大型犬3個のブログです、毎日書けませんが 楽しい事があったら更新して行きますm(__)m

June, 2007
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Jun 24, 2007
やっと

1182676603381173.jpgウナをシャンプーしました。

 

いつも私がやっていましたが、足が痛いので

 

今日は始めてitoyanが挑戦です。

 

サンが家に来てから、一度も一人でシャンプーを

 

した事がなかったので、本当に初挑戦。

 

ウナ、ドライヤーの時に座ってしまうので

 

懸命に立たせてる姿に爆笑しました。

 

「ペンギンみたいやねぇ〜」と言われながら・・・・

 

本当に昨日テレビで観たペンギンのようでした(笑)

Jun 22, 2007
梅雨

1182504785233506.jpg入りしましたね。ジメジメしてて気持ちが悪いです。

 

先週の土日で兄さんも中学生活での野球が終わって

 

しまいました。次は高校?きっと無理です。

 

今まで頑張りました。ご苦労様と言ってあげたいです。

 

樹、骨折のせいでバッティングは出来ませんでしたが

 

すべての試合で守備に出してもらいました。失敗はあったし好プレーもあった。

 

けど、負けたってお前にはまだまだ先があるさ(^。^)v

 

兄さんも樹も後一歩のところで県大会への切符を逃してしまいました(T^T)

 

心の中は複雑です。決定的な打球が樹に飛んで来たと言うのも一つの理由。

 

先輩が居なくなり世代交代です。行く側とこれからの子を持っているから

 

なお更複雑なんだなと思う私。

 

そしてまた、、、見つけました。自分の子供が出ていればそれで良い親。

 

一緒に見ている人の気持ちは一切おかまいなしで、ギャーギャー騒いで。。。

 

ハッキリ言ってウザイっ!もっと、チーム全体を見て冷静な目で観戦できない

 

もんでしょうか???

 

「キャ〜うちの子に球が飛んで行かないで〜取れないんだから〜樹の方に

 

飛んでけ〜」とアホか?

 

出ているだけ、ただ出してもらっている事だけを静に喜べないんでしょうか??

 

私は「外野の方にドンドン球が飛んでくれば良いのに・・・」と心の中で思った。

 

その子に飛んで行くと取れないからとか言う理由ではありません。

 

ただ、レフトを守ってたので外野にフライが飛んできたら簡単にアウトが取れる

 

そう思ってるだけです。

 

自分の子に球が飛んできてミスをしたら。。。なんていう不安は自分の子しか

 

見てない証拠。

 

自分の子が何をしても、他人が何をしても、チーム全体を見てるので

 

同じように喜ぶし、同じようにガッカリする。

 

でもその親は自分の子中心なので自分の子だけが好プレーでミスを

 

しないように騒ぐので本当にウザイ。

 

(´ヘ`;)ハァまたこういう親と一緒に頑張って行かなきゃならないのか・・・・

 

とにかく、兄さんと樹といろいろな想いがあって、気力を無くした一週間でした。

Jun 15, 2007
う・そ

1181909269450191.jpg最近嘘ばっかりの私ですがr(^^;)ポリポリ

 

今日も嘘を付きました(笑)

 

樹の剥離骨折、腫れはひいてきましたがまだ完治せず(T^T)

 

でも、先週からずっとバットと投球禁止したせいで

 

体も心もボロボロの樹。

 

ソフトしたくてみんなとは違う中学に一人で行く決心を

 

したんだもんね、当たり前だよね。

 

明日は大事な試合の日。今日病院に行って「まだ、安静」と言われていましたが

 

今まで我慢してきてるのを見ているので、禁止命令を削除しました。

 

骨、まだくっついてませんが、後は樹の気持ちに任せる事にします。

 

なので監督コーチにも「試合に出ても良いです」とうそをついた。

 

本当は駄目なんですが、今までの樹のやる気に負けました。

 

明日は試合で投球もバッティングもするでしょう。。。。。

 

骨の一本折れたくらいで、安静なんて無理なんです。

 

やりたい事をする、それが一生の傷にならない限り。

 

写真は樹の同期で樹と同じバックを持ち、同じ骨折で病院に来た子。

 

樹がキャプテンで、隣の子は副キャプテン。キャプテン同士何やってんだか。

 

子供のための嘘、勘違いの嘘、聞き違いの嘘、本心からの嘘。

 

人は生きているうちに何度嘘をつくのだろう。。。。

 

その中でも優しい嘘、厳しさの嘘、我儘の嘘、いろいろあるけど

 

今回は意地の嘘です。

 

 

Jun 13, 2007
話題が変わり過ぎでごめんなさい。

1181737998815575.jpg先日、サンがitoyanと言って計った体重65キロ(^-^)

 

大きさの割には痩せてる。。。これがちょうどいんです。

 

写真は全く関係ない美味しかった黒豆の甘納豆?

