犬と暮らすイギリス ケンブリッジ。黒ラブフェリックスとママのケンブリッジ見聞録

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佐藤フェリックス

イギリスのケンブリッジに犬を連れてお引越し。ラブラドールのフェリックスは今日もママと一緒に徒歩&車で、いろんなものを見て聞いて体験しています。

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May 02, 2010
不思議な優しさに癒された時間。

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ご心配と優しいお見舞いのメッセージ、本当にありがとうございました。


 


フェリの耳は治ってきた証拠でしょうか、かゆくなってきたみたいです。


 


ちゃんとくっついてくれているぁ?


 


フェリックスが噛まれてから、私の方が臆病になってしまい、なるべく犬が多くない場所や時間帯をお散歩していたのだけれど、さすがにバンクホリデーの今週末は、どこも犬連れのお散歩の人が目立ちます。


 


いつもならノーリードのメドゥも今日はリードをして歩いていたら、日曜日にフェリックスを噛んだ犬とそっくりのノーリードのわんこがフェリックスと遊ぼうとして近寄ってきました。


 


一瞬ドッキリ!フェリックスは遊びたそうにしていたけれど、耳の傷が治っていないので離れようとしたのに追いかけてきて離れてくれない。。。


 


飼い主さんに、フェリックスから放すよう頼んだら、


 


「そんな風にリードをつけて守ろうとするからよけいに弱々しく傷つきやすくなっちゃうのよっ!ここで犬と出会わないで散歩するなんて無理なんだから、よそへ行ったら?」


 


って飼い主のおばさんに言われてしまいました。


そんなこと言われても。。。ノーリードで噛まれるのはごめんですから。。。


 


「あなたは犬を守りすぎよ!うちの子なら大丈夫!優しい子なんだから、ほらね!」って言われてさすがに黙っているのも悔しかったので、


 


「私だってノーリードで遊ばせてあげてたけど、ノーリード同士で噛まれて20針も縫ったばかりなの!」


 


と思わず言い返しました。だってすごく偉そうに言われて悔しかったのだもの。


 


おばさんに怒鳴られようが、へらへら嬉しそうに尻尾を振ってご機嫌に散歩しているフェリックスがせめてもの慰め。。。と思って歩いていたら、また他のわんこがフェリックスにまとわりつきました。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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でも今回のわんこはどうやらフェリックスと何度か遊んだことのあるわんこっぽい。


(写真左下がフェリックス)


 


そういえばこの飼い主さんに見覚えあるような。。。


 


このおばさんのような、おじさんのような不思議な雰囲気。。。


 


あっ、もしやあなたは以前フェンディットンの近くで出会った英国版美輪明弘さん?(2006年12月11日の記事に登場)


 


今までは寒い時期にしか会わなかったから、いまいちオジサンなのかオバサンなのか不明だったんだけど。。。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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かわいいピアスを風に揺らし、ブレスレットや指輪やネックレスもつけて、黒いレース付きスパッツとバレエシューズ風の靴。。。


 


オバサンだったんだ


 


何回も会っていないのに、私の名前をちゃんと覚えてくれていたオバサン。


優しくおっとり話す心優しいオジサン風オバサンとその後一緒に歩くことしばし。


 


そういえば、あなたのお名前を聞いていなかったんだけどなんて呼んだらいいの?って聞いたら、困ったような顔をしてから、


 


「本当の名前はエイドリアン。でも友達からはアナって呼ばれてるの」


 


ってことは、トランスジェンダだったのね?だから物静かなオジサン風オバサンだったんだわ。(微妙なニュアンスかもしれないけど、決してオバサン風オジサンではないかんじ)


 


英国版美輪明弘の雰囲気が漂っていたのはそのせいだったんだぁ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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3年前、トランスジェンダ・カップルのケンブリッジの市長さんに出会ってから、私もイギリス文化になれたというか、ここケンブリッジという街の古くて新しい雰囲気にはもうなれた気がします。


 


「いまだに母親からも妹からも今の私を受け入れてもらえないの」とチョット寂しそうなアナ。


 


「でもこれが私だから」と言いながら、お手洗いに入いろうとすると、どちらのお手洗いに入るかからかわれる。。。とか、最近の社会問題についてとか、穏やかな口調で語ってくれました。 


 


長い間失業して社会保護を受けていると言っていたけれど、遠慮している私にパブでコーラを買ってくれました。(申し訳ない)


 


パブの外のピクニックテーブルでお互いのわんこを昼寝させながら、色々な話を物静かに話してくれて、散歩のはじめで怒鳴ってきたキツイおばさんより、ずっと女性らしいトランスジェンダのアナの不思議な優しさに心癒されたお散歩でした。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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Apr 30, 2010
フェリックス噛まれる!!!

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突然のことなので、驚かせてごめんなさい。


 


 


せっかく毎日初夏の気持ちよいお天気の中のんびりお散歩していたフェリックスですが、日曜日の夕方、市内のStourbridge Commonという川沿いの広場で知らない犬に噛まれてしまいました。


 


フェリックスを待ち伏せするように、伏せをしてじーっとこちらを見ていた相手の犬は、一見ラブに見えたので仲良く出来るかな?と思ったのが私の判断ミスでした。


 


「ママ行っていい?」と一瞬私の顔を見ながら立ち止まっていたフェリックスですが、私が「ダメ!」と言わなかったので前方に進み出た途端相手が走りよってきて、犬同士お互いの顔を見合っているなと思っていたら急に相手の犬が異常なうなり声をあげて形相を変えました。


 


これは普通じゃないと思い慌てて駆け寄りフェリックスを呼び戻したものの。。。すでにフェリックスの右の耳は切れてかなり血が出ていました。


 


負傷した耳のアップは見るに耐えないし、まだ私も精神的に完全に復帰していないし、それになにより読んでくださる方も不愉快なことなので詳細はここまでにしますが、フェリックスには本当にかわいそうなことをしました。


 


守ってあげられなくて、本当にごめんね。。。フェリックス。


 


 


間の悪いことに日曜日の夕方だったのでかかりつけのお医者さんは休み。


 


噛んだ犬の飼いは


「自分の経験から言えば、フェリックスはまだ呼べば尻尾を振っているから大丈夫!今すぐ救急で行くと100ポンドもかかるから、家に帰って傷口を塩水で洗い、明日の朝かかりつけの病院に行けばいい」


 


って言っていたけれど、いくらパニックでガタガタ震えて大泣き状態の私でも、さすがにその判断は間違っていると思ったので、緊急どうぶつ病院へ連れて行くことにしました。


 


結局血管は切れていたし、夜中に完全麻酔の緊急手術をして、手術終了の電話がかかってきたのは夜中の3時半。


 


別れ際に「あとで連絡するから」と私が言ったのに、その間相手の飼い主とは電話もメールも連絡つかないし、フェリックスへの心配と相手の飼い主と連絡が取れない不安で精神的にぼろぼろに疲れました。。。


 


朝になって麻酔が覚めてからすぐにフェリックスを迎えに行き、家に帰ってきたフェリックスはホッとしたようすでした。


 


とはいえ、手術の疲れと麻酔でふらふらしているし、夜中には痛さと気分が悪いせいで目を覚ましては、エリザベスカラーをつけたままのた打ち回っていたフェリックスでした。


 


やっと昨日辺りから普段どおりに食欲も旺盛になってきたし、夜もおとなしく寝られるようになったので、ようやくほっとしているところです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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噛んだ相手の犬の飼い主とはまだまだ話し合いが必要なので、しばらく気が重いですが、フェリックスが一日も早く回復して、耳の傷が少しでも元の状態に戻るよう祈るばかりです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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Feb 26, 2010
黒ラブの叙勲

Treo


2010年2月24日、英国陸軍で爆弾捜査犬として働いていた黒ラブのトリオ(Treo)君が、動物が得られる最高の勲章Dickin Medalを受章したというニュースが報道されていました。


 


