捨てないで、傷つけないで、殺さないで・・・。犬猫達の心の叫び声が聞こえますか?

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アニマルフォスターペアレンツ

静岡県西部を中心に行き場のない犬猫たちの保護と幸せ探しをしています。

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2015/09/01
サラのこと、、たくさんの命のこと、。

たくさんの人から愛され可愛がってもらった{サラ」が静かに旅立ちました、。

 

 

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もう少しだけ頑張って欲しいという思いと、、もう良いよ、苦しいね、もう逝っても良いよ、そんな思いが交錯する毎日でした、。

 

 

病院に行って、たくさんの点滴と注射をして、、少し楽になってぐっすりと眠りました、、夜中、呼ぶように吠えました、最後のお別れだなと、そう思いました、。

 

 

翌日、ほんの1時間の外出から戻るともう亡くなっていました、心配掛けたくない、そんなサラの思いが伝わりました、。

 

 

この10日間だけでもたくさんの子たちを見送りました、、どの命もかけがえのない命です、出会ったことへの感謝の気持ちと、幸せにして上げられなかった後悔がいつも交錯します、。

 

 

悲しい夏が終わり、、秋が巡ってきました、、穏やかに日々が過ぎますように祈る毎日です、。

 

 

 

2015/08/18
黒チビ猫、クゥーのこと、。

保護してわずかたった6日間の命でした、、黒チビ猫のクゥーが亡くなりました、。

 

 

自分では食べることも歩くことも出来ないままでしたが、、シリンジでミルクやフードも食べてくれ、何とか持ち応えてくれると思っていました。

 

 

少しずつ呼吸が荒くなり受診、即、酸素室に入れていただきましたが苦しさはなかなか改善されず、、とうとう旅立ってしまいました、。

 

 

診察の結果としてわかったことは、肺炎と心臓肥大、背骨は骨折はしていませんでしたが、先天性でなく事故などの原因で強打し、神経を痛めて歩くことが出来なかったのではということでした。

 

 

何とか生かしてあげたかった、やり切れない思いと悲しみの中で自分ばかりを責めてしまいます。

 

 

たくさんの死と向かいあって慣れているはずなのに、いつもいつも苦しく、ただただ悲しく涙で見送ることしかできません。

 

 

いつになったらこんな悲しいことがなくなるのでしょうか?

 

 

先日、ご支援のお願いをしましたところ、たくさんの方々からフードなど暖かなお気持ちをいただいています、本当にありがとうございました、。

 

 

 

2015/07/16
頑張ったなな、静かに旅立ちました、。

行政に抑留され危険な状態になって引き取った「なな」でしたが、、とうとう静かに旅立ってしまいました、。

 

 

小さな体で長い間さまよっていたのでしょう、、痩せて汚れてボロきれのようでした、。

 

 

それでも、生きたいという気持ちが眼力になって現れていて、何とか生かしたいこのままでは死なせたくない、その思いだけで過ごしてきました。

 

 

ななのことをお知らせするとすぐに美味しそうな缶詰めなどのご支援の品々、治療費のカンパ、わざわざ譲渡会場にも持って来て下さる方もいらっしゃいました、。

 

 

いつもいつも皆さま方の暖かなお気持ちにただただ感謝しています。

 

 

もう、こんな悲しい出来事が起こらないように祈るばかりです、。

 

 

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2015/05/02
しろばあば、、旅立ちました、。

2010年10月、ボロボロの状態で放浪、、行政に抑留されその後引き取った、しろばあばが安らかに旅立ちました、。

 

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                保健所に抑留されていた「しろばあば」不安で寂しげでした、。

 

引き取り後の体調は最悪でした、、骨折したままの前足、象のような皮膚、数多くの腫瘍、血便、食欲不振で血液の検査結果も最悪でした、。

 

 

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ひとつひとつの治療を進めてきましたが、、いつも寂しげでした、。

 

 

その後、少しずつ元気を取り戻し老犬スペースの爺ちゃんたちのアイドル的存在でした、。

 

 

 
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いつ死んでもおかしくないという状態の保護時から4年半、ばあばは本当に頑張りました、誰を恨むことなく静かに淡々と過ごした毎日でした、。

 

 

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ここ数日前から食事の量が減ってきて、、美味しいものだけ少しずつ食べていました、、亡くなる前日まで食べて、、多分、大往生だと思います。

 

 

たくさんの幸せはなかったけれど、、爺ちゃんたちとのフリースペースで気ままに過ごせたと思っています。

 

 

長い間お疲れさま、、ゆっくりゆっくり休んでね、、。

 

 

 

2015/03/30
フレンチブル、かのこのこと、。

昨年の11月、飼い主が自ら体調の悪いフレンチブルドックを行政に持ち込みました、。

 

 

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             昨年12月、保護当時のかのこ、。  

 

 

皮膚病と耳血腫、慢性の下痢、、それがかのこでした、。

 

 

いくつかの病院にいったり、食べ物や薬を模索しましたが、、とうとうかのこは旅立ってしまいました、、眠ったままの静かな最後でした、。

 

 

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本当にたくさんの方々からご心配や応援をいただきました、、もう一度だけでもその足で立って欲しい、美味しそうにご飯を食べて欲しいと心から願っていましたが、叶いませんでした、。

 

 

12才の高齢になって捨てられたかのこですが、、誰も恨まず、憎むことも無く、自分の命と向き合って精いっぱい生きていたのだと思います、。

 

 

そんなかのこを心から愛し、誇りにさえ思う私たちです、、かのこに変わり応援してくださったすべての方々にお礼を申し上げます、ありがとうございました、。

 

 

 

 

 

2015/03/25
フレンチブル、かのこのこと、。

フレンチブルドックのかのこ、一進一退の日々が続いています、。

 

 

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病名が判明、希望を持って治療にあたっていますが回復の兆しが見えません、足の浮腫も取れたのに歩くことも出来なくて、頭を上げることもなくなりました、。

 

 

ほんの少しだけご飯も食べますが、、すぐに止めてしまいます。

 

 

かのこはもう力尽きてしまったのでしょうか?

