ネネと気まぐれ飼主の出来事と2008年1月よりカケフも家族となりました♪

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PROFILE
☆ネネ☆

1997年2月15日生まれ、現在11歳の短毛なアメコカ(♀)。苺とレタスが大好きっ!ビビリの超ガウガウ犬。おまけにわがままで頑固ババ、でも甘えん坊、さみしん坊で、かわいいとこもいっぱいなのですぅ♪

☆ネネの母☆

北九州市在住、ネネ父とネネとカケフの4人家族

☆カケフ☆

2008年1月5日より、トライアル開始、正式譲渡予定♪推定9ヶ月〜1歳くらいの超男前のおかまちゃん
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2006/10/18
ひろしまドッグパーク(ネネ母の余談)

「何かしたい、でも・・・」
と、もどかしい気持ちでいっぱいの方もいらっしゃると思います。
私もその1人でした。
その気持ちを、少し楽にしてくれたのが、mixiによる「広島レスキュー」のコミニティーで拝見した、ある方たちのコメントでした。

 

 


「dolceさんより」

ここ(ドッグパークの事)を気にかけている人たちが出来ることで これが絶対!ってことは無いと思いますよ

全員が駆けつけたって 品物がなければ何もならない
全員が品物を送ったって さばく人がいなければ何もならない

現地に駆けつけれれば それでもよし
パソコンの前に張り付いて 情報を理解して誰かに話すのもよし
送れそうなものを 押入れひっくり返して見るのも良し
小額でも送金するのもよし
必要とされているものを 買いに走るのもよし

それぞれ 個々が無理の無い形で協力することが 支援を長続きさせることだと思いますよ

 

 


「ルートさんより」

あくまで私の個人的意見です。
偉そうなことを言います汗


以下、私の考えです。
人にはそれぞれ人には言えない事情というものがございます。
ご病気の方に現地に赴けなどと私は口が裂けても言えません。
あと人にはそれぞれ得意分野というのもございます。
体力に自信がある人。
財力に自信がある人。
知識に自信がある人。などさまざまです。
私はそれをふまえて皆さまがご支援なさっている今の現状がとても素晴らしいように思うのです。

私も含めそうですが皆さんがおっしゃるのは“これくらしか出来なのが申し訳ない”という謝罪の言葉ばかりです。
その謙虚なお気持ちは重々理解できますし、とても大切な気持ちだと思います。
しかし、どこまでも前向きな私は考えました。←悪いところです汗
「はて?なぜ私たちは謝っているの?謝るべきは、にっくき元管理者なのでは?」と。
なので、皆さまご自分のなさっていることを「たった」とか「これっぽっち」とか思わないようにしませんか?
現地で働かれている方の大変さは勿論分かっております。
頭も下がります。
本当にありがとう!という感謝の言葉しかございません。
でも、 dolceさんの仰ってる通りだと私も思うのです。
皆さん。落ち込んでいる暇も謝ってる暇もないですよー^^
今必要な気持ちは、お互いのことを出来るだけ尊重し、お互いのことを認め合い、お互いに感謝する。
その『感謝』の気持ちだけで良いように思うのです。

気付いてください。
いつのまにか自然とご自分の担当がお決まりではないですか?
会社に例えさせていただきますと・・・
広報の方もいれば財政の方もいる。
企画の方もいれば指揮官の方もいらっしゃる。
この状態で十分ですよ!
素晴らしいバランス、素晴らしいチームワークだと思います。
ですので、各々で出来ることを息長くコツコツと頑張りましょうよ!
 

 

 

 

 

この2つのコメントに共感し、「何かしなくちゃ」と気持ちばかりが焦る自分が少し楽になりました。
そして、私にできること・・・
それは、遠方の為、現地に駆けつけたいが、それをできない方がたくさんいるということを知り、
昔、スキーに狂っていた時期、その時は、2週間に1回くらいのペースで広島へ通っていたことを思い出しました。
「頻繁には無理だけど、月に1回くらいなら、行けないことはないな〜」
「そうだ、支援金や物資は、他の方まかせよう」
「行く?」→「行けるかも」→「行っちゃう」→「行く」→「行くぞ!」となり、
この五段活用の葛藤の時に、チャコの死があったのです。
なので、チャコが最後の一押しをしてくれたんでしょうね!