フェリックスとほぼ同い年(8歳)のトリオ君は、アフガニスタンでタリバンと戦う兵士と共に活動し、2度も道路に隠されていた爆弾を発見して、英国兵士の命を救った英雄です。(エライ


 


1267146259942049.jpg現在はリタイアしてハンドラーさんと普通のわんことして暮らしているのだそうですが、同じ年でもフェリックスより機敏な動きにびっくり!さすが元軍用犬


 


BBCの朝のニュースにゲストとして生出演していた時は、 ボールを見つめながらのカメラ目線がとってもキュートでした。


 


ラブにしては大きめのお耳と、短い尻尾がさらにかわいい♪ 


 


  


 


←クリックでSKYニュースでの報道が見られます。


 


 


 


 


 


 


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叙勲後、硬い絆で結ばれたハンドラーさんとハイタッチ


 


ハンドラーさんも感深いだろうな。。


 


戦地でがんばったトリオ君には、いつまでも元気でのんびり暮らして欲しいものです


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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Nov 19, 2009
ロンドンのドッグショー会場見学編

Discover Dogs 2009


フェリックスの競技が終わった後は、会場内の見学とお買い物タイム


 


おやつやフード、犬用介護商品、シャンプー台やグルーミングキット、ありとあらゆる犬関係のお店が軒を並べているほか、警察犬や聴導犬、盲導犬、介護犬、などの働く犬達のデモンストレーション、200種類ほどの犬種とのふれあいコーナーなどなど、Discover Dogsは今年も盛りだくさんです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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フェリックスは、寒くて暗い冬のお散歩用ジャケットを試着中


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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こちらはわんこ用スイーツショップ。


 


一見チョコレート風のおしゃれな箱入りお菓子。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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異犬種交流中。


 


牛のように大きなグレートデンにたじたじのフェリックス。


 


そのほかにも、見たことのないような珍しい犬種のブースをあちこちのぞき、とても楽しかったです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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こちらは盲導犬のデモンストレーションコーナー。


 


この黄色い柵の中と外では大きなギャップが


 


柵の中は、おりこうなガイドドッグのラブラドール。(休憩中)


 


柵の外は、ごく平凡なラブラドールのフェリックス。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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ハーネスをつけていない時は、くつろぎモードで普通の子に戻る盲導犬。


 


大好きなおもちゃで遊んでいます。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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でもひとたびハーネスをつけたらお仕事モード


 


くつろぎモードの時は上がっていたしっぽは下がり、お仕事に集中しています。


 


危険なところをちゃんと伝え、その場その場で臨機応変に落ち着いて状況判断をしている姿はさすがです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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一通り会場内を回って帰る頃には、展示ブースのわんこ達もお疲れ気味。。。


 


犬種を代表して参加しているわんこも飼い主さんもお疲れ様です。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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というわけで、2009年Discover Dogsの報告はこれにておしまい。


 


フェリックスにとってはこれが最後のロンドンでのドッグショーになりますが、きっと楽しい思い出として残ることでしょう。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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Nov 16, 2009
ロンドンのドッグショーDiscover Dogs 競技編

discovery dogs 2009


ロンドンのイベント会場EARLS COURT1です。


 


今日はDiscover Dogsの二日目。


フェリックスは、コンパニオンドッグクラブの競技参加とイベント見学にやってきました。


 


2007年にはモスト・ハンサムドッグのベスト8まで残ったフェリックスでしたが、今回はGun Dog部門でのエントリーです。2007年の時の様子はこちら→


実はAppealing Eyes(アピール上手な目?)のカテゴリーでエントリーしたのに、なぜか狩猟犬部門に入れられたフェリックス。果たしてどうなることやら?・・・


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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最初に聞いていた時間より1時間早く競技が始まったため、会場に到着してすぐにリングに入る羽目に。。。


 


しかも今回の競技は前回のお遊びとは違って、ジャッジも参加者も真剣そのもの。。。


 


きちんとした競技なんて見たことはあっても参加したことのない私は、手順がまったく分からないままフェリックスの順番になってしまいました。


 


 


 


 


 


 


 


 


1258375324270110.jpgハッキリ言って場違いなコンビの私とフェリックス。


ジャッジの方に失礼がなかったらいいんだけど。。。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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私以外の参加者は、競技に参加するハンドラーとしての知識と経験の持ち主の方ばかり。


 


こんな風に、あごと尻尾を持ち上げて、競技に参加している犬が美しく見えるように、きちんとした方法でディスプレーしています。


 


それに引き合え私とフェリックスったら。。。普段と同様へらへらその場に立っているだけで、もう本当にダメダメコンビ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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というわけで、今回はファイナリストには残れなかったフェリックス。


ごめんねぇ。。。今回は準備不足だったわ。


真剣な競技の場合、ハンドラーも犬もきちんとした練習が必要だからね。


 


まぁいいか。無事終わったことだし。(あと5分到着が遅かったら、競技そのものに参加できなかったものね!)


 


ジャッジの前で走るときも、フェリックスは普段どおりにランララーンって笑顔で楽しそうに走っていたし、いい経験だったかな?


 


さて、出番も終わったから、後は会場内を見学したり、お買い物をしましょ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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Oct 27, 2009
ロンドンのドッグショーへ再び

1256608863707403.jpg寿命が縮むほど心配した胸のグリグリ騒動も落ち着き、再び西へ東へ毎日お散歩を楽しんでいるフェリックスです。


 


そんなフェリックスに本日一通のお手紙が届きました。


 


ふぅ〜ん、どれどれ?・・・


 


あっDiscover Dogsの招待状だ


 


っていうか、2007年にも一度出場したことのある、ロンドンで年に一度行われるケンネル倶楽部主宰のドッグショーDiscover Dogsのコンパニオンドッグ倶楽部Gun Dog部門競技にノミネートされたんだって。


 


前回はThe Most Handsome Dogのベスト8のファイナリストとして賞をを頂いたフェリックスだけど、今度はGun Dog部門で出場するんだってよ


ちなみに前回の様子はこちら→


 


どうするぅ、フェリ〜 今回は手ごわそうだよぉ〜。。。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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。。。


 


まずは今日からしっかり睡眠をとって、毛づやをよくしようっていう作戦ですか?


 


あのぉ。。。でも今回は見た目だけじゃ勝負できないと思うんですけど。。。


 


 


今年のDiscover Dogsの詳細はこちら→


イベントに参加するわんこたちは、14日は女の子、15日は男の子に分かれているようです。


一応?男の子のフェリックスが出場するのは11月15日(日曜日)の12時頃行われます。


犬好きな方なら絶対楽しいイベントなので、遊びに来てね


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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Oct 10, 2009
Felix in Milton Country Park

Felix Milton Country Park


一ヶ月以上よいお天気が続き、久しぶりに雨が降った今週のケンブリッジ。


(日本は大型台風の影響で大変だったようですが、皆様のお近くは大丈夫だったでしょうか?)


 


今朝は朝一9時からの授業に出席するために自転車をこいでいたら、吐息が白くて冬の到来を感じたフェリママです。(もう朝は手袋が必要だわ


 


お留守番で退屈しているであろうフェリックスを思い、授業が終わったら速攻で帰宅。


そして夕方のお散歩はFelixが大好きなMilton Country Parkにやってきました。


 


カントリーパーク内にあるカフェには、お水やリードをつなぐフックまであって、さながらドッグカフェみたい?


 


 


 


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フェリックスは、街中を歩いているときより自然の中を歩いている方が、表情がずっと明るくなります。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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更に、こうして新しいお友達ができたりすると、デヘデヘってもっと笑顔がこぼれちゃいます。。。


 


ちなみに今日出会った写真手前のわんこは、1歳半のLabradoodleの女の子。


 


最近イギリスでは頻繁に見かけるようになったラブラドールとプードルのクロスブリードです。


飼い主さんによると、もともとオーストラリアで最初に交配されたのだそう。


 


「賢くて毛が抜けにくいから、室内飼いに最適!」と聞いたことがあるけれど、実は盲導犬やセラピードッグとして、アレルギー体質の利用者でも飼える様に、「抜け毛が少なくて訓練可能な犬種を作る」という目的で誕生した犬種らしいです。


 


でも家庭犬として暮らしている彼女は、一日中エネルギッシュで遊び盛りなのだとか(まだ2歳前だもの当然ね!)


