いつも優しい眼差しでいてくれる愛犬達に感謝

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生きる・・・
 
 
叔母のメリーが交通事故に遭いもうすぐ2ヶ月になる。
 
 
1
 
 
救急車で運び込まれた最初の病院は国立病院。
 
2
 
その国立病院での診たては全身打撲だから
すぐに帰ってくれと言われた。
帰れと言われても歩く事もできないのに・・・
主治医から冷たくあしらわれ2週間で退院した。
 
3
 
その後、すぐに違う病院で診てもらうと・・・
腰の骨折が判り、即、入院になった。
 
ひどい話でしょ。国立の病院で骨折が判らんなんて・・・
 
1169794586614832.jpg
 
今日、メリーの見舞いに行くと歩けるようにはなったけど
痛みは一生消える事はないと言われたらしい。
 
今までは歩く事も出来なかったけど今日は7階のティールームで
コーヒーをご馳走になった。
 
この病院の7階には「ホスピス」がある。
 死を待つだけの人達がいる病室。
人生の最期に家族と過ごす部屋もあった。
 
人生って何だろうなぁ?
生きるって何だろうな?
 
人生なんてつかの間なんだろうなぁ・・・
 
ちぃちゃん、ユリ、大介・・・この子達と暮せる私は幸せだ。
いつか来る最期の時も幸せだったなぁと言いたいな。
 
 
 
 
 
 
 


この記事への返信
う〜ん、考えてしまいますね。
若いからとか関係なく最期というのは来るし
それがいつかってわからないし。
とにかく、ワンコより長生きしなくてはと
日々思っています。
Posted by エメラルド | 2007/01/26 18:17:53
そうね。
ワンコより先には逝けないね。絶対に・・・
それが生きがいだもんね。
あ〜こんな事考えても仕方ないわ。
なるようになるさぁ〜♪
明日の事はわからないけど・・・楽しく生きていこうね〜\(^o^)/
Posted by キャサリン | 2007/01/26 20:13:39
わんこの寿命は短いから、本当に飼い主よりも
先に逝ってしまうのが幸せですよね。
逝ってしまったあと、飼い主が幸せを見つけて
あげないと心配しちゃうかなぁ。

明日も、今日も元気で頑張らないとね。
Posted by gogo | 2007/01/27 10:57:14
ワンコが老犬になっても飼い主である私達から見ると、いつもでも幼い時のまんまに見えるね。
楽しいワンコとの生活はアッと言う間だけど、たくさんの幸せを私達に与えてくれて癒してくれる。
だから・・・そんな生活をやめられない。
ワンコとの生活を味わった人はこの感触を忘れる事はないね。
アッくんもすぐ近くでママを見つめているよ。
ママとの生活は絶対に忘れないから・・・姿を変えてきっと帰ってくるよ。
Posted by キャサリン | 2007/01/27 11:48:57
うんうん、そうだね。
キャサリンさんも、ちぃちゃん、ユリちゃん、大介君もみんな幸せ。
最近、看護師さんや、老人介護施設で、働いている人から、怖い話を聞きます。
入院は、したくないし、それより、ボケるのは、怖いです。
ボケている事をいいことに、とんでもない扱いをされるみたいです。
ニュースになるのは、氷山の一角のようですよ。
Posted by まゆまゆちゃん | 2007/01/29 23:42:58
病院に行くと普段元気で生活出来てる有難さが身にしみる。
病院は別世界ですね。
でも、いつかは・・・嫌だ嫌だ。
なんでもそうだけど綺麗ごとは言ってられないし、現実は厳しいし辛くて悲しいんじゃないかな。
今、マイケルは病院実習に入ってて痴呆の方を看護してるらしいけど家族なんて全然来ない。
何もわからない患者さんでも、2週間の実習の間にマイケルの名前をちゃんと覚えてくれたそうです。
今では、軍歌を歌うマイケルが居ます(;^_^A あせあせ

年を取るって・・・悲しいね。
Posted by キャサリン | 2007/01/30 11:44:09


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