 

 

頑張れ、頑張れ、、奇跡が起きることを願っています、。

 

 

 

2015/02/21
鳴海とせと、静かに旅立ちました、。

病魔と闘ったせとちゃんと秋田mixの鳴海が旅立ちました、。

 

 

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鳴海は昨年の6月、劣悪な環境から救い出した子で、、すでに悪性の乳腺腫瘍が進行していて切除したのですが、リンパに転移していました、。

 

 

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鳴海の居た場所です、、眠る場所さえなくご飯もお水もありませんでした。

 

 

全身に転移し再発してからも痛みと闘い頑張りぬきましたが、とうとう静かに眠るような最後を迎えました、。

 

 

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まだ、元気だった頃のせとちゃんです、、時折見せる寂しそうな姿です。

 

 

せとちゃんも穏やかに毎日を過ごしていましたので、もう少し頑張れるかなと思っていましたが、、静かに息を引き取りました、。

 

 

鳴海もせとも人間を信じることなど出来ないような過酷な生涯でしたが、、最後はほんの少しでも人を信じ幸せを味わってくれていたら良いなと思います、。

 

 

ふたつの命にたくさんの方が気にかけてくださいました、、心よりお礼を申し上げます、。

 

 

 

 

 

 

 

2015/02/13
旅立ったこりんのこと、。

2014年8月、ちょうど半年前のこと、母猫とその仔猫2匹の3匹が行政に持ち込まれて引き取りましたが、すぐにお兄ちゃん猫が亡くなり、その後、母猫が亡くなりました、。

 

 

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やせっぽっちで小さな仔猫に「こりん」と名づけて育ててきましたが、、全盲でいつも体調が悪く、検査の結果、エイズのキャリアだということが分かりました、。

 

 

低体温で風邪が治らず、下痢が続いていて様々な治療もしましたが体調の良い日は一日もありませんでした。

 

 

見えない目で見つめて、いつも肩や背中に乗って甘えてばかりいました、。

 

 

良いことなど何もなかったと思われるこりんが一日も長く生きていけるように心から願っていましたが、、その願いも空しくほんの少し留守をしたときにひとりぼっちで旅立ってしまいました、。

 

 

ベッドの上で、、今まで見たことのないような安らかな顔をして、、眠るような最後でした、、やっとママとお兄ちゃんに会えるんだと思いました、。

 

 

保護してからの半年間、何もしてあげれることもできず学ぶことばかりでした。

 

 

こんな悲しい猫たちが少しでも少なくなるように祈るばかりです、。

 

 

 

2014/12/02
フレンチブルドック12才の女の子、かのこが幸せ探しています、。

飼い主が持ち込んだフレンチブルドックの女の子が行政に抑留されていましたが、、高齢(12才)であることや皮膚の状態が良くないことなどから引き取ることにしました、。

 

 

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12才、、長い年月を共に過ごしてきた筈なのに、突然の別れを強いられたこの子の気持ちを思うと胸が痛みます、。

 

 

目は白内障、耳は耳血腫、皮膚の状態も良くない、、ボロボロです、。

 

 

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年のせいか後ろ足がもたついてうまく歩けない、、。

 

 

12才の高齢だけど、、高齢だからこそ残された日々を幸せに過ごして欲しいと思います。

 

 

ちょっとお婆ちゃんのフレブルに「かのこ」と名づけました。

 

 

フレンチブルドック12才の女の子、かのこが幸せ探しています、。

 

 

 

2014/11/03
餓死寸前だった翔君のこと、。

空き家から、か細い声で助けを呼んでいた翔君、、餓死寸前で保護したのがまだ肌寒い4月の初めでした、。

 

 

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栄養失調で目も見えなくなって、、立ち上がることさえできませんでした、。

 

 

 

良く食べてずいぶんと太って来た報告をしたのが8月でしたが、、、数週間前からガタガタと痩せて来て、腎不全、肝不全と併発、足先の肉球に悪性腫瘍、それでも苦しい治療にもめげずに頑張ってきましたが、、とうとう先日亡くなりました。

 

 

 

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         元気になって太った頃の翔君、。

 

 

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       亡くなる少し前、鼻からカテーテルで栄養摂取しています。

 

 

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もっと早く救い出すことができたらとか、、あれこれと悔やむことばかりです、。

 

 

どうか虐待されて苦しむ命がなくなるように、、祈るばかりです、。

 

 

翔君を暖かく見守ってくださった皆さまに感謝いたします、。

 

 

 

 

 

 

2014/10/27
17才のシーズー爺ちゃん、小鉄が旅立ちました、。

高齢の女性が飼えなくなって行政から引き取ったシーズー爺ちゃんの小鉄が静かに旅立ちました、。

 

 

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17才という高齢で、、目も見えない、耳も聞こえない、、そんな状況で見知らぬところにやって来て、どんなに心細かったでしょう、、。

 

 

それでも寝てばかりでしたが、、快食快眠さらに快便と過ごす日々をみてもう少し生きてくれると思っていました、。

 

 

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亡くなるその日まで食べて、、眠るような最後でした、。

 

 

ごめんね、、17年間ともに過ごした飼い主さんのもとから旅立ちたかったでしょう、、。

 

 

小鉄爺ちゃん、、ゆっくり休んでね、。

 

 

 

 

 

2014/09/16
頑張ったこももが旅立ちました、。

1年前、交通事故で脊髄損傷、道ばたにうずくまっていたところを保護し下半身不随ながらも頑張ってきた「こもも」が亡くなりました、。

 

 

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            保護当初のこもも、。

 

 

下半身麻痺のため自力での排尿排便が困難、仲間の「I」が献身的に介護してきました、、。

 

 

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            病院の待合室で、、おむつをしています、。

 

 

本当に可愛い子でした、、優しくておちゃめで、、我慢強くて誰からも愛される子でした、。

 

 

2ヶ月前にFIP(伝染性腹膜炎)を発症、腹水が溜まって苦しい日が続きました、。

 

 

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奇跡を信じましたが、、先日旅立ちました、、穏やかな最後でした、。

 

 

こんな辛くて悲しい話はたくさん!もう聞きたくない、そう思います、、もしもこももが捨てられなかったら、、母猫が避妊手術をしていたら、、こんな悲しいことは起きなかったのにと、、そう思います、、いつの日か悲しい話が昔話になるように、、そう願います、。

 

 

 

2014/08/24
半蔵爺ちゃん、安らかに旅立ちました、。

癌の末期だったのに道ばたに遺棄された半蔵爺ちゃん、、精一杯頑張っていましたが、、とうとう力尽きて亡くなりました、、眠るような安らかな最後でした、。

 

 