 


くるくるとした巻き毛とまん丸お目目がとってもキュートな女の子でした。


あれ?そういえば名前を聞くのを忘れちゃった。。。


  


 


 


 


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Sep 15, 2009
犬連れ出社で募金活動

take your dog to work


 イギリスの動物の為のチャリティー団体Blue Crossが行う「犬を職場に連れて行こう♪」というキャンペーンがあります。


 


今年は明日9月16日水曜日がその日。


 


職場の雇用主と同僚の同意を受けた上で、「普段はおうちでお留守番している愛犬を、この日だけは特別に職場に連れて来る」というイベントです。


 


ただ単に犬連れ出社をするという楽しい企画だけではなく、その日一日出社したわんこを、職場の同僚に一回一ポンド(約160円)でなでてもらい、集めたお金をBlue Crossに寄付するという趣旨だそうです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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 イベント・サイトのアルバムを覗いてみると。。。


 


いるいる、みんな飼い主さんより一生懸命お仕事していますよ。


 


なんだかこの黒ラブフェリックスみたい。


 


Work like a dog...っていう慣用句がありますが、何せ正真正銘本物のDogですからねぇ、犬の名にかけて手抜きなどせずがんばっていることでしょう。


 


 


 


 


 


 


 


 


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 こちらのゴールデンは、どうやらロイヤルメール(英国の郵便サービス)で働いている模様。


 


(そういえば13日はロイヤルメールの一部の労働者がストライキしていたけど、16日は飼い主さんと共にちゃんと働いてくれるのかな?)


 


 


 


 


 


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そして郵便配達の車にペットを乗せて働く元祖といえばこちら。。。


 Postman Pat (BBCの子供向け番組のキャラクター)クリックでYoutubeのPostman Patのオープニングソングに飛びます。


 


かれこれ27年間も、黒白猫のJessと共にロイヤルメールで働いています。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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 ご主人様の運転する車の助手席に乗るだけでは飽き足らず、自分で運転席に座って働いているわんこも発見


 


安全第一でお願いします。


 


Blue Crossの調査によると、犬OKの職場の雇用主のうち、


90%は、職場に犬がいると職場の雰囲気がポジティブになった。


50%の職場で、欠席率が下がった。


56%の職場で対人関係の向上みられた。


67%の雇用主がスタッフのモラルの向上を実感した。


 


など、募金以外にも、なかなか良い効果が出ている様子。


 


もちろん、万人が犬好きなわけではありませんから、犬の苦手な人に対する配慮も必要です。


 


でも出社したわんこ達は、多くの場合人間の同僚に対して、精神的&肉体的に良い雰囲気を作ることに貢献していたのは確かなようで、単に犬を撫でるだけで、ストレスのレベルが下がり、更に血圧や心拍数も下がるのだとか。。。


 


昼間愛犬を留守番させている人たちにとっては、たまにはこんイベントがあれば嬉しいのにね。


 


 


 


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Sep 12, 2009
母兄弟犬の絆って。。。

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実質一週間の短い一時帰国を終え、無事ケンブリッジに戻って参りました。

 

ドッグシッターさんのおうちでお留守番していたフェリックスもこの通り、毛色もつややかに元気そう。

 

おりこうにお留守番できたよい子には、特別なお土産を!。。。と思い持って帰ってきたのは、小さなタオル。

 

人間にとっては一見ただのタオルなんだけど、犬のフェリックスにとっては特別なはず。

 

なぜなら、そのタオルは「特別な匂い付きタオル」だから

その特別な匂いが何の匂いかというと。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Paris Hidaka family

じゃぁ〜ん

 

フェリックスのお母さんパリス(中央黒ラブ)とフェリックスのすぐ下の弟ジーク(左イエロー)と、さらに血は繋がっていないけど姉貴分のフェリス(右チョコラブ)以上3頭の匂い。

 

実は私が日本を発つ前夜、フェリックスの実家のご夫婦が、わざわざ自宅までわんズを連れて遊びに来てくださったのです。

 

そうだ、彼らの匂いをタオルにつけて、フェリックスへのお土産にしようと思いつき、わんズの顔やよだれや体を拭きまくり、匂いを採取

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェリたん、お土産だよ!

さぁどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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匂いが飛ばないように、念のためサランラップ二重巻きにしてスーツケースに入れてきたんだけど、どう?匂い残ってる?

 

一心不乱に匂いを嗅ぐフェリックス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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尻尾のブレ具合から、どれほど尻尾をブンブン振り回しているかわかるでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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すごい鼻の勢いに負けて、フェリ兄はタオルを奪われております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちゃんとしっかり持っていてあげるから、思いっきりかいでね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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タオルを嗅いでは後ろを振り返り、鼻をピクピクさせて風の中に漂う匂いを必死で探しているみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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右へ左へ、首の筋が延びるんじゃないかと思うほど何度も何度も振り返り、匂いを探し求めるフェリックス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ママたん。。。

ジークたん。。。

フェリス姉さん。。。

 

しゅん。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェリックスは、キュ〜ン

って小さく鳴いてから、お庭の芝生に鼻をこすりつけて手がかりのにおいを探そうとしていました。

 

そして敷地の中には匂いがないとあきらめたのか、垣根の向こうをじっと見つめるフェリックス。

 

ごめんね、フェリ。。。

ちょっとしたいたずら心で、懐かしい匂いをお土産にしたら喜ぶかな?って思ったんだけど、優しいママや仲良しのジークやフェリスを思い出して、かえって寂しい気持ちにさせちゃったんだね。。。

 

犬は兄弟犬や母犬を覚えていない!と言うけれど、渡英して3年経ってもこんなに敏感に反応するフェリックスを見ていると、犬だって親兄弟の絆は強いんだって思い、なんだか私もしょんぼり。。。

そりゃ会いたいよねぇ。。。日本に帰ったら、まず真っ先に会いに連れて行ってあげるからね。

 

 

 

 

 

 

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Sep 06, 2009
フェリックスの常宿B&B

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「大学生以下の若い子の方が感染しやすい?」と巷で噂の新型インフルエンザにも負けず、無事予定通り日本に一時帰国できたフェリママです。って言うか、若い子好きの新型インフルに目の前をスルーされたっていうことかもしれないけど。。。


 


そしてそんな私のいない間、お留守番中のフェリックスが滞在しているのがこちら。


今春からお世話になっているドッグシッターさんシンディーのB&B。


イギリスによくあるタイプのお宿、Bed & Breakfastではなくて、Bed & Biscuits(手作りビスケット)のお宿です。


 


ケンネルのような犬扱いを受ける宿泊先と違い(まぁ確かにフェリは犬なんだけど。。。)、家族の一員として犬を扱ってくれる大の犬好きシンディーとそのご主人の愛情たっぷり受けて、快適お留守番生活を送っているはず。


 


寝ているシンディのだんな様の上で、向かって左がシンディさんの愛犬のバーニーズ、他は常連客のわんズ。


 


で、フェリックスはどんな感じかというと。。。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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あぁ〜あ、やっぱり思った通り


自宅同様、手ごろな高さのものを見つけては枕にしているっ


 


フェリックスがリラックスしている様子なので、私も安心して美味しい日本の秋の味覚を堪能できます。


 


「お留守番わんこには、できるだけ普段の自宅と変わらない快適生活を送って欲しい」そんな飼い主の気持ちを分かってくれるフェリックスの常宿B&Bです。


 


 


 


 


 


 


 


