなかった。

一つだけ、共通している事項があって、なぜか、ひのが、だいきちに触れようとすると吠え始め、興奮が止まらなくなる。でも、毎回ではなくて、夜、ハウスさせる時とか、居間でくつろいでる時なんかに。

 

普段の様子を見ていると、ひのに対して、だいきちが上位にたっているようには見えない。ひのから、ごはんをもらうし、基本的なコマンドもする、甘えてもくる、指示したことも理解しているようだし、きちんと飼い主として、上位の者として、認識しているようなんだけど。

 

ただ、だいきちが興奮した時の様子を観察していると、なにかに怯えて、攻撃的な態度をとっているように思えた。

だいきち側からの積極的な攻撃ではなくて、こちらが近づこうとすることによる、吠えや唸り、そして噛みつこうとする行動なのだ。

 

この子は、小さいときに、ワンコの中で育たなかった。社会性が未熟であると思う。群れの中で学ぶべきことを学ばなかった。だから、今でも、恐怖に対しては、攻撃でという図式になっているのではないか。

 

では、その恐怖の対象はなんだろうか。

もちろん、のりやひのは、過度な体罰なんて加えていない。

なんだろう?と考えてみた。

 

ひとつだけ、思いあたったことがあった。

ひのは、数年前からメンタルの病気と闘っており、ここ数週間、疲れが溜まっているようで、精神状態が不安定だった。

普段、日常のだいふくの世話をしているのは、ひのである。

毎日、側にいる自分より上位の者の心が疲れていたら、そして、乱れていたら、下位の者は、どう思うだろう。

ひのの心の乱れが、だいきちに伝わり、それが恐怖となって、だいきちを怯えさせているじゃないだろうか。

 

これは、素人の推測でしかないが、このことが原因だとしても、ひのやだいきちが悪いのではない。

でも、このままでは、ひのもだいきちもつらいだけなので、ひのとだいきちのを切り離して、だいきちを落ち着かせる、なにも恐怖はないんだと安心させてあげることが必要なのではないか。

 

ひのの調子も悪かったし、日常生活から少し切り離してあげたかったので、実家に帰省して、ゆっくりと元気になってもらおうという結論に達しました。

 

ひのが静養に入って、数日間が経ちます。

今のところ、攻撃的な態度や興奮しすぎて我を忘れるような様子は見られなくなりました。

 

この子達の考えていること、訴えていることがわかれば、どんなに楽だろうと思います。

この子達はきっと、飼い主の表情や態度、心の様子まで、よく見てるんじゃないだろうか。そして、いろんなことを訴えかけてきている。

 

この原因が正しいか、この対処が正しいか、わかりません。根本的なところが間違っているかもしれない。

もっともっと、この子達のことがよく知りたいと思います。

日々、勉強と観察の日々です。

 

 

1149250231937120.jpg

普段は、のんびりとした子なんだけどね。

 

飼い主の心に敏感な子なのかもしれません。

 

 

Feb 03, 2006
だいきち考察3

1138975237314366.jpgだいきちの成長過程から、いろんなことを考えて見ました。

親バカが、たわごとを書いてるだけなので、参考にしないでね〜。

 

わんこの社会性って、ほんとに大切だと思う。わんこは、群れの中で生きてきた生物。人間には教えられない、他のわんこから学ぶものってたくさんあるんじゃないだろうか。他のわんことの挨拶や遊び方、集団生活、群れの順番、犬であるという認識なんかも。

 

前にも書いたが、だいきちはちょっとシャイボーイ。早くに親元から離れたし、子犬の頃にあまりわんこに会わせなかったのが原因かと思う。

 

社会性は、親犬や兄弟犬との関係から、幼少期に学ぶらしいが、早くに親犬から離された子なんかは、他のわんこ達とのふれあいから学ぶことがあるんじゃないだろうか。だいきちは、他のわんこと積極的に遊び、ふれあうことにより、少しずつ社会性を身につけて、かなり改善されてきたと思う。

 

ふくらを飼いはじめた理由の一つに、だいきちに集団生活のなかで、より社会性を身につけさせるためと、成犬としての精神面を伸ばすため。でも、ふくらが来た当初から、子犬であるふくらを相手に、手加減している様子が見受けられた。成犬パグとしては、かなりぼやぼやした顔をしているが、新たな一面を見ることができた。最近は、散歩中にふくらをリードしたり、急激に大人としての落ち着きを見せてきた気がする。これからが楽しみだ。

 

その子の性格や犬種によっても違うかもしれないので、一概には言えないかもしれないけど、散歩中やドックカフェをしていると、他のわんこによく吠えたり、逃げ回ったりする子を見かけるが、その子の飼い主を見ていると、自分のわんこに対する自信のなさが、わんこに伝わって、飼い主もびくびく、わんこもびくびくという感じに見える。

だいきちと一緒にいて思うのだが、わんこは飼い主をよく見てるし、飼い主の思いを敏感に感じ取っている気がするし、だんだんと飼い主に似てくるんじゃないだろうか。

もっと、自分のわんこに自信を持ち、積極的にわんこ達の輪の中に飛び込んでいくのが必要かと思う。もちろん、今まで犬慣れしていない子が、急にまったくしらない集団に入れられたら、ものすごいストレスになると思う。だから、様子を見ながら、少ない集団、おとなしいわんこから少しずつ近づいていくことが必要かもしれない。飼い主にとっては、大変な作業だけど、自分の大切なわんこのために努力して欲しいな。

そしたら、その子も飼い主ももっと幸せになれるんじゃないだろうか。

 