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ひたむきに残された日々を生きた爺ちゃんです、、。

 

 

皆さまから爺ちゃんにと本当にたくさんの柔らかで美味しいご飯をいただき、、亡くなる前日まで嬉しそうに食べていました、。

 

 

改めて皆さまからのご支援に感謝を申し上げます、。

 

 

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どこでどんな暮らしをしてきたのか、、知るすべもありませんが、最後のわずかな日々を安らかに過ごすことが出来ました、、応援いただき本当にありがとうございました、。

 

 

 

2014/01/08
突然の別れ、ヨークシャーテリアの美来のこと、。

昨年の10月、自分の頭ほどの大きな腫瘍があるヨークシャーテリアの美来を引き取ってわずか3ヶ月、、突然の別れがやって来ました、。

 

 

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10月の保護時、、大きな腫瘍に驚き、すぐに入院〜手術をしました。

 

 

高齢なうえに大きな手術で体調が整わないまま一進一退の日々でした、。

 

 

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もう、ほとんど見えない状態で、心疾患で咳が止まらない、、慢性の内臓疾患で下痢が続き、、それでも良く頑張ってくれました、。

 

 

どんなところで生まれ育ち過ごしてきたのでしょうか、、辛くて苦しい生涯だったのでしょうか、、わがままも言わず、いつも控えめでした。

 

 

体調不良の中、やっと甘えん坊になって、、いっぱいいっぱい抱っこして、、今までの寂しい一生を取り返すような日々の中、、突然の別れがやってきました。

 

 

わずか3ヶ月、、幸せを探してあげることは出来ませんでした、、苦しまず穏やかに旅立ったことだけが救いです。

 

 

美来のこと、、たくさんの方からご心配や励ましのお言葉をいただきました、美来に代わってお礼を申し上げます、ありがとうございました、。

 

 

 

2013/12/17
びー爺ちゃんが静かに旅立ちました、。

この春、3月の初めに飼い主が亡くなったと行政に持ち込まれたびー爺ちゃんが旅立ちました、。

 

 

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    保護当時、陽だまりでまどろむ爺ちゃん、。

 

 

飼い犬だったとは思えないほどガリガリに痩せてボロボロだった爺ちゃんでしたが、、良く食べ良く眠り、、半年ほどは元気に過ごしていましたが、この夏頃からは体調を崩して何度も死線をさ迷いました、。

 

 

老衰に加えて痴呆が酷くなって犬舎から仲間のIの自宅に移動、、静かな時を過ごしていました、。

 

 

爺ちゃんがどんなところで生まれ過ごしてきたのか、、知る由もないのですが、穏やかに最後の時を迎えたことが救いです、。

 

 

さよなら、、爺ちゃん、、先に逝った犬舎の仲間が迎えてくれるよ、、。

 

 

爺ちゃんに応援してくださった皆さまに感謝いたします、。

 

 

 

 

 

 

2013/11/12
頑張ったなつが旅立ちました、。

8月の半ば、目撃情報によれば1ヶ月以上も放浪していて保護されたなつを行政から引き出しましたが、、、

 

 

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ガリガリに痩せて、、皮膚病で真っ黒になった下半身、、引き取った当初は昏々と眠り続けていましたが、、、やがて少しずつ元気になってきました、、。

 

 

ご飯をよく食べました、、ただ、食べても食べても太りませんでした。

 

 

長い間、飢餓状態が続いたので栄養を吸収できなくなっていました、、。

 

 

大好きなご飯も喉をとおらなくなって、、、11月9日、眠るような最後でした、。

 

 

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世話の掛からない良い子でした、、。

 

 

元気になって、走ったりはしゃぐ姿が見たかった、、。

 

 

お疲れさま、、頑張ったね、、こんな言葉しか掛けられないけど、、ゆっくり休んでね、。

 

 

なつの事、気に掛けてくださった方々、なつに代わってお礼を申し上げます。

 

 

 

2013/10/31
震災犬、ふくが旅立ちました、。

福島からやって来た震災犬のふくが、長い闘病から解放され遠い空へ旅立ちました、。

 

 

2011年3月24日、震災でガレキの下敷きになったのか大きな傷を負って、、身も心もボロボロになってやって来ました。

 

 

フィラリヤ強陽性でいつも苦しい息づかいでした、、イライラが募って私たちにも噛み付きました。

 

 

いつか飼い主からの名乗りでがあって、福島に帰れる日が来るかなと思っていましたが、、とうとうこの地で最後を迎えました。

 

 

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苦しい闘病生活でしたが、、最後のその時は安らかに迎えることが出来ました、。

 

 

頑張ったね、、ふく、、やっと楽になったね、、もう、遠い福島の空へ飛んで行ったかな、、懐かしい故郷だものね、、。

 

 

たくさんの皆さまから応援をいただきました、、ふくに代わってお礼を申し上げます、本当にありがとうございました、。

 

 

 

2013/09/16
下半身不随の仔猫、みやちゃんが旅立ちました、。

8月、交通事故か誰かに噛まれたのか、、背中に大怪我をして下半身不随になって頑張ってきたキジトラ仔猫のみやちゃんですが、、、

 

 

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小さな体で、、頑張って、頑張ってきましたが、、微熱が続きだんだん弱ってきて、とうとう亡くなりました、。

 

 

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いつか元気になって、、歩ける日がくるように祈っていましたが、、それも叶いませんでした、。

 

 

仔猫たちの悲劇は毎日どこかで繰り返されています、、この世に生まれてあっという間に絶たれてしまう小さな命たち、、言葉を持たない命たちの心の叫び声が人々の心に届きますように、、無くなりますように、、、。

 

 

 

2013/09/15
頑張った五右衛門君のこと、、そしてお礼、。

7月の末、浜松市内に住むIさんからオーストラリアンシェパードの五右衛門君に緊急輸血が必要で、、献血の依頼がありました、。

 

 

すぐにブログで呼びかけたところ、、Aさん、Yさん、Hさんと立て続けに申し出をいただきました、。

 

 

緊急のため、まずはAさん宅のクウちゃんと保護犬のみやこから五右衛門君に輸血しました。

 

 

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輸血後、奇跡的に回復のきざしを見せて立ち上がったりしたそうです、。

 

 

五右衛門のママは最後のお願いとして、、、

 _撞戮澆い辰靴腓砲い茲Δ諭◆◆

 ▲僖僂涼太呼8月16日を祝おうね、 

 N閏蕕了に死んではダメだよ、と、約束したそうです、、そしてその3つとも守って連休の最後の8月18日に静かに息を引き取ったそうです。

 

