犬と暮らすイギリス ケンブリッジ。黒ラブフェリックスとママのケンブリッジ見聞録

May, 2008
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佐藤フェリックス

イギリスのケンブリッジに犬を連れてお引越し。ラブラドールのフェリックスは今日もママと一緒に徒歩&車で、いろんなものを見て聞いて体験しています。

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Jul 03, 2007
ケンブリッジ地元アーティスト絵画教室 

Janet

友人からの口コミ情報で知った一日絵画教室に参加しました。

ケンブリッジ在住の水彩画アーティスト、ジャネット先生が年に何回か自宅スタジオで開く絵画教室。

10時〜16時まで、一クラス8人以下で丁寧に指導して頂ける上に、お茶と手作りお菓子とランチ付きと聞き、即申し込みました

高校の美術以来絵なんて描いた事のない私。

大丈夫かなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日のテーマは風景画。

短い講義と先生の作品を解説して頂いて、何を描こうか考えます。

 

「描く前に色々アイデアを練る時間はとても大切です!」と言われ、あれこれ悩んでいるうちにお茶の時間。

コーヒーと手作りビスケットでリフレッシュしたら、いざ作品に取り組みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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優しい木漏れ日の差し込むアトリエに流れる音楽はバッハ。

穏やかで平和な空気に満たされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

piano

 

アトリエの中に何気なく置かれたアンティーク・ピアノが素敵

譜面台の両サイドに、キャンドルを立てる燭台が付いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらが本日集まったメンバー。

 

朝からの作業も一段落したところで、ランチに致しましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先生手作りのスープ&ロールとチーズ、果物を頂きました。

(実はこれが私にとって本日最大の目的でした

 

お庭で採れたハーブの入ったトマトスープも手作りパンもとっても美味しかったです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらがケンブリッジ在住の水彩画画家のJanet先生。

 

water color paintingだけでなく、憧れのオーブンAGAで作る美味しいランチとお菓子も堪能できたPeacefulな一日。

 

ジャネット先生の明るくおおらかなお人柄に触れて、益々彼女の描くお花が好きになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

イギリスブログ

 ←テロや洪水など暗いニュースが続く最近の英国ですが、

 この国の良い面も沢山見つめていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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ジャネット先生の作品とホームページ 

 

 http://uk.geocities.com/janetedwards350@btinternet.com/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

May 04, 2007
スコティッシュ・ダンス

scottish dancing

はぁ何で???

と思われるかもしれないけれど、スコティッシュ・ダンスを始めました。

(写真は私のクラスでなく参考まで)

 

 

地元の高校の施設で行われるAdult Education Program。

昼間は仕事や学校に行っている人でも楽しめるよう、夕方6時から(コースによっては7時から)各種コースがあります。

週一回、10週間で1コース。

 

前回イースター・タームはインド料理のコースに参加したけれど、インド料理の先生は秋までお休みだそうなので、再び「何か英国でしかできない習い事を」。。。という観点から選んでみたら、スコティッシュダンスという結論にたどり着きました。

ベリーダンスにも心引かれたけど、日本でも習えるから却下

 

まったくのド初心者な上に、スコティッシュ・ダンシングって何?

というくらい知識も無く飛び込んでみたけれど、 基本はクラシック・バレエの足のポジションと同じ

子供の頃習っていたバレエが今頃役立つとは

飛んだり跳ねたりスキップしたり、動きの激しいフォークダンスっていうかんじでしょうか?

やたらフォーメーションが変わるので、丸くなったりラインになったり、ついていくのに必死でしたぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1178239871305772.jpg私以外は経験者ばかりで、中には本格的にこんなスコティッシュ・ダンス用シューズをはいている人もいました。

 

さすがにキルトをはいている人はいなかったけれど。。。

「スコティッシュダンスの中でもハイランドダンスはスタミナを要求される」

なのだそうだけど、スコティッシュ・カントリー・ダンスと呼ばれる今日の踊りでも、十分ヘトヘトになりました。

クラシックバレエ、モダン、エアロビクス、ヒップホップ、と色々やってみたけれど、あまりに今までとはカテゴリーが違いすぎ

 

 

 

 

バグパイプの演奏、チョッと感動! 

http://www.youtube.com/v/1DG170Nt3yY

 

 

スコティッシュカントリーダンスってこんなかんじです。

画面再生ボタン二度クリックしたらOK。最初の言葉が終わればダンスが始まります。

http://www.youtube.com/v/wSvHNcB0a_Y

 

 

 

 

 

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Apr 07, 2007
ロンドンでフラワーアレンジメント

flower school

 

日本からのお客様も帰られた後、今週はブログを更新できずにいたので、さすがの私も遊び疲れでダウンとのご心配を頂きましたが、なんのなんの、事実はその全く逆でしてあまりの忙しさにPCの前に1時間と座っていられなかったのでした。

 

それもそのはず、一週間に3回もロンドンに行っていたのでした。

まずはこちら、花の都ロンドンの中でも特にオシャレなナイツブリッジにある

JUDITH BLACKLOCK FLOWER SCHOOL で教会用フラワーアレンジメント2日間コースに出席していたのでした。

(あとの1日は髪を切りにロンドンの日本人の美容院へ行ってました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Judith先生の説明とデモンストレーションのもと、各自でアレンジに挑みます。

みなノートを取ったりや写真を撮りながら先生のテクニックを漏らさず聞き取ろうと真剣な眼差しです。

これは教会の入り口受付台用アレンジBEFORE

受付台用なので360度どこから見ても美しくしなければ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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で、こちらが完成品。

受付台用アレンジメントAFTER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

church

まずは一つアレンジを完成したところで、コーヒー・ブレークの後近くの教会に歩いて行き、「Church flowerとはどの位置にどのように飾るのが相応しいか」を実際見に行って説明を受けます。

 

すぐ近くには5つ星ホテルのバークレーがある高級エリアなので、富裕層の信者が支える教会のせいか、内装はゴージャス。(通常信者が交代で聖堂掃除するのに、ここはお掃除の人を雇っている!

