1月から自然療法協会のナチュラルケアアドバイサー養成コースを受講している。このコースを受講し始めてから、ペットの健康維持や病気にさせないための気づきに、ますます感心が高まっている。ちょっと必要以上に、のめりこみんでいる感が漂いはじめているのも事実である。
「イラストで見る 犬の病気」と「ペットの自然療法辞典」、またまた犬関係の本を買ってしまった。
前者の方は、以前からほしかったもので、今回必要を感じて購入。夏に受講した老犬介護セミナーで、動物看護士の増子先生が紹介していたの本でもある。オールカラーで写真とイラストが豊富である。
今回、解剖学・生理学講座を受講してみて、やはり体の仕組みや働き、構造をしっかりと勉強したくなったのである。病名を聞いても、その臓器がどうなっていて、どのような働きをしているのか、わからなければ意味がない。詳しく解かりやすく説明してある本はなかなかないが、これは難しい内容でも、イラストや写真を見ているだけで理解できるような気がする。
しかし、犬だけでなく人間のことも学ばないといけないな〜とも思うのである(笑)ワンコ達の食餌には気を使うくせに、自分は忙しかったり、時間がないといっては、菓子パンをほおばったりしている。食べるスピードだけは、ワンコにも負けてはいないのだが、飼い主の健康はワンコにとっても重要であるから、気をつけないといけない。
後者は1月に発売になったばかりの本である。まさに今受講中の講座にピッタリ!それもそのはず、セミナーが開催されている産調出版の本なのである。こちらも自然療法に興味がある飼い主さんには必見。
この2冊は手元に置いておいて、損のないない内容だと思う。