 

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夏休みの9日間、家族揃って最後の時が過ごせたそうです、、輸血をしてくれたクウちゃん、申し出をしてくださった方々に五右衛門君のママからお礼の言葉が届いています。

 

 

本当に頑張ったね、、お疲れさま、、ゆっくりやすんでね、、。

 

 

 

2013/08/25
下半身不随の仔猫を保護しました、。

生後3ヶ月くらいの小さな仔猫が、、後ろ足を引きずって歩いているという情報が入りました、。

 

 

餌付けをして何とか捕まえましたが、、

 

 

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交通事故か、、けんかで噛まれたのか、、背中に大きな傷があり、後ろ足の神経がないようでダラッと引きずっています。

 

 

小さな体で、痛みと戦っていたのかと思うと胸が痛みます、。

 

 

しばらく入院して様子を見ますが、、歩けるかは難しいようです。

 

 

頑張ったキジトラの女の子に「みやちゃん」と名づけました。

 

 

みやちゃんに奇跡が起きて、歩けますように、、、。

 

 

 

2013/08/21
頑張った日々、、シーズーのキャンちゃんのこと、。

この5月のこと、、繁殖場からリタイヤ犬、、いわゆる不用犬としてチワワやヨーキーなど5頭を引き取りましたが、、そのうちの1頭がシーズーのキャンちゃんでした、。

 

 

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年齢は7〜8才、、これからやっと自由になって幸せを掴んで欲しいと思っていました、、。

 

 

ところが健康診断の結果は、、何と、肺がんの末期だと分かりました、、余命は1ヶ月くらいだとも言われました、。

 

 

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優しくて穏やかな顔をしています。

 

 

引き取った当初はまだまだ元気でしたが、、日ごとに痩せて状態は悪くなってきました。

 

 

預かりのKさん宅で、献身的に介護される毎日のなか、、このままずっと生きていけるような、、そんな気持ちもなりました。

 

 

ところが、ここしばらくは全身に転移して呼吸困難や痛みとの戦いの毎日でした、。

 

 

頑張って、、頑張って、、頑張りぬいてきましたが、、最後は穏やかな死でした。

 

 

余命1ヶ月が3倍以上の3ヶ月半生き抜きました、、。

 

 

辛かった繁殖場から解放されて、、わずか3ヶ月半ではありますが、幸せが凝縮した日々だったと思います。

 

 

また、いつか会える日まで、ゆっくりゆっくり休んでね、、。

 

 

 

 

 

 

2013/08/14
黒ラブのネロ婆ちゃんが旅立ちました、。

2年前、ボロボロになって放浪していたところを保護され引き取った黒ラブのネロ婆ちゃんが旅立ちました、。

 

 

旧盆の入りの日、、13日でした、。

 

 

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歩くのもやっとの生活が長く続いていましたが、、食欲だけはもりもりで、、マイペースで過ごしていましたが、、黒色腫(メラノーマ)が口腔内を侵し苦しい闘病生活が続いていました、。

 

 

寝たきりになってからは褥瘡(じょくそう)との戦いの日々が続き、、さらにこのところの暑さで介護する仲間のIも、、介護してもらう婆ちゃんも 、どんなに大変だったかと察します、。

 

 

元気だった頃、、婆ちゃんはいつも私たちの心を和ませてくれました、、幸せを見つけてあげることは出来ませんでしたが、、私たちは婆ちゃんから幸せをもらいました、。

 

 

婆ちゃん、、お疲れさま、、ゆっくりゆっくり眠ってね、、、。

 

 

 

2013/08/06
ヨークシャーテリアのゆきのが旅立ちました、。

小さな身体で精いっぱい頑張ってきたヨークシャーテリアのゆきのが、、わずか1才と2ヶ月の生涯を閉じました、。

 

 

昨年の8月、、多頭崩壊で25頭のヨーキーを引き取りましたが、その中に踏み潰されそうな小さな仔犬、、それがゆきのでした、。

 

 

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生後7ヶ月の頃、、いつも体調が悪く病気ばかりしていましたが、、トリミングを終えて元気な姿としては最後の画像となりました、、。

 

 

その後、日ごとに痩せて失明して、、全身衰弱、、生きているのが不思議なくらいの日々でした、。

 

 

眠るような最後でした、、やっと苦しみから解放されました、。

 

 

たくさんの方から気にかけていただきましたこと、心からお礼を申し上げます、、本当にありがとうございました、。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013/06/19
生後6ヶ月のソマリのつばさが幸せ探しています、。

1371586166389934.jpg生後6ヶ月、ソマリの男の子「つばさ」です、、。

 

 

4ヶ月の頃、ペットショップから引き取った時はガリガリに痩せて痛々しいほどでした、。

 

 

少しずつ大きくはなりましたが、、怖がりは変わらず、心は閉ざしたままです、。

 

 

1ヶ月ほど前に、伝染性腹膜炎のために生死をさまよいましたが、、何とか生き抜きました、。

 

 

しかしその後、、下肢に障害が出て歩くときにヨロヨロしますが、、排便排尿や食事は自分で出来て、生活上は問題はありません、。

 

 

心を閉ざしたままのつばさを暖かく迎えてくださる優しい家族を探しています。

 

 

生後6ヶ月のソマリのつばさが幸せ探しています、。

 

 

 

 旅立ってしまいました。

 

 

2013/03/28
口腔腫瘍のふくが旅立ちました、。

口腔腫瘍と闘ってきたふくが亡くなりました、。

 

 

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目も見えない、、耳も聞こえない、、鼻も利かない、、暗闇の中で生きてきた子です、、。

 

 

譲渡先から戻って1年、、弱ってきてはいましたが、突然の死でした、。

 

 

不自由な口でしたが、ふくにと支援していただいた缶詰をおいしそうに食べていました、、。

 

 

見ることも聞くことも出来ないのに、近づくとすぐに気配を感じて擦り寄ってきました、、。

 

 

寝床に寝たまま起きて来ないので、、名前を呼んで身体をゆすったら、、もう冷たくなっていました、、黙ってひとりぼっちで逝ってしまいました、。

 

 

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頑張ったね、、本当に良い子だった、、もう、やっと楽になったね、、。

 

 

