今日は編物学校の日でした。
未完成作品を仕上げるための補講を受けに行っています。
これまでの授業みたいにカリキュラムにそったものではなく
先生とおしゃべりしながら楽しく編みましょうと言う
サロン的なものなんですけどね
そして今日先生が突然
「来春の発表会に作品を出しましょう!!」
・・・と
そう、先生の発想は突然やってくるのです。
この間、秋の発表会が終わったばっかりなのに〜〜
と思うのですが、デザインを考えて製図して糸を選んで
ゲージを編んで・・って考えるとそう早い話でもないのです。
やっと自由になれると思ったのに・・・
友達は子供とお揃いの作品を作ることになって
私はひらめいたのです・・・
いえ、ず〜〜っと前から頭にあった考えです。
先生に恐る恐る

「愛犬とお揃いの作品を作りたいのですが・・・」
もじもじもじもじ・・・
先生に顔をしかめられたり 引かれるかと思ったのですが
「それはすごくいい考えです〜〜〜
」
ってOKをいただきました
ただ先生は犬の服はわからないので アドバイスはできないけど
とのことですが。。。
今度 私の作ったはぴふわセーターを見て頂こうと思います。
やっぱり家でこっそりはぴふわ作品を編むのと
発表会に出す作品として編むのとでは
断然 気合の入れ方も変わってきます。
しかも私とお揃いだし
はぴふわとお揃いで着れるなら 自分の年も忘れて
とにかく可愛い〜
服を着る覚悟も出てきました
ついに編物教室でも犬バカ発揮です