土曜日、仕事から凱旋後、ユウコとナッティを連れ閉まりかけの海ふれにかけこみ入場、天気もどんよりで人も犬もパラパラであった。
小型犬エリアはヨーキーの多頭飼い方のみ、しかもリードに全頭つながれ鵜飼いのようであった。入場するも全頭に吠えられ、しかたなくフリーエリアに。
シュナウザーと走ったりフレブルと犬★コミュニケーション、これはと思うも9ヶ月のゴールデンに目をつけられ追い込みをかけられ鳴きながらローリング、その後もゴールデンにストーカーされラン外に逃亡した。
走り足りぬ思いをはらすため、ホームセンター屋上ののランへ。うす暗いコンクリートジャングルでは小型犬達がじゃれつはなれつ、金網越しにナッティは大興奮、大喜びでご入場した。
トイプー、チワワなどを追い回した。そこで出会ったのが3ヵ月のビーグル、ナッティは積極的な3ヶ月のビーにビビッたのかローリング、ナッティはもう3歳である。
たしかに9ヵ月のゴールデンは大きいが、明らかにナッティより小さい3ヵ月のビーにまで平伏すとは…。わざとであろうか。その後立ち上がり逆に追い込んだりと、アメとムチを与えつつをしばし楽しんだ
2匹の楽しげな姿にいつかナッティの妹をと思った。思えばブリーダーからペットショップにやって来た時、ナッティはシスターとご一緒であった。
体も顔もナッティの方がかなりめデカく、態度もデカく鼻水を飛ばしつつ寝ていたナッティに対し、大人しく震えていた気がする。
あの時のシスターは今どこにいるのであろう。会えることなら会いたいものである。でもきっとあの頃と違い、再会の挨拶はローリングなのであろう。
まあしかし犬的には遠くの血縁より近くの他生物、側にいる生物が親であり兄弟であったりなのであろう。
ナッティの未来のシスターを想像しつつ、3ヶ月のビーの姿に昔のナッティを思い出しつつ、楽しそうなナッティに何よりであった。