 

※きっと、これが広島の東より上(地図右?!)の事であれば、ボラ参加は断念してます

 

 

それぞれの形で、ずっと見守っていくこと、それが最大のボラかもしれないですね(ちょっとクサイですが((((( ̄∀ ̄; あはは…)

 

今まで、面倒くさいことが大嫌いで、枠の外から、冷ややかな目で物事を見ているタイプだったんですが(大好きな芸能人がいたとしても、絶対にファンクラブなんか入らないタイプです)

こんなに、熱くなったのは、初めてですね。

自分でも不思議です・・・・・

 

 

 


最後に、有名な”ハチドリのひとしずく”を載せている方がいらっしゃいましたので、コピペしました。

 


森が燃えていました
森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたりくちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったいなんになるんだ」
といって笑います


クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

   
        光文社 ”ハチドリのひとしずく” より

 

 


今回は大型レスキューという事もあり、全国的にニュースとして取り上げられましたが、日本の各地でこのようなことが起こっていると思います。
動物の命を物としか扱われない、日本。

根本的な部分から変えなければ、いつになってもこのようなことはなくならないでしょうね。

AAさんが嘆願書協力依頼をされています。
今回の広島のワンコたちがきっかけとなり、はじめの1歩となれるように・・・


わたしにできること・・・


1人でも多くの署名を集めれるよう、がんばろう!!!

 

 

 

嘆願書.gif

 

 

レスキュー.gif


 

2006/10/17
ひろしまドッグパーク

昨日、AAさんのホームページが更新されていました。

10/7日に土の中から見つかったワンコたちの様子が(かなり、衝撃な画像あり)追加されていました。

AAさんも、ショッキングな内容なので、非公開もなやんだそうなんですが、現実を知ってもらうために、公開にされたそうです。

ワンコたちの叫びを知るためにも、勇気を持って、クリックしました。

やり場のない怒りで、手が震え、悲しみで、涙がとまりませんでした。

でも、本当に見つかってよかった・・・

これでやっとあの仔たちも、虹の橋を渡ることができたでしょう。

 

 

 ***ドッグパークレポのつづき***

 

犬舎.jpg

 

↑めちゃ、きれいでしょ (って、私がしたわけではないが((((( ̄∀ ̄;…)

 

床、バリケンの掃除がひと段落した後、給水器(各バリケンに、ペットボトルの給水器がついてます)の水を補充したあと、お散歩タイム

ボラさん全員集合し、リーダーさんより散歩の注意事項を聞きます。

 

クリップ.jpg

 

お散歩クリップがあり、どのワンコがお散歩に行ったか、行ってないかを判断するため、今日はお散歩いったらクリップをつける日、翌日は、お散歩行ったらクリップ外す日と、交互に行っていきます。(↑画像が、クリップ表)

 (この日は、クリップつける日)

絶対にワンコをひっぱらない(肉きゅうが、ぶよぶよらしく、肉きゅうをいためないようにする為)

ワンコ同士の接触は絶対にしてはいけない(病気の感染を防ぐ為)

  (散歩の時は、犬舎の入り口と、出口が決められています)

うんちをした後は、消毒液を撒きに行く(感染を防ぐ為)

 また、ちょっとでも、なにかあれば、リーダーさんにうんちの状態を見せる(うんちだけではなく、なんでも報告・確認)

1匹のワンコを担当している時は、消毒していない手で、他のワンコを触ってはいけない(ワンコ同士の感染予防)

 (すれ違うワンコすべて、撫でてやりたかった〜。がまん、がまん)

次のワンコの散歩の時は、必ず、手、胸のあたりの消毒をする。

と、消毒については、感染症を防ぐ為、徹底されています。

 

注意事項を聞き、リード、新聞紙、ビニール袋を持って、いざお散歩へ

犬舎へ入ると、先ほどまでおとなしくしていたのに、一斉に「ワンワン」とすごくうれしそうです。

(そりゃ、そうですよね。1年以上も、狭い檻の中で、暮らしていたんですから・・・)

私が、最初に担当したワンコは、体は真っ黒、足のみはルメシアン柄が入っているMIX犬と思われます。

バリケンから出すとき、怖いのか、ふんばって出てきません

そばにいた方に手伝ってもらい、2人がかりで、バリケンの外へ・・・

か、軽い〜

体の大きさは、ネネより一周りくらい大きいのですが、体重は軽いというか、軽すぎる 

(私の肉をあげたいくらいです。)

出口からでると、このワンコすぐに、入り口から犬舎へ入ろうとして、バリケンの方へ行こうとするんです!

