実家に滞在中、お勉強は全くであったが、神頼みばかりはちゃっかりであった。地元で有名なお受験の神が宿る神社にお出かけであった。神様も参拝客のニーズに合わせ多様化である。
もちろん我が家のライオンキングも同伴である。神社は親に連れられた中高生ばかりで、犬連れの僕らは明らかにういていた。しかし、僕も受験生にはかわりなく、堂々と金を投げ拝み倒した。
お手洗いの小川がいと美しく、心から洗われるようであった。ナッティも前足を洗いに行くも冷たさに退却であった。
情けない事に思い描いた言葉の漢字が思い出せず、シンプルにわかりやすいお願いを書き込んだ。言葉よりも気持ちよりお金よりやはり自身の努力である。
さて、ミュージカルの感動のエンディングに向けて、もうひとがんばりするとしよう。