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Jul 31, 2009
仔犬とたわむれる♪

スプリンガースパニエル


犬友ジェーンのおうちのイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルのエリーちゃんが、今月初旬に赤ちゃんを産んだと聞いて、早速会いに行ってきました。


 


もう、文句なしにかっわいいぃ〜


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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母犬エリーちゃんは、まさに狩猟犬の鑑と言えるほど水陸両用、水泳も走りも得意な女の子。


 


以前フェリックスと一緒にボートに乗ったりケム川をお散歩した(2007年2月1日の日記「ラブなのに」)美人さんです。


 


今回初めてのお産だったエリーちゃんが産んだのは、女の子2匹と男の子一匹の合計三匹。


 


目にするものすべてが新しい仔犬たちにとって、お庭はわくわくするほど楽しい冒険の広場。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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まだまだ足元がおぼつかない感じ。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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生まれたばかりのときはピンク色だった鼻も、ようやく黒っぽくなったのだそうです。


 


はぁ。。。本当にかわいいわぁ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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元気いっぱいの仔犬達は、ひとときもじっとしていませんん。


 


こんなかわいい仔犬達が家にいたら、私ならきっと一日中眺めていたくて、な〜んにも仕事が手につかなくなりそう。。。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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遊びつかれてきたのか、チョッと眠くなってきたようです。


 


優しいお母さんのエリーちゃん。


 


かわいいわが子を、いとおしそうになめてあげています。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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「お母さん」って甘えているのかな?


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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あれほど動き回っていたのに急に静かになったと思ったら、3匹同時にスヤスヤ。。。


 


一匹はジェーンの腕の中で。 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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もう一匹はフェリ兄の腕の中で。


 


 


 そしてもう一匹は?


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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お母さんの枕になっている


あらら、大丈夫なの


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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「はぁ?大丈夫よぉ


ちゃんとつぶさないようにしているからご心配なく」


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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しばらく母仔共にお昼寝。


 


 


いっぱい食べて、いっぱい遊んで、どんどん大きく元気になわんこになあれっ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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Jun 09, 2009
イギリスで犬を預ける:ドッグシッター探し

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去年からフェリックスがお世話になっているケンブリッジ市内のドッグシッターAll 4 Pet。


 


私たちが旅行や長時間留守にする時は、いつもドッグシッターさんのおうちでお泊りしています。


 


「フェリックスは問題なく、楽しく過ごしているからご安心を!」


といつもシッターさんがメールをくれます。


 


でも果たしてどんな感じなのかな?と思っていたところ、お泊り保育中のフェリックスの様子を写真にとってくれました。


リラックスした様子のフェリックス、ドッグシッターさんのわんこシュンバとも仲良しです


 


っていうか、シュンバを枕にしているような。。。


家ではくまこ(くまのぬいぐるみ)を枕にして寝ているから、シュンバはくまこの代理


 


いいドッグシッターさんがいてくれて助かるな!と思っていたのに、突然「お引越しに伴い、新しい家では大型犬を預かれなくなった」という連絡が


 


ひぇえ〜!今月と来月予定していた旅行の為にお泊りの予約していたのにぃ!


今更旅行をキャンセルできないし。。。かといってフェリックスを連れて行けないし。。。。


誰か一人留守番?・・・って私???


慌てて新しいドッグシッターさんを探すことになりました。


 


イギリスで犬を預けるには、ケンネルといわれる犬舎に預けるか、個人で経営しているドッグシッターさんの家に預ける(あるいは泊りに来てもらう)か、犬好きの友達に頼む、という方法があります。


 


私はいくつかケンネルを下見に行ったけれど、常に家族の側にいるフェリックスにとってはあまりに普段の生活環境と違い過ぎる状態をみて、どうしてもかわいそうで預けることに納得できませんでした。


 


なので、All 4 Petを見つけてからは、安心して旅行に行けたのに。。。


 


取り急ぎAll 4 Dogのシッターさんが紹介してくれた他のシッターさんを当たってみることに。


 


 


 


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今朝訪れた Toys "R" us (トイザラス)ならぬ Tails " R" us。


 


どうやらフェリックスも気に入った様子。


 


シッターさんのわんこはおっとりとしたバーニーズ・マウンテンドッグのモカ君(右奥)


 


平日の昼間お預かりの二頭とも仲良くやっていけそうだし、どうやら私もお留守番せずに旅行に行けそう。ほっ


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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Feb 23, 2009
ドッグ・シッター
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フェリックスのお友達、ミニチュア・ダックスフンドのシュンバ君です。


 


でこぼこコンビだけど、いつもシュンバ君はフェリックスの後を追いかけて遊びます。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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シュンバ君はフェリックスが最近お世話になっているドッグ・シッターさんのわんこです。


 


週末に用事で出かけるため、フェリックスの「お泊り保育」をお願いしました。


 


「魔法のランプから出てくるジーニーみたいなクリントン、体が大きくて迫力あるけどとっても優しいんだよ」


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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「お迎えありがとう


お世話になります。」


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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「ママたん、行ってきまぁす。」


 


シュンバ君と過ごす脱日常も楽しいのか、すんなり車に乗り込んでくれるので助かります。


 


おうちで預かってもらえるペットシッターさんは、我が家の心強い味方です。


 


 


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Aug 07, 2008
伝染する?しない?

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今朝のBBCのニュースで、「人間のあくびが犬に移ることが英国の研究で明らかになった。」と放送していた。

 

他者があくびしているのを見てあくびがうつる「伝染するあくび」については、これまで人間とチンパンジーでしか確認されていなかったらしいけれど、 ロンドンのバークベック・カレッジの千住淳さんらが専門誌に発表した記事によると、調査した29匹の犬のうち21匹が人間のあくびを見た後にあくびをしたとか。

 

この結果を見て、「犬は人間の『合図』を察知し、『共感する能力』に長けている可能性がある」という研究結果を発表した。

 

今朝のニュースキャスターはこの説を検証すべく、自宅で二匹の愛犬の黒ラブの前であくびをしてあくびが伝染するかどうか実験していた。

 

結果は。。。犬たちは全く飼い主のあくびに反応しなかった。

 

フェリックスはどうかなぁ?・・・私のあくびに伝染するかな?

BBCはこの話題に関連した「あなたと犬のあくび写真」を投稿募集しているからちょっと試してみよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夜寝る前の方があくびの可能性が高いかな?と思って、ちょっとズルイけど眠そうな時間にフェリックスの目の前で何度かあくびをしてみた。

 

結果は。。。

 

フェリックスにあくびはうつらなかった。

 

アレ?ってことは、フェリックスには共感する能力が欠けているのか?あるいは私を仲間だと認めていないのか?・・・

 

でも一方で、私は眠そうにしているフェリックスを見ているだけで、すぐに眠くなってくる。

フェリックスがあくびをすると、私もあくびをしたくなる。

 

そして今も、寝転んでキーボードを叩く私の片腕に頭をもたれかけ、腕枕で寝ているフェリックス。

 

たとえあくびはうつらなくても、フェリックスは私に共感していると思うんだけどな。。。

 

あなたのペットはあくびうつりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Jul 22, 2008
アニマル・レスキュー

20 July 1

週末のドライブは、ケンブリッジ近郊のゴッドマンチェスターにある「動物とのふれあい広場」にやってきました。

 

折りしもケンブリッジ・ロックフェスティバルの会場でもあったので、施設内には地元のアマチュアバンドのライブが響く中お散歩しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わんこやにゃんこ達の他に、鹿、馬、ヤギ、うさぎ、フェレットなど、色々な動物がいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここは家を失った犬猫達のシェルターでもあります。

 

アニマル・レスキュー(野良犬、野良猫、飼い主の都合でかえなくなった動物)が、新しい家族を探しています。

 

このケンネルには、飼い犬のフェリックスは立ち入り禁止。

なぜなら、他のわんこ達が動揺するからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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柵に指を入れないでください。

 

かつては暖かい家庭に暮らしていたんだ。。。だからこのケンネル生活になかなか慣れないの。。。

でも本当はとってもかわいくていい子の僕(私)。。。

だから、どうか前を通り過ぎないで。。。僕(私)をおうちに連れて帰って!