「せっかく、外に出れたのに〜、散歩行こうよ」と何度も問いかけますが、全く動こうとしません。

と、いうことで、抱っこして芝があるところまで・・・

たくさん撫でて、たくさん話かけました。

が、このワンコの目線はバリケンの方向・・・ということで、他のワンコよりちょっと早めにご帰宅。(リーダーさんに聞くと、このワンコはいつもすぐに帰ってくるらしいです。この仔が徐々に、外が楽しくなることを願います)

 

黒ラブ.jpg
 
こちらは、ダンナさんが2匹目にお散歩していた黒ラブちゃん!
毛の艶はよかったのですが、ラブにしては、小さいし、やっぱり痩せている
 
ダル.jpg
 
そして、これが私が担当した2匹目のダルメシアン♀(A-3 23)
よーく見てください。この仔、黒ブチが、ちょーど両目にかかっているんですよ!
ブチがアイラインみたいで、とってもかわいいんです
しかも、メスなのにちょこちょこ、おしっこするし、撫でるとペロペロしてくる仕草といい、ネネにとっても似てたんです。
か、かわいい〜、連れて帰りたい(↑ちゃっかり番号インプットしてるし・・・)
↑の写真では、わかりずらいですが、このダルちゃんも、あばら骨がくっきりでした。
「もう、みんなまとめて連れて帰ちゃる」
「思いっきり食べさせて、まるまるに太らっしゃる」
どのワンコを見ても、そんな思いがいっぱいでした。
 
今日は、平日というのにボラさんが多かったみたいで、いつもよりお散歩時間は長めにもらえました。しかも、全部のワンコを終了するのも早かったです。
(やはり、お昼から徐々に増えていくかんじでした)
 
 
こんな環境の中だったので、噛み付いたり、人間不信なワンコがたくさんだと思っていましたが、どのワンコもおとなしく、(中には元気のいい仔もいましたが=ボラさんが逆に散歩させられているようなかんじ・・・)、これだけの酷い事をされても、私たちに人間に尻尾をふって、今までの事を許してくれるワンコたちばかりでした。
もー、涙でそうでしたよ・・・
(他の方の情報では、やはり噛み付くワンコもいるそうですが・・・)
 
と、いうことで、ひと段落終わった時、時間はもうお昼。
睡眠不足の2人は、帰りの運転のことを考えると、そろそろ限界があったので、
すこしの時間でしたが、(ボラさんも多くなったので)帰宅することにしました。
(翌日も、朝早くからダンナさんが仕事でしたし・・・)
 
帰宅時.jpg
 
私たちが帰る13時すぎには、坂の下までくるまがいっぱいになってました。
岡山・愛媛・尾張小牧・鹿児島・湘南と県外ナンバーも結構ありました。
(ちなみに、我が家は、北九州在住ですが、岐阜ナンバーです?!)
 
カッパを脱ぐと、汗で全身ビシャビシャでした。(ダイエットにはいいかも!)
これを、毎日されているボラの方もいると思うと、本当に頭がさがる思いでいっぱいです。
交通費を募金にしたほうが・・・そう思っていましたが、来てよかった。
少しの時間でしたが、いろいろな事を感じ、自分にとって大きな経験となりました。
もうすぐ譲渡会があります。
すべてのワンコが幸せな家庭とめぐり会えるよう願ってます。
そして、足を突っ込んだからには、すべてのワンコが幸せになるまで、何らかの形で力になろうと思ってます。
犬ばかは、犬バカらしく・・・最後まで、犬バカを貫こうかと思っております。
 
 
 
長文、お付き合いくださってありがとうございました<m(__)m>
画像をたくさん撮ってきたかったのですが、
現場は忙しく、泣く暇もなければ、撮る暇のない状況でした。
しかも、みなさん一生懸命働かれている中だったので・・・
わずかですが、散歩中にダンナさんが携帯より撮影した画像をアップしました。
 
 
パーク内は日々、状況が変わっております。
ここで記載したのは、11日の時点の事なので、最新状況は、現地ボラさんのブログや、AAさんのHPで確認してくださいね。
 
 
ネネ母のボヤキ
 
***その1***
帰宅前に、車の中で、昼食を食べていると、ハンチング帽に短パンをはいた小太りのオヤジと、通販で売っている、日よけ用に、つばがイヤにでかいバイザーをかぶったおばはんが、1台1台の車のナンバーを見ながら、坂を上がってきた。
とくに、ボランティア参加というわけでもなく、物資を持ってきた様子もなし。
しばらく、フラフラしてたが、坂道を降りて行った。
(オヤジの方は、受付まで行ってたみたいだが)
何しに来たんだろう?
「こんな山奥に散歩ですか?」と、言ってやりたかった・・・
 
共感する人ばかりではなく、中傷する人もいるそうです。
(しかも、ネット上ならまだわかるが、
こんな山奥に出向いてまで嫌味を言って帰る人がいるらしい・・・
よっぽど暇人ちゃうの?)
下の駐車場にも、「見学者中止」と張り紙があるのに・・・
かなり不愉快な思いで、おむすびをほおばるネネ母でした。
 