ふくのことを気にかけて応援してくださった皆さま、、本当にありがとうございました、。 

 

 

 

 

 

2013/03/10
シェパードのキングのこと、、。

1年前、愛知県と静岡県の県境の多米峠で3頭のシェパードが放浪していて行政に捕獲されましたが、、、抑留期間が過ぎ、、殺処分寸前になったために引き取り里親探しを始め、、2頭が幸せを見つけました。

 

 

残った1頭の男の子にキングと名づけましたが、、いくら食べても太らず日ごとに体調が悪い様子なので検査をしたところ、、肝臓癌の末期だということがわかり、、里親探しはあきらめてずっと犬舎にいました。

 

 

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覚悟はしていたものの、、そのキングが、突然亡くなりました、。

 

 

暴れん坊で、、やんちゃ、、食いしん坊で、、甘えっ子のキングでした。

 

 

長くはないと言われましたが、、ずいぶんと頑張りました、。

 

 

キングのいた空っぽの犬舎が空しく、、寂しさが増します、。

 

 

幸せにしてあげられなかったことが悔やまれます。

 

 

キングのことを応援してくださった方々、、本当にありがとうございました、。

 

 

 

 

2012/12/31
子猫のくろちゃんのこと、、。

8月のある日、、炎天下の下、川原に捨てられたくろちゃんたち4兄弟、、保護はしたものの次々と3匹が亡くなりました、。

 

 

何とか生き抜いたくろちゃんも左目の角膜が破裂、、失明、、しばらくして右目も同じように角膜潰瘍、、そして失明しました、。

 

 

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全盲になりながらも、くろちゃんは元気いっぱいでした、、。

 

 

まるで見えているように家中を走り回り、、甘えん坊で抱っこが大好きでした、。

 

 

11月、、失明した眼球から多量の膿が出始めて、痙攣発作を繰り返しました、、。

 

 

発作が治まったあとは平衡感覚がなくなり、、くるくると回り、、歩いては倒れる状態でした、。

 

 

膿が脳に入って脳炎をおこし、、脳圧が上がっていると診断されました。

 

 

だんだんと自力では歩くこともできなくなり、、食べることもできなくなり、、とうとう寝たきりになってしまいました、。

 

 

生後わずか半年たらずの子猫なのに、、兄弟が亡くなり、、くろちゃんだけが頑張って生き抜いてきたのに、、生き続けて欲しい、それだけを願いました、。

 

 

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寝たきりになっても、、くろちゃんと呼べば声にならないけれど口を開けて答えてくれました、。

 

 

頑張って、、頑張って、、頑張り抜いたくろちゃんですが、、とうとう病に負けてしまいました、。

 

 

奇跡を信じていましたが、、叶いませんでした、。

 

 

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生まれてからずっと苦しみの連続だったくろちゃんです、、。

 

 

「ご飯だよ」と、言うと、、部屋のすみからクルクル回りぶつかりながら、、今でもくろちゃんが現れるような気がします、。

 

 

今年も本当にたくさんの命と出会いました、、幸せを掴んだ子もたくさんいます、、保護をしたのに亡くなった子もたくさんいます、、どんなに小さな命もかけがえのない命、、失っていく命に向き合ってわずかながらの力ですが頑張りたいと思います、。

 

 

 

 

 

 

2012/11/29
ノワールが旅立ちました、。

ノワールが長い闘病を終え、、静かに旅立ちました、。

 

 

乳腺腫瘍摘出の手術をこの3月にしたノワール、、そのときすでに全身に転移していて、、もう長くはないと獣医からは言われていました、。

 

 

それでも私たちは奇跡を信じ、、祈っていました、、一日も長く生きてくれますようにと、、。

 

 

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薬を大量投与のせいか、、生きていることだけでも奇跡なのに、、本当に頑張ってくれました。

 

 

 

 

ノワールに出会ったのは昨年の6月、、放浪の果て保護されガリガリに痩せていました。

 

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ひと目で辛く長い放浪生活を物語っていました。

 

 

穏やかでとても良い子なのに、、ご縁はありませんでした。

 

 

3月に腫瘍の手術をしてとても心配しました。

 

 

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辛くて長い闘病生活でした、、苦しんで、、苦しんで、、とうとう、もういいよ、頑張らなくてもと、、言ってしまうほどでした。

 

 

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小春日和のなか、、献身的に世話をした仲間のIの庭でひなたぼっこをしました、。

 

 

生きていて欲しい、、もう、楽にしてあげたい、、その狭間の中で揺れ動きました、。

 

 

別れは突然やってきました、、幸せにしてあげたかったのに、、。

 

 

30キロの大きな体のいない場所はとても寂しいです、。

 

 

出会ってからの1年半、、たくさんの幸せをもらったのは私たち、、ありがとう、、いつかまた出会える日まで、、、。

 

 

 

 

 

 

2012/10/01
助けたい小さな命、、捨てられた子猫のこと、。

8月の半ば、、近くの川原で捨てられていたところを小学生に助けられた4匹の子猫たち、、1匹、、また1匹と、、手は尽くしたのですが次々と亡くなって、とうとう最後の1匹となってしまいました、。

 

 

ご飯をよく食べて、、とても力強く生きています、、亡くなった3匹の兄弟たちが応援しているようです、。

 

 

ところが突然、風邪をこじらせて角膜に穴が開き水晶体が飛び出してしまいました。

 

 

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眼科専門医に診ていただいていますが、、かなり厳しい状態です。

 

 

痛みに耐えて頑張っています、、いじらしくてたまりません、。

 

 

何も見えないのに、、よろよろと自力でトイレに入ります。

 

 

目薬を点しても、、うれしくてのどをゴロゴロと鳴らします。

 

 

何とか片目だけでも視力が残りますように、、。

 

 

生後2ヶ月の男の子、くろちゃん、どうか生き抜いて欲しい、それだけを願っています、。

 

 

残念ながら虹の橋へ旅立ちました

 

 

 

 

2012/09/24
半身不随シャムのあゆちゃんが旅立ちました、。

下半身不随のシャム猫のあゆちゃんことあゆむが、、治療の甲斐なくなくなりました、、たくさんの方々から、ご支援やご心配をしていただきまして、、本当にありがとうございました、。

 

 

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もっと生きて欲しい、、何とか元気になって欲しい、、ずっと願い続けてきましたが叶いませんでした、。

 

 