 

 まだ環境に慣れず落ち着かない子なのか、こんな看板をかけられているわんこもいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どの子もとてもかわいいのに、どうしてここへ来る運命になっちゃったんでしょう。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この子の名はソックス。

 

「犬と私の10

の約束」のわんこと同じく、足に白いソックスをはいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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愛情に飢えているのか寂しいのか。。。

 

柵に近づくと、みんなしっぽをふって近づいてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェリックスと同じ年くらいのわんこ。

そしてフェリを同じようにとっても甘えっこ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なでなですると、目を閉じて体を押し付けてきます。

 

優しかった飼い主に、なでてもらっていたことを思い出しているのかなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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英国には犬、猫、馬、ロバ、モルモット、うさぎ、などなど色々な種類の動物の里親探しをするチャリティ団体があります。

 

今日訪れたGreen Wood もそのひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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予約済みの看板がかかっていたわんこも何匹かいたけれど、まだ家族の見つからない子み〜んな、うちに連れて帰りたくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Dog Trust、Blue Cross UK、Buttersea Dogs & Cats Homeなどアニマルレスキューの里親探し団体の情報雑誌(無料)には、沢山の動物たちが紹介されています。

 

今日出会った子達はもちろん、全ての子が新しい家族と幸せな第二の人生を送れることを切に祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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May 13, 2008
パブで一息。

パブ グリーンドラゴン

最近は9時頃まで日が沈まないので、夕方5時半〜7時半くらいまでうろうろお散歩しています。

 

さてさてのどが渇いたので、チョッとパブでひとやすみしましょ!

 

(写真はクリックで拡大します。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フェリックスは6歳で未成年だから、お水ね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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仕事帰りのグループとか、近所の人とか、みな草の上でパイントグラスでチビチビあまり冷たくないビールを飲んでいます。

 

靴下まで脱いでくつろいでいる人も。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イギリス人って、飲むときほとんど何も食べないのは何でだろう?

日本人の私としては、ここに枝豆が欲しいところ。

食べて飲める日本の居酒屋ってある意味日本文化だわ!

 

サイダー・アップル(cider)をチョッとだけなめてみたフェリックス。アレッ眠くなった?

↑イギリスでサイダーというと、アルコール度のやや高い、りんごや梨から作るアルコール炭酸飲料をさします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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のどの渇きもいえたところで、お散歩再開。

 

イギリスでもドッグショーくらいでしか見かけない、珍しいリトリバー、カーリーコーテッド・リトリバーに会いました。

 

スリムな黒い羊みたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ケム川沿いのベンチで川面を渡る風に吹かれて酔いを覚ますフェリックス?

 

いえいえ、サイダーはひとくちぺロッと舐めただけ!酔うほど飲ませていないからご心配なく。

 

でも6歳になって、益々人間みたいになってきたような。。。

 

 

 

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Jan 30, 2008
畑の中のフットパスを歩く。

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英国ではラブラドールが一番人気のある犬種で、特に黒ラブが好まれるのだとか。

そのせいか、気合を入れて歩くようなフットパス(footpath)では、黒ラブ連れによく会います。(小型犬だと、こんな田舎道歩いたら泥だらけ&牛や馬の落とし物まみれになっちゃうからねぇ。)

 

今日はお友達に、「ラブが喜ぶようなお散歩道に連れて行ってあげる!」

と言われて、ケンブリッジ市内から車で20分くらいのゴグマゴグの近くのフットパスにやって来ました。

 

フットパスだけど、畑のど真ん中!

フェリックスは文字通り道草を食ってばかり。。。

新鮮野菜の食べ放題!?

 

 

 

 

 

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スタスタと早足で歩くこと1時間半、そろそろ引き返さないと車まで戻る頃には日が暮れちゃう!

 

右手遠方に見える黒い納屋を目指して歩いてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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納屋の裏には小さな池がありました。

 

「ホラネ!泳ぐのが好きなラブが喜ぶようなお散歩道でしょ!?」

と誇らしげに言うお友達の言葉を全く無視して、チャッカリ水辺のベンチで休憩しているフェリックス。。。

 

「ラブなのに、水に飛び込まないなんて信じられない!私が特訓してあげるわ!」

と言って一生懸命枝を拾っては池の中に投げて、取りに行くよう命令しても、全く興味を示さないフェリックス。。。

 

ゴメンねぇ。。。うちの子かなづちなんだ。

 

「足に水かきついているでしょ!」とか、「絶対訓練が足らないんだ!」とかブツブツ言われたけど、聞こえない振りのフェリと私。。。

へへっ!飼い主に似たのさっ!

 

 

 

 

 

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さて、またもや「ラブなのに泳げない」という秘密がバレてしまったところで、夕日に向かってダッシュだぁ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イギリスの南東部、イーストアングリア地方の典型的な平地を歩くフットパス。

 

緑の地平線を堪能したお散歩でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Jan 08, 2008
ケンブリッジ市役所のお仕事。

Cambridge Felix Church

 

 

 

 強風吹き荒れる今日のイングランド、少しだけ風が弱まってきた時を見計らって、いつもの公園にお散歩に来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ランララ〜ン

と楽しくボールで遊んでいると、ニコニコしながらこちらに向かって近付いてくる人影が。。。

 

???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「やぁ、こんにちは!いい犬だね!名前は?何歳?ラブラドールはかわいいね!」

 

「ところでワンちゃんのう○ちを入れる袋を持ち歩いてますか?ボクは車に沢山う○ちバッグを積んで、市内の公園を回っているんだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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( エッ?う○ちバッグの押し売りなの?

なんだかこのオジサン、クレージーケンバンドのケンさんに似ているような。。。)

 

「え〜っと、今日は間に合ってるので、遠慮しておきますぅ。

このように、お散歩バッグの中に、ボールとう○ち袋とおやつは、三種の神器としていつも持ち歩いていますから。」

 (それにお財布持ってきてないし。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「そう、ならいいけど。実は僕はケンブリッジ市役所の職員で、パークレンジャーとして市内の公園の使用状況を調べて見回っているんだ。先日もあのベンチの周りで注射器のハリを何本か拾ったんだ

ドラッグの利用者が公園の隅のベンチで、クスリやアルコールに手を出しているんだね。

あと、犬の飼い主の中には、自分の犬のう○ちを拾わないマナーの悪い飼い主もいるから、こうして犬を連れている人を見かけたら、お話しているんだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 なぁんだ、う○ち袋の押し売りのオジサンじゃなかったのね!

失礼!

それどころか、パークレンジャーだったとは、お見それしました。!