 
***その2***
坂道を下るときに、ベビーカーを押した親子づれに遭遇。(小さい子3人くらい)
こんな所に子連れ?向かっている方向はパーク。
え?何しに行くの?子供連れて・・・
それだけども、はぁ???なのに。
車が来ても、道のど真ん中で寝そべっている、クソガキ。
さらに、親は、それを見て笑っているではあ〜りませんか!
「このバカ親子!」
ネネ父、母ともにブチギレ
「もしもーし、ヒイテモイイデスカ?!」
 
 
 
レスキュー.gif
 
 
現地ボラさんのブログを集めたブログ
 
 
 
2006/10/15
ひろしまドッグパーク

私たちが担当したのはA3(大型犬の犬舎)でした。

すでに数名のボラさんたちが、テキパキと仕事をこなしていました。

リーダーさんに支持をもらい、いざお仕事!

 

つなぐ.jpg

 

11日現在の仕事の流れは、

・餌やり(仕事に加わったときは、終わってたので、今までの情報より、たぶん・・・です)

・若い番号のワンコから(ワンコ1匹に犬舎NO-ワンコNOの名札がついてます)

バリケンから出し、↑につないでおきます。

・バリケンの中の新聞紙、シーツの除去(うんちの状態の確認)

・バリケンを外に出す。

 

A3.jpg

 

※写真手前の建物が、A3の犬舎です。

・犬舎の間まで、バリケンを運び、バリケン洗浄の方が、デッキブラシでごしごしと汚れを落として、きれいにしてくれます。

・きれいに洗浄されたバリケンは、A3の犬舎前に運ばれ、タオルにて、水気を拭き取ります。

・拭きとったバリケンを今度は犬舎の中へいれ、消毒担当の方へ渡します。

・その後、元の位置にバリケンを設置し、新聞とシートを敷いて完了。

・バリケンが完成したら、ワンコをバリケンの中へ戻します。

 

どの、犬舎もですが、出入りの時は、かならず、消毒液のはいった、容器に足をつけてから、出入りを行います。

 

ダンナさんは、すぐに、外につながれたワンコたちをバリケンに戻す仕事をお願いされていました。

私は、バリケンの水気を拭き取る仕事を主にしました。

大型犬のバリケンは大きいので、動かすだけでも、結構大変。

(手の短い私は、抱えるというよりは、引きずってました・・・)

 バリケンの中の水気も拭き取る為、上半身はバリケンの中へ

かぶっていた帽子がちょっと大きかった為、(ぴったりサイズを長時間かぶると、頭が痛くなる為)バリケンの入り口に頭が当たるたびに、帽子がズルっと、顔まで下がってくる・・・

あ〜イライラするぅ 

しかも、帽子を元に戻したら、汗で、髪の毛が、顔に張り付くし・・・さらにイライラ

帽子とったら、髪の毛が邪魔だし・・・あ〜もっ!失敗

次回は、バンダナか、タオル(キムタク巻き)か、キャップだな!と思いました。

 

気づけば、ダンナさんも横で、バリケンの拭き取りをしてましたが、

中大型犬のバリケンは、ちょっと小さめなので、「体がはいらん〜」と悪戦苦闘しておりました。・・……(゚m゚;)ぷっ♪(=^w^)ぷぷっ!

 

どの作業も、かなりハードです・・・(真夏じゃなくて、ほんとによかった

 

その後、リーダーさんの支持により、犬舎の床をほうきで掃き、ハイターで床を拭き消毒していきます。(使用したタオルは使い捨て)

 

行くまでは、臭いのことがかなり気になってたんですが、

 

※余談ですが、私、悪臭ソムリエと言われるくらい、犬なみの嗅覚なんです。

臭いがきついと頭痛までしてくるので、ボラ参加はしたものの、臭いのことは行くまで気になっておりました。(まじで、マスクの下に鼻栓しようかと思ってたくらいです)

 

が、犬舎に入っても、ほとんど気になりませんでした。おそらく、↑のように、毎日、床を消毒されて、きれいにされているボラさんたちの努力なんでしょうね。すごいです!

