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PROFILE
【夜うさぎ】

ういっしゅの主人(多分)。実家・新潟から遠く離れた岡山で遠距離飼い主中。今年は卒論やら就活やらに追われる予定…。

【うぃっしゅ】

10歳のゴールデン。愛称うぃ。現在リンパ腫寛解記録、1年11ヶ月!甲状腺機能低下症で投薬中。乳腺腫瘍、腎不全発病。

【りんく】

2歳のしっぽ付きコーギー。愛称りん・りん子。口蓋裂の手術・治療終了しました。避妊手術はいつになったらできるのだろうか。

【みん】

夜うさぎの双子の片割れ的存在の三毛猫。しっぽはカギ尻尾です。通称・化け猫みん様。2007年8月3日永眠。享年21歳。

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May 27, 2006
りんくの事。(長文です)
今日は2本立てです。
この記事は2本目。下の記事を先にお読みくださいね。

えーと。
下の記事で触れたりんくの気になる事を書きます。
※前振りが大変長いです(^^;)読み飛ばし可。



それに初めて気が付いたのは、3月に帰省した時。
りんくにはあるけど、うぃはそんな風にはなってない。
おかしいな、とは思いました。犬飼いの友達に聞いてみても、りんくと同じという子は誰もいなくて。
不安は募りましたが、実家では満足にネットで調べられず、結局不安を抱いたままで岡山に戻ってきていました。

一ヶ月ほど前、ネットであちこち犬サイトを巡っていて、偶然それに巡りあいました。
画像は、りんくと全く同じ。間違いない、りんくもこれだ。と思いました。

それの名前は。
口蓋裂、といいます。


実はりんくはまだ、口蓋裂と診断はされていません。
けど…どう見ても、ネットで見つけた口蓋裂の子と同じ亀裂。
ほぼ100%、口蓋裂だと思います。

口蓋裂とは、ほとんどが先天性の障害で、数百頭に一頭の確立で生まれてきます。
犬だけでなく、猫や人間にもある障害です。
実際どのような障害なのかというと…
硬口蓋から軟口蓋にかけて穴が開いている状態なんです。硬口蓋とは上あごの手前の方、がたがたと筋のある部分。軟口蓋とはその奥の柔らかい部分です。
穴といっても様々で、本当に小さなものから上顎がごっそりないということもあるそうです。

うーん、言葉では説明しにくいのですが…。
りんくの上あごの写真を最後に貼り付けておきます。
若干生々しい画像のようなので、苦手な方は見ないほうが良いかもしれません(^^;)
見ても平気な方は、下の「続きを読む」をクリックして下さい。


口蓋裂の子は、実際どういう症状がでるかといいますと。
口と鼻が亀裂によってつながっているので、水分や食物がうまく飲み込めず、鼻から出てしまったりします。
食べ物が亀裂に入り、誤嚥してクシャミや咳をしたり。
鼻炎やひどい時は誤嚥性肺炎を起こしたりします。
りんも、あまりご飯の食べ方が上手じゃありません。
必ず2回はゲホッとむせます。亀裂に入ってしまうんでしょうね。

原因は、先天性と後天性があります。
先天性は発生段階での異常です。遺伝的要因(近親交配)と環境的要因(妊娠中の薬、圧迫など)があります。
後天性は外傷によるものですが、調べた限りでは後天性の例はみつかりませんでした。

ほとんどの場合、口蓋裂はかなり赤ちゃんの頃に発見されます。
そして、淘汰されてしまう子もかなりいると思います…。
ペットショップには、口蓋裂の子はいません。売り物にならないから……

りんくは今1歳です。
うちに来たのが7ヵ月の時。
私達は、りんの子犬時代を全く知りません。写真も一枚もありません。
引渡しの時、ブリーダーさんはこう言いました。
「健康面は保証します」
うちに来てすぐ、りんは健康とは程遠い事が分かりました。
ジアルジア、腎障害疑惑、7ヵ月とは思えないほど大量の歯石。
この子のどこを見て、そんな言葉を言ったのだろう?
極めつけは口蓋裂という障害です。
りんくは人口授乳で育てたと聞いています。
それなら、この亀裂に気付くはず…。
これが障害だという事を知らないのでしょうか?
それとも、気付いていて知らないふりをしているのでしょうか…?
憶測でしかありません。けど、どれもプロとしては最低の行為だと私は思います。

