リリーと一緒にセブ島へ引っ越すために、事前に成田動物検疫所と、セブ島を訪問することにしました
リリーと庭で記念撮影
リリーは5日間お留守番です
伊丹空港から、成田空港まではJAL3002便で移動
成田空港第二ターミナルの6階にある動物検疫所で輸出検疫に必要な手続きについて説明を受けました。
リリーパパは4月頃から準備を始めていましたので、予め必要な知識が多少ありましたが、初めて説明を聞く人は3時間から4時間ほど十分な余裕をもって訪問したほうが良いでしょう。
日本の場合は狂犬病予防注射の有効期限は1年間。
訪問先から帰国する日が1年を超えるときは訪問先で追加の狂犬病ワクチンの注射が必要になるそうです
例えば飛行機が遅れて到着しても時間超過となり12時間以内の係留適用外になるそうですから注意が必要です。
また、1年間とは2回目のワクチン注射から計算され、血液検査日とは違いますのでここも注意点です。
毎年狂犬病ワクチン注射を打っている犬は、2回目の注射直後に採血検査しても抗体地があがっている場合が多いそうですが、
通常は2回目の注射後2〜3週間後に採血・検査をする方がよいそうです。
血液検査は財団法人畜産生物化学研究所にて、
金曜日までに受け付けたものをよく月曜日に検査をはじめて、木曜日に結果が出るそうです。
検査結果は、申請者に直接送り返されてくるそうです。
リリーの場合は11月10日に2回目の注射ができます。同日採血をしても結果が出るのは約2週間先になることにないます。
これが、輸入検疫の時に必要になる書類
動物検疫所のWebsiteからもダウンロードできますが、より記入が簡単になっているこの書類は、直接請求しないともらえない。