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昨年の夏、、下半身不随のために処分されるところを引き取った頃のあゆ、。

 

 

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今年の冬から千葉浦安のIさんのご好意でお世話になりました、、献身的なお世話のおかげで元気を取り戻して来た頃です、、。

 

 

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おむつをしていますが、、元気に前足だけで動き回っていました、。

 

 

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千葉で迎えた初めての春、、桜の花を見るあゆちゃん、、。

 

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千葉にて、、先住の三毛ちゃんと遊ぶあゆちゃん、、。

 

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日向ぼっこのあゆちゃん、、のどかな時間が流れています、、。

 

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三毛ちゃんに甘えるあゆちゃん、、幸せいっぱいです、。

 

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あゆちゃんのお得意ポーズ、、どこにいてもみんなから愛されていました、。

 

ブリーダーで生まれて1年4ヶ月、、出会って1年1ヶ月の短い生涯でした。

 

先天性の下半身不随、、排尿排便困難、、尿管の手術、、腎不全、、肝不全、、入退院を繰り返し闘い続けました、、。

 

たくさんたくさん頑張ったね、、それでも助けてあげれなくてごめんね、、頑張ったあゆちゃんをいっぱいいっぱいほめて上げるね、。

 

闘病中にはおむつをたくさんの方々から支援していただきまして、、本当にありがとうございました。

 

大変な病気で手のかかるあゆちゃんのお世話を申し出てくださった千葉のIさん、、闘病中とは思いますが、一日も早いご回復をお祈りしています。

 

あゆに変わり、、みんなみんな本当にありがとう、、心を込めて伝えます、。

 

 

 

 

 

 

 

 

2012/08/20
生後3週の小さな子猫4兄弟、、保護しました、。

近くの小学生数人が小さなダンボールを小脇に抱えてやって来ました、。

 

 

聞けば、、川で泳いでいたら子猫の鳴き声がして、みんなで探すとカンカン照りの暑い砂利の上にいたそうです、。

 

 

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生後3週くらいでしょうか、、、やっと目が開いたばかりの子猫が4匹です、。

 

 

体が熱くなっていて、、熱中症寸前でした。

 

 

少し落ち着いたので、、ミルクを与えると、お腹が空いている筈なのに飲みません、、母猫と引き離され心細いのでしょう、、、。

 

 

誰が考えても死ぬとわかっているような場所に捨てる、、人間はどこまで鬼になれるのでしょうか、、とうてい許すことなど出来ません、、怒りが込みあげてきました、。

 

 

猫を飼ったら、、捨てない、、避妊去勢をする、、たったこれだけのことで猫の不幸は半減する、、いや、ゼロにすることが出来るのに、、、。

 

 

何も知らない小さな命は、やっと少し落ち着きミルクを口にしました、。

 

 

キジトラ、、黒トラ、、真っ黒2匹の4兄弟、、幸せになろうね、、、。

 

 残念ながら4匹とも虹の橋に旅立ちました

 

2012/08/07
下半身不随シャムのあゆむのこと、、。

下半身不随のシャムのあゆむは、長い間千葉のIさんにお世話になっていましたが、、Iさん自身の病気治療のためにまた戻ってきました、。

 

 

久々に見るあゆむは、すっかり大人の顔になっていました、。

 

 

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病魔と戦いながらも、、体重は3.6キロまでに成長していました、。

 

 

手元に引き取って、、改めてその世話の大変さが身にしみます。

 

 

排尿は手術で下腹部に設けた針の穴ほどの出口から常に染み出ているのですが、、完全には出来きらないので日に何度か圧迫して出します。

 

 

また、排便の度に下腹部を洗わないと赤くただれたり膀胱炎を起こします。

 

 

 特に怖いのは排尿困難で尿毒症を起こすことで、、命に係わります、。

 

 

水分不足では便秘になり、、食欲不振、さらに意識も混濁してくるようです。

 

 

あゆちゃんだけならどんなお世話も出来るのに、、充分なことがしてあげられないことが悔しく不憫でなりません、。

 

 

試行錯誤の介護の日々、、あゆちゃんに希望の光が射し込みますように、、。

 

 

 

 残念ながら虹の橋へ旅立ちました

 

 

2012/06/11
たろ爺ちゃん、、静かに旅立ちました、。

この3月の半ば、切れたワイヤーリードを引きずって放浪していた「たろ爺ちゃん」、、いつか飼い主からの名のりでがあっておうちに帰れるかなと、、そう思っていました、。

 

 

保護当初、ボロボロの状態で、、無表情でした。

 

 

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だんだんと甘えるようになって、、引き換えに日ごとに弱ってきました、。

 

 

手が掛かることも、、煩わすこともなく、、突然の死がやって来ました、。

 

 

老犬になって飼い主と別れ、、そして寂しく旅立って行く子たち、、心が痛みます、、。

 

 

保健所から引き取って、、ほんの少しだけ寿命が延びただけ、、何もしてあげられなくてごめんね、、ゆっくりと休んでね、、。

 

 

 

2012/05/01
波ばあちゃん、、旅立ちました、。
御前崎市から引き取った波ばあちゃん、、引き取ってすぐに口の中の腫瘍の摘出手術をしました、、、高齢で悪性腫瘍の疑い濃厚で、あまり長くは生きられないと言われてから1ヶ月が過ぎて、、、4月30日、永遠の眠りにつきました、。




手術をしてからの日々は、、本当に元気でした、、福島からやって来た福ちゃんとは大の仲良しでした。


老犬ばかりの犬舎でにぎやかに、、時にはケンカもしていました。


たった1ヶ月寿命が延びただけ、、、それでも幸せだったかな、、?