よく見ると、オジサン、じゃなかったパークレンジャーさんの胸とキャップにはケンブリッジ市のロゴとマークが付いています。

市役所で、犬に関する問題を扱うドッグ・ワーデンのお仕事は知っていたけれど、Dog wardenと協力して公共の広場の安全を見守るお仕事が合ったとは知りませんでした。

なんとも頼もしい。

最後にフェリックスとツーショット

 

ケンブリッジ市役所のお仕事の中に、新しい発見をしたお散歩となりました。

ところで、パークレンジャー推奨う○ち袋、もしかしてタダだったのかなぁ?最初警戒して断っちゃったけど、もらっておけばよかったかも。(お散歩の時お財布は常に持ち歩くべきだ!と後悔したフェリママなのでした。)

 

 

 

 

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Dec 16, 2007
ロンドンの森 ハイゲート・ウッド散策

Highgate wood in London

北ロンドンの住宅街のどまんなかにある古代の森ハイゲート・ウッド。

今日はロンドンまで遠征してお散歩です。

 

広さ70エーカー(28ヘクタール)のハイゲート・ウッドの森は、1886年からロンドン市の管轄。

ドラゴンに守られたイングランドの象徴セント・ジョージ・クロスはロンドン市の紋章です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ロンドン在住の母校の先輩にご案内頂きながら森を散策。

 

わざわざ飼い主さんに車で連れてきてもらって森を散策するわんこが沢山いました。

住宅街のど真ん中にして、長い歴史の中でも変わらない自然のままの姿をとどめる魅力的な森だから、わざわざ車に乗ってでも来る価値は十分ありますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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広い森の中で、フェリックスはご機嫌ではしゃいでいます。

お気に入りのボールで遊びながら森の中をトコトコ。。。

 

ボールが歩道からそれて茂みに落ちると、落ち葉の中にいた沢山のリスたちがビックリして一斉に走り出します。

写真中央にいる保護色のようなリスさんの姿、見えるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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用心深いりす達は、ボールを追って走るフェリックスのlことを高見の見物。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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置物のようにじ〜っと動かずにこちらの様子を伺っているリスさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1197762077608235.jpgお散歩で出会ったわんちゃん、ジャーマン・グレートシュナウザー、1歳半。

なんとなくフェリックスが小さく見えます。

さてさて、お散歩の後は今日の「本来の目的」である日本食の食材の買い出しに行きましょッ

 

 

 

 

 

 

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Dec 11, 2007
わんこ用アドベントカレンダー

ケンブリッジ 冬の並木道

今日のお散歩はケンブリッジ大学ジーザスコレッジ裏手に広がるジーザスグリーン。

 

夏の間美しかった緑の並木道も、すっかり葉っぱが落ちてしまいました。

 

なんだかここまで何もないと、スッキリ サッパリって感じ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ジーザスロック(ケム川の深さを調節している所)の横にかかる橋の上から眺めるケンブリッジ大学セント・ジョンズ・コレッジチャペル(ST.John's College)

 

午後三時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 広いところに来ると開放感があるのか、

キャッホ〜

とはしゃぐフェリックス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ご機嫌だね!

ヘロヘロ舌を出してるけど、暑いの?

 

でもママはもう手がかじかんでうまくボールが投げられないから、そろそろ帰りたいんですけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 30分ほど遊んだらもう日が暮れてきました。

 

午後3時半。

 

一年でもっとも日が短いこの時期、一日があっという間に終わってしまう気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて おうちに帰ったら、お待ちかねのおやつタイム。

 

今日カード屋さんで見つけたわんこ用アドベントカレンダー

 

12月1日から24日のクリスマス・イヴまで、キリスト誕生の心の準備+指折り数えて心待ちにする子供の為の日めくりカレンダーです。

24日までそれぞれの窓の中には通常チョコレートが入っているのだけれど、これはわんこ用なのでチョコは毒だから。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 2粒ほどスナックがはいっております。

 

毎日楽しみながら、一日毎に食べていきます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 でも、今日買ってきたから、1日から昨日までの9日分はどうしよっか?

 

 毎日一窓ずつ食べてお正月まで楽しむ?

それとも二日に一度2回分食べる?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「う〜〜ん。

どっちがいっぱい食べれるの? 」

 

 

「いやいや、別に数が増えるわけじゃないの。量は24日分で同じなのだよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「 どうしよっかなぁ。。。」

 

真剣にお悩み中。

 

「それとも、今日から一気に2回分ずつ食べちゃう?

そのかわり、お願いがあるんだけど。。。」

 

「ドキッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「同じくカード屋さんで買ったサンタのカウボーイハットかぶってみてね

 

 

「。。。。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 「もぅ、やっとおやつにありつけたよぉ。ボクのおやつちゃん、チュッ

 

早速1日と10日の2日分を楽しんだフェリックスなのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Nov 16, 2007
ディスカバー・ドッグス ドッグショー会場案内

discover dogs kids handle

さて、Discover Dogsの会場内の模様をお届けいたします。

 

こちらはヤング・ケンネル・クラブ(Young Knnel Club)のメンバーによるハンドリングの競技。

YKCは犬好きの6歳〜24歳までの子供達がメンバーとして登録できます。ちなみにこのグループは12歳〜16歳。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この女の子は6歳〜11歳という一番年齢の低いグループのハンドリング競技に参加中。

 

(一番年上のグループは17歳〜24歳。)

 

YKCは子供達に犬のケア、トレーニング、犬と共に参加する競技への興味を育て、犬を通じて責任感をはぐくむと共に、将来プロとしてこの業種へ進む子供達への登竜門として活動をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらはやはりYKCによるグルーミングの競技。

 

未来の犬の美容師さんの卵たち。

みんな真剣に大人顔負けの手さばきです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは台の上に乗せることのできない大型犬のお手入れをする女の子。

 

ドッグ・ケアに必要なキットを持ち込んで、丹念にお世話している姿が微笑ましいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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会場内には3つの競技リングの他に、沢山の犬種の展示ブースと、数え切れないほどの犬関連グッズのお店が軒を連ねています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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首輪の専門店だけでも10軒はあります。

その他お散歩する時に便利な飼い主用の小物や洋服。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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フードに、おおやつに、おクスリにおもちゃに。。。

このおやつ屋さん、牛の耳やらゲッと目を疑いたくなるような物まで、色々売っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メイン・リングでの競技。

テレビの取材班が収録中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この子はリタイアしたドッグレース用のグレイ・ハウンド。

 

リタイア・グレイハウンド・トラスト、というドッグレース(競犬)をリタイアした犬達のお世話をしています。

ドッグレースは2歳半〜4歳まで走り、その後は引退なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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チワワなどの小さい犬種からアフガンハウンドやグレートデンやバーニーズなどの超大型犬にいたるまで、200種類近くの犬種が、それぞれのブースで飼い主たちと共に来場者の質問に答えたり、実際に触れ合うチャンスを与えてくれています。

 

「それにしても大っきいなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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デモンストレーションやアジリティー競技参加者とそのわんちゃん達の休憩場所。

 

飼い主さんにあまえたり、お膝で寝たり。。。

慣れない人混みは、飼い主さんだけでなくワンちゃん達も疲れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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毎年恒例、手作りご飯派のワンちゃんの飼い主さん向け料理デモンストレーションコーナー。

栄養のバランスを考えて、おいしい「犬ごはん」を提案しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらはエクササイズ・エリア。

 

一日中展示用ブースにいては運動不足だし。。。

おトイレにも行きたいしね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後におまけ画像。

 

当日応援に来てくれたお友達が撮ってくれた、フェリックスの出場した「ハンサム・ドッグ・コンテスト」の準優勝犬とその飼い主さん。

そして更にその後ろでは、何やらヒソヒソお話しているわんこが。。。

 

「僕達だって頑張ったよねぇ?」

「うん、まぁベスト8に残れたんだし、僕らもそこそこハンサムってことじゃない?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Nov 13, 2007
Discover Dogs (ディスカバー・ドッグス)に出場

Discover Dogs Felix

ロンドンで開催される年に一度のドッグショー、ディスカバー・ドッグス(Discover Dogs)。

 

通常わんこは入場できないイベントなので、去年はフェリックスはお留守番でしたが、今年は英国ケンネルクラブのコンパニオンドッグ登録犬による競技に参加するために、フェリックスを連れてロンドンのアールズコートまでやって来ました。

 

犬種の展示コーナーのわんこや競技に参加するわんこが続々と集まってきます。

 

フェリックスが参加するのはMost Handsome Dog Compitition

はい、そこ、「ハンサム」ってところで笑ったでしょう?

