2年前の日曜日の公園。
広い公園が花見の人で溢れていた。
私は今は亡きラムを連れて散歩していた。
花見をする人の中、小さな白いワンコが、あっち、こっちと走りまわっていた。
まさか、その子が捨て犬だったとは思いもせずそのまま素通りした。
ちょうど、その場所に私のいとこが来てて
「あの子犬捨てられちょるんやないかなぁ〜」と心配してたが
そんなはずはない・・・と言って私は帰った。
それから1週間くらいして、いつも散歩で通る家に
小さくて白いワンコがいる。
家の人に犬を飼うようになったの?と聞くと
実はあの日、ここの家族は花見をしてたらしく
公園に子犬が居るけど飼い主らしき人は居ない。
気にはなったけど、そのまま家に戻った。
でも、夜になって、やっぱり気になり公園に行くと
一人ぽっちでポツンと居たらしい。
あれから2年。 「いち君」です。
飼い主さんは、2頭の小型犬を亡くした後だった。
「この子、大きくなりますよね。大きな子を飼ったことはないので
心配なんですが〜〜」と言っていた。
飼ってしまえば大きいとか小さいとか関係ないよと言ったような。
我家の子達とも仲良し。とても性格の良い子です。
花見で賑う場所に「誰かが拾うだろう」と捨てたんだろう。
捨てたヤツを殴ったり、蹴ったりしてやっつけてやりたいけど
今、いち君は幸せに暮している。良かった。
優しい顔してるでしょ〜〜♪
捨てられていた場所も同じ我家の大介。
今日も呑気に歌など歌っていますよ〜〜♀_(O) ♪
大介! 上手(^-^)//""ぱちぱち