犬と暮らすイギリス ケンブリッジ。黒ラブフェリックスとママのケンブリッジ見聞録

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佐藤フェリックス

イギリスのケンブリッジに犬を連れてお引越し。ラブラドールのフェリックスは今日もママと一緒に徒歩&車で、いろんなものを見て聞いて体験しています。

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Apr 22, 2009
フィッシュ・アンド・チップス

フィッシュ・アンド・チップス


本日の午後、KBC九州朝日放送のラジオ番組の中で、ケンブリッジが紹介されるとのこと。


 


コーナーの最後に物の値段を当てるクイズを出題するらしいので、今日はここでもプライスクイズをしてみることに致しましょう。


 


さて、イギリスの定番ファーストフードといえばフィッシュ・アンド・チップス(タラなどの白身魚とポテトを揚げた物)が有名ですが、一切れ25センチくらいある魚のフライと、バーガーショップのフライドポテトよりは厚めに切ったジャガイモのフライ、さておいくら?ズバリ当てましょう!


 


ちなみに、魚だけとか、ポテトだけでも買えますが、やはりFish&Chipsだから魚の値段+ポテトの値段で当ててね。


 


そうそう、Fish’n Chips( ネイティブの人は、「アンド」はほとんど発音せずに、フィッシュンチップスって呼んでいます。)を食べるときは、塩とモルトビネガーはかかせません。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


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いい匂いに誘われて、彫刻のようにビシッとお座りしている黒い犬が一匹。


 


残念ながら、フェリにはあげられないなぁ。


カロリー高すぎるもの。。。


 


それにソルト&ビネガーかけちゃったしね。


 


1ポンド140円で計算してみてね。


 


地元ケンブリッジやロンドン在住の方は、お勧めのFish&Chipsやテイクアウェイのお店があれば教えて頂きたいなぁ。 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 では、正解の発表です。


フィッシュ=£3.2+チップス=£1で、合計4.2ポンド、日本円で約600円でした。


昔はもっと安くて、庶民の味方の食べ物だったらしいけれど、最近はタラの不漁で値上がりしつつあるのだとか。。。


 


もはや家では食べなくなったサンデーローストがパブメニューになっている昨今、フィッシュ・アンド・チップスもレストランやパブの定番メニューになる日も近いのでしょうか?


 


 


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実は後から衣を外して、お魚をひとくちだけもらったことは、内緒だよ 

Jan 12, 2008
ケンブリッジお勧め中華料理店

1200103436787464.jpg今日はケンブリッジ市内にある、私のイチ押しチャイニーズレストランをご紹介。

 

お店の名前は、客家(はっか)

住所

 24 Milton Road, Cambridge - Mitchams Cornerのすぐ近く(ジーザスグリーンから徒歩5分)

連絡先

T: 01223 568988
F: 01223 561741
メールアドレス 
table@hak-ka.co.uk

お店のウェブアドレス http://www.hak-ka.co.uk/index.htm

 

一見何のへんてつもない小さな中華料理屋さんですが、ケンブリッジ市内の他の中華料理店では食べられない、新鮮な海鮮中華が食べられます。平均価格は一皿7〜9ポンド。

日本人の魚介類へのこだわりをよく理解しているご主人なので、事前に予約を入れる際、「美味しい魚介類が食べたい!」とお願いしておくと、ご主人独自のルートで仕入れた新鮮なカニやロブスターや魚を美味しく調理してくれます。

万が一その日用意できる食材が、ご主人の納得のいかない物であれば、正直に「今日の○○はいまひとつだから、こちらの△△の方が良いですよ。」とチャンと教えてくれるので、正直な彼の人柄が信用できるお店です。

 

 

Hakka 

私達が頂いたメニューその1

 

渡り蟹のから揚げピリ辛ネギソース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その2.クリスピー・アロマティック・ダック

 

これで1/2羽。目の前でサクサクとほぐしてくれて、北京ダックと同様にテンメンジャンとキュウリと白ネギの細切りと一緒に薄皮に包んで頂きます。

イギリス人も大好きなメニューのひとつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その3.イカのサテーソース炒め(sizzling dish)

 

テーブルの横でおもむろに熱い鉄板にジューッ!と移して、音も楽しむメニュー。

他にも牛肉やホタテ貝柱やエビのsizzling dishも美味!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その4.叉焼

 

たかがチャーシュー、されどチャーシュー。

今回初めてこのお店のチャーシューを頂きましたが、フワフワと柔らかくて、ご飯がすすむ一品でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その5.