悪性腫瘍で転移して、、それでも苦しむことなく突然の死でした。


いつもの居眠り?、、間違えるほどの安らかな死に安堵しています。


生まれた場所も、、どこでどうして生きてきたのかも、、何も分からないけれど、、ここで命を終えたことだけは確かなこと、、。


お疲れさま、、いつかまた会える日までさようなら、。


2011/10/08
なな婆ちゃんが亡くなりました、。

1318010508703171.jpg7月の初め、川で溺れていたところを保護され、、行政から引き取ったなな婆ちゃん、、。

 

 

9月の半ばから寝たきりになって、、一進一退の日々が続きましたが、、とうとう力尽き亡くなりました、。

 

 

長年住み慣れた家で最後を迎えさせてあげることが出来なかったのが心残りでした、。

 

 

ただ、救いといえば手を変え品を変え美味しいものを少しずつ食べさせてあげたことと、、苦しむことなく安らかに死を迎えさせてあげたこと、、これで身勝手な人間のことを許して欲しいと思っています、。

 

 

このところ、次々と旅立っていく老犬たち、、死を迎えるその瞬間まで生だけを見据えている姿に感銘すら受けます、、、。

 

 

 長い間お疲れさま、、ゆっくりゆっくり休んでね、、。

 

 

 

 

 

2011/09/19
出雲じいじ、、穏やかに永い眠りにつきました、。

1316370821386747.jpg9月の初め、とうとう立ち上がれなくなって犬舎から我が家へと移動した出雲じいじ、、、。

 

 

一時はしっかりと首を持ち上げ自分でご飯も食べれる日もありました、。

 

 

しかし、、そんな日々も長くは続かず、ロウソクの火が静かに消えるように穏やかに永い眠りにつきました、。

 

 

保健所から引き取って1年近く、、痴ほうも入っていて体調も悪く、、すぐにでも死んでしまうのかと心配しましたが、、なんとか生き延びてくれました、。

 

 

どこで生まれ、、どこで過ごしてきたのか、、過去は何も分かりませんでしたが、、犬舎で他の老犬たちとゆっくりのんびりと1年近く過ごしてくれました、。

 

 

お疲れさま、、先に逝った白じいじたちに会えたかな、、ゆっくりゆっくり休んでね、、。

 

 

 

 

 

2011/08/12
17頭の1頭、、ムクちゃんが亡くなりました、。

昨年の2月、飼い主が亡くなって17頭の犬たちが行き場を失い、、処分寸前に引き取った、その中で一番ひどい状態だったムクちゃん、、。

 

 

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犬種も性別も分からず、、ボロボロのモップをセメントで固めたようだったムクちゃん、、当初は怯える、威嚇する、噛みつく、、さわるなんて夢のまた夢でした。

 

 

そんなムクちゃんを預かってくださったSさん、、献身的にお世話をしてくださいました、。

 

 

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丸刈りにして、、あまりの変身ぶりにびっくりしたころのムクちゃんです、、。

 

 

空気のきれいな山間で、、Sさんには甘えてお散歩も出来るようになりました、。

 

 

穏やかにゆったりと過ごしていたムクちゃん、、眠るような最後だったと聞きました、。

 

 

共に過ごした17頭のうち、ボクちゃんがフィラリアで亡くなり、、クックじいじが亡くなり、、里親先でレイ君が突然死、、みんな過酷な環境で生き抜いた仲間たちでした、。

 

 

17頭のうち、心ある優しい家族に迎えられた10頭の子たち、、幸せいっぱいです、。

 

 

今、犬舎には「すばる」 「マロン」 「モカ」 3頭になりました、。

 

 

ムクちゃん、、みんなの幸せを祈っていてね、、、。

2011/08/06
さよなら、、しろじいじ、、。

1312568862855082.jpg8月5日、、14時22分、しろじいじが息を引き取りました、。

 

 

1年1ヶ月前に犬舎に引き取りました、、悪性腫瘍があってもって2〜3ヶ月と言われましたが寒い冬も乗り越えて生き抜きました。

 

 

世話が掛からない子でしたが、、体をさわるとビクッとして咬みつこうとしました。

 

犬舎から我が家に引き取って5日間、、一度も聞いたこともなかった声を聞きました、、わんわん、、キュンキュン、、いろいろと聞かせてくれました。

 

 

一度もふれる事が出来なかった体をふいたり、、撫でたり、、何度も向きを変えて抱っこしました、。

 

 

先に逝った犬舎の仲間たち、、出迎えてくれたかな、、ゆっくりゆっくり休んでね、、さよなら、、しろじいじ、、、。

 

 

 

2011/07/08
優雅なノワール、、幸せ探しています、。

1310082902185660.jpg1ヶ月以上も放浪していて保護されたノワール(まるかあさん命名)、、穏やかで気品さえただよいます、。

 

 

無駄吠えも無く、、ゆったりとした動きで、、少しずつ笑顔も出てきました、。

 

 

シャンプーをしたらつやつやになりました。

 

 

優雅で貴婦人のようなノワールをマダムと呼んだりしています。

 

 

マダムノワールの素敵な家族を探しています、。

 

2012年秋 旅立ちました。

ノワールへの応援、どうもありがとうございました。

 

2011/06/23
ボロボロのポインターを引き取りました、。

1ヶ月以上も山間部を放浪していたポインター系の子が捕獲されました。

 

 

首輪も無く、、ガリガリに痩せて、、被毛もバサバサ、、悪臭が漂っていました、。

 

 

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やはり捨てられたのでしょう、、1週間の抑留期間が過ぎても誰もお迎えは来ませんでした、。

 

 

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悲しい悲しい顔をしています、、無表情で怯えています、。

 

 

保健所で引き取ってすぐに動物病院に直行しました、、触診でこぶし大の乳腺腫瘍が確認されました、。

 

 

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まずはゆっくり休んで、、栄養つけて、、穏やかな心をとり戻そうね、、、。

 

 

お顔はかなり白く、、もう若くはないようで、、赤ちゃんもたくさん産んだように見えます。

 

 

お腹を空かして放浪している間はどんな思いでいたのでしょうか、、夜空の下、枯れ草をねぐらに過ごしてきたのでしょうか、、。

 

 

もう大丈夫だよと頭を撫でたら、、ほんの一瞬、シッポを振りました、、。

 

2012年秋 旅立ちました。

優雅なノワール、安らかに・・・。

 

2011/04/11
14才の婆ちゃん犬、引き取りました、。

1302508424057917.jpg市内のペット用品の店先につないで捨てられました、。

 

 

ところが、、その数日後、自分たちが捨てたといってあやまりに来て連れ帰ったと聞きました。

 

 

そして、、さらに数日後、やはり飼えない、ペット用品の店を通して相談がありました。

 

 

あれこれと説得をしましたが、、人間のことで精一杯、何を言っても無理だなと思いました。

 

 

聞けば14才だそうです、、どうして、、あと何年生きられるのか、、この子の気持ちを考えると、悔しいのと可哀想なのと、やり切れません、。

 

 

飼い主と会って引き取るとき、、この子の名前は聞きませんでした、もう、今までの名前は捨てた方がいいと思いました。

 

