ポメラニアン&キャバリアと過ごす毎日。

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PROFILE
▼勇(ゆう)

[犬種]ポメラニアン[毛色]オレンジ[性別]オス[誕生日]2005年1月10日[性格]小心者です。典型的な内弁慶。ワンコってこわ〜い!

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▼愛(あい)

[犬種]キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル[毛色]ブレンハイム[性別]メス[誕生日]2006年6月29日[性格]大の人好き。ぶっ飛び愛です。30分でフル充電! 

ちなみに愛はスタードッグスクール↓の1期生です。

http://www.stardog.jp
ホームページ
.



▼ぽめきゃば(管理人)

●ホームヘルパー2級 ●愛玩動物飼養管理士2級 ●東京都動物愛護推進員 ●ドッグヨーガインストラクター ●ペットナチュラルケアアドバイサー ●愛犬家住宅コーディネーター ●ドッグライフカウンセラー ●アニマルアロマセラピスト ●リンペットパッドトレーニングマスター ●リンパケアアドバイサー ●愛玩動物救命士(ペットレスキュー)●ペット・マッサージセラピスト ●老犬介護セミナー終了 ●バッチフラワーレメディーレベル1,2終了 マスターズフラワーエッセンスワークショップ終了 ●クォンタムタッチ ワークショップ2回終了 

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Jan 23, 2009
骨盤体操インストラクター資格取得研修会
21〜23日の3日間、骨盤体操インストラクター資格取得研修に
参加してきました。
筆記試験と実技があったのですが結果は・・・まだです。


同期の骨盤メイトの皆さんと一緒に、記念の1枚。

1232980191604610.jpg
Jan 18, 2009
手作り食(2)
本村伸子先生の、新ペットを病気にしないセミナー 〜手作り食(2)〜 を受講してきた。
このセミナーは継続受講していかないと、次のセミナーが受講不可となる。そのためかだんだん人数が・・・(汗)

使用テキストは、前回同様で、「もう迷わないペットの健康ごはん」「ホルモンの異常に気付いていますか?」(コロ出版)の2冊。

内容は、自然治癒力の3つのバランスのうちの、「神経系」の話と、食事や食材についてであった。
前回教えていただいた、「内分泌系」「神経系」「免疫系」の自然治癒力の3つのバランスの復習をしてから、ストレスとホルモンの関係などを学んだ。
Jan 17, 2009
健・楽・学 セルフケアークラブセミナー Vol.9
昨年から毎月2回、人形町Dr.Norikoペット自然療法院3Fセミナールームで開催されている
『健・楽・学 セルフケアークラブセミナー』 今回はその9回目。
年明け1回目となる今回は、午前中のヨーガはお休み。
そして、午後の「Dr.Norikoのセルフメディケーション なんでもQ&A」では、

・環軸椎亜脱臼について
・リウマチについて
・魚を食べると下痢をする子のこと
・アレルギーテストについて
・股関節が悪い場合の見分け方

などの質問に、Dr.Norikoがわかりやすく説明してくださった。
Jan 11, 2009
犬と猫のための温圧・温灸セラピスト養成講座(1)
経穴書籍.jpg今年の学び第一弾である「犬と猫のための温圧・温灸セラピスト養成講座」が今日から始った。全7回(7ヶ月間)の講座である。講師は、ナチュラルケアアドバイサー養成講座でも「東洋獣医学」を教えていただいた由本雅哉先生である。

この講座は、解剖生理学、東洋医学の基礎(五行、陰陽、経絡、ツボ)を学び、実際に覚えたツボに温圧や温灸をする実習などを通して、東洋医学的な観点から犬猫を癒していく内容となっている。
坐学だけではなく、臨床中心なので、実際にツボへの温圧や温灸を、30頭行うという課題が課されているのである。(身につきそう〜でしょ?!)

今日は初日で坐学のみ。解剖生理学と東洋医学の「気・血・水」の説明までであった。

自慢じゃないが、昨年教えていただいたにもかかわらず、白紙のような状態の私の頭の中。今回はしっかり身につけようと意気込みだけはあるのだが・・・。
なんとも覚えが悪すぎなので、人間(自分)にも同じことを行っていこうと思っている。14経穴が詳しく図になっている本や、少しでも覚えやすいようにとマンガの本も購入してみた。視覚に訴えた方が覚えやすいよね。さて、成果はどうかな?少しずつ読み進めてみようと思っている。
Dec 20, 2008
健・楽・学 セルフケアークラブセミナー Vol.8
毎月2回、人形町Dr.Norikoペット自然療法院3Fセミナールームで開催されている『健・楽・学 セルフケアークラブセミナー』。今回はその8回目。
午前中「ヨーガ教室(リラクゼーション・ストレッチ)」、そして午後は 今回はご都合がつかなかったDr.のり子に替わって、花田先生のセミナーであった。
Dec 10, 2008
ペットの食育を学ぶ
本村伸子先生のスペシャリティーメンバーによるセミナーに参加してきた。
デモストレーションセミナーなので、実際に目の前で食事を作ってくれて、ワンコが食べるところまで見ることができる。

よそのお家のワンコたちが、がどんな食事を食べているのか、食材の量や、なぜその食材を選んだのかなどの話も聞くことができる。これがとても勉強になるのだ。あげたことがない食材があったりするので、うちもあげてみようとか思って楽しみにもなる。例えば、今回はビーツ、カリフラワー、ウズラの生肉など。

我が家の2頭は5キロ未満なので、10キロ、14キロ、28キロなどの大きなワンコ達の食事の豪快さに、毎回圧倒されてしまう。凄いよね〜、お肉に食いつく姿はやはり動物なんだ!って思う瞬間である。

今回のは、心臓、泌尿器、腎臓の為の食事となってたので、それずれの疾患に良い食材とレシピを教えていただいた。いずれも冬に気をつけたい疾患である。

今回もとても役立つデモストレーションセミナーであっった。
Dec 07, 2008
ホッ!
愛犬住宅.jpg先月受験した「愛犬住宅コーディネーター」の試験結果が郵送されてきた。

厚みがなく、紙が1枚入っているだけの様子。
ホント薄かったので「やっぱりダメだったんだな」と思って開封してみた・・・
なんと、「合格!」奇跡だ、コレ。

今回の試験ほど間違いばかりで、出来たという感じがしなかったことは今までなかった。2月に行われる試験を、再び受けるのは辛いな〜と思っていたので、今回は本当にホッとした。

来年からは ハウジングギャラリーやモデルハウス関係の催事などで、「ドッグライフカウンセラー」と「愛犬住宅コーディネーター」の2本立てで、資格を生かして活動できるようにしていきたいと思っている。

