オマヌケ共働き夫婦とマンション暮らしをしているコーギーのリリィさんのある日の出来事。

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リリィさん。

2004.3.23生まれのオンナノコ。得意技はゴロン。どこででもお腹を見せてしまう平和主義コーギーなのでございます。
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ジュンさん。

生まれて初めてワンコと一緒に生活をしているコーギーに惚れこんだダンナです。冷静沈着な大人のフリをするのが得意技でございます。
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生まれてからずっとワンコと一緒の生活をしてきたコーギー大好きなヨメです。冷静沈着な大人になりきれないオマヌケでございます。ブログ担当。kichi_omanuke(あっとまーく)yahoo.co.jp
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Aug 28, 2007
彼女の夏。〜競演〜

さて、夏だ。

夏といえば、やはり川遊びはかかせない。

 

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早速、彼女たちと出かけた。

 

 

彼女たちは意気揚々としているだろう。

 

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そうに、違いない。

 

このうだるような暑さから、解放されるのだから。

 

 

 

 

 

彼女は、いきなりだった。

 

彼女は川辺に到着するやいなや、その清涼の中へ飛び込んだ。

 

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彼女の名はルル。

 

夏の過ごし方を知っている大人の女性。

 

 

 

さて、あの彼女は熱い太陽に照らされた灼熱の石の上で夏を過ごす。

 

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彼女の名はリリィ。

 

夏の過ごし方を知らないまだまだ未熟の女性。

 

 

 

そう、彼女は知らない。

ここには、とても素晴らしい夏があることを。

 

 

そう、彼女は知らない。

拒否をしても、飼い主は決して諦めないことを。

 

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果たして、彼女は知ることとなった。

 

この素晴らしい夏を。

 

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それは、突然始まった。

 

 

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未熟な彼女が飼い主に強制放流され、心身ともに疲れきったときだった。

 

 

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彼女が競演を申し込んできたのだ。

 

泳ぐ。

 

泳ぐ。

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さらに、泳ぐ。

 

 

彼女たちの競演は、しばらく続いた。

 

 

 

さて、この日の1枚。

 

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とても気持ち良さそうに顔を出す彼女。

 

優雅さを感じさせる。

 

 

 

そして、彼女。

 

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必死に陸へと逃げようとする彼女。

 

悲壮感を感じさせる。

 

 

 

それでも、彼女たちこの夏を忘れない。

Aug 22, 2007
彼女の夏。〜熱い夏〜

夏の日の午後。

陽が傾き、山がいつものように夜を迎える準備をしているころ

 

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確実に距離が縮まったてきた彼女たちを傍目に

 

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ある場所へと赴いた。

 

 

 

夏。

 

熱い夏。

 

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さて、ここは何処なのだろうか。

 

 

 

夏。

 

熱い夏。

 

 

 

あるフレーズ。

「踊るアホウに見るアホウ。同じアホなら踊らにゃ損損」

 

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彼女たちはこの言葉を何度も繰り返しながら踊る。

 

そう、ここは徳島。阿波踊り。

 

 

 

夏。

 

熱い夏。

 

踊る。

踊る。

踊る。

 

 

女が踊る。

 

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男も踊る。

 

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アサヒ・スーパードライ・キャンペンガールも踊る。

 

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豆も踊る。

 

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踊り、踊り、踊り続けるのだ。

 

 

夏。

 

熱い夏。

 

 

さて、彼女は聞き逃さなかった。

 

確かに踊りに酔いしれながら、美味いビールにも酔いしれていた。

しかし、聞き逃さなかった。

 

 

隣に立つ彼が呟いた。

 

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「女の人が笠を被って顔があまり見えないことが、これまたイイやん。」

 

 

 

夫よ。

 

何も言うまい。

それも、また阿波踊りの魅力なのか。

 

 

 

興奮冷めやらない状態で帰宅。

 

彼女たちの距離は、いつの間にか無くなっていた。

 

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夫よ、夫。

 

彼女たちもまた、魅力的な女性であろう。

 

もっと大胆に迫ってみてはどうだろう。

 

 

 

夏。

 

熱い夏。

 

 

明日は、いったいどんな夏になるのだろう。

 

Aug 20, 2007
彼女の夏。〜夏之夜〜

実は止めていなかったこのブログ。

約1ヶ月ぶりの更新。

 

これからも、ちまちま更新していく・・・・はずデス。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

 

 

 

さて、彼女の夏。

どんな夏?

 

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緑が生い茂り、空も高く青い、ある夏の日。

 

 

彼女たちは再会した。

 

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再会して、すぐには仲良くはならない。

 

微妙な距離を取りつつ、お互いの近況を探りあうのだ。

 

 

 

この夏。

 

暑い。

 

「熱い」という文字もあてはまる。

 

とにかく、暑い。そして、熱い。

 

 

扇風機にしがみつきながら、クーラーに癒されながら

 

夜が深まっていくのをひたすら待つ。

 

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夏の夜。

 

これしかない。

 

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バケツに入れられた蝋燭が、不思議な光を出す。

 

 

そして

 

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彼女が、光を放つ。

 

夏の夜にしか出せない光。

 

それは、勢いよく地へと消えていった。

 

 

彼女は、他の光も放つ。

 

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儚い。

 

しかし、強い。

 

 

この光も、また夏の夜にしか出せない。

 

 

 

 

そして、彼女。

 

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すでに、家の中、夢の中。

外で行われている妖艶な光の祭りには参加していない。

 

いや、参加できないというほうが正しいであろう。

 

 

 

彼女の夏は、いったいどんなものになったのだろう。