叔母のメリーが交通事故に遭いもうすぐ2ヶ月になる。
救急車で運び込まれた最初の病院は国立病院。
その国立病院での診たては全身打撲だから
すぐに帰ってくれと言われた。
帰れと言われても歩く事もできないのに・・・
主治医から冷たくあしらわれ2週間で退院した。
その後、すぐに違う病院で診てもらうと・・・
腰の骨折が判り、即、入院になった。
ひどい話でしょ。国立の病院で骨折が判らんなんて・・・
今日、メリーの見舞いに行くと歩けるようにはなったけど
痛みは一生消える事はないと言われたらしい。
今までは歩く事も出来なかったけど今日は7階のティールームで
コーヒーをご馳走になった。
この病院の7階には「ホスピス」がある。
死を待つだけの人達がいる病室。
人生の最期に家族と過ごす部屋もあった。
人生って何だろうなぁ?
生きるって何だろうな?
人生なんてつかの間なんだろうなぁ・・・
ちぃちゃん、ユリ、大介・・・この子達と暮せる私は幸せだ。
いつか来る最期の時も幸せだったなぁと言いたいな。