公園で会うワンコ友達。
(本文と画像は関係ありません)
知り合ったのは10年くらい前。
その当時は「チョビくん」と言うハスキーを飼っていた。
チョビくんが亡くなって柴の「レイちゃん」を飼うようになって8年。
私と変わらない年齢。突然膵臓の異常が発見された。
膵臓が治らない病気だと察していて「私はもう生きられない」と
淡々と話してくれた。
「レイちゃん、こんな事になってごめんね」と他人事のように・・・
一人暮らしだから、レイちゃんを誰かに貰ってもらわないと・・・
慰めの言葉も言えず、悪かったなぁ・・・
あまりにも淡々と話す内容に何も言えなかった。
大切に飼われていたレイちゃん。これからどうなるのだろうか・・・
今日、病院に入院するかどうかの返事をするって言っていたけど・・・
なんともたまらない・・・