多方面から飼い主さんとワンコとの、より良い生活のお手伝いが出来たらいいな〜♪

愛犬家住宅コーディネーターについて、下記のメディアやWEBサイトで取り上げられたということです。

★DOG SPORTS JOURNAL(2008年9月)
愛犬家住宅コーディネーター講座についての紹介
★住宅新報(2008年8月26日)
愛犬家住宅コーディネーター講座についての紹介
★東京新聞(2008年8月20日)
愛犬家住宅コーディネーター講座についての紹介
Dec 06, 2008
健・楽・学 セルフケアークラブセミナー Vol.7
毎月2回、人形町Dr.Norikoペット自然療法院3Fセミナールームで開催されている『健・楽・学 セルフケアークラブセミナー』。今回はその7回目。
午前中「ヨーガ教室(リラクゼーション・ストレッチ)」、そして午後は「Dr.のり子のセルフメディケーション・何でもQ&A」である。

今回のDr.のり子のセルフメディケーションはQ&Aは、年内最終となる。20日にもあるのだが、所用の為、花田先生のセミナーに変更なのだそうだ。

年内最終ということで、臨床栄養学から「8大栄養素について」のおさらいとまとめであった。

個体によって、口から入った食物が、実際に栄養となっているかどうかを考えることが、本当の臨床栄養学だという。

全ての臓器の働きが大切であるが、肝臓に負担がかかると長生きできないと教えていただいた。
肝臓の働きは様々で、体温維持にも肝臓が働いている。朝晩の温度差のある時は、疲れるのは肝臓なのだという。肝臓のエネルギーとしてのアミノ酸(タンパク質)を上手に摂ることが、健康維持の秘訣だそうだ。(猫は例外)

そして、重要なのが解毒を上手にすること。人間のように汗をかけない犬や猫だから、便や尿での排泄は大切。野菜の食物繊維を摂って、上手に解毒すること。大根、キャベツ、カブ、しょうが汁などおすすめ。腸の清掃にも一役かってくれる。

その他、酵素の重要性、アメリカでRNAが注目されていること、ミネラルの摂取不足からくる筋肉のつりなどのお話も・・・。

細胞のひとつひとつを元気にしよう
Dec 05, 2008
試験提出修了!
アニマルアロマ03.jpgアニマルアロマセラピスト養成講座終了後から、認定試験回答の提出のために、アニマルアロマにとっぷり漬かって過ごしていた。(いつもアロマのことを考えていただけだが・・・)

最初は自分のワンコのために、アロマを使えたら良いという気持ちで受講した。しかし、勉強していく都度に、アロマの正しい情報や知識を伝えていきたいと思うようになった。

今までアロマっていい香りで癒されるものとしか、認識しておらず、ペット達への影響などまったく考えていなかったし、害があるということすらほとんど知識がなかった。
飼い主がアロマを何気なく使用していたために、ある日突然発病したりすることもあるという。

正しい知識を知らないで、流行だけで使用するという事は、本当に恐いことなのである、このセミナーを受講して思った。この最終試験に合格して、協会認定のアニマルアロマセラピストとして、正しいアロマの知識を広めていきたいと思っている。

試験、大丈夫かな〜?
ペット達の健康を守るためにも、合格していてほしい。
Nov 30, 2008
アニマルアロマ vol.4
アニマルアロマ vol.4
Nov 29, 2008
アニマルアロマ vol.3
アニマルアロマ vol.3
Nov 23, 2008
アニマルアロマ vol.1,2
昨日から、日本アニマルアロマセラピー協会主催、アニマルアロマセラピスト養成講座が始った。この講座は11月22,23,29,30日の4日間で、ペットのための本物のアロマセラピーを学ぶ講座である。
講師は、獣医師で元多摩動物公園、上野動物公園動物病院院長、協会会長である 田邉興記先生(コアラ、パンダを診ていらした先生です)。そして奥様であり協会副会長、獣医師、獣医学翻訳家(愛しのペットアロマセラピー翻訳)、英国メディカルアロマセラピスト資格を取得されている田邉和子先生。

23日(1日目)は、アニマルセラピーの歴史、化学、精油の機能的分析など、人とアロマセラピーに関する最新情報で、アロマの基礎を学んだ。

24日(2日目)は、アニマルアロマセラピーの歴史、ペットのアロマセラピーの絶対条件、精油の見分け方、精油の各作用、精油の副作用最新情報などを学んだ。

身近にある植物で、犬や猫に危険な物がたくさんあることには非常に驚いた。身近な植物でも、気をつけないと中毒症状がでることを知り、改めて無知は恐いと痛感したりだった。
これからの季節に欠かせない、ポインセチアやシクラメンは、犬猫を飼っていたら室内に置くべきではない植物だそうだ。
Nov 21, 2008
わんにゃんぴっ塾 東京

「わんにゃんぴっ塾in東京」が開かれ参加しました。

のり子先生、花田先生、増子さんを囲んでの勉強会はとても有意義な時間でした。
皆さんの熱心に学ぶ姿勢がとてもステキ。
今まで一緒に学んできただけあって、話がわかりあえる感じがしてとても居心地が良かったです。

セミナーとして一方的に聞くだけでなく、お茶とお菓子をつまみながら、和気あいあいといろいろなことを話しあえる時間を持つことは、とても大切であると思いました。とてもステキな時間でした。

分かり合える仲間がいるということの素晴らしさを、
改めて再確認出来た時間でもありました。
Nov 15, 2008
健・楽・学 セルフケアークラブセミナー Vol.6
毎月2回、人形町Dr.Norikoペット自然療法院3Fセミナールームで開催されている『健・楽・学 セルフケアークラブセミナー』。今回はその6回目。
午前中「ヨーガ教室(リラクゼーション・ストレッチ)」、そして午後は「Dr.のり子のセルフメディケーション・何でもQ&A」である。

Dr.のり子のセルフメディケーション・・・今回もためになるお話を伺うことができた。
カルシウムやビタミンAの摂り過ぎによる害はあるかか?というQ から話が発展。何か1つだけ(この場合カルシウム)を摂っても吸収はされないという。カルシウム+リン+マグネシウム=吸収
これは健康な子の場合。健康か、不健康か、ここが最初の分かれ道・・・。臓器がそれぞれキチンと働いていないといけない。

現在の状況は、先生が一般健康診断で触診だけで診てみても、10頭のうち1頭しか健康体と思える子はいないというから恐ろしい。
健康であれば、ある程度は体で自然に流れる(解毒できる)というが、臓器がしっかり働いていなければそれも出来ない。
だからこそ、口から良い物をとることが必要である。口から入るもの、外からの影響は最小限にしたいものだ。

もうひとつ、ビタミンAの過剰摂取による害については、本当に多量を摂った場合であり、普通の状態ではあり得ないという。

耳の病気についても教えていただいた。
病気の見分け方、家庭での手当ての仕方、注意点など。

まとめとして、自分のペット(犬猫)の、種類、ルーツ、DNA、環境、生まれ育った風土などを考えながら、食事の内容、食べる量、回数などを考えてあげことが必要不可欠であると教えていただいた。食べ物が合う合わないは、飼い主さんが見る目をもち、選んであげるしかないということであった。
Nov 09, 2008
手作り食(1)
本村伸子先生の、新ペットを病気にしないセミナー〜手作り食(1)〜 を受講してきた。

