
『公園での惨劇』
ある日の事 いつもの様に
公園へ車で向かい駐車場に
車を止め、車をおりました…
目の前には海くんの苦手な
ボストンテリアの男の子が居ました
その子は車に乗せられ飼い主さんとご挨拶していたところに
私の視界の右から車に乗っているはずのボストンテリアの子が
海くんめがけて 『ダッシュ』 してくるではありませんか
そのまま海くんの首元へ ガブリ
その瞬間 海くんは きゃんきゃんきゃんきゃん…
海ママは頭の中が真っ白になり失神寸前…
二匹を引き離しにかかるも なかなか離れない
その間も海くんは きゃんきゃんきゃんきゃん…
相手の飼い主さんも自分のワンコの頭をバシバシ叩いても離れず…
海くんを抱っこしていても海くんの足にかぶりついたまま…
海が殺される〜 と思った海ママは思わず
『 ギャ〜
』
その瞬間二匹は離れ、相手のワンコは車に乗せ
まずは海くんに怪我が無いかを確認するため地面に下ろし
歩かせてみる事に…
海くんはあまりの出来事に振るえながらお座りしている…
ん
海くんの背中に 血だ〜
海ママは半分パニック
『どこ?どこ?どこから血がでてるの???』
あれ
海くんは動いていないのに血がついているところが増えていく…
そう!! 海くんが怪我をしたのではなく、海ママの手が血だらけ…????
パニックを起こしていた海くんを抱き抱える時に海くんに噛まれたのです
海くんには怪我が無い事がわかり、徐々に冷静になってくると
すごく手が痛い…血が止まらない… ホッとして涙も出そう…
海に怪我が無くてよっかたが、飼い犬に噛まれた手が痛い…
それから1週間は水仕事が大変でした
そして海くんはお散歩後の足拭きの時に
自分の足にぶら下がっていたワンコを思い出すのか
足を持っただけで『きゃん』と言っていました
あと この事件が原因でまた 犬嫌いになっていないかを
確認するべく次の日にドックカフェへ行ったのでした…
カフェに行くと距離を保ったままですがいつもと変わりありませんでした
そして未だにワンコとの追いかけっこも出来ない海くんですが、
少しずつ遊べる様に特訓中です
『海くん物語』はとりあえず終了です
次回からはまた海くんの日常を更新しま〜す