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【サンデー】

EnglishCockerSpaniel /BR/ 2000年9月5日生まれ /男の子/ 趣味:ジャズ鑑賞 /好きなおもちゃ:たまごちゃん/ /好きな食べ物:好き嫌いナシだけど、特にサケがご飯に入ると狂ったように鳴く

【えっじー】

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「今を生きる」と「堂々と生きる」
 
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白井 のり子さん の言葉である。
 
映画『典子は、今』の主人公といえば分かるだろうか。
 
当時8歳だった私も家族で揃って観にいき
 
大変なショックを受けた作品だ。
 
あれから25年、
 
のり子さんはどうやって生きてきたのか?
 
今日、某TV番組でその姿が紹介されていた。

 

 

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のり子さん(旧:辻典子さん)はこの春、

勤め先の熊本市役所を退職し講演活動を始めたそうだ。



「これまで普通の女性として生きたい、自分自身を守りたいと

マスコミの取材を一切拒み続けてきたが、これからは『今の、のり子』を知って、

元気や勇気を感じてくれる人がいてくれるなら…との思いから、

結婚、二児の子育てを経て、現在に至るまでの波瀾万丈の半生と心境を

初めて綴った」(amazonより抜粋)本も出版するという。



彼女はそのTV番組の取材の中で言った。

「堂々と生きたい」

その姿を息子さんたちにみせたいと思ったという。

息子さんも出演していたが、実にまっすぐに育っている。




私はなんだか恥ずかしくなった。


学生時代、それまでの田舎町での順風満帆な暮らしから一変、

「自分とはなんぞや」「自分の居場所はどこにある?」という

青年におきまりの疑問にぶちあたった私。

出会ったことのないタイプの人間との数々の出会いで

カルチャーショックなるものを受けたのも原因の一つ。


その頃の私は、いつも「本当の自分」を探しながら生きてきた。


「本当の自分」らしいものに反することは切り捨ててきた。

かといって、その答えがでているわけでもない。

ただ爐覆鵑箸覆瓩箸いΥ兇検



そのうち「自己有用感」に飢えた人間になっていった。

自分から他人に深入りすることを恐れ、そのくせ自分のことを

必要にも感じてくれない世の中を恨んだ。



若い頃はなかなか自分の中で折り合いがつかず苦労したが

社会にでてそれなりに社会の渡り方を勉強していくうちにそういう思いもなくなった。


それが狢膺有瓩世隼廚辰燭ら。

封印したというほうが正しいのかな。




・・・いや、無意識にそうしたのだと思う。




だから結局、今でも何か壁にぶち当たると「どうせ私なんか」って思ってしまう。

自分のことが自分でよく分からない。

自分に自信がないから、他人と交わることが恐いと思ってしまう。






私は堂々と生きているか?


答えは「ノー」だ。


私は今を生きているか?


答えは「?」だ。





でも、今の私は幸せだ。

決して不幸なんかじゃない。

けんちゃんとサンデーとで幸せに暮らしている。

そりゃぁ、たまにハプニングはあったりするけどなんとか乗り越えてきた。



それって「今を」生きてるってことなんじゃないの???

だとすると、私に足らないのは「堂々と生きる」ってこと。

それは明らかに不足気味。


私は私が恥ずかしいからどっちかというとコソコソした人生だった。

でも、そろそろヒノメを見てもいいんじゃないかな〜


「堂々と生きる」って、なにも派手に目立って生きることじゃない。

少しでも自分に自信を持って「前向きに」生きることだと思う。

いや、思った。

のり子さんの半生を垣間見せてもらってそう思った。



今までいろんなことから逃げてきた。

本当の自分をさらけだすのが恐かったから。

人にそれを指摘されるのが恐かったから。

でも、もっと自然体でいいのだ。



そう思った。

のり子さんの半生を見てそう思えた。




がんばる自分は好きです。

だけど、がんばりすぎて苦しむ自分は嫌い。

それは爐覆泙韻覘瓩里箸楼磴Α


自然体なんだ。そう。


あ゛ーっ、自然体をがんばる自分の姿がみえる><


でも、それも自分(笑)

そんな自分が嫌いではないです。



あぁ、前向きに。後ろも見ながら前向きに。

のり子さんの本も読んでみたい。





最後に私の座右の銘から一つ。



  『乗り越えられない壁はない』



アジで出会った言葉です。

これも前向きに生きること、だよね?