エビとターサイと芽ブロッコリーのチリソース炒め

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その6.Halibutの揚げだし風ピリ辛ソース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらが客家のご主人。

 

香港出身の気さくなナイスガイです。

 

ケンブリッジ近郊に在住の方、ケンブリッジに観光や語学研修で来られる方など、是非一度いらしてみてください。

少なくとも私は、市内中心にある中華料理店のディナーメニューより、コストパーフォーマンスが高いと思うんだけど。。。

 

 

 

イギリスバーナー

 最初の蟹が出てきた途端、急に全員無言でムシャムシャ。

美味しいと喋るのも忘れて集中しちゃいます。。。

 

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Jan 05, 2008
インド人の先生に学ぶインド料理レシピ

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「おせちもいいけどカレーもね!」

って、かなりベタですが、本格インド料理が習いたくて去年通ったインド人のヴィーナ先生の『本格インド料理教室』のレシピでカレーを作りました。

 

本日のメニューは

エビカレー(Prawn Pulao)

ほうれん草カレー

ナン(インドのパン)  今日はスーパーで売っていたので、それを利用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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丸ごとチキンのインド風(Murgh Musallum)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ナッツとひき肉入りライス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エビ・カレー(調理時間25分)4〜5人分

 

サラダ油           大匙5(75ml)

ニンニク            3片

たまねぎ中          1

生姜              2.5cm

コリアンダー(粉)      小さじ1(5ml)

クーミン(粉)         小さじ1(5ml)

赤唐辛子(粉)        小さじ1/2(2.5ml)

ターメリック(粉)                小さじ1/2(2.5ml)

トマト缶             1カップ(230g)           

プレーンヨーグルト      2/3カップ(150ml)

ココナッツ(細スライス)   1/4カップ(50g)

塩                少々

むきエビ(大)冷凍でOK   250g

 

         

1. ニンニクはつぶすか、細かくみじん切り。

  たまねぎは薄くスライス。

  しょうがは細かくみじん切り。

 

2. 底の厚い鍋に油を熱し、ニンニク、たまねぎ、ショウガを炒め、たまねぎがキツネ色になるまで中火〜弱火で気長に炒める。(弱火で炒めるとたまねぎの甘みが引き出せるので)

 

3. スパイス類を入れる(コリアンダー、クーミン、赤とうがらし、ターメリック)、トマト、ヨーグルト、ココナッツ、塩少々も入れて混ぜ、2分間火にかける。

 

4. エビを加え、中火で余分な水分をとばし、表面に油が浮いて来たら火を止める。(エビが崩れるので、かき混ぜ過ぎないよう注意する。)

 

5. 火からおろし、ガラムマサラを振りかけ、好みで生のコリアンダーの葉を刻んで上に散らす。    

 

 

 

ほうれん草カレー(調理時間25分)4〜5人分

 

サラダ油       大匙6(90ml)

たまねぎ中      2個

ニンニク        4片

ショウガ        2.5cm

コリアンダー(粉)  小さじ2(10ml)

ガラムマサラ      小さじ2(10ml)

クーミン(粉)           小さじ1(5ml)

赤唐辛子       小さじ1/2(2.5ml)

ターメリック(粉)   小さじ1/2(2.5ml)

塩            少々

トマト缶                  400g

ほうれん草      450g

 

 

1. ニンニクはつぶすか細かいみじん切り。たまねぎとショウガは細かいみじん切り。

 

2. 底の厚い鍋に油を熱し、たまねぎ、ニンニク、ショウガをキツネ色に炒める。

 

3. スパイス類、塩、缶詰トマトを入れて表面に油がうっすら浮いてくるまで炒める。

 

4. ほうれん草を入れ鍋にふたをして弱めの中火で5−7分火にかける。

 

好みで緑色の唐辛子を1つ刻んでほうれん草を鍋に入れる時一緒に入れてもよい(辛いのが苦手なら入れない。)

この時、インド風チーズのパニール(Paneer)を1cm角に刻んで油で揚げた物を

入れてもよい。パニールを入れると本格ほうれん草カレーPalak Paneerになる。

 

 

インド風丸ごとチキン(Murgh Musallum) 

インドでは結婚式やパーティの際によく食べるメニューらしいです。 

 

中くらいのチキン丸ごと 一羽 4〜6人分

 

漬け込むマリネードの用意

大きめのニンニク      6片

ショウガ           4

乾燥いちじく(dried figs)    2個

緑唐辛子(好みで)     1

レモン汁           大匙2(30ml)