競技と言ってもほとんどお遊び(だと思う)ので、とにかくリラックスして楽しみましょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Discover Dogs competition

 

一匹ずつ名前とハンドラー(ほとんど飼い主)の名前が呼ばれ、リングに登場します。

 

フェリックスの隣はレオンべルガーの3歳の男の子、他にはヨーキーやミックス犬や色々な種類のわんこ達がリングに勢ぞろい。

さすがファイナリスト、みんな自他共に認めるGood Looking

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Discover Dogs judge

犬の訓練に関するテレビ出演や本の執筆で有名なドッグトレーナーさんが、本日のジャッジ。

「フェリックス君はどんなわんちゃん?彼について話してくれる?」

との質問に、渡英の経緯や現在いかにフェリックスがイギリスのドッグライフを楽しんでいるかをお話ししました。

 

ここから更にベスト8を選ぶんだって。。。さてフェリックスは次に進めるのかなぁ

ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Discover Dogs best 8

ベスト8に選ばれたわんこ達は一歩前へ。。。 

もうダメかな?と諦めていたら、最後にフェリックスも選ばれました。

観覧席から応援してくれているみんなの拍手と声援が聞こえてきてとっても心強く嬉しかったです

本当にありがとう、感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

most handsome dog compiti

最終的には優勝は出来なかったけれど、私としては、フェリックスとここまでこれただけで大満足

 

ラテン語でLuckyという意味のFelix

君のお陰で色々な体験をしたり、わくわくドキドキするチャンスを与えられて、私は本当にLucky

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

earls court Discover dogs

きっと今日と言う日は一生忘れられない思い出の一日になることと思います。

 

ものすごく沢山の人に撫でられたり、色々な種類のわんこ達に出あったり、いっぱいお買い物したり、すご〜く楽しかったね!

 

No dog no life!

 

次回は会場内の様子や会場内で売っていたグッズ関係のご紹介します。

まずはHandsome Dog Compititionのご報告まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Oct 14, 2007
え〜っ!まさかロンドンのドッグショーに出場決定!?

もうビックリです。町内のくじ引きにすら当たった事がないのに、思いもよらないものに選ばれました。

毎年11月にロンドンのアールズコートで開催される年に一度の犬の祭典

”Discover Dogs”

元祖犬キチ王国英国が誇る、犬好きの為の犬に関することなら全て集まると言っても過言ではないドッグショー「ディスカバー・ドッグス」の中のイベントのひとつにファイナリストとして選ばれました。

 

去年見学に行った時、まさか翌年にイベント出場者としてフェリックスを連れて参加することになるとは想像もしていませんでした。

 

ちなみにどんなドッグショーか、去年撮った写真で振り返ると。。。

 

Discover Dogs London

メインアリーナではケンネルクラブによる犬の優等生モデルのデモンストレーションとか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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とっても賢い聴導犬のデモンストレーションとか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スマップの草なぎ君似のハンドラーさんが、警察犬の赤ちゃんを披露してくれたり。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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飼い主さんとペアでコスプレ大会があったり。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ナチュラルペットフードのデモンストレーションのテレビ収録をしていたり。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ファッションからおもちゃ、しつけグッズ、犬関連の本にわんこ専用シャワーバスの展示等など。。。

 

わんこに関することなら何でも売っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんな超豪華なわんこ様用ソファーまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その他190種類というとてつもなく沢山の種類の犬種別ブースでは、それぞれご自慢のわんちゃんを紹介してくれています。

 

次に買いたいなぁと思う人も、単なる犬好きも、沢山の珍しい種類のわんちゃんを触ったり、飼い主さんにお話を伺ったり出来ます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そして疲れてうたた寝するわんこも。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェリックスが出場するのは、ケンネルクラブのコンパニオンドッグクラブ登録犬による競技のひとつ、BEST RESCUE。

 

一年に一度の大きなイベントだから、どうせ応募多数で選ばれるわけないだろう。。。と99.9%ありえない!思って、締め切り期日前日にギリギリ出した書類と写真が選考に残るなんて、何かの間違いでは

 

しかも絶対選ばれるわけないだろう、と適当に選んだベスト・レスキュー部門

どうしよう!おうちでかくれんぼしながらレスキュー犬ごっこしているのとは分けが違うぞ。。。

 

どうしよう、場違いなところだったら?・・・と慌ててケンネルクラブに問い合わせたら、

大丈夫ですよ!本当のレスキュー犬の競技ではなくお遊びですから!あなたとワンちゃんが楽しめばいいのです!」

と言われて、チョッとひと安心。

 

というわけで、日本でもドッグショーに出場したことないのに、どうなることやらわかりませんが、ものは試しに出場することにしました。←えっ、開き直り?英国の恥はかき捨て?

 

ついにフェリックスも英国わん業界にメジャーデビューなの???

 

このブログを読まれたロンドン近郊在住の方、ケンブリッジ近郊の方、その他どなたでも、2007年11月11日日曜日、10:00-17:00、ロンドンのEarls Court 2 に見に来れる方、会場内でフェリックスを見つけたら声をかけてね!

 

すでにDiscover Dogsを観にいらっしゃるご予定の方、心細いから連絡取り合えたらうれしんだけど。。。

 

 

 

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May 12, 2007
ケンネル・コフの予防接種

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ケンネル・コフの予防接種をしに獣医さんに行ってきました。

 

日本では特別予防接種がないようですが、英国でケンネルに犬を預ける際には、このケンネルコフの予防接種を受けている証明が必要だと言われました。

もしかしたら月末ケンネルにお泊りするかもしれないので、今のうちに受けておきましょう。。。

 

早速EUペットパスポートを持って出陣!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1178915841763780.jpg簡単な健康チェックをしてから、針をつけていない注射器で鼻の穴からプシュ〜ッ!

あまり美味しくないのか、苦そうに顔をしかめながらしきりに鼻をなめていました。

写真はいつも綺麗で優しい受付ナースのお姉さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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無事Kennel coughの接種証明をもらい、いつでもお泊りOK

 

 英国の獣医さんはケンネルでのお泊りのみならず、フィールド競技に参加する犬やドッグショーに出場する犬など、沢山の犬の集まる場所に行く犬は、接種しておいたほうが良いと言っていますが、何故日本では提唱されていないのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そしてもっと疑問なのが、日本は50年も狂犬病を発症した犬がいないのに、なぜいまだに毎年狂犬病の予防接種をしているのかなぁ?・・・という点。

ちなみに英国の狂犬病(Rabies)の予防接種は3年に1度です。

なので、写真のペットパスポートの狂犬病の欄では英国で打った今年の予防接種は2010年まで有効になっています。

 

ワクチンの強さが違うのかなぁ

 

ちなみに本日のケンネルコフの予防接種は1年間有効で30ポンド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Feb 23, 2007
洋式お風呂での犬洗い

シャワー1

フェリ、今日はお客様がいらっしゃるよ!

 

???

 

お風呂に入ってピカピカになろうね!

 

???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本式のお風呂が恋しい・・・

 

洋式バスタブで苦労するのは、体重30キロ以上のフェリックスを抱き上げてバスタブにいれること。

 

中腰で持ち上げ、そっと下ろす・・・

こ、腰が。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャワー3

 

なんとか犬投入。

 

お尻から暖かいシャワーをかけます。

 

英国のお風呂って温度調節がむずかしい。(うちだけ?)

日本の様に温度設定は無く、熱湯と冷水の2つのひねりを微妙に調節・・・・

アレッ?・・・

すぐに限りなく水に近づいていきます・・・

 

水が溜まると足が水につかるのを嫌がり、バスタブの端っこの方へモゾモゾ・・・

 

・・・出たい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サッサとしないとブルブル攻撃があるので、急いでシャンプー!

 

 

背中の模様に見覚えが・・・

 

あっ、日本で近所にウロウロしていた

ウリボウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ほうっ

 

お日様まぶしい!

 

朝シャンも悪くないなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ドライたいむ

 

タオルをくわえてクルクルクルクル

全自動自己脱水機 

 

ひたすら舞い踊ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャワー7

 

はい、おしまい!

 

いい男になったかなぁ?

