私が通っている会社は、閑散期と繁忙期がある。
閑なときは、退社時間が待ち遠しくて仕方がない。
「早く定時になれ!」と呟きながら、時計の針を見つめるのである。
忙しいときは、退社時間がいつ過ぎたのかわからなくなる。
「ちょっと!ちょっと、ちょっと」とボヤキながら、これまた夜更けの時計の針を見つめるのだ。
そして、今は・・・・繁忙期。
「無閑倶楽部」へ強制入部となる。
ただの仕事マニアの倶楽部である。
あと1ヶ月もすれば、ぬる〜いの「有閑倶楽部」へ戻れるさ!
避暑地へと逃げられるさ!
あぁ、きっとそうさ!信じてるさ!
・・・と、いうわけで、リリィさん。
それまで、少々ご辛抱をば・・・。
・・・・・。