ここでどんなに言ったとしても、すでに先方との連絡は途絶えています。
今さらりんくを返すなんて事も考えられません。
どんな障害があっても、りんくはうちの犬、家族だから。

近いうちに、病院に行って亀裂をよく診てもらうそうです。
長文になってしまいました…ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

最後に、りんくの上あごの画像を。
  [続きを読む]
2匹はげんきです。
今日(といっても26日ですが)うぃ&りん子をつれて病院に行ってきたそうです。

狂犬病の予防接種とか、フィラリアの薬とか、いろいろしに行ったそうです。

うぃは、予防接種しませんでした。治療中、という事で。
去年はしたのに…と思ったけど、そういえば治療は7月から始めたんでした(^^;)
リンパ腫の方は、再発もなく順調です。
主治医の先生が今まで診てきた子には、完治した子はいないそうで…
でも、この子ならいけるかもしれませんね。というような事を言われたそうです。
本当に、完治してくれたらいいなぁ。がんばろう、うぃっしゅ。

りん子の方は、歯石が見違えるほど落ちたそうです。
特に下の歯。もうほとんど歯石がなくなりました!
体重は6.2圓肇魁璽ーにしては軽めですが、ガリガリに痩せているという感触ではないので、問題ないとの事です。
が、りんはいい事ばかりではなかったようで…
片耳が汚れやすいのが気になっています。以前も少しあったのですが、また汚れてきたようで。
腎臓系も、気になると言えば気になるし…避妊手術もしないと…。
そして、一番気にかかっている事があったのですが、診てもらうのをすっかり忘れたようです…。
駄目じゃん、母!しっかりしてくれ。
これに関しては長くなるので、別記事で書きたいと思います。


とりあえず、二匹はこんな調子で元気にしております。
無事フィラリアの薬をもらってきました。
諭吉さんが何人か旅立たれましたが…
毎年フィラリアの薬をもらうと、もう夏が来るんだなぁ…という気持ちになります。




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May 20, 2006
久々、レメディレポ。
ようやく登場。レメディレポートです。

かなり…久しぶりです。
レメディ自体は飲んでました。ほ、本当です。
もう少しで無くなるくらいまで飲みました。
が、蓋の閉め方がゆるい状態で日向に放置してしまったため、わずかな残りは蒸発した模様…。
次からは冷蔵庫に入れておこう…。

で、効果は。
やっぱり、あまりよく分からないんですよね。
けど、それなりに精神面が変わったような気もします。

私は緊張・ストレスがすぐ胃腸に現れる体質で、しょっちゅうお腹を壊しているし、何かの本番前は必ずお腹が痛くなります。
さすがにそれが治るとまではいきませんが。
少し、緊張の度合いがマシになったんです。…なった気がします(弱気)。
緊張はするし、腹痛も起こるのですが。
失敗したらどうしよう…とか、あそこでミスしたら・悪い状況になったら・頭が真っ白になったら…などなど、不安材料をいちいち思い浮かべる事はなくなりました。
緊張の中にも余裕ができて、緊張感を楽しむ事ができるようになり、なんとかなる!的なプラス思考も働き始めました。
これは、私の中ではなかなかの進歩かな、と思います。
捉え方にもよるし、確証はないけど、この進歩はレメディの効果かな…と私は思いました。


さて、自分で試してレメディを信用しても大丈夫そうだと感じたので、第二段階へ進みましょう。
『犬たちに与える!』
これが、本来の目的だったんですよね。
うぃ&りんに与えたいレメディは、こんな感じです。

【うぃっしゅ】
「ホリー」
ヤキモチを妬いているときに。
りんに対してヤキモチを妬くので。
「ビーチ」
寛容性や柔軟性を引き出し、相手を受け入れる。
りんの事をもっと受け入れられるように。

【りんく】
「ミムラス」
花火、雷、掃除機や散歩途中の川、自販機などなど原因が分かっている特定の事物に対する恐怖心に。恐がりで内気、臆病な性格に。
りんのためにあるのかと思うほどに当てはまる…(笑)
「ホリー」
ヤキモチを妬いているときに。
うぃに対してヤキモチを妬くので。


とりあえず、あげてみたいのは以上のものです。
基本的に、うぃはりんを認め良いリーダーになる事、りんはビビリの改善が課題ですね。
あとはヤキモチ対策です。

実家の家族とも相談して、夏までには始めたいなーと思います。
亀の歩みと言ったら亀に失礼になるくらい進行の遅いレメディ計画でした(^^;)




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May 15, 2006
困ったちゃんの無駄吠えレポ★
つい数日前に背景デザインを変えたばっかりだけど…
新デザインが追加されていたので、またまた模様替えしちゃいました(^^;)
飽きっぽいなー!

