病院の診察が終わった頃にりんを迎えに行きました。
もう冷たくなっていました、固くなっていました。
先生のお話では腸が腐り、何とか膜(名前忘れました)がやぶけてたとの
ことです。
それより何より血が止まらなくてダメだったとのことです。
実際に手術で切りとった腸の一部を見せてもらいましたが、手術後10時間
近く経っているのに血は固まらずサラサラしていました。
病院では泣きませんでした。
先生にお礼を言い、りんをお家に連れて帰りました。
りんが大好きだったベットに寝かせてあげました。
いっぱいりんとお話しました。
どうしてもお洋服を着せてあげたくて旦那と2人で着せてあげました。

翌日、りんは旅立って行きました。
大好きだったたまごちゃんやおもちゃを入れ、お花もいっぱい入れてました。



続く・・・