僕のど平日の休日、わが家恒例の朝6時前に起床、ユウコとナッティを連れピンク大学に登校した。
いつもの同じ時間であるが、先月まで昇っていたた太陽が寒いからか朝寝坊、まだ薄暗く肌寒かった。
ナッティは大喜びで走り回り、朝露で全身びしょびしょであった。いつも以上にテンションハイで、苦手な大型犬にでも転がりながらも積極的に近づいていった。
この日も寒いからか人も犬飼いも少なく、ほぼ貸切であった。そしてしばらくすると太陽が…。
毎日くり返される当たり前の自然現象であるが、実に美しく感動の光景であった。
いつものように『フルニエ』で焼きたてのパンを買い、凱旋した。このパンを食べたさに朝早く起き、愛犬を散歩させるのが毎月の楽しみである。
午前中で売り切れ、日曜や長期休暇が多く幻感がさらに足を運ばせるのであろう。
帰ってパンを食した後、お仕事のユウコをお見送り後ナッティと2度寝、ナッティと共にしばしヒモ生活である。
更新をする時もべっとり、何を書かれているのか心配なのであろうか。恒例の散髪に出かけた後、夕方2回目のお散歩に家近をウロウロ。
朝からずっと一緒で機嫌が良く、出くわす犬に積極的に近づいていった。久しぶりにナッティ長い時を同じくした。もっと休みが多ければ、とナッティも思っているであろう。