さてさて、今日はりん子の無駄吠えのその後デス。


前回の無駄吠えレポートで、使い始めてすぐに効果が現れ始め、ナメてかかっていた飼い主を驚かせた「アボアストップ」。
その効果により、無駄吠えりんくはどう変わったのか!?



結論から言うと、全く変わりませんでした・・・。
相変わらず、庭に出ると吠えまくりんくです(^^;)

えーと。
どうも、アボアストップに慣れてしまったようなのです。
嫌な匂いがしようと、かまわずに吠えまくっているようです…。
ああぁぁあ、最悪だぁ。いちまんごせんえん…。


はぁ、無駄吠えとの闘いは当分終わりそうもありません。。。
新しい無駄吠え防止グッズを買えるほど予算もありません…。
もうすぐ狂犬病の注射しにいかなきゃだし。
6月からフィラリアの薬も飲ませなきゃだし。
できれば本格的に暑くなる前に、避妊手術もしなきゃだし。


そんなわけで、お金のかからない無駄吠えのしつけ方法、募集中(^^;)


                 お座りなんてして、おりこうぶってもダメ。
                 しかし、こうして見ると本当に足短いね。




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May 13, 2006
ダイエット。
すっかり春ですね。
最近では、天気のいい日は暑いくらいになりました。
うぃ&りんくは元気にしております。
元気すぎるくらいのうぃっしゅ、食欲ありすぎて体重が増えました。
病気持ちでも減らない食欲&増える体重、本来なら大変喜ばしい事なのですが…。

体重、増えすぎました。これ以上太ると、足腰にも心臓にも負担がかかると言われてしまいました…。
軽度の股関節形成不全だし、抗がん剤も心臓に負担をかける強い薬だったし。
これ以上うぃの体に負担はかけられない!!
という事で、ダイエットです。

思えば、2歳の時からリンパ腫になるまで、ずーっとダイエットの犬生だったねぇ、うぃちゃん。
せっかくたくさんのダイエット経験があることだし、うぃが今までにやったダイエットの歴史を、少しずつここに書こうかな〜と思います。
リンパ腫のブログなんですが…幸運な事に今はまだ、あまり書くことが無くて更新が滞っていますし。

そういえば。
そろそろ、モニターはどうなったんだ?という時期ですね…。
アニマル活力液…実はまだ始めていないんです…。
怒られそう(汗)
実家は飲食店で、GWは稼ぎ時。2週間休みなく働いた両親は今、燃え尽きていまして…
私が実家にいたらもっと早くに始められたのですが…仕方ないですね。
モニターレポートは気長にお待ちくださいませ。
あ、レメディの方は近々レポート書きます〜。



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May 08, 2006
リンパ腫と闘うという事
連休やら課題やらで、更新が滞ってしまいました。
犬達は元気にしています。

ブログを通じて知り合った、リンパ腫のちっちーちゃんが、虹の橋へと旅立ちました。
ちっちーちゃんの闘病をずっと見ていて、自分はリンパ腫と闘うという事をきちんと分かっていなかったんだと気付きました。
幸運な事に順調に治療が進んだうぃに甘えて、きちんとリンパ腫という病気と向き合えていなかったのではないか…?
リンパ腫の怖さも全部含めて、受け止められていなかったのではないか…。
今まで口にした、「うぃは大丈夫」という言葉は、前向きではなくただの楽観視でした。
楽観視では駄目です。ちゃんと真剣に病気と向き合った上での前向きさを目指したい。
今ごろ気付くなんて、ダメ飼い主だなぁ。。。ごめん、うぃ。

気付かせてくれたちっちーちゃん、marieさん、ありがとうございました。
最後になりましたが、心からちっちーちゃんのご冥福をお祈りいたします。