 

正面左の説教台の横に置く大きなスタンド型アレンジ(Pedestal)、洗礼用Fontの飾り、正面柵Pew end 用飾り(Pewは聖歌隊や式の際に親族などが座る場所)、柱の飾り(ColumnGarlands)。。。イメージを掴んでまたスクールに戻ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

demo

Pedestalの製作スタート

 

全て先生がアレンジするのではなく、生徒達も参加して一つの作品を仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

after

 

Pedestal完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

font flower

次は8人の生徒を2つに分けてチーム製作。

洗礼用Fontのアレンジを作りました。

正方形のテーブルを洗礼台に見立てて。。。

先生のアレンジメント・デモンストレーションをいくつか見せていただき第一日目終了

明日は早朝8時にCovent Garden Market(フラワーマーケット)集合

ってことは、ケンブリッジ発6時15分の電車に乗らなきゃ間にあわない〜起きれるかめちゃくちゃ不安。。。_(._.)_

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

flower market tulips

結局2時間睡眠で根性で起床

やって来ましたフラワーマーケット

 

色とりどりの綺麗な花たちや面白いグッズの数々に一気に目が覚めます。

チューリップだけでもこんなに色々な色があるなんてビックリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

roses

 

一つのフレームに収まりきれないほどのバラの種類の多さにため息

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お花に関することなら何でもあります。

花瓶、アレンジに使う巨大な流木、イースター用中身を取り出した玉子の殻などなど、もの珍しくてあっちをウロウロこっちをウロウロ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

breakfast at the market

 

沢山の花材を見て良い花の選び方を学んだ後は先生のおごりで市場内の食堂へ

早朝3時から開いているマーケットなので、一仕事終えた市場のおじさんたちが朝食をとっています。

バラック小屋で色気のかけらもない食堂だけど、メニューは豊富で、冷たいサンドイッチ、ホットサンドイッチ、フルイングリッシュブレックファストなど。

私はフランスパンのハム&チーズホットサンドを注文しました。ボリュームあってとても美味しいかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お腹もいっぱいになって元気を取り戻したところで先生の車で学校に戻り、いざいざ本日は柱の飾りとしてガーランドをチーム製作。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1175944632739229.jpg流れるようなラインがポイントのGarlands完成
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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更に柱用飾りのアレンジもチーム製作。
Column完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

nest

 

イースター用のかわいいアレンジなど、沢山のアイデアを紹介して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Judith

 

てきぱきと指示を出しかっこ良くてセンスも良いJudith先生。

 

 是非また面白そうなコースがあれば参加したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Jan 17, 2007
インド料理教室

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  • こちらVeena Chopra先生
  • インド料理の先生です。
  • 今週から毎週火曜日の夜「インド料理教室」に通うことにしました。

先生の額の絆創膏は私達生徒がフライパンで殴ったのではなく、先生が夕べ夜道でこけたのだそうです・・・(念のため)

 

さて、なんで英国でインド料理?と思われるかもしれないけれど、やはり英国とインドは遠くて近い国。

本格インド料理が習得できそうです。

楽しみ

 

 

 

 

Veena 先生は、地元インドの料理コンテストで金賞をとった後、結婚を機にケンブリッジに移住し、理科の講師でありながら、夜はケンブリッジ市内のコミュニティカレッジにてインド料理を教えています。

 

コミュニティカレッジは公立中高で、昼間は普通の学生が通い、夜は社会人がコンピューターや語学や料理、絵画など大人のお稽古教室に早変わりします。

 

私のクラスは女性8人男性3人の11人です。

毎回3品ほど習います。

全員で先生の説明を聞いてから、各自自宅から持参したおなべと調理器具(包丁、スプーン、フライ返しなど)と食材で、個々に「本日の一品」のお料理を作り、途中で重要ポイントは先生に見せてから次のステップに進み、サイドメニューは先生が2品ほど作ってくださいます。

 

本日のメニューは

Sindhi-Style Meat/

玉葱、しょうが、ニンニク、トマト、香辛料、ヨーグルトでお肉を煮たもの

 

Chapati/

プレーンのチャパティ(薄焼きパン)なので、水とチャパティの粉をこねて、ロールピンで薄く伸ばして油なしでフライパンで焼きます。

 

Tomato, Cucumber and Onion  Rayta 

トマト、きゅうり、玉葱を8ミリくらいに乱切りし、ヨーグルトとあえて塩少々とクーミンで味付けした、あっさりしたサラダ。

 

帰宅したら、フェリックスがやたら私の臭いを嗅いで何度もくしゃみをしていました。

よほどスパイスの匂いがきつかったのか、洋服に染み付いたようです。

フェリックスにとっては、いまだかつて嗅いだことのないエスニックな香りに、かなりたじろいでおりました。(笑)

 

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