 

覚えておくようにパッケージを大事に取っておきました。

 

話、コロコロと変わるようですが、今日は「おきのどく」としか

 

言いようのない話を一つ。

 

樹の学校の先生で、何年か前にお子さんを亡くした方がおられます。

 

そんな話を授業中に泣きながら話をしたのだと。。。

 

それから数日、もう一人のお子さんが今年仙台に修学旅行に行かれました。

 

そこで起きたのは事故。重体らしいです。

 

2人の子供を持ち、一人は亡くしてもう一人は重体。

 

同じ子を持つ母として、言葉がありません。

 

早い回復を祈ってます。

Jun 08, 2007
随分遅くなりましたが

1181281569865056.jpg今日は犬を連れて狂犬注射を打ちに行きました。

 

と言っても私脚を痛めてるので、簡単な2頭だけ。

 

サンは明日イトヤンに行ってもらいます。

 

ついでにウーちゃんの体重を計ってきましたが

 

56キロ(-"-;)また太ってるし、今日からあなたは

 

ダイエットです。

 

小ちゃん、何をされるのか分かっていて、ものすごい

 

緊張感ですねぇ〜目が怖がってます。

 

ウナは今からされるチクッの経験があまりないせいか、舌をいつものように出して。

 

ウハウハしてます。

 

何も分からないウナ、注射もあっと言うまでした。

 

小ちゃん、看護婦さんを見るなり大暴れして私に助けを求めて飛びつくんじゃ

 

ありません(-_-メ;)顎にパンチされた私でした。ヽ(  ̄д ̄;)ノ オテアゲー!

Jun 04, 2007
あだ名は「骨折」

1180960993934430.jpg土曜日娘の練習の間に自分は自分の時間を過ごしていた。

 

そこに一本の電話「あの〜樹、突き指したらしくて」

 

直に駆けつけると薬指を腫れらかした娘が(゜ロ゜)ギョェ

 

「今すぐ病院に行って来ます。いいですよね?」

 

誰も止める人はいませんでした。

 

診断の結果「剥離骨折ですね」( ̄□ ̄;)!!

 

「16日から大事な試合があって抜けられないんですけど・・・」

 

「あ〜無理です、何年生ですか?」

 

「一年生ですけど」

 

「それは良かった、最後の試合じゃないですしね」

 

その無神経な先生の言葉を聞いて泣き出した樹。

 

私もつられて。。。こらえるのが必死。

 

「でも、本当に大事な試合なんです」

 

「代わりがいるでしょ?」(-_-メ;)テメ・・・

 

診断は一ヶ月安静。無理です。

 

すぐに監督のところへ電話した。

 

「一ヶ月?病院は大げさに言うので2週間で大丈夫ですよ。試合にも

 

出てもらわないと困るんで(^^;」

 

でも、その監督の言葉で安心した樹「じゃ〜三年生と一緒に試合が出来るんだね(^-^)」と

 

(ーー;)多分ね。

 

すぐに練習に戻るとコーチが「おお樹〜おいで〜なんだって?剥離骨折?

 

打て!いいから、バット持って打て!」

 

言われた通りバッターボックスへ向かう樹(*^o^*)

 

コーチ、監督、ちゃんと子供の気持ちをわかってくれています(^-^)

 

すぐ担任の部長に電話したら「え〜ありえない〜代わりいないじゃん」

 

監督に言われた事情を話すと「そりゃ〜そうですよね、樹さんには

 

複雑骨折でも、靭帯切れても試合に出てもらわないと・・・」

 

樹〜お前すごいよ〜、今日の練習でも自分で出来るトレーニングを

 

ちゃんとしてたもんね。無理をしたらいけないけど、みんなあんたの

 

やる気を見ててくれていたんだね。

 

その日、気合を入れる為に「髪を切りたい」とカットしに行った樹。

 

気分を変えたい時や、環境を変化させたい時に切る髪。

 

今回は男のようになって帰って着ました。

 

そして付いたあだ名は「骨折」

 

「おい、骨折、おめーだよっ!レフト行け」

 

あだ名をつけるコーチ、付いてる一年のあだ名はたくさんあるけど

 

「骨折」ってありですかね?ま、一度遅刻をした子を「遅刻」って

 

呼ぶよりも良いかも知れませんが(^^;

Jun 02, 2007
落ち着いた

1180732783335632.jpg今まで怒りを一人で処理していてここにも書けずに

 

居ましたけど、そろそろ落ち着きました。

 

前にダックスを保護した事を書きましたが

 

その子無事に家に戻ったのはいいのですが。。。

 

「怪我をしていた」「下痢をするんだけど・・・」

 

「病院で診察してもらってる間に居なくなって」

 

と「いつもと同じようにリードをかけてたのに人の手で離したとか思えない」

 

「ラジオで放送されて怖くなったんですか?」などなどなどなど・・・・・・・・・・・・

 

そりゃ〜もう何度も電話が来ていちゃもんをつけられた。

 

飼い主の妄想はこうだ。私が繋いでいる犬を可愛いと思って連れて帰った。

 

しかし数日後のラジオで犬が居なくなったニュースに、私が捕まるのが

 

怖くて自分から保護をしかのように名乗り出た。しかも家にはまだ数匹

 

珍しい犬も飼っていてそれもどこで入手したかもわからない。

 

私が犬好きと言うんではなく、珍しい犬が欲しくて家に居る珍しい犬は

 

大きいので今度は小さい犬が欲しくなったのだ。と。。。。

 

ものすごい妄想癖に最初は怒りが相当なものでしたが、最後には

 

呆れて反論すらする気にもなれませんでした。

 

車で轢かれそうで危なかったので保護をしたのに あんな奴の犬

 

惹かれちまえば良かった。とも思ってしまった。

 

最近、近くのスーパーでまた繋いたまま買い物をしていたらしく

 

私が車を降りるなりギャンギャン泣き始めて数秒後、飼い主登場。

 

「あ〜どれどれどんだけ怖いんだかヨシヨシ」と犬を撫でているし・・・

 

ケッ犬の感情表現もわかんないのかよっ!?

 

見えなくなってもまだ泣いていたダックスちゃん。元気でね。