 

14才の小柄なお婆ちゃん犬に「菊ちゃん」と名づけました。

 

 

菊婆ちゃん、、ゆっくりのんびり、、長生きしてね、、。

 

 

2013年4月 永眠いたしました

 

2011/04/10
桜の木の下、、サードが幸せ探しています、。

1302404535757211.jpg保健所から処分寸前になって引き取った猟犬のサード君、、なかなか優しい家族に出会えません、。

 

 

我が家の桜の木の下が定位置です、、。

 

 

ガリガリは相変わらず、、甘えん坊は増すばかりです。

 

 

サードにも本当の春が来て花が咲くといいね、、。

 

 

猟犬サード、、幸せ探しています。

 

2012年秋 突然旅立ちました。

甘えん坊のサード、安らかに・・・。

 

2011/03/19
ちい爺ちゃん、、静かな最後でした、。

1300472242167625.jpg昨年10月、ちぎれたリードを引きずって放浪していた「ちい爺ちゃん」、、誰もお迎えに来なくて抑留期限が過ぎ、、処分寸前になって引き取りました、。

 

 

ほとんど見えない目、よろよろとした足取り、15才は過ぎているように見えました。

 

 

すぐにでも亡くなりそうでしたが、、小さな体で頑張りました、、穏やかな、、ゆったりとした日々でした。

 

 

出来ることなら長年暮らした飼い主のもとで最後を迎えさせてあげたかった、、

ちい爺、、少しは幸せだった?

 

 

ご飯をあげて、、お散歩をして、、なにもしてあげなかったけれど、本当に良い子だったね、、ゆっくりおやすみ、、、。

2011/02/23
猟犬サード、、心の傷が癒える日はいつ、、?

保健所から殺処分寸前となって引き取った猟犬のサード、少しずつ落ち着いてきましたが、、

 

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寂しそうな眼差しで遠くを見つめていたり、、、

 

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訳もなく怯えてブルブル震えたりします、。

 

ガリガリに痩せて、傷だらけになって、、よほど怖い思いをしてきたのか、、、心の傷が癒えるのはいつになるのでしょうか、、、。

 

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足首の裏側に深い傷あとがあります、、いのししの仕掛けに掛かったのか、、

何かで縛られていたのか、、痛々しい傷です。

 

心と体の傷が癒えるまで、、ゆっくり休んで、、人は恐くない、優しい人もたくさんいるんだよ、そう、思える日が早く来るといいね、、、。

 

 

甘えん坊になり尻尾フリフリになり・・・

2012年秋 突然旅立ちました。

サードへの応援、どうもありがとうございました。

 

 
 
 
 
2011/02/22
保護犬の「じいじ」、、旅立ちました、。

じいじは昨年の年末、迷い犬として保護されましたが、、切れたチエンが付いていたのでじきに飼い主から名のり出があると思っていました、、。

 

ところがそのまま保健所で年越しをして、、とうとう抑留期間が過ぎて殺処分寸前になったので引き取ったのです、。

 

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引き取った当時からやっと生きているような状態で、、もう目も耳も不自由でした。

 

どこでどんな生活をしていたのか、、知る由もありませんが、いつか奇跡が起きて飼い主が迎えに来ないかなと、、どこかで願っていました。

 

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2〜3日前から食欲が落ちてきました、、不平も不満も言わず、、良い子でした、。

 

痴ほうが入っていたので、私たちに懐くこともありませんでしたが、、それがいっそういとおしく思いました。

 

21日の午後、独り静かに亡くなりました、。

 

気がついたときには、、もう冷たくなって、、最後まで手の掛からない子でした。

 

保健所から引き取って、、命が50日延びました、、それですべての罪が許される訳ではないけれど、、人間も悪くはないと思って欲しい、、すこ〜し許して欲しいと思います、。

2011/02/10
猟犬のサード君、、幸せ探しています、。

1297274293823225.jpg1ヶ月以上も前から浜松の北、引佐の久留女地区を放浪していて捕獲された時は全身に無数の傷、ガリガリに痩せた体、飢餓状態でした、。

 

 

抑留期間が過ぎて、殺処分寸前になったので引き取りました、。

 

 

アメリカンフォックスハウンドかハリアに見えます、。

 

 

捨てられて人に裏切られても、、まだ、人が大好きですり寄って甘えます、。

 

 

まだ若く1〜2才の「サード君」、、幸せ探しています、。

 

 2012年秋 突然旅立ちました

 

2011/01/19
ロデム、、旅立ちました、、。

先ほど、、ロデムを預かってくださっているNさんから「ロデムが2時半頃亡くなった、。」と、連絡がありました、。

 

 

苦しまないで、ふっと目を離した隙になくなったようです、。

 

 

生きているのが不思議といわれながら、、ずいぶんと頑張ってくれました。

 

 

昨日、久しぶりに会の銀行通帳の記帳をしましたら、、、

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支援してくださった方のお名前でなく、、、「ロデム、ガンバレ」に、、思わず泣けてきました、。

 

 

たくさんの方に応援していただきました、言葉には言い尽くせないほど感謝しています。

 

 

苦しみから解放されたロデム、、これからはみんなを見守っていてね、、。

2010/12/24
イタリアングレーハウンドのロデム、、幸せ探しています、。

1293131819114549.jpg体調不良で入院していたイタリアングレーハウンドの「ロデム」、、元気になって預かりのNさん宅にいます、。

 

 

寒空のもと鎖につながれていたロデム、、、頑張って生き抜いたね、。

 

 

イタグレのロデム、、幸せ探しています、。

 

 

2011年1月 逝去しました

 

2010/10/29
クック爺ちゃん、、眠るような最後でした、。

1288288823388152.jpg飼い主が亡くなり行き場を失った17頭の1頭、クック爺ちゃんが亡くなりました。

 

保護した当初は足の爪は伸び放題、歩くこともままならず、、いつまで生きていられるのか心配しました。

 

ここしばらくは犬舎から我が家に引っ越してのんびり過ごしていました。

 

亡くなる前夜、倒れて起き上がれなくなって、、、翌朝、ほんの少し目を放した間に息を引き取っていました。

 

最後まで心配かけさせないで、、、良い子過ぎる、、。

 

同じ家の子で、少し前に逝った「ぼくちゃん」に会えたかな、、。

 

さようなら、、ゆっくり休んでね、。