先週の日曜日ユウコと二人で、『FCIインターナショナルドッグショー』に、またしてもインテックス大阪行って来た。
今年は本当によくここに来たものである。まあ比較的近いんでいいのだが。
会場はもちろん犬連れ可であるが、犬及び人ごみだし、落ち着きの無いナッティが審査を妨げてはと、お留守番である。
会場でもビーグルはほとんど見なかった。やはり落ち着きの無い犬が多い犬種だけに、どこも考える事は同じなのかもである。
この西日本最大のドッグショーには、毎年清里の有名ペンションの看板犬ビーグルが唯一ビーグルとして参戦してるが、毎年朝9時出番のため、毎年応援できず。勝ち残ってたら見れたかもだが。
そしてドッグショーに来た一番の目的は「お買い物」である。
大晦日のアメ横や、大阪で言うと黒門市場のような熱気である。とにかく激安ブースが並び、トリマーや専門学生ご用達のプロ使用のブースもズラり。
まずはメーカーのサンプルを貰いながら市場調査である。去年と比べ人は多いが、お買い得は減少傾向のようである。
僕はハサミタイプの爪切りを探していたが、プロ使用はペンチかギロチンタイプしかなく、お値段も高いのであきらめた。
やはり僕は素人だし、ナッティだけだし市販のもので充分である。目をつけた商品を次々とご購入。なんだかんだ言ってもオヤツ、骨そしてコラーゲンガムと5.6点買っていた。
ペットの無料相談や募金をした後、ショーを見て回ることに。同じ犬種ばかりのクラスやグループ別の戦いが、8つの会場でくり広げられていた。
選ばれし1300頭が参戦らしいが、どの犬もキレイに手入れされお人形のようである。しかし!ハンドラー、特に女性ハンドラーのファッションはひどいものであった。
せっかくのセレブ犬が台無しである。やはりドレッシーにキメてもらいたいものである。男性ハンドラーも漫才師のようなスーツばかりだし、子供ハンドラーは七五三の使いまわしのようであった。
ショードッグの意外な事も知った。僕はものすごく賢いイメージを持っていたが、ボールやお菓子でつられている事である。全ての犬がそうではないが、庶民犬的な一面を見た気がした。
そして誕生したチャンピョン犬の記念撮影である。
この賢そうにポーズをキメるトイプードルも、カメラマンがオモチャを横の壁にぶつけ、横を向いた瞬間を撮るという古典的な作業をくり返し撮影していた。
そして大量のお土産を持ってゴッティンガムに帰った。パソコンが壊れた10数日間も、犬バカボンの日々であった。