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フェラガモ 財布 by フェラガモ 財布 | 2013/07/12 20:28:43


この記事への返信
仕事が忙しく、なかなか皆さんのところまでご訪問できずにおりました。

「今を生きる」「堂々と生きる」・・・。
う〜ん、私はどうだろう?
惰性でダラダラと過ごしてきてるような。
今までも、がんばってはいても全力疾走ではないような・・・。
仕事も、今の会社に入って12年。
なんだか馴れ合いでやっつけてる感じがないでもない。

私も堂々と生きてる人生を送りたいな。
でも、私もサンちゃんままと同様に自分に自信がなくて、なかなか本当の自分が出せないでいます。
堂々とできれば、もっともっと得することいっぱいあるのになって思うけど、頭で考えるのと行動とが伴わないのも事実。
でも、自分は自分。
自然体で前向きに生きていければいいよね。
サンちゃんままも自然体でいよう!!それが一番だよ。
自分に無理させるのはいけませんっ!!
Posted by さくちゃん | 2006/05/24 16:20:22
「典子は、今」って、知らないのですが…すみません。

私も、昔落ち込むと、「私なんか…」と思うことがありました。
今でも時々そうですが、
旦那に、結婚する前に、「私なんか…」って言うな!
その私を好きになった俺はどうする(−−#)
といわれた事があり、
あまり、思わなくなりましたね。
旦那に愛されてる?事で、少し自信というものが出来たのかもしれませんね。
旦那の為にも、思わないようにしているかも(^^;)

私も、ついつい頑張りすぎちゃって、ド〜ンと落っこちちゃったりしますので…
頑張ろう!!(2,3日経って)やっぱり無理しちゃダメだよね…
になってます。
言えば、3日坊主????
でも、きっぱりやめるんじゃなくて、少しずつ頑張ってます

懐かしい事を思い出した、また、考えさせられる記事でした。
Posted by ぷりん大好き | 2006/05/24 18:01:43
>さくちゃん♪
お仕事、お疲れ様☆
「今を生きる」「堂々と生きる」、きっと人それぞれだと思います^^
だから、話を聞いてるとさくちゃんはちゃんと今を生きてるし、堂々とも生きてると思うよ!
私はね、自分の自然体がどんなかたちなのかが分からないフシがあるのよね〜(汗)B型だから、今まで自己中とか脳天気とか言われてきたけど、自分的には周りに気を使ってきた人生だったのよね〜(^▽^;)
なにが自己中?なにが脳天気だぁ〜〜!って思ってきたわけ。
ホントに自然体になったら、もっと自己中で脳天気かも?!
なんだか恐い・・・
Posted by サンデーまま@管理人 | 2006/05/24 19:19:57
>ぷりん大好きさん♪
ダンナさま、とってもステキなかたですね☆
私は今の主人と出会って自分を肯定的に評価できるようになってきました。正直、その前に付き合ってた人といると自己嫌悪に陥ってばかりで辛かった。
そういう意味では、ぷりん大好きさんも私も結婚はいいものだったということですかね*^▽^*
無理して背伸びするんじゃなくて、今あることに感謝しつつ少しずつやりたいことをやっていけたらいいな〜って思ってます♪
わっ、↑この1文、今までの私にはないことだらけだぁ〜^^;
少しずつ、少しずつ、一緒にがんばりましょうね!
Posted by サンデーまま@管理人 | 2006/05/24 19:25:24
しみるわ〜
何にも考えない・深く考えないで生きてきた私にとって・・・
自信がなくても、分からなくても出来なくても
堂々とだけはしているんだけどね〜
これって最悪だわねヾ(≧▽≦)ノ

『乗り越えられない壁はない』
うんうん!この言葉大好き!
壁って自分で作っていることが多いような気もするわ!
『難しそう』って感じても、やってみるとできちゃった!
ってこともあるしね(*^^*)
高い壁のほうが攻略しがいもあるし♪
前向きでいれば何とかなるわよね!
Posted by VJママ | 2006/05/24 21:18:40
う〜〜ん、困ったぞ!
私ってば、ブログ見てわかると思うけど
結構自然体で、生きてきた人間!
あんたほど、プラス思考、はたまた
ご都合主義はいないといわれ続けたからな〜〜
堂々と生きるって結構難しいよ
それなりの精神力、わがままで、ないと・・・・
私のテーマは、「他人と融合して生きる」かな?
これが・・・・・かなり難しい・・・・・
反論するようで、ごめんねぺこ <(_ _)>
Posted by KAME | 2006/05/25 01:58:27
>VJママ♪
VJママ〜、ううん、とってもいい人生を歩んできたんだなぁって思うよ、ママは!
それが普段の性格に現れてるんだわっ^^

