
今日の散歩中の出来事。天気も良かったしほとんど葉桜になってしまったけど最後のお花見客で近所の大きな公園は大賑わいであった。
そこで大学生らしき若者のグループがキャッチボールをしていた。
キャッチボールをするのは勝手だが場所を考えようよ・・・
彼らは公園入り口でまさに入り口を塞ぐようにやっていた。
この辺はお年寄りの宝庫(笑)だし、子供も来るんだし、こんな場所でやられては大迷惑と思い軽く
「入り口だから危ないですよ〜」
と言って通り過ぎた。しかしやめる様子はなかった。
で、帰り道も同じところを通ったらまだやっていた。
「もうこいつらに何を言っても無駄だ」
と判断して端っこのほうを通って帰ろうとしたその時、取り損ねたボールが私とロクのすぐ後ろを転がって行った。かなりの勢いだった。もう一歩遅ければ私かロクに当たっていた。そこで一度飲み込んだはずの言葉が・・・・
「
危ないって言ってんだろ!
」
(ーー;)(ーー;)(ーー;)(ーー;)
本当は
「
危ないって言ってんでしょ!
」
のはずだったのについ・・・
いけない、いけない。