使用テキストは、「もう迷わないペットの健康ごはん」と「ホルモンの異常に気付いていますか?」(コロ出版)。
今回の内容は、内分泌系と食事の話、そして食材についてであった。
前回教えていただいた、「内分泌系」「神経系」「免疫系」の自然治癒力の3つのバランスの復習をしてから、ストレスとホルモンの関係などを学んだ。
Nov 01, 2008
健・楽・学 セルフケアークラブセミナー Vol.5
毎月2回、人形町Dr.Norikoペット自然療法院3Fセミナールームで開催されている『健・楽・学 セルフケアークラブセミナー』。今回はその5回目。
午前中「ヨーガ教室(リラクゼーション・ストレッチ)」、そして午後は「Dr.のり子のセルフメディケーション・何でもQ&A」である。

Dr.のり子のセルフメディケーションはQ&Aから始まるが、今回は「腎臓病」と「貧血」について詳しくお聞きすることができた。また、最近フレンチブルドッグの病気で多い、アレルギーと脊椎の変形について教えていただいた。
Oct 25, 2008
健・楽・学 セルフケアークラブセミナー Vol.4
毎月2回、人形町Dr.Norikoペット自然療法院3Fセミナールームで開催されている『健・楽・学 セルフケアークラブセミナー』だが、今回はその4回目。
午前中「ヨーガ教室(リラクゼーション・ストレッチ)」、そして午後は「Dr.のり子のセルフメディケーション・何でもQ&A」である。

【AM10:30-12:00 ヨーガ教室
  〜リラクゼーション・ストレッチ〜】  
のり子先生、花田先生も参加され、ヨーガで楽しくリラックス。
 
【PM1:30-15:00
Dr.のり子のセルフメディケーション・何でもQ&A】

前回までは 8大栄養素を中心に、犬、猫の身体の仕組み、食事や素材、その栄養価などについて教えていただいた。
今回は先生の治療の中心となっている自然療法で、食事、サプリメント以外の方法についてお話を伺った。

Dr.NORIKOの自然療法
1.食餌
2.サプリメント
3.中医学(鍼灸・漢方)
4.ハーブ
5.ホメオパシー
6.ホモトキシコロジー
7.フラワーエッセンス(マスターズ)
8.サイモスセラピー
9.波動療法
10.霊気(ヒーリング)
11.易学

上記の中で、特に興味深かったのは、波動療法、霊気、易学。
やはり自分が知らないことを教えていただくのは楽しい。
西洋医学では、症状がでてからでないと分からないことが多く、それが後手に回ることもしばしばだが、エネルギーの停滞を調べることによって、これから病気になる箇所までわかるというから、不思議といえば不思議だ。

ハーブ(生薬)でも日本のハーブについてのお考えや、動物のホメオパスとしての難しさ、36種の基本セットについてなどのお話もお聞きすることができた。
あ、先生の伊豆高原での解毒体験談はとても面白かった。
そして完全に横道に入った質問で、「先生は治療中に霊を感じたことがあるかどうか」のお答えは、やはりいろいろな経験があるとのこと。
ワンちゃんより猫ちゃんに多く、いや〜な物を背負ちゃってる子がいるのだという。
わんちゃんのお顔が墓石に出てきてしまった例など、ちょっとぞ〜っとするお話や、人間とペットは霊界が違うという話なども・・・。

そして、最後に今、巷で心配されているブルセラ症について、一般飼い主が注意する点などをお聞きした。
Oct 15, 2008
シェリル先生の新刊購入
1224164724397240.jpg昨年12月に受講した、シェリル・シュワルツ先生の新刊が出版されたので購入した。
『ペットのためのナチュラルケア』

セミナーで先生の話しっぷりに魅了され、とても楽しい時間だったことを思い出しながら、本のページをめくってみた。
今までの本と違い、オールカラーでまるで絵本のように挿絵が沢山である。見ているだけで楽しくなってくるような本に仕上がっている。

内容は、症状別になっている。マッサージ、ホメオパシー、フラワーエッセンス、フードなど、家庭で出来るホリスティック療法が分かりやすく書かれている。病気に対することだけでなく、精神面での対処方法も書かれているのでGOOD!!
何か気になることができたら調べやすいし、普段から見ているだけで楽しくて勉強にもなるので良いと思った。

この本を見ていたら、ホメオパシーの基本セットが無性にほしくなってきてしまった。でも、我が家ではホメは、今のところ使いそうにないんだよね〜(悩)
Oct 11, 2008
健・楽・学 セルフケアークラブセミナー Vol.3
毎月2回、人形町Dr.Norikoペット自然療法院3Fセミナールームで開催されている『健・楽・学 セルフケアークラブセミナー』だが、今回はその3回目。
午前中「ヨーガ教室(リラクゼーション・ストレッチ)」、そして午後は「Dr.のり子のセルフメディケーション・何でもQ&A」である。

【AM10:30-12:00 ヨーガ教室
  〜リラクゼーション・ストレッチ〜】  
インストラクターは、元松竹歌劇団(SKD)で、ハタヨーガインストラクターの加藤薫先生。優しいハタヨーガのポーズを中心に、チベット体操とシャドウヨーガを取り入れ、心と体を柔軟にしていく。毎回のり子先生とご一緒できるのが、楽しみの一つでもある。
 
【PM1:30-15:00
Dr.のり子のセルフメディケーション・何でもQ&A】
8大栄養素の復習から。何回も聞くことによって、自然に頭に入ることが狙い(笑)
全ての栄養素はチームで働くので、いろいろなものを一緒に摂らないと効果は得られないのである。

今回は、アメリカの研究論文、2008年最新ニュースを教えていただいた。
また、人間の食物養生法(マクロビオティック)を、犬、猫に参考にすることを教えていただいた。

病気になったら治すことは難しい。病気にならないようにすることの重要性をいつもおっしゃっている。
Oct 08, 2008
エッセンスオブライフ


注文していた本が届いた。
5日に受講したワークショップ関連の本である。
「エッセンスオブライフ」そして、「動物のためのフラワーエッセンス」である。この2冊はプラクティショナーコースを受講する際の必読書でもある。

今、ある資格取得の試験日が近づいてきているので、そちらの方から勉強しなくてはいけない為、すぐに読むことができない。でも、側に置いておくだけで、花たちのエネルギーをもらえるような気がする。そして、花々の指標を読むだけでも、心穏やかになれるのである。エネルギーは、感じようと求めれば、確かに存在し、感じることができるのである、本当に不思議である。
Oct 05, 2008
ピーチな私
peach.jpgスピリット イン ネイチャー エッセンス(2007年 マスターズフラワーエッセンスより改名)2008年秋のワークショップに参加してきた。
このフラワーエッセンスは、果物と野菜の花たちからの癒しのエネルギー。シンプルで使いやすい、ヒーリングギフトである。

私とフラワーエッセンスとの出会いは、ホリスティックケアカウンセラーの講座を受講したときからである。その講座の中では、フラワーエッセンスというものがあるんだ、となんとなく上っ面だけかじった程度であったので、何にでも執着する私は、更に深く学びたくなった。バッチを学ぶために、レベル1、レベル2とセミナーを受講し、自分の家族や知人に選ぶことが出来るまで(?)の知識は得たつもりだが、更にレベル3を学ぶことには、二の足を踏んでしまっていた。レベル3となると、受講期間も長く、それ以上に、カウンセラーとしての人間的な資質も求められるからである。しかし、前に進まなかった本当の理由は、定員がいつもいっぱいで、私は、受講する機会を得られなかったのである(笑)