 

 

 

 *つづく*

 

ひろしまドッグパーク

10/11(水)、ひろしまドックパークのボラに参加して来ました。

ダンナさんの仕事の勤務時間上、高速に乗れたのは、午前4時前

(もちろん、ネネはお留守番でございます

 

現地ボランティアは8時〜20時。

朝一の餌やりの時間が、人手が少ないとの情報だったので、できるだけ、8時までに着くようにがんばったんですが、途中で少し仮眠をとったので、着いたのは9時前でした。

 

入り口.jpg

 

 

かなり、山奥です。(近くにはゴルフ場があるくらい・・・)

暑い夏、寒い冬(たぶん、ここは雪が積もるところだと思います)、ここのワンコたちはどうやって、過ごしていたのか・・・

そう思うと、胸が締め付けられる思いです。

この下には、民家や会社などがありますが、ここのゲートからでも、ワンコの声は一切聞こえません。

きっと、この1年以上、叫び続けていたのでは・・・

叫んでも、叫んでも、届かない声。

そう思うと、本当にやりきれない気持ちでいっぱいです。

 

入り口2.jpg

 

 

 

坂と上っていくと、左側に↑があります。その奥に、かなり広い駐車場あり。

入り口には「見学者の中止」と張り紙がありました。

 

入り口3.jpg

 

 

今は、こちらの建物は、物資の倉庫となっています。

全国のみなさんから寄せられた物資が、たくさんありました。

(本当にありがたいことですよね〜

 

供養塔.jpg

 

 

ここの、広い駐車場の奥には、「動物供養塔」という立派なものがありました。

さらに、供養塔のまわりには、ワンコたちのお墓がつくれるように、区画されていました。

が、1対もお墓は建っていません。

供養塔の前には、数本のお線香がありましたが、お花などは一切なく、この建物には、本当に動物が供養されているのか?

これも、所有者のビジネスの一部だったのかとかなりの疑問です。

(私の見解ですが、本物の供養塔であれば、なぜ、先週、たくさんのワンコが土の中から見つかったのでしょうか?)

 

鳥.jpg

 

 

全く関係ないですが、この下の建物の外には、アヒル(?)がいました。

(このアヒルたちも、放置だったのでしょうかね〜?)

 

入り口4.jpg

 

 

最初のゲートを抜けて進むと、左に↑で紹介した物資がおいてある建物、右にアジリティみたいな広場があります。

そこのカーブを上った先に、ワンコたちがいる、あの「ひろしまドッグパーク」が出現!

 

 

2人とも、100均で買った、上下のカッパ、腰に着けるエプロン(マジック、カッターを入れて)、ゴム手、マスク着用。

長靴に履き替え、帽子もかぶり、完全防備OK

 

入り口の受付にて、ボラの登録用紙記入。

布ガムテープに、担当場所、氏名を記入してもらい、見えるところに貼ってもらいます。

現在、すべてにおいて消毒が徹底されているので、受付の出入りも、必ず、消毒の入った入れ物に、足をつけて出入りするようになってます。

 

ドッグパークを見て思ったこと・・・

狭い。500以上のワンコたちが、本当にこんなところにいたのか?!

と、思うくらいの広さでした。(私の個人的な意見ですが)

受付は、パークの中央に位置しており、そこから、園内すべてを見渡せるくらいの広さでした。

 

まず、向かった先は、先週、土の中から見つかった、ワンコたちの元へ・・・

受付の方に場所を伺ったのですが、受付の場所から、指をさして、説明してもらってわかるくらいの所でした。(狭いと感じたのがわかりますか?!)

たくさんのお花がありました。

私たちも、お花を手向け、ワンコたちに手を合わせてきました。

(お線香は、パーク内に用意されていました)

「ごめんね」「ごめんね」「ごめんね」何度も、胸の中で叫びました。

現場を目の当たりにして、こんな所で、勝手な人間の為に生き地獄をさせられ、死んでまでも、残酷な状態にされて・・・

怒りと、悔しさで涙がこみ上げてきました。

 

しかし、泣いてる暇はありません。

さ〜、働くぞ!

2人とも寝不足ですが、ヤルキはマンマンです

 

 

*つづく*

 

※帰宅後すぐにでも、アップしたかったのですが、寝不足や、疲れ、そして仕事がつまっていたので、遅くなりました。

序所にですが、続きをアップしますので、最終レポまで、コメントなしです。

 

 

レスキュー.gif

 

2006/10/09
広島レスキュー

広島ドッグパークの現状などを気にされている方も多いかと思いますので、

関連のURLをリンクしました。

 

 

レスキュー.gif

 

 

ドッグカフェ「TARO&HANA」さんより

 

     10/4 イブニング5の映像

 

     10/6 タロハナさんが現地ボラへ行ったときの映像 

 

ボランティアに参加された方のブログを一覧にされている

 pareana-club さんのブログより

   

    ちんぴら犬リューの更生日記」

 

アークさんのHPが閲覧できにくい状況の時はこちらより

 

    「アークさんのブログ」

 

 

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