 

 お客様に気に入ってもらえるといいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Jan 13, 2007
太らせすぎの罪

1168649304321540.jpg去年から問題になっていた

飼い主による餌の与えすぎによる飼い犬の異常な肥満は有罪無罪か?という審判。

 

結局本日Elyの法廷にて飼い主の50代の兄弟2人に有罪宣告されました。

 

 

 

 

このラブラドールラスティ君(9歳♂)は体重が11.5ストーン←英国の体重の単位1stone=約6.35kg)

ということは、73垓

あまりに太りすぎて歩けない。2〜3歩歩いてはお座りしてしまう。

歩けないから散歩にも行かず、おうちの中で更に餌を必要以上にもらうため益々太って歩けない。腰も足も内臓も、大変な負担がかかる。

まるでWalrus(セイウチ)みたい!と表現されている。

見かねた英国動物愛護協会が介入して、一時期2ストーン落ちたものの、それでも9ストーン

57垓

 

ここまで太らせると一種の虐待とみなされたよう。

 

ラブラドールは別名「歩く胃袋」と呼ばれるほど食べることが大好きだけれど、心を鬼にして必要以上に餌をやらない!というのも彼らの健康を預かる私達飼い主の愛情の証

 こういうわんちゃんには、先日のブログにも書いた「犬のヤセ薬」が必要かも。

Jan 06, 2007
英国BBCの番組「問題犬と飼い主の矯正合宿」

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先日ブログに書いた「英国での凶暴犬による幼児殺害事故」に関してコメントを頂いたので、追加のお話として。

 

BBCで放送しているシリーズ番組「Dog Borstal」

 

問題行動をする犬と言うのは、犬のもって生まれた個性や性格、本能だけでなく、飼い主に何か問題がある場合もあるので、この矯正トレーニングは、むしろ人間の犬への態度を変えさせるために、飼い主と合宿形式でトレーニングします。

 

犬たちは、立派な室内犬舎に泊り、飼い主達は外のテントで共同生活します。

 

思い通りにならない飼い犬に涙し、トレーナーに言われた通りに出来ない自分に涙し、最後には犬も飼い主も生まれ変わったように生き生きして卒業していく姿を見て、見ているこちらも涙します。

 

Dog Borstal 番組アドレス

http://www.bbc.co.uk/bbcthree/tv/dogborstal/index_series2.shtml

Jan 03, 2007
英国の凶暴犬による幼児死亡事故

1167791934309307.jpg元旦早々また英国で幼児が犬に襲われて亡くなるという事故がありました。

 

天使のような5歳の女の子エリーちゃん。

新年を一緒に祝うためにおばあさんの家に遊びに来ていた彼女を襲ったのは、彼女の叔父さんの飼い犬のピットブルという犬種。

英国では凶暴で危険な犬として指定されている犬種の一つです。

英国で凶暴犬として指定されている犬種は今のところ4犬種。

 

Dogo Argentino

 

その1.

Dogo Aregentino

コルドバファイティングドッグとして誕生。

現在は闘犬としてより狩や犯人追跡のため警察犬として活躍しています。

 

 

 

 

 

 

 

Fila Brasileiro

 

その2.

Fila Brasileiro

マスチフ犬+ブルドッグ+ブラッドハウンドBlood Houndって名前からしてちょっと怖そう・・・

ブラジルの大農場などで、かつて奴隷の逃亡の見張りとして活躍していたらしいです。

見知らぬ人に対する警戒心が非常に強い性格。

 

 

 

 

Japanese Tosa

 

その3.

Japanese Tosa

土佐犬

1850年代に四国犬と欧州犬を掛け合わせ、闘犬としてより体の大きな犬を作るために生まれた犬種。

 

 

 

 

 

 

Pit Bull

 

その4.

Pit Bull

そしてこれが今回問題になっているピットブル。

 

 

 

 

 

 

 

どの犬も飼い主の飼い方一つで賢い家族の一員になれるはずなのに・・・

どの犬種も、結局人間達が自分達の都合の良いように、あるいは自分達の好きなデザインで作り出す為に交配したのに・・・

闘犬はより大きく強く攻撃的に・・・と思ったのは人間の方で、犬たちに責任は無いはず。

凶暴な犬種として指定されているどれもが、人間のギャンブルのためや狩や仕事の相棒として使われています。

 

毎月4回は報道される凶暴な犬と飼い主のニュースを見るにつけ、飼い主やブリーダーである人間が担う責任の重さを考えさせられます。

 

「犬を見知らぬ人を攻撃するようしこんで番犬として飼うのはやめるべきだ」

とか、「そもそも凶暴な性格の犬は存在すべきではない!」

という被害者の家族の意見。そして

「犬に問題があるのではない。人間だって凶暴な人間とそうでない人間がいるように、犬も育て方次第で凶暴にもなりえるし、飼い主がきちんとしつけてコントロールし優しく穏やかに育てれば凶暴性は表にでないはず!」という動物愛護協会の意見などなど・・・これから法律の見直しを含めて、まだまだ議論されそうです。

 

Nov 21, 2006
歯石予防

1164065504720941.jpg英国の水は硬水で石灰分が多いです。

そのおかげで紅茶を入れると、色も香りもお味も美味しく出るのだけれど、問題は水道水をそのまま沸かすと、やかんやシャワーヘッドなどに白く石灰が溜まること。

その水を飲む犬や猫達にとっては、歯石が溜まりやすいです。

 

歯石予防用のフードもありますが、これはいつものフードに小さじ2杯ほど振りかける歯石予防の魔法の粉!海草が主成分のようです。

歯石はお口のにおいや歯肉炎のもとなので、毎日の歯磨きに加えてふりかけとして使ってみることにしました。

フェリックスはこのふりかけが気に入った様子。いつもより入念に食べ終わったお皿をなめていました。

ちなみに「きれいな息」のための、犬の舌の表面をお掃除するグッズも売っていました。

 

 

 

Nov 18, 2006
有名ドッグトレーナー

1163817788922713.jpg彼女の名前はメアリー・レイ

「従順な犬コンテスト」で3回優勝

英国におけるメジャーなアジリティ競技で優勝すること多々。

1990年に英国で始まったスポーツ「音楽に合わせたフリースタイル&ヒールワーク」の第一人者。

テレビ出演多数、出版物やDVDも多々。

世界中の犬の競技会の指導やジャッジとして活躍中・・・という女性らしい。

では早速サイン入りテキストでフェリックスも楽しく学ぼう!

でも、最後の方の上級者向け「輪くぐりジャンプ」や「サッカーボールの玉乗り」「スケートボード乗り」はいくらなんでも無理です・・・

Nov 16, 2006
コンパニオンドッグ登録

1163670269595985.jpg先日英国ケンネルクラブのコンパニオンドッグ登録をしたので、サーティフィケートと緊急連絡カード(赤)と首輪につけるタッグと車につけるステッカーが届きました。

 

これで次回のドッグショーのコンパニオン部門で、「しっぽ振り競争」とか、「飼い主とのペア仮装コンテスト」に出場できます!(笑)

 

赤いカードの裏には

「私は家に犬を飼っています。私がもしも緊急事態や事故にあったら、下記の人に連絡を取って下さい。

私のいない間、私の犬の面倒をみてくれます。」

 と書いてあります。

ケンネルクラブ コンパニオンクラブのページ

http://www.thekennelclub.org.uk/meet/companion_dog_club.html

 

 

飼い主さんとの仮装コンテスト
1163671262102094.jpgやっぱり、犬も笑うと思う!
Nov 13, 2006
ロンドンのドッグショー

1163384568446711.jpgロンドンでも最大級のドッグショー

DISCOVER DOGSに行ってきました。

 

本でしか見たことのない犬種のブースや、わんこの生活関連グッズ販売や、いくつものステージで行われるデモンストレーションや競技会などなど、犬好きにはたまりません。

 

会場内をあっちへうろうろ、こっちへうろうろ、沢山写真を撮ってきたので、今週は少しずつアップして行きます。

ちなみに本日フェリックスは会場に入れないので、犬好きの友人エルフリーダ(英語講師)宅にて「お預かり」

フェリックスにとっては語学研修の一日となりました。