うわ〜かなりだいきちから逸れた気がする。またまだ続く・・・。

Jan 24, 2006
だいきち考察2
1138102661803391.jpg

前にだいきちとの楽しい日々を長々と書いてしまったが、だいきちのしつけ方や思いについて、自分なりの考えを書いてみようと思う。親ばかなのであまり参考にしないでね。

 

前にも書いたように、どこへ連れて行っても恥ずかしくない、ドックカフェ店長太鼓判の良い子に成長した。だいきちのもともとの性格もあると思うが、いろいろ教えてもらったカフェの方や、だいきちと遊んでくれたわんこ達、そして、だいきちに愛情たっぷりかけてくれた妻のひののおかげだと思っている。

 

しつけをする際に一番大切なのは、しつけを入れる環境だと思う。わんこを褒めたり、しかったりする際のタイミングや言葉、しつけの目的や方法なんかを家族内で一致させることが大切かと思う。のり家は、ひのと夫婦二人っきりなので、そのあたりは一致しており、だいきちも混乱せずにすんなりと覚えられたのではないだろうか。

 

だいきちがしつけを入れやすかった子かどうかは、まだまだ経験不足なのでよくわからないが、マテ、オスワリ、ヨシなどの基本的なことを覚えさせるのに手間がかからなかったように思う。もともと、食べることが大好きで頭が良い犬種なので、おやつで釣ってしまば、ものの数日で物事を覚えることができた。この簡単な道を選んだことが、後々、だいきちにかわいそうなことをしたと思うことになるのだが・・・。

 

トイレについても、わりとあっさりと覚えてしまった。なにかの本で見た方法で、トイレマットの位置を覚えさせる方法をとってみた。

まず、ケージの中だけで、トイレマットにトイレするといいことがあると覚えさせる。次に、ケージから外に出す際に、いきなり広いところで自由にさせてしまうとトイレマットの位置がわからなくなり失敗するので、自由にする場所を制限して、トイレマットの位置を覚えさせる。慣れてきたら、少しずつ制限する場所をなくしていき、最後に完全に自由となる。

だいきちは、この方法でトイレ完璧っことなった。

 

少し成長するとマーキング(足上げしっこ)をし始めた。これについては、トイレマット以外の場所でマーキングしそうになったら、「しっかりと怒る」。トイレマットで足を上げしそうになったら、その瞬間に腰を押し、足を上げさせない。

簡単に書いているが非常に地味な作業で結構大変です。まず、わんこをよく観察しなければならず、マーキングをしようとする仕種や場所をしっかりと把握し、トイレマットであっても、絶対に足上げさせない気構えが必要であった。

 

かな〜り、ながくなっちゃったので、次回へ続く。

 

Jan 20, 2006
だいきち考察

1137764187024922.jpgだいきちについて、考察してみた。・・・・う〜ん、かわいい。いやいやそういくことじゃなくて。

 

だいきちは、2003年春に我が家にやってきた。この子はペットショップからやってきた子で、黒パグが飼いたいと思っていたのり家が、あちこちペットショップを探し回り、偶然出会ったのが始まりです。

 

出会ったときの光景を今でもはっきり覚えています。ケージの中に入れられ「なんだろうこの人たちは。遊んでくれるのかな?」ってな好奇心たっぷりの目でこっちをじ〜っと見つめてました。抱っこさせてもらうと喜びを爆発させて、体の上をよじ登り、顔や手をぺろぺろとなめてきたのです。その場でひのとアイコンタクト、「この子にしよう」と決めました。

 

写真は、小さいときのだいきちで、お世辞にもパグスタンダードからは程遠いし、痩せすぎているけど、今では、人が大好き、わんこも大好き、愛嬌たっぷりの立派なパグに成長。今でもパグスタンダードとはちょっと違うけど、本当の息子として愛情たっぷりに育てております。

 

のり家としては、だいきちがはじめてのわんこで右も左もわからず、パグ本などを頼りにしつけをしてきましたが、当初、パグ飼い初心者であったことや田舎暮らしだったこともあり、他のわんこ達とも会わせてあげることができず、かなりのシャイボーイになりました。

しばらくして、偶然見つけたパグのドックカフェ(今では毎週のようにお世話になっています。)に遊びに行くようになり、他のわんこと遊べず、びびっているだいきちを見て、これではいかんと思い、いろんなドックカフェに足しげく通ったり、公園で散歩しているわんこに近づいたりして、少しずつ犬慣れさせて行きました。(そういうところに行ける環境に引っ越したというのもあります。)

最初のうちは、逃げ回っていただいきちも、わんこと遊ぶ楽しさがわかってきたようで、だんだんと自ら他のわんこに近づくようになりました。

 

今では、少しシャイな部分が残っていますが、他のわんこに決して吠えたり、喧嘩を売ったり、マーキングも決してしない、カフェ店長太鼓判のよい性格の子となりました。

 

 

はっ!!! これって考察じゃなく、だいきちとの楽しい日々じゃ〜ん。

考察はこの次で。

November, 2010
-
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
-
-
-
-
PROFILE
のり

パグ好き、釣り好きの30代前半。クールなスタミナなし男に見えるが、実は、情熱あふれております。

ひの

犬ならなんでも大好きのリフレクソロジスト系妻。年中ダイエット実施中。実はココロの病気と戦っている。

だいきち

我が家の弱虫息子です。あだ名は、黒いヘタレとヒート探知機。。いつまでも甘えん坊のカワイイ奴です。

ふくら

赤茶の小悪魔、ラッセルパグ、狩人、ブラックふくらなどなど、付いたあだ名が数知れず。そして、伝説と悪行の数々。。でもでも、我が家のカワイイカワイイ娘です。

MYALBUM
CATEGORY
RECENT
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINK
SEARCH
PR