しかし、ナチュケアでフラワーエッセンスは、バッチだけでないことを知った。それまで、まったく疑わなかったバッチ=フラワーエッセンスの方程式がくずれたのである。潜在的にバッチが本当のエッセンスという思い込みを、自ら開放するには少々時間がかかってしまった。だから、ナチュケアでのフラワーエッセンスの講義が、もう終わろうとしている頃になって初めて、世界中の様々なエッセンスに興味を持ちはじめ、本を読んだり、ネットで検索したりするようになった。遅すぎである(笑)

ナチュケアでは、バッチとFESのエッセンスを中心に学んだが、何故かあまのじゃくな私は、他のエッセンスに引かれ始めていたのである。その1つが、今回ワークショップに参加した「スピリットインネイチャーエッセンス」なのである。  [続きを読む]
Oct 02, 2008
迷わないセミナー
1223035100152612.jpg本村伸子先生のセミナー

「新ペットを病気にしない」セミナー 〜入門編〜を受講してきた。

内容:ペットフードのイロハと手作り食の基本

使用テキスト:「もう迷わないペットの健康ごはん」「目からウロコのアレルギー本」「知っておきたいガンのこと」

ナチュケアで学んでいる時に先生のことを知り、いつかはセミナーを受講したいと思っていたので、今回の受講はとても楽しみであった。

定期的に食事とナチュラルケアに関する一般セミナー(全6回)を開催しているのだが、この入門編が基礎になっていて、これを受講しないと前に進めないという重要なセミナーである。

本当の健康とはどういうことなのか、健康な身体つくりのために出来ること、自然治癒力の3つのバランスについて、などのお話からはじまり、ペットフードについてきちんと理解することの重要性、手作り食の基礎まで、飼い主が知らなければならない事を教えていただいた。3冊のテキストから重要なところを取り上げて、更に詳しい説明をして下さった。

犬や猫の生態、体のしくみを理解すること、そして食事がいかに重要であるかということを痛感した。しかし、本当の健康は、良い食事を与えることだけではなく、自分の生活パターンや、自分と犬たちとの関係、環境を考えて生活することから得られるのだということであった。食事は全てに影響するが、健康に生活していく、健康を維持していくための一部であるということである。
様々な外的要因(環境、ストレス、治療方法、ワクチン接種、食事管理)を上手にコントロールすることが、本当の健康を手に入れる方法なのである。

自分と犬たちの周りを見回し、今の状況をきちんと把握して、改善するところは改善し、健康維持に努めたいと思った。

先生のセミナー2回目が11月に開催されるので、そちらにも参加を希望している。出来れば全6回全て受講したいと思う。
Sep 27, 2008
健・楽・学 セルフケアークラブセミナー Vol.2
人形町Dr.Norikoペット自然療法院3Fセミナールームにて、今月から始った『健・楽・学 セルフケアークラブセミナー』、今回はその2回目だった。
午前中「ヨーガ教室(リラクゼーション・ストレッチ)」、そして午後は「Dr.のり子のセルフメディケーション・何でもQ&A」である。※今回から「Dr.のり子の"ワンニャンHowTo"Q&A" 」から、名前を変更。

午前中のヨーガは、元SKDの加藤薫先生。リラクゼーション・ストレッチということで、ヨーガのポーズ重視ではなく、ゆっくり、のんびり、体と心を柔らかくほぐしていく。またまたのり子先生とご一緒できた!今回は、花田先生も参加され、人数も増えたので5Fに場所を移して行われた。先生方はお仕事が忙しく、定期的にお体を動かすことがなかったそうなので、健康のためにも出来るだけ続けていかれるとのこと。とても楽しみにされているので、これからもご一緒できそうである。

午後はのり子先生のセミナー、今回からセミナーの名前を「Dr.のり子のセルフメディケーション・何でもQ&A」と変更。ペットも飼い主さんも、自分の健康は自分で守っていきましょうというセミナーで、先生に気軽に何でも質問できるのである。  [続きを読む]
Sep 22, 2008
ナチュケア修了!
昨日、9ヶ月間かけて学んできた「ペットのための、ナチュラルケアアドバイサー養成コース 2期生」が修了した。

9ヶ月間を、今改めて思い返してみる・・・短かったと思う。
でも、内容は濃いものであった。
最近になってやっと自分が何をすれば良いのか、何をしたいのかが、少しだけわかってきたように思う。
やっと、スタートラインに立ったような気がしている。
これからが、本当のはじまりなのだと、改めて感じている。



バインダー4冊、書き留めたノート5冊・・・。
これから少しづつ、学んできたものを整理ししょう。次のステージのために!
Sep 21, 2008
ナチュケアvol.26
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。その26日目。

26日目 いよいよ最終日

10:00〜11:00 『ホリスティック医療の今後』

東洋伝承医学研究所 所長、日本アーユルヴェーダスクール顧問であり、動物自然療法協会の顧問でもる幡井先生の講義であった。

これからの医療(一般医療)は、西洋医療だけでは間に合わない。その人の体の状態によって選び、様々な物を合わせて取ることによって効果(相乗作用)があり、副作を軽減できる統合医療が、これから増えてくると思われる。

11:10〜16:30 『ケーススタディ』

東洋獣医学を教えていただいていた由本先生が講師であった。
数点のケースのアドバイスを、今まで得た知識を駆使(?)してカウンセラーとしてアドバイスするケーススタディであった。

17:30〜 『修了式&懇親会』



講義の終了後、場所を移して、修了式と懇親会が行われた。
修了書は、幡井先生から授与していただいた。
ケーキを用意してくださっていのだが、上にちょこんと乗っている2頭のワンコと1匹のねこちゃん!そう、愛が乗ってるの!ね〜、わかる?可愛いでしょ、感激!!
このマジパン細工は、記念になるので、大切に自宅に持って帰ってきた。
Sep 20, 2008
ナチュケアvol.25
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。その25日目。 

25日目 10:00〜16:30 『フラワーエッセンス』

私のフラワーエッセンスとの出会いは、ホリスティックケアーカウンセラー養成講座の受講の時、バッチフラワーレメディからである。そこで初めて、水に転写した花のエネルギーがあることを知った。フラワーエッセンス、それは魂に向かって落ちていく、魂の治療薬・・・。

今回ナチュケアでのフラワーエッセンスでは、バッチしか知らなかった私に、世界には様々な特徴をもった、いろいろなエッセンスがあることを教えてくれた。
そしてそれは、人生のプロセスの中で、自分を癒すひとつの方法であり、その重要性も学ぶことが出来た。エッセンスを選ぶことは、自分と向き合うこと、冷静に自分を見る目が必要で、客観的に見ることが大切である。

