先週末から今週半ばまで、霜降り和牛のとれる町であるユウコの実家でバカンスであった。バカの1つおぼえかもであるが、スキあらば帰省のチャンスに目を輝かせていた。
犬でなくとも、クソ暑いコンクリートジャングルより自然のジャングルである。そして僕とナッティの場合、基本家事はほぼ放棄、ダラダラもよし、しゃなりしゃなりもよしといった夏休みの子供状態である。
昨年のバイト君時代から契約社員となり、頂いた有給休暇を惜しみなく使う予定であったが、社内事情から飛び休となり、霜降り和牛の町から車で2時間通勤、帰宅といったハードな日々であったが、実に充実した休みとなった。
田舎の時間はゆっくりと流れ、トリオでめっきり過ごす事ができた。霜降りナイトや川遊び、山登りや天体観測などゴッティンガム周辺では体験できない事を、当たり前のように体験した。
大ざっぱにふりかえると、喰って寝て走って泳いでのサイクルのくりかえすだけのつまらん日記になりそうなんで、今回は『食』、『水』、『友情』、『生活』などのテーマごとに、ゆっくり更新するとしよう。
大阪に比べれば全然涼しかったが、楽しさもあってかナッティはケラケラ笑い転げていた。この笑顔も今までで1番見たような気がする。これっぽっちで1番だなんて、と薄ら笑えるよう、芸に磨きをかけるとしよう。