ごまが入国してちょうど1ヶ月。 入国一ヶ月目に行われる、という検疫局による立ち寄り検査 ですが、週末のうちに連絡があるかなあ・・と思ったら、 昨日昼間に電話がかかってきました。
「英語が中国語話せますか?」と係員の女性。 「x時に訪問しようと思いますがおられますか?」という 事前の確認なんですよね。昨日は仕事もあったので、今日の 夜、寄ってもらうことにして、今日は早めに家に帰りました。
約束の時間にやってきたのは若い女性で、ごまを見て、 「あ、この子がそのわんちゃんですね〜」みたいな感じ。 (少し遅れます、の連絡もちゃんと入れてくれる、とても 感じのよい女性。)
提出する書類には、住所、氏名、入国日、入国してからの 犬の体調(体温、食欲、排泄、毛並・・などなど)を記録 するようになっていて、「好」「好」・・と1週間ごとに 書いておけばいい、というもの。
ごまがとってもおとなしく、フレンドリーなので、お姉さんも 「大人しいですねえ、 私もチワワを飼っててるんですよ。」なんてしばし世間話。
気になっていた空港での係留の話を聞いてみると、やはり ごまが入国した翌日から最低1週間の係留が始まっている ようです。「開始する前の最後の日の入国でしたねえ」と 言われて、再び胸をなでおろしました・・はー、本当にあの タイミングでこの情報に気付かなかったら・・と思うと、今 でも心臓がドキドキします。
「本当に係留してるんですか...毎日すごい数の犬や猫が入国 してくるのでは?」と聞いてみたら、「韓国からの犬の持ち 込みがすごい数なんですよ」と。韓国から中国へ連れて行き、 そこでペット用に販売される犬の数が多いようで・・一方で、 その犬達の健康状態等にもしかしたら問題が多いため、こういう 措置を取らざるを得なくなったのかもしれませんね。とりあえず、 これで入国の手続きは一旦完了。次はごまの住民登録的な 手続きにはいりまーす。 |