地に足をつけてグラウディングをし、上に伸びていく光のエネルギーを感じながら、ペットと共に生きていく・・・愛を感じ、抵抗、拒みをなくし、決めつけずに、心が温かくなる感じを理屈ナシで受け入れる・・・ハートを開いて、生きていきたい。

今まで10時間教えていただいてきたが、私の凝り固まった頭はバッチからなかなか開放されなかった。それが今回の5時間で、その呪縛(?)から抜け出せた感じがした。これからはもっと頭を柔軟にして、世界中の様々なエッセンスを、自分やペットたちの魂の治療薬として、使ってみたいと思う。

自分が癒されていなければ、ペットも他人も癒せない。信頼してもらえる自分であるように、人として成長し続けていくことの大切さを学んだ。やっとスタートに立てたような気がした、フラワーエッセンスの最後の講義であった。
Sep 13, 2008
"健・楽・学"セルフケアークラブ Vol.1
人形町Dr.Norikoペット自然療法院3Fセミナールームにて、今月から『"健・楽・学"セルフケアークラブ』というセミナー(勉強会)が始まっている。
第2、4土曜日は、午前中「ヨーガ(人)」、そして午後は「Dr.のり子の"ワンニャンHowTo"Q&A" 」である。どちらも今日が、その1回目であった。

ヨーガでは、もとSKD に所属していらした先生(10年来の患者さんでもあるのだそうだが・・・)で、ハタヨーガ、シャドウヨーガを基本に、呼吸法も数種類取り混ぜながら、ゆっくりとした動きのある、楽しめるヨーガを教えて頂いた。
なんと、のり子先生も参加され、一緒にヨーガをしたのである!!こんな機会はめったにないと、私は喜びを隠せなかった(笑)毎回参加されるのかどうかは???だが、ご一緒できて非常に、楽しかった!!!先生の可愛らしい(?)一面も、垣間見ることが出来た(笑)

そして、午後からは「Dr.のり子の"ワンニャンHowTo"Q&A" 」であった。
今回はじめての開催ということで、先ず、先生の経歴を詳しくお話して下さり、今までお聞きしていなかったことを伺うことも出た。診察の時の先生はちょっと恐い感じであるが、こういったセミナーでは、いろいろとお話してくださって、とても雄弁である。頭に入れておきたいことが沢山あって、聞き逃さないようにメモを取るのだが、ポンポンと歯切れよく、どんどん進んでしまうのである。

今回の内容を少しまとめてみる。
  [続きを読む]
Sep 07, 2008
ナチュケアvol.23&24
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。

23&24回目 『エネルギーヒーリング』
2日間とも10:00〜16:30  講師 Yui・Wnag(ヒーラー)
私がこのナチュラルケアカウンセラー養成講座を受講した理由は、このエネルギーワークの講義を受講したかったからだと言っても言い過ぎではない。

今回の講師は、ヒーラーである王 由衣(ユイ・ワン/ Yui・Wnag)先生。


生体は特定の周波数を持ち、そのエネルギーの電気的体系を科学的に明確にした、「光の輪」の著者ロザリン・L・ブリエールや、「光の手」「癒しの光」の著者であるバーバラ・ブレナンに学び、ハンズオン・ヒーリングとフラワーエッセンス療法の分野で人間と動物の治療と教育活動に携わられている偉大なヒーラーである。

その経歴は、ニューヨーク州立大卒(理学士)、バーバラ・ブレナン・スクール・オブ・ヒーリング(BBSH)ヒーリングサイエンス課程卒、HLCC(米国オランダ改革派教会スピリチュアリスト派)神学修士課程在籍。BBSHを卒業後、ヒーラーとして仕事をしながら同校にて教師を務める。退職後は、国際的ヒーラーのロザリン・ブリエール博士の下で研鑽を続け、『癒しの光』バーバラ・アン・ブレナン著、『フラワーエッセンス・レパートリ』パトリシア・カミンスキ&リチャード・キャッツ著を翻訳する。
また、動物のヒーリングや、人間と動物の魂のコンタクトについて多くの記事を執筆、ワークショップ、ヒーリングイベントも行っている。

この2日間は得ることが多過ぎて、未だに頭の中がまとまらない状態である。なんだかジワジワとその波動が体に浸透してきている感じがしている。多分、これからいろいろな面で、この講義の内容を自分の中で噛み砕いて理解していくのだとうと思う。また、そういう場面に多々遭遇することだろう。これだったんだという気付きがあったときには、書いてみようと思っている。

取り合えず講義の内容をほんの少し、メモ的に書いてみることにする。  [続きを読む]
Sep 05, 2008
高校生気分で・・・
午後、何気なくTVのスイッチON・・・めったに2時台の番組は見ないのだが、グッドタイミングであった!

偶然やっていたのは『NHK高校講座 生物』。

遺伝子.jpg第1部 細胞、第2部 生殖と発生ときて、今日から2学期、第3部の始まりであった。第3部その内容は『遺伝』。

4月に遺伝子栄養学セミナーを受講したので、そのことを思いだしながら見てみた。
今回は遺伝についての1回目で、遺伝を考える上での生物の仲間わけである『種』という考え方、そして、遺伝子とは何かという内容であった。
染色体、DNA、遺伝子とは何かについて、わかりやすい説明と図式で学ぶことが出来ると思った。

核の中には染色体があり、その染色体はタンパク質とDNAで出来ていること。
DNAは二重らせん構造で、4種類のヌクレオチド(A、T、G、Cという分子)からできていること。
そしてこの分子の縦の並び方、これが遺伝の暗号、生命の情報を伝えるものになっているということなど、今まで習っているはずのことを、高校生レベルでわかりやすく解説してくれていた。

HPでは各回の内容やバックナンバーもみることが出来るので、これからの勉強に役立ちそうだし、観ていて面白い。
今回、染色体はタンパク質とDNAから出来ているから、タンパク質摂取の重要性、そして傷ついた遺伝子の修復に核酸の必要性を再確認できた。

これからの講座の内容で、10月からの「遺伝子の連鎖と組換え」 「遺伝物質DNA、DNAとタンパク質」「DNA研究とその応用 」などは特に興味深い。
ネットで時間のあるときに見ることができるので嬉しい限りである。
Aug 27, 2008
愛犬家住宅コーディネーター
住宅.jpg昨日、受講の申し込みをしていた【愛犬家住宅コーディネーター通信講座】の教材が届いた。

10月の検定試験に向けて学習しなければ・・・。ナチュケアが9月に修了したら、しばらく休憩、充電期間を設けようと決めていたはずなのに・・・これ、申し込んじゃったのだ。
通信教育だし、ドッグライフカウンセラー資格はすでに取っているので、どうにかなるかと安易に考えてしまったのだが、う〜ん、難しそう。建築関係な本当に素人。何も知らないのだからどうなることやら。
でも、ワンコとの暮らしを住環境から考えたりするのも、また違った発見がりそうだし、楽しんで学ばなくちゃ!?

