
今日は初めてナイターセミナーに参加。
先週の西湖の競技会前までは競技会が終ったら夏の間は少しお休みしてセミナーも月1回程度にしようと思っていた。しかし、思うところがありやっぱり夏の間も練習を続けることにした。
昼間の暑さでどうなることかと心配したがフィールドに着くと都会とは思えないほど快適な風が吹いていて特に心配はなさそうだ。セミナー開始前に先生から「西湖ではロクはよく逃げたねー」と言われてしまった。確かによく逃げたのでただ笑うだけ・・・・そして今日もよく逃げた。先週の後遺症か?みんながどんどん複雑なコースをやっていくなか、ロクはひたすら外回りだけの簡単なコースを走り続けるとだんだん逃げなくなってきた。ロクも私もやっと思い出してきたみたい。すると先生から褒め方についての注意を受ける。ゴールしてすぐにオヤツをあげて「ハイ、ご苦労さん」では愛情を感じられない。スキンシップもない。ゴールしたらまず自分がしゃがんで褒める。抱き上げて向き合って十分褒めてからオヤツでも全然遅くない。と。そっか、犬は褒めて欲しいんだよね。それで次もまた褒めて欲しいから頑張る。頭ではわかっていても実際行動するのって簡単じゃない。これから気をつけよう。

暗くなってきたところで点灯。思っていたよりも明るく、これなら快適に練習できそうだ。
フィールドの真ん中にコースを組んで、その周りに、シーソー、スラロームなどを置いて苦手なものを単品で何度も練習したり、コースを走ったりの自由練習をしばらくやった。コースを走るとどうしても周りで練習している犬が気になって脱線してしまう。これも大きな課題だなぁ・・・
最後に単純なコースの中にいろんな機材を入れてコース練習。このころにはロクの脱走もだいぶマシになってきた感じ。これで先週の脱走も忘れてくれてるといいんだけど。
今日は先生からいろいろと考えさせられる話を聞いた。詳しい内容はここでは割愛するけれども、その話からあることを決意。しばらく実行してみてうまくいったら公開します。