砂糖             小さじ2(10ml)

ガラムマサラ        小さじ2(10ml)

コリアンダー(粉)      小さじ2(10ml)

赤唐辛子(粉)       小さじ1/2(2.5ml)

ターメリック(粉)      小さじ1/2(2.5ml)

黒コショウ(粉)         小さじ1/4(1.25ml)

クーミン(粉)              小さじ1(5ml)

塩               少々

プレーンヨーグルト     150ml

 

1.丸ごとチキン1羽を皮を取り去り流水ですすぎ、フォークでプチプチ付き刺してまんべんなく穴を開ける。(マリネードの味をしみ込ませる為)

 

2.漬け込みようマリネードの具を全てフードプロセッサーにかけてスムージーのようなペースト状にする。

 

3.ペースト状になったマリネードをチキンにすりこみながら塗り、3時間漬ける。(大きめの食品用ビニール袋にチキンとマリネードを一緒に入れてから揉んで味をなじませて、そのまま3時間置いておくと便利) 

 

4.グリル用トレーにホイルを敷き(後のお掃除がラクなので)その上に網を置き、チキンを乗せ小さじ2杯の油をまんべんなくかけ、余熱した200℃で約45分(チキンの大きさにより調節)ロースト。 残ったペーストは焼きながら塗るので取っておく。

焼いている間2〜3回ひっくり返し、残ったペーストやトレーにしたたり落ちたペーストをすくって塗りながら火を通す。

串を中ほどまで刺してみて、抜いた後の穴から出てくる肉汁が透明なら出来上がり。中に火が通っていなくて表面が焦げそうなら、ホイルなどで表面を覆う。

 

 

ナッツとひき肉ライス。(調理時間45分)5〜6人分

 

ギーかサラダ油        大匙4(60ml)

たまねぎ中           1個

ひき肉(ラムかマトン)     200g  ←日本なら牛か合びきミンチでOK     

インド米(BasmatiかPatna) 1カップ(200g)

干しブドウ           100g

料理用アーモンド        50g  

料理用カシューナッツ    50g

料理用ピスタチオ       25g

グリーンピース(冷凍)   200g

生のディル         大匙1(15ml)

↑乾燥ディルの場合    大匙1/2(7.7ml)

サフラン           小さじ1/2

コリアンダー(粉)      小さじ2

ガラムマサラ        小さじ2

アニシード(Aniseed)        小さじ1

赤唐辛子(粉)       小さじ1/2

ターメリック(粉)      小さじ1/2

塩               少々

水               500ml

 

1.たまねぎは薄くスライス。アーモンドとカシューナッツは半分の長さになるように一つぶずつ切る。

 

2.底の厚い鍋に油を熱し、中火でたまねぎをキツネ色になるまで炒める。

 

3.ひき肉を加えて3分炒める。

 

4.お米を加えて更に2分炒める。

 

5.レーズン、カシューナッツ、ピスタチオ、アーモンド、グリーンピース、ディル、サフラン、コリアンダー、ガラムマサラ、アニシード、赤唐辛子、ターメリック、塩少々、水を入れて軽く混ぜる。(混ぜすぎるとお米が崩れるので要注意)

 

6.一度沸騰させてから弱火におとし、ふたをして約10分。(お米がやわらかくなって水分を吸収したら)火を消す。(蓋をしてからかき混ぜるとお米が崩れる)

 

パーティーの時は、このナッツとひき肉のライスをチキンの中に詰めて出すか、

チキンの周りと下に敷いてお皿に盛り付けるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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ポイントはたまねぎをキツネ色までじっくり炒める事。

 

もういいかなぁ?と思っても、あともうひと息。

焦げる手前の微妙なタイミングは、「匂いと色で覚えなさい!」と何度も先生に言われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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チキンをオーブンに入れる前の状態。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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インドのお米Basmati  rice

日本のお米よりもサラサラで細長い種類です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ナッツとひき肉ライスに使ったアニシード

Aniseed

 

私はヴィーナのお料理教室に通うまで見た事が無かったので、食材を買いに行く時探すのに困りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Aniseed

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おまけ

 

少し残ったチキンの身を手でほぐし、サラダ油を敷いたフライパンに砂糖、みりん、だし醤油、ウスターソースで炒めると、翌日白いご飯にも合うおかずになります。

お弁当やビールのつまみにも良いかも!

カレーうどんに次ぐ、印度と和のマリアージュ

 

 

 

興味のある方は作って見てね!

 

 

 

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