実は もうひとつ、ペットアロマも申し込んでしまっている。こちらは11月に受講。その後試験あり。アロマは本格的に学ぶのがはじめてだし、ペットのものだから、こちらもとても楽しみである。

何でも楽しまなくちゃね〜!
Aug 23, 2008
ペット遺伝子栄養学セミナー

『Dr.Norikoの家庭で出来る、内から外からのヘルスエイジング』セミナーを受講してきた。



↑ 今回のセミナーでいただいた、先生直筆のサイン入り本。

この中から、遺伝子レベルまで考えた栄養学とはどういうものかや、各栄養素の働き、サイモスセラピーなど、ペットの内から、外からのホリスティックケアについて教えていただいた。

健康を守るためには、肉体、感情、魂、この3つのバランスが大切。ペットのことだけではなく、人間のことがわからなければペットも見ることは出来ない。自然療法だけではなく、統合医療を考える必要性と、自分のペットに合う良いものを選択できるようになることの大切さを学んだ。
Aug 18, 2008
フラワーエッセンス
20080818.jpgナチュケアの宿題を行っている。
自分のペットに、フラワーエッセンスを選び実習する。選んだエッセンス、その理由、結果、そして考察を、次回の講義までにまとめるというものである。

バッチのフラワーレメディを学び、使い始めて1年になる。他のレメディーを知らなかったし、知ろうとも思わなかった。レメディー=バッチという方程式が、私の頭の中には出来上がっていたから。

今回ナチュケアを受講して、世界の様々なフラワーエッセンスのことを学ぶことが出来て、レメディの原点であるバッチを、もう一度見直している。木箱入りセットをすでに購入して持っていることもあるのだが・・・(苦笑)

今回から2頭の愛犬に、今まで使ったことのないレメディを試している。この結果がどうでるのか、観察するのも、また興味深いのである。上の画像は、2頭の朝のスープとレメディー。我が家では遮光ボトルに100円ショップで売っている色違いの小さなゴムをまいて、それぞれの物を区別している。家族みんなが飲んでいるので、冷蔵庫には遮光ボトルが5本、違う色の輪ゴムを巻かれて入っている(笑)

自分としては、愛に満ちた、優しい感じがする『フィードフォン』や、病気にたいしてのアプローチが多く、ホメオパシーチックであると教えていただいた『ブッシュフラワーエッセンス』なども、機会と余裕があったら、試してみたいと思っている。それぞれのエッセンスは、バイブレーションが違うというから、合う、合わないは試してみないとわからない。レメディを選ぶ作業は、魂が喜ぶ、豊かな楽しみでもあると思う。
Jul 27, 2008
ナチュケア
ペットのためのアーユルヴェーダ
アーユルヴェーダ的アプローチ
Jul 26, 2008
ナチュケア
ペットロス、飼い主のサポート
ペット霊園ソウルメイトの横田僧侶によるお話
Jun 15, 2008
大型犬向けドッグヨーガ
横浜まで、勇と愛、2頭連れてドッグヨーガの勉強会へ行って来た。
今回はアドバンスコース(大型犬向けドッグヨーガ)のお勉強。大型犬や抱っこできない中型犬向けのポーズと対応について
。そしてそのインストラクションの練習であった。

モデル犬として、看板犬のゴールデン(3歳)であるチャッピー君がお手伝いしてくれた。
大型犬は、やはりものすごく存在感がある。
足元にいるだけで、あったか〜い大きなエネルギー(気)が感じられ、「おっおっー!」という感じ。側にいるだけで、幸せを感てしまう。
いつか実際に、大型犬とドッグヨーガをしてみたいと思った。

HOPE君と一緒に参加したよ〜。

「これからも僕らの出番あるよね?」
Jun 13, 2008
よその子は何食べてるの?
昨日、ホリスティック獣医師・本村伸子先生のスペシャリティーメンバーによるプチ・セミナー「ペットの食育を学ぶ」 〜デモンストレーション編〜に参加してきた。
肉.jpg
その場でスペシャリティーメンバーの方々が、実際にいつも愛犬のために作っている食事を作り、与えるところまで見せてくれた。このように、デモストレーションのある講習(それも生食)に参加したのははじめてだったので、とても興味深く、楽しかったし、学ぶことも多かった。今回参加してくれた犬種は、スペシャリティーメンバーの愛犬によるもので、チワワ、ジャーマンシェパード、ミニチュアブルテリア、 MIX(柴犬系)、ボーダーコリー、そして猫ちゃんもであった。

単に知識を文字で学ぶだけでなく、大きさも、性格も、体調や個々の身体の具合も違う愛犬たちの食事は、本当に様々な工夫がされていて、参考になった。そして、我が家のバーフ一辺倒な食事を見直すきっかけにもなるような内容であった。バーフは手作り食へのきっかけであり、生食をはじめようと思っている人には、安心して与えられる優れものではある。
やさい.jpg
でも、肉や野菜など食材に含まれるの栄養素、成分や効能、ペット達の身体に必要な栄養素や摂取カロリー、それらの効果的な組み合わせ、手作り食の際に必要なサプリメントや消化酵素などについて、いろいろ学んでくると、自らがその子に合った食事を作ってあげたくなるものである。今回健康を維持するための食事の大切さ改めて再確認し、またこれを機にいろいろな食材を使って、わが家の2頭の愛犬たち、それぞれの固体に合う美味しい食事を作ってあげようと思った。

ということで、本当はメニューなど紹介したいのだが、NG。
もし興味がある方はメール下さいね〜。

いや〜、大型犬の食べっぷりをマジかで見る機会などなかったものだから、シェパードがスペアリブ3本にガッついて、ムシャムシャしているのには、野生を感じて感動した!!やはり犬はケモノなのだ(笑)
Jun 06, 2008
フォローアップ勉強会
1212936220257438.jpg朝からちょっとバタバタ。
フォローアップ、勉強会に出席してきたのである。

午前中は、6月28日から開始する『ドックヨーガat恵比寿』クラスのための練習をしていただいた。
75分のクラスの組み立て方、どこをどうしたら良いのか、ポーズの確認なども見ていただいて、とても勉強になった。
参加者の方々が、わんちゃんと一緒にリラックスして楽しめるようにしたい。

午後の勉強会では、ヨーガについて、ヒトの様々なポーズの練習(大型犬向け含む)や、呼吸法、瞑想を行った。

久しぶりに、呼吸法や瞑想を行っていただいたら、非常に落着いて気持ちが良かった。
Jun 04, 2008
ご飯+肉+野菜=手作り食
ナチュラルケアアドバイサー養成コース・フードケアの講義が週末(8日)にある。
今回もまた、宿題が出ている。
「課題:ご飯、肉類、野菜類の比率を守り、レシピを考え、食事を作る。


6月4日の食事(写真は夕食)


愛犬2頭の食事についてのレポート(実習編)を書くために、今晩は生食をお休みして、手作り食である。ちょっと張り切っては見たものの、さて愛犬たちの反応と、明日のう〇ちの状態はいかに・・・。

【1日分の食事量】
350g(2頭分)
【食材】
鳥胸肉:175g(50%)
ご飯:140g(40%)
野菜:35g (10%) ブロッコリー、にんじん、小松菜、紫キャベツスプラウト
その他:カッテージチーズ、昆布、煮干、かつお節、サプリメント

