
なんとも考えさせられた。
店頭受け取りで送料・手数料無料のお取り寄せを実施している某コンビニ。私も本をお取り寄せしたことがあるが、なんと今度はシニア犬(高齢犬)向けのドライフードをお取り寄せだというのだ。
覗いてみると、愛犬の健康を知るための3つのポイント、シニア犬に対応したドッグフードの紹介、そして犬用プレミアムフード通販ページへのリンクもあった。
3つのポイントでは、一般的な犬の年齢の目安、犬の健康6大栄養素、高齢犬になると現れる身体の変化について説明がある。そしてシニア犬の健康維持を考えた食事ということで、数社のシニア用ドックフードが紹介され、購入できるようになっているのである。
まぁ 間違ったことは書いていない(?)のだろうが、フード選びやその購入方法も変わってきていることに驚きである。犬専用のサイトでなくても 今はどこでも何でも便利に買えるのだった。
そして、各社の成分表を見て更に愕然!
おぉぉ〜、なんていうこと!!!
飼い主さんには、ラベルや成分表の見方などは知っていてほしい。何が入っていて、何が一番多いのかぐらいはわからないと。自分の愛する家族の食事なのだから。本当に、購入側がある程度の知識を持たないといけないと思う。
高齢になればなるほど、こと食事に関しては慎重に選んでほしいと思うし、できれば手作りで・・・という思いがある。毎日でなくても良いから、出来る範囲でインスタントでない日をつくってあげてほしいものだ。そして、若いとき以上に話しかけとふれ合いを十分に行い、愛情をたっぷり注いであげてほしい。
ちょうど22日(土)のナチュケアの宿題に取り組んでいたので、この記事は非常に参考になった。浦元先生の「フードケア」である。
宿題というのが、「フードのラベルを見て、原材料を調べて、勉強してくる」なのだ。自分の愛犬たちは生食+野菜、果物中心であるが、何かの時のためにドライも少量あげている。改めて自分の選んでいる食事やフードについて調べ、カロリーも計算し、適正かどうか考える機会を与えられ、非常に勉強になった。
22日(土)のナチュケアが楽しみである。