我家の姉妹はこう見えて(どう見えるのか)触られることが嫌い。
少しだけ触るならじっと我慢してるけど、すぐにその場から逃げ出す。
まぁ、単に私を嫌っているだけかも知れないけど・・・
たま〜に、触られたいときは自分から来て撫でろと言う。
あまりにも自分勝手すぎないか?
大介は触られる事が好きで、いつどんな時でも触ると
うっとりした顔をする。これが又、可愛い♪
まぁ、大介のプライドに傷がつくからマザコンなんて言えないけど。
寝るとき、みんな同じ部屋に寝るが姉妹は私とは離れて
別々の布団で寝る。
大介は私のどこか一部の体にくっついて寝る。
ほとんど私の足元が多いけど・・・
そんな大介を私は手で触りながらふと気がついた( ゚o゚)ハッ
いつの間にか、こうして寝るのが習慣になってしまって
これは誰のためでもなく、私自身の安眠のためなのだと。
このフサフサ、やわらかな毛の感触。
適度な温かみで私の心を穏やかにしてくれる。
私がこんなに優しくて(-_-;)ホントカ・・・オイ
穏やかな性格でいられるのは寝る前の、この癒しがあるからだと
新発見した昨夜でした。
たま〜に手足を思いっきり伸ばして寝てみたいと思うこともあったけど
どんなに窮屈でも、やっぱりみんな一緒がいい〜〜♪