【レシピ】
鳥胸肉はプロセッサーで細かくミンチ状にする。
昆布、煮干、かつお節でだしをとり、ご飯を柔らかく煮込む。
だしを取ったあとの、昆布、煮干、かつお節もみじん切りにして戻し加える。
その中に、ブロッコリー、にんじん。小松菜のみじん切りを入れ、柔らかくなるまで煮込む。出来上がったら冷まして、紫スプラウトのみじん切りとカッテージチーズ、サプリメントをのせる。
※ 朝、夕同じ物を食べさせたくなかったので、今回は記載の1/2の量で作った。与えるときにそれぞれの摂取カロリーを考え、量に変化をつけ考えて与えた。

【考察】
サイズ別ライフサイクル、必要カロリー数、食事回数、などから導きだした、カロリー数で、食事を作る量を考えてみた。
以前から、穀類をあげることをしていないので、今回の食事を作るにあたり、抵抗があった。
1度試してみるのも良いと思いチャレンジしたが、勇の方は便の状態も変わりなく良かったが、愛の方は、ゆるゆるウンチになってしまった。すい臓疾患のこともあるので、やはり急な変化は良くなかった様だった。
今回穀類(白米)を食べさせてみて、匂い、味、量的にも十分に満たされてはいたようだが、やはり穀類を与える必要性を感じてはいない。
May 25, 2008
ナチュケアvol.16
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その16日目。

16日目
10:00〜12:10 アーユルヴェーダ 生活

アーユルヴェーダの講義を、概論、体質、食事と学び、今回はその生活法であった。
1日の過ごし方のことを「ディーナチャールヤ」といい、理屈の中にアユールヴェーダの知恵が詰まっている。ヴァータ、ピッタ、カパの時間帯、その時間帯に合った生活をすることにより、少しずつ変わってくるとのだという。

起きるのに適した時間、「ブラーフマムフールタ」とは日の出の96分前。なんとも中途半端な気がするが、静かな雰囲気が1番味わえる叡智な時間。気が満ちて、瞑想やお祈りなど、精神的に自分を向上させることに費やす時間であるそうだ。
現代人には早起き苦手なひとも多いと思う。しかし、科学的にも朝早く起きるだけで、病気が治癒したという実例もある。早朝は酸素濃度が濃く、良いエネルギーに満ちているので、身体や心にも良い。

到底「ブラーフマムフールタ」の時間には起床できないと思うが、早朝の静寂の中で、自分と向き合うということを実行できたなら、きっと充実した1日を過ごすことができそうである。実行したい生活法である。
その他、オイルマッサージについて、アーユルヴェーダ式思考のトレーニング法など教えていただいた。
意識が身体の声に気づくことができれば、食事も生活もかえることができるということ。また、出来る範囲で少しづつ行ってみる、取り入れてみることが大切であると改めて思った。

13:10〜18:00 フラワーエッセンス

以前からバッチのレメディーを処方し、自らそしてワンコ2頭にも使っている。
そういうこともあって、今回のフラワーエッセンスは、あまり関係ないものだという先入観があった。
それはとんでもない思い込みであった。

花のエネルギーであるレメディーだからこそ、学び始める前に「エネルギー」を体験する。
これぞエネルギーワーク、まるでクォンタムタッチの勉強会かと勘違いしてしまいそうだった。
グラウディングをしっかり行い、地に足をつけて、上に伸びていくエネルギーを感じながら、ペットと共に生きていくことが、安定する生き方であると教えていただいた。忘れかけていたクォンタムタッチや、レメディーがエネルギーだということを、改めて認識し直すことができた1日であった。

お留守番していた 勇と愛、いつも君達は良い子だね、ありがとう〜♪ 
命あるすべてのものに感謝、感謝、感謝である。

May 10, 2008
遺伝子栄養学カウンセラー養成基礎講座
螢曠蹈洪雄牾発研究所主催の「遺伝子栄養学カウンセラー養成基礎講座 3回目」を受講してきた。修了書.jpg
この講座は、最新の医学、栄養学の正しい情報を取り入れて、潜在的病気や体質を遺伝子レベルで知り、そして守るにはどうしたらよいかを学ぶ講座である。この自分の遺伝子を知り、守っていく運動を Know & Keep Your Genes ⇒『KYG運動』という。

今回は、酵素について学んだ後、ホリスティックなケアのあり方、カウンセリングの現場から、実際のカウンセリングの現状などもお聞きすることができて、非常に興味深い内容であった。

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Apr 23, 2008
元気を取り戻すミネラルの力!
野中博士の特別講演(セミナー)へ参加してきた。
野中教授と言えば、「鉱物と微生物による物質分解」「腐食土と鉱物」「低線量放射線と予防医学」などが主要論であり、ミネラルジェルやミストの開発者である。
この5月中旬より、ミネラルジェルとミストの新作がエンジェビティ(株)から販売される。

講演会では、ミネラルはどこからきたのか、生命体に影響する体外ミネラル(鉱物ミネラル、微量放射線)と体内ミネラル(植物性ミネラル)、バクテリアと植物の関係、ミネラルとバクテリア、バクテリアの働きや役割、微量放射線が体内に作用すること。
ミネラルは身体の中に77種類、外に30数種ある、人間は身体からも放射線を放出し、全身の筋肉にあるイオンとして細胞の代謝をコントロールしている。電池となりえるミネラルが不足すると、活動停止となるため、内外から充電が必要なのだという。
人間の身体は電気で動いている(脳波、心電図などからも分かる)。地球のものすべて電気的に動く、これがミネラルの電気的働らきであるだ。ミネラル不足は身体のバランスを崩す。
このように、野中博士とエンジェビティの社長の話があった。



その後、塩谷先生が、希望者にリンパマッサージの施術実演をし、のり子先生が、リンパについてや施術の解説をされた。(動物ではなく人間のであるが)

先生は体という乗り物を上手に使いましょう。動物にはミネラルが、人間の数倍ひつようである。自分に良いものは動物にも良いと話された。

セラ.jpg

エンジェビティ(株)
http://www.engevity.co.jp/index.htm

セラクリーム、セラミスティ、セラパウダー
http://www.engevity.co.jp/information/info_thera.htm
Apr 20, 2008
ナチュケアvol.14 東洋獣医学
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。その14回目。

10:00〜16:30 東洋獣医学

今回は、午前中は前回途中まで学んだ「経穴」の残りからはじまり、午後からは実習も行われた。
東洋医学の診察方法である「四診」のうち「切診」の一方法である脈診や、指圧(ツボマッサージ)の実習、そしてお灸の中でも家庭で動物に安心してできる、無痕灸の一種である「棒灸」「びわ温灸」など、実際に現物を見せていただいて、その効果や効能、施術時間や場所などを教えていただいた。(セミナールームは火気厳禁のため火は点けられず残念。)


指圧(ツボマッサージ)やお灸は、健康増進、老化防止、滋養強壮の効果があり、若いうちから行うと長生きできるそうである。お灸は短時間でポイント的に行い、マッサージと併用すると効果的だそうだ。

