
先日法事があって今年90歳になる祖母の付き添いをしていた。
もう足が思うように動かず、杖と手摺を使ってやっとゆっくり歩ける程度。
なので段差は禁物。
でもどうしても階段を登らなければいけないところがあり、隣で体を支えながら一段一段ゆっくりと上っていった。
その時
「ハイ、ゆっくり〜、もうちょっと、そうだ〜、もうちょっと、ガンバレ〜、もうちょっと!そうだ〜」
と声をかけながら
『ん?何かに似てない?』
『普段もこういうことしょっちゅう言ってない?』
と思っていた。
やっとこさ登りついた時、
「ヤッター!」
という言葉の次に思わず
「上手〜イイコ〜♪」
と言いそうになった自分がいた。
もうビョーキです(爆)