いつも優しい眼差しでいてくれる愛犬達に感謝

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月日が過ぎて
 
以前、隣人の話をしたが、最近、特に痴呆が進み
今、東京に居る姪が来て荷物の片付けなどをしている。
 
1
 
1週間程滞在し、昨日うちに来て、老人ホームの手配をしたので
順番待ちになったと言ってきた。と言ってもまだ、いつのことになるのか
わからない。その間に火事でも起こされたら困るのでガスを止めるらしい。
 
2
 
何だか、悲しくてせつなくて・・・
「でも、ワンコ2匹と猫が3匹いるから、どうするの?」と聞いたら・・・
「ワンコは1匹でしょ?」と言う。
「いえいえ太郎と言う大きな犬がいましたよ」と言うと、
姪御さんは、「聞いた事ないし、実際犬は1匹しかいませんけど」
 
最近まで見かけていた「太郎」がいつ消えたの???
 
3
 
不思議な事です。「太郎」がいません。
もちろん本人は何も記憶にない。
姪御さんには「ポチ」が死んだといったらしいが
「ポチ」は3年前くらいに亡くなった犬です。
 
4
 
もう訳がわかりません。
 
隣人は言葉もしっかりしてるし年寄りでも腰なんか曲がってないし
見た限りは元気そのものです。知らない人は誰もこの人が痴呆だなんて
絶対に信じないと思う。でもそれだから尚更大変。
 
昨日姪御さんと話してて涙がでた。
人格の変わりつつある隣人が哀れでならない。
 
いつの日か私も・・・・・ワンコ達と暮した日々のことも忘れてしまう
そんな日がやってくるのかもしれない。
生きてるってなんだろう。何だかむなしい・・・
 
 
 


この記事への返信
それでも、本人には、自分がどうなって
いくのか分からないのがせめてもの、救いでしょうね。
世話をする人の事を考えたら
そんな事いってられないのは分かりますが。
しっかりしてた人の方がなりやすいってよく言いますね。
私も迷惑かけないよう、生きていけるだろうか?
ワンたyん、一体でこに行ったのでしょう?
Posted by エメラルド | 2007/04/02 12:59:24
そうだね、何もわからないのが救いなんだね。
他人事じゃないよね(-_-、
明日は我が身かもね。誰だって人に迷惑かけたくないけど仕方ないね。
記憶がなくなるなんて悲しすぎるね。
本当に太郎は何処へ・・・
Posted by キャサリン | 2007/04/02 13:30:11
アルツハイマーには良いお薬がみつかったらしいですよ。
生きてる限り、ワンコを愛していましょうね♪
Posted by あみまま | 2007/04/02 16:53:28
通院もしてるけど元に戻る事はないでしょうね。
ワンコのおかげで私達は元気で過ごしていけるのだから感謝して過ごしたいですね。
もちろんワンコはずっと愛していたい。
Posted by キャサリン | 2007/04/02 18:03:27
人ごとではないですわ。
そう遠くない将来、私の身の上にも起こりうることで(*_*;

家の近所でもアルツハイマーの方がいらっしゃるけど、見た目全然分からないのよね。
普通に会話も出来るし、ただラッキーを見ると「ピンキーちゃん」と先代の名前を呼ぶのよね。

しかし太郎ちゃんどこへ行ったのでしょうね?
Posted by luckyseiko | 2007/04/02 23:39:57
うん。こわいね。
他人事じゃないのは最近しみじみ感じるわ。

seikoさんの近所の方も昔の記憶はちゃんとあるから「ピンキーちゃん」って言うのね。

太郎のことは不思議で仕方ないのよ。
死んだとしても、その後どうしてしまったのか??
聞いても無駄だし・・・
Posted by キャサリン | 2007/04/03 13:49:47
私は10年以上、介護していたよ。
痴呆は、怖いです。電気ポットのままガス火にかけて、小火を出したり・・・もう私の方が自律神経が壊れました。

介護施設も600人待ちとかで、なかなか順番も回ってこないし、毎日泣きながら介護していました。

ワンちゃん・猫ちゃんが心配だね。
早く、里親さんでも探してあげないとダメかもね。

私は、ピンコロ(ピンピンしてて、コロッと逝く事)な人生がいいなぁ〜
Posted by ナナママ | 2007/04/03 14:24:41
大介君、気持ち良さそうだねぇ〜(⌒⌒)

痴呆・・・ラナママもなりそうで怖いですぅ。
義父も痴呆になり今施設にいます。
家族のことはわかるけど、そのほかのことはハチャメチャ(>_<)
そんな義父を見ていると自分もいずれなったらと思うと・・・怖くなります。

太郎ちゃんのことどうしても思い出せないのかなあ(・・?
どうしちゃったんでしょう(-_-;)
Posted by ラナママ | 2007/04/03 14:29:55
そうだったんですね。
ナナママさん、10年間以上大変な苦労されたのね。
長い間、お疲れ様でした。口で言うのは簡単だけど・・・壮絶な毎日だった事でしょうね。

猫達は普通の子だから、里親も見つかるかも知れないけどワンコは目が見えない子なのよ。
そんな子が放置されてて、それを飼うようになったんです。
太郎の事も訳が判らず心配だけど、目の不自由なワンコもねぇ・・・

ピンコロって言うの? もちろん私もそれがいい〜〜〜
Posted by キャサリン | 2007/04/03 21:57:31
この日は暑かったもんだから門の影でくつろいでいました。

お爺様が今、そうなのね・・・大変ですね。
しっかり生きてきた方がそうなってしまって何とも言葉がありません。

太郎の事は、「太郎は?」って言っても首をかしげるんですよ。駄目ですね。
Posted by キャサリン | 2007/04/03 22:00:43
太郎君のこと、心配ですね。
認知症が進んだお隣さんが、ご飯をあげるのを忘れたりしたんじゃないかなぁ・・・・
それで、太郎は、この家にいたら、餓死してしまうと悟って、家出したとか・・
お隣さんの為にも早く研究段階の認知症薬が、承認されて病院で使えるようになって欲しいですね。
認知症患者の入院施設での不祥事がニュースになったけど、あれって、氷山の一角らしいですよ。
怖いですね。
Posted by まゆまゆちゃん | 2007/04/05 00:46:04
そうなんよ〜現在残っている「さっちゃん」に餌はちゃんとあげてるのかと心配になります。
この「さっちゃん」もいつの間にか名前が「あやちゃん」になっています。

認知症の入院施設、そんなとこばかりじゃないと思いたいけど・・・
きっと、そうなんだろうなぁ〜〜確かに介護にも限界があるだろうし。
家族でさえ面倒みれないんだから・・・仕方ないのかも。
悲しいね。
Posted by キャサリン | 2007/04/05 13:09:02


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