食いしん坊ビーグルの拾い食い日記

June, 2008
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ゴッティ☆プロフェッサー(飼い主)

ナッティ★プロフェッサー(♀) 03.11.13 岐阜県生まれ    大阪在住 現在8.9キロ

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May 29, 2008
魚麗の陣
少し前の平日、ユウコと休みを合わせてトリオでお出かけであった。

向かった先はいつぞやのビーチ、前回日曜日に訪れたがガラガラ、今回は完全にプライベートビーチであった。

ともに忙しく、仕事から解放される楽園でありつつ、ナッティも大満足のスポットを、ということで小1時間かけてやって来た。



昼過ぎに到着してさっそくランチ、牛、豚、鶏はもちろん、今回は魚も。。。

偽物と言われる樺太ししゃもであるが、対して代わり映えはなかろうもんである。

腹いっぱいになったらお昼寝、本当に静かでゆっくりと流れる時間は何よりであった。

このまま眠り続けたい・・・と思ったのもつかのま、一人つまらんとごねだしたナッティに眠りをさまされた。



砂浜や芝の上をナッティとお散歩した。心地よい陽ざしに波の音、潮の香りに愛犬の笑顔、ちょっとしたリゾートであった。



お花畑の前でもパチり、この満面の笑顔は暑さのせいだけじゃない、ような。。。本当に日々の忙しさをリセットできた。

海水浴が始まったらもう来れないが、それまでにまたこの場所に癒されに来るとしよう。
May 23, 2008
酸いも甘いも
土曜日、仕事から凱旋後、トリオでカウボーイ池へ。気がつけばずいぶんと日が長くなったものである。



ナッティは久しぶりの芝が嬉しかったのか、気が狂ったかのように一人で駆け出した。

日頃のウォーキングの効果かかるく一周半、以前まででらでかく感じたこの池も、この日はちょうどいいサイズに感じた。また身近な自然にふれあいに訪れるとしよう。

運動をしたあとの疲れは、糖分を欲するものである。帰りの道中、山の手の名店『T.YOKOGAWA』さんと、『PATISSERIE MOHN』さんにより道であった。



運動した後のスイーツはでらうまく、ペロりと頂いた。ただ、時代の流れからか甘さ控えめで、健康指向というよりケチくさく感じた。

この頃、何もかも値上げ値上げで、物価はうなぎ上りである。僕は弁当を作るなど節約にあたるも、結局はお金は貯まらずヤブの中である。

先月はガソリンが安かったのに、ヤブの中である。減らす分は鮮明に覚えているが、増えたものは全くである。

来月からは自分に甘さ控えめで、値上げ地獄からはい上がるとしよう。
May 22, 2008
人も歩けば
ふとしたことから、ゴールデンウィーク明けから僕は筋トレ&ジョギングもしくはウォーキングを始めた。歩いたり走るのはユウコともちろんナッティも道ずれである。

夏に向けて、細かい目標がゾロゾロあるが、しらみつぶしにして行くとしよう。

走ること、歩くこと、普段はおっくうになりがちであるが、続けると結構楽しく、根拠は薄いかもだが結構な自身もワクワクである。

ナッティも走る飼い主さんが大好きで、風をきって駆け抜ける時間を共有する、といった愛犬との一体感もますますである。これからも三位一体でなるべく長く続けたい、そう思う。

普段、走ることなど縁のないご近所である。いつもより少し早く進む景色はどこか違って、新鮮と言うより違和感が増大である。

特に疲れてくると、アスファルトジャングルの厳しさ、歩道と車道の段差など普段あまり感じない障害が現れ、逆に河川敷の芝や公園の土がレッドカーペットのように感じる。

クツを履く僕でも感じるのであるからして、裸足のナッティはモロであろう。肉球のケアをマメにしてやるとしよう。

そして走り始めて壱番感じたのは、排気ガスやホコリ、空気の悪さである。特に国道沿いはヒドいもんで、凱旋後喉がガラガラ、鼻がイガイガである。

これまた僕より低い位置に鼻があるナッティはモロであろう。犬からすれば公害だらけであろう。



交通安全的にも、なるべく車通りの多い道を避け、時間の許す限り緑の多い場所へ行くとしよう。

走ったり歩いたりするのも、ユウコは形から入るほうで、ジャージやスニーカーもバッチリである。

が、僕はスウェットなどだらしないスタイルである。そうであるが為、ラストスパートなど猛ダッシュで走ると女性は警戒したり、逃げ出したりである。

僕もチカンや変質者に間違われないよう、形から入るとしよう。
May 18, 2008
ヤツの名前は『マネー』
雨上がりの日曜日、ユウコとナッティを連れて久しぶりに海ふれにお出かけあった。