壁・・・確かに自分で作ってる部分が大きいよね!
ふむふむ、そうよね〜
>高い壁のほうが攻略しがいがある
VJママらしいお言葉だね☆
前向きでいればなんとかなるよ、きっと!
Posted by サンデーまま@管理人 | 2006/05/25 07:48:16
>KAMEさん♪
なになに、反論大歓迎よん^^V
あっ、でもね、私ももともとはB型性格そのまんまの人間なの。
だから、こんな真剣に考えているようでも最後は「まっ、いいか」ってなることが今までもい〜〜〜〜っぱいあったわ(苦笑)
悩んでても人にそれが伝わらないとこもあるし(それだけ、脳天気だってこと)(笑)
「他人と融合して生きる」って分かる!
私も一人で突っ走るところがあるから、よくそうしなくっちゃって思ってるもん。だけど、行動が伴わないんだけどね^^;
ただ「堂々と生きる」ってのは「わがままに生きる」のとはちょっと違うような気もします。
爐錣まま瓩猟蟲舛眛颪靴い箸海覆鵑世韻匹諭
私の数少ないボキャブラリィーで表現すると、誰にも後ろ指さされることなく誰にも迷惑をかけずに自分の信じた道を進む、それは時に場合によっては方向修正だってありえる柔軟性を持ったものでもある・・・って感じ???
きゃーっ、宿題にさせてぇ〜〜!
(↑何度も言うんだけど、これは私の感じてることで見解は人それぞれでいいと思うんだよ^^それが、人間なんだから)
Posted by サンデーまま@管理人 | 2006/05/25 07:58:08
私が、若かりし頃・・・(今でも若いですが(爆))
高校生の時、ボランティアに燃えていました。

週末は、車椅子を押して買い物に出かけたり
自閉症児とピクニックに出かけたり・・・
私は、人の役に立ってるって充実感があり
とっても楽しかったです。

その頃、彼女の映画がはやり、彼女がインタビューを
受けた時に、「ボランティアって反吐が出る」と言われたのを見て、
大きなショックを受けました。

彼女は、「ボランティアって言葉自体が偽善で
自己満足で、どうしても好きになれない」と言われていて
私のやっていることは、偽善なんだろうか・・・自己満足なんだろうか・・・と
かなり落ち込みました。

若い私に、衝撃を与えてくれた彼女・・・
当時は、反発心でメラメラしていましたが
彼女のお陰で、自分の活動の心構えを、もう一度考えることができました。
彼女のお陰で、いつも「これは偽善?自己満足?」と自分に問いかけることができるようになりました。
あの言葉を聞いていなかったら、傲慢な自己満足のボランティアになっていたかも・・・(~_~;)
今では、とっても感謝しています♪

「どう過ごされているんだろう」と気になっていたので、とっても嬉しいです。

何か、ヘンなコメでごめんなさいね(~_~;)
Posted by ハッピーちゃい夢 | 2006/05/26 09:43:52
>ハッピーちゃい夢さん♪
ボランティアをされていたのですね!すごいですね!
でも、彼女のそういう発言があったのですね。
若かりし頃の(今ももちろん若いですが(笑))ママさん、大変傷つかれたことでしょう。そして、当時ののり子さんも若かった。。。
よくは分からないけど、もしその当時のその発言のことを誰かに尋ねられたらきっと彼女は後悔(?反省?)するんじゃないかな。「軽率な発言だった」と。
ボランティアってすばらしいことだと思います。自己満足や偽善の心からだけでは続かないものだと思います。
若かりし頃の(しつこい?(爆))ママさん、どうぞ元気をだしてね。タイムマシーンがあったらママさんに会いにゆきます。
歳をとるっていいですよね。見えないことが少しずつ見えるようになることもある。そういう歳のとり方、したいですね^▽^
Posted by サンデーまま@管理人 | 2006/05/26 10:23:38


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