覚えておきたい主要なツボ
・合谷(手太陽大腸系)・・・狼爪をつまんでみて指を骨に添って押し込むとあたるところ。体全体のバランスを整える、免疫増強作用、頭痛、歯痛など強い鎮痛効果に!
・足三里(足陽明胃系)・・・足三里の周囲をマッサージするだけで、陽陵線も一度にマッサージして刺激することができる。体全体のバランスを整える、胃腸疾患全般、強壮作用。
・曲池(手太陽大腸系)・・・肘周辺をマッサージすると6つのツボを刺激できるという、お得なツボ。
・百会(督脈)・・・耳と耳を結ぶ線の中央。頭と腰の2つあり、ストレス緩和(頭)、腰痛、後足マヒ(腰)に良いとされる。
・大椎(督脈)・・・解熱効果、免疫増強作用
・命門(督脈)・・・陽の気を補う、腎不全、慢性胃腸疾患に有効。

棒灸もびわの葉温灸も、漫然と温めるだけでもそれはそれなりに効果があるが、体の不調に有効なツボにおこなえばその方が効果的。注意点である「決して焦らない」を頭に入れて、行うことが大切だそうだ。

お灸には気血のめぐりをよくして血行促進、代謝活性、免疫向上などの効果があるが、即効的ではなく繰り返しおこなうことでゆっくり着実に効果が現れるのだそうだ。
愛する子達のために、じっくり腰をすえて、もぐさの香、びわの葉の香をかぎながら、自分自身もリラックスしながら行うのが大切なのだという。

とにかく、西洋医学、東洋医学に関らず、その子に合わせて症状をみてじっくり治療をおこなうことが大切!
Apr 12, 2008
遺伝子栄養学カウンセラー養成基礎講座
ヌクレオエンジェル.jpg




勇と愛に、いつまでも健康でいっしょにいてほしいと願う気持ちから、多方面にわたり学びを深めている。
食事ひとつとっても、これでいいという事はなく、毎日迷ったり悩んだり考えたりしながら、試行錯誤している。

オメガ.jpg現在、勇と愛にはサプリメントとして、ヌクレオエンジェル(動物用核酸)とオメガ3・6を食べさせているが、それらが体の中でどのように働いて、どのような効果があるのかなど、もっときちんとした知識を学びたかった。

私自信も、ナイスデイパックという一日に必要な栄養素をワンパックにしてあるサプリメントを摂っている。もちろん核酸も入っている。食べたものでしか、身体はつくれないのだから、きちんとした知識を持って、自分、そして家族のこれからの健康を考えていきたいと思う。

螢曠蹈洪雄牾発研究所主催の「遺伝子栄養学カウンセラー養成基礎講座 1回目」を受講してきた。

この講座は、最新の医学、栄養学の正しい情報を取り入れて、潜在的病気や体質を遺伝子レベルで知り、そして守るにはどうしたらよいかを学ぶ講座である。この自分の遺伝子を知り、守っていく運動を Know & Keep Your Genes ⇒『KYG運動』という。
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Mar 31, 2008
やったー! 合格!!
3月31日PM2:00〜ドックヨーガインストラクター養成コースの実技追試験が行われた。
前回の経験をふまえて、上がらないように落ちついて、スローテンポでゆっくりじっくりが目標。

前日から雨が降り続き、お昼過ぎまで時には強く降った。開催にあたり、雨の中参加していただくこと、本当に申し訳なさを感じた。その分、愛犬とともに楽しめる、何か気づきのあるドックヨーガにしなければという想いが強かった。

参加の4ワン.jpg

今回参加してくれたのは、
モカくん(ダックス、♂、4.2kg、3才)
とろくん(トイプードル、♂、3.0kg、3才)
すずりくん(ダックス、♂、3.8kg、1才)
の3組。

どの子もおとなしく、おっとりしていて、吠えない、走り回らないとても良い子。まるでワンコがいないみたいに静かであった。

山のポーズ.jpg
最初の挨拶から呼吸法、お祈り、準備運動まで、やはりちょっと緊張。
その後、ポーズに入ったらだんだんその場に慣れてきて、いつもの調子が出てきた。やはりポーズをとっている時は楽しい。
毎回ポーズ中に自分が浸ってしまうという欠点があるので、今回は注意して自分より参加者の方々に目を向ける、合わせる事を心がけてインストした。

周りを見ながら、自分もポーズととり、動きを説明する、そこにワンコが加わる・・・その難しさ。今回も課題がたくさん残ったが、最後までなんとかやり遂げることができた。



木のポーズ.jpgドックヨーガではなんと言っても、ワンちゃん達の様子が面白い。

木のポーズで持上げられて、得意げなお顔。
ママがヨーガのポーズをとっている傍らで、あちこち探検しながら、様子を伺いちょろちょろしている子。
ここぞとばかりに舐め舐め攻撃をしているワンちゃんもいれば、マジで爆睡している子もいたり。

うちの愛は抱っこされながらグーグー鼾をかいて寝ている、これはいつものこと。
ワンコ達って自然で本当に面白いし、可愛い。

開脚.jpg


試験の結果は『合格』
10月から頑張ってきた自分を褒めてあげよう。
そして、付き合ってくれた我が家の愛犬2頭、勇と愛にも感謝である。
これからインストラクターとして活動し、ドックヨーガを広く皆さんに知ってもらい体験してもらいたい。さあ、これからが本番だ!!

インストラクターとなり、ますますドックヨーガの魅力にはまっていく自分がある。
Mar 24, 2008
ナチュケアvol.12 
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その12回目。

ツボ.gif
12回目(23日)
10:00〜16:30 東洋獣医学

内容は後日アップします。
Mar 23, 2008
ナチュケアvol.11
ナチュケアvol.11

ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その11回目。


11回目(22日)
10:00〜16:30 フードケア 浦元 進先生(獣医師)

浦元先生のフードケアの講義の2回目。今回は「実践編」。手づくり食の薦め、そのやり方など。
浦元本.jpg
先生は「国産ペット自然食協会」で、副会長を務めている。
前回「基本編」の復習を兼ねて、「国産ペット自然食セミナー vol.1」で使用されたテキストをもとに、ペットフードについての講義から始った。

ペットフードの歴史、法律、ペットフードの表示に関する規約、使用される添加物、犬や猫の食性、ペットフード用動物性原材料、それらが引き起こす問題などについてである。
コストと利益、その利便性で、ペットフードは作られているという事実。人間の都合で作った食事が、ペットフードなのである。
ペットフードは栄養が整っていると謳っているが、同じ栄養素でも質の問題がある。

例えばタンパク質。ペットにとって、その身体の構造上、生理学上肉食であり、動物性タンパク質が必要であるのに、大豆、小麦、コーンなどから取った植物性タンパク質を、コスト面の理由で使用している。また人間の食さない部分を使用するという、原材料の質の悪さからも、病気を引き起こす。
栄養不足、栄養過剰、科学物質の多用、粗悪な原材料など、知ってしまうと恐くて与えられなくなる。

今回の「実践編」では、
肉食であるという食事を考える上での基本線を外さなければ、自分達の食事を作っているのと同じような感