昼ぐらいまでどんよりであったからか、人も犬も少なく、さっそくドッグランへ。

するとなんと!某電機メーカーの工事がらみか公園が半分になっており、ドッグランも半分に。。。

小型犬エリアがフリーエリアに、フリーエリアの3分の1ぐらいが小型犬エリアになっており、肩身の狭い思いで犬たちは走っていた。

ふつうに犬が押し寄せてきたら、満員電車のごとくストレス発散どころか逆に犬にとって苦痛のランで、ケンカなどトラブルも増えそうである。

人も犬も少なかったため、ランの外を嬉しそうに走った。やはりナッティは人ごみより草をかき分け走るのが大好きである。

まあもうすぐ、暑い夏がすぐそこだし、秋にはなんとかしてもらいたいものである。

またナッティとの新たなおでかけスポットを、検索、模索していくとしよう。

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May 11, 2008
絶対飼い主
僕はあまりテレビジョンのドラマを見ない。

映画でも何でもすぐに主人公に入り込み、公私混同するほど一喜一憂するほうであるが、リアリティがあまりないと、全くのめり込めないお堅い男である。

ごく最近では、ビューティフルライフ以来、ドラマを見ていなかった。しかし最近、『絶対彼氏』にそこそこハマっている。

僕的には、平井堅、木村拓哉に勝るとも劣らずのグッドルッキング、もこみちがかなりめいい演技、女性のヒロインの方もマンガチックな感じで、ついつい応援したくなる次第である。

ただ、古き良き時代の松村雄基をほうふつさせる、マツジュンもどきの御曹司が、容姿演技ともにイラっときて憤りを感じることもあるが、そこそこ火曜の夜を楽しみにしているこの頃である。

ついドラマの影響で、理想の旦那とは、とかナッティにとって理想の飼い主、とはなんてこと考えちゃったりする次第である。

旦那とか彼氏は理想がかなえば不満が出てきたりで、女性の要求は複雑かつ変わりやすいものである。

実際、コンピューターを駆使して完璧な彼氏を造れたとしても、不死身の花のようにその価値は薄れ、燃えないゴミに分別されるのではなかろうか。

人間の愛や想いはもっと複雑で、星の数以上存在することに奇跡が生まれるのである。とは言え、マツジュンもどきにヒロインが取られぬよう、もこみちロボを応援していくとしよう。

ナッティの理想の飼い主は、四六時中、犬★オヤツを与えたり、犬★オモチャで遊んでくれる飼い主を望むであろう。

しかし、そんな飼い主だとすぐにナッティはダメ犬になり、死を迎えることになるであろう。

実際理想の飼い主を造るのも飼い主次第で、個人差はあるものの人間社会になじませつつ、犬の顔色だけでなく、健康やその犬の犬生に何が1番か的なテーマを最後まで求めるものである。



例えば先日、ワクチンと次期がかぶっている為、ひと月遅れの狂犬病の予防接種に動物病院を訪れた。

病院に入りたくなかとと、駐車場で動かざること山の如しのナッティであった。

ナッティの理想は車で公園や山に逃げたいであろうが、もちろん嫌がるナッティを抱き抱え診察台にエスコートであった。

これから先にも後にも、ナッティにとって避けたい道もあるであろう。しかし、世の中飼い犬として生きていくには、人間社会の厳しさやルールや我慢も要必要である。

僕が絶対飼い主である。

これからもアレやコレやと奮闘しつつ、プロフェッサー家に飼われて良かった、とナッティに思ってもらえるよう、僕が考えるナッティの理想の飼い主を求めて行くとしよう。
May 08, 2008
おおきなのっぽのケンのイス
日曜日、朝からユウコと水入らずで天王寺にお買いもの、ナッティはお留守番であった。

僕は春物や小物など欲する物は数多くあれど、具体的にコレ!ってのは特になく、うわついた気持ちで天王寺にやってきた。世の中G.Wで、街中は観光スポット以外はガラガラであった。

買い物もしやすく、穴があくほどガン見で品定め、大好きなトラコンでなかなかのおズボンを発見!

しかしどこか購買意欲がわかず、バーゲンになってからの値下げ待ち&据え置き待ち、次々と品物を手に取るもキャッチ&リリースをくりかえした。

目的意識が薄れていく中、だらだらとごろつき、結局ユウコの荷物持ちとして、お出かけは終わった。

凱旋後、僕は部屋をお掃除&衣替え、僕の部屋はナッティとシェアしてるが、お掃除は僕一人がかりであった。抜け毛などナッティの方が汚しているのだが。。。

掃除の大半は衣服の片付け、ど☆貧乏性の僕は、よそゆき→ナッティのお散歩着→部屋着→作業着と連鎖してゆく洋服を次々とゴミ袋につめこんだ。

3分の2ぐらいが墓場行き、あとは冬までお休みである。しかし冬眠を終えたTシャツたちは、密封されたケース暮らしで全て粘土臭が発生しており、未使用ながら洗濯であった。



お掃除を終え、サッパリした部屋のケンのイスで、ナッティはまどろんでいた。ナッティ的にはゴチャゴチャしたほうがお好みかもである。

いらないものが消えると、欲しいものがハッキリと浮かび上がるものである。こんどは狙いを定めて買い物に行くとしよう。
May 06, 2008
踊り疲れたディスコの帰り
ペット王国を訪れたアフター、戦利品のお試しへと靭公園へ。まずは公園前のピアノピアーノへ。



有名イタリア料理店のイタリアンドルチェの専門店で休憩、しかしナッティは紙袋の中身が気になってソワソワであった。



店内、店の人、お客さま、全てにおいてオシャレな空間に、つい僕は気取ってカプチーノなんか頼んじゃったりして。。。

が、しかし店の前には、貿易商社かなんかのビルがそびえ立ち、思いっきり日陰のオープンカフェで、暖かいカプチーノをすすりこむ次第であった。



そして大都会にCGのように現れたオアシス、靭公園をお散歩、いつ来てもここは静かで、子供の笑い声や犬の鳴き声がピースフルにこだました。

ここにあるからこそ価値も上がるのであろう。犬&人ごみでややお疲れのナッティも、癒されたのかはんなりであった。また都会の荒波にのまれた後は、ここを訪れるとしよう。
May 03, 2008
王国復権
先週の日曜日、トリオで向かった先は京セラドーム大阪、毎年参加している犬★イベント『ペット王国2008』に今年も参戦であった。



人も犬も例年に比べやや減少していたかのように思えたが、参加する側としてはうれしい誤算であった。

このイベントは物販よりなにより、各メーカーによるサンプル配布の公の場で、関西人に非常にマッチングしたイベントである。

犬★オヤツもほとんど食べホ、トリオで試食とサンプルをもらい歩いた。今回が三回戦の僕のとっておきの決めゼリフをここでご紹介するとしよう。

サンプルを配ってないケチくさい企業に対し、一言、「いつも買ってます」、まずこれである。企業イメージがあるんで大半の企業は奥からこっそりである。

しかし!このセリフは他に客がいない時にこっそり言わないと、「他のお客様の手前」的な逃げゼリフにご注意である。

そしてもう一つのお楽しみは、新商品の展示品を半額で買うことができる事である。今回はお目当てのものがなかったが、ペットショップで買うのがバカらしくなる次第であった。

入場料や交通費以上の収穫、犬飼いの僕らも大満足イベントであるが、一番喜んでいるのはナッティであった。ただ、今年も生ペンギンにはシッポをまいて逃走であった。

ノーリード厳禁のランなどどうなんってところもチラホラであるが、アンケートなどを参考に来年も素晴らしいペット王国を築いて欲しいものである。