寝過ごした!と思ったら7時半、早寝はやはり3文のお得である。
一年で旅行の時ぐらいしか食べない和朝食を美味しく頂き、軽くお散歩して宿を後にした。
パートナーズハウスのある湯浅という町は『醤油発祥の地』である。早速醤油の町を観光にブラりと寄ってみた。
似たような古い家が立ち並び、小京都チックであり,、レポーターとして阿藤快がいつ出てきてもおかしくない雰囲気である。
醤油の歴史館みたいなところや、作る過程を再現した資料館のようなところを回った。そこで31歳にして醤油と味噌が紙一重と思い知らされた。
しかし、この町一の観光スポットなのに、人が僕達以外に一組だけ…。『どっちの料理ショー』でも取り上げられた町なのに…。
醤油発祥の工場の前で、鼻にツーンとする匂いにしかめっ面のナッティの記念撮影を終え、次の目的地に向った。
どこに行くか事前に計画していなかったが、地図をみてナッティと遊べそうな『白崎海洋公園』を選択した。
公園に向う海岸沿いの道から見る海がとてもキレいで、信号も車も無く最高であった。『あと3キロ』の看板の100m先に『あと5キロ』の看板があり、混乱したがなんとかたどり着いた。
そこには信じられない光景が!ただの公園と思いきや、自然によって作られた15階建てぐらいのデカい白い岩山が立ち並び、白いモニュメントバレーのようである。
ダイバーの聖地らしいが人は少なく、海からの強風が寂れた感を強めるが、自然の彫刻には圧倒された。
アリゾナからユタ州にまたがるモニュメントバレーはナバホインディアンの聖地である。
しかし!ここには暴走族がご登場!しかもヘルメット着用、ナンプレもついている…。この辺ではここが一番人が多いのであろうか。せっかくの絶景も爆音にかき消されトボトボと家路に着いた。
宿は良かったし、食べ物も絶品であった。犬も人間もクラクラになるまで遊び、本当に楽しい旅であった。
本当にステキな旅をありがとう!夏はホタルが見れるらしい。今度は夏のユウコの誕生日に、ナッティと2人でご招待するとしよう。
ナッティ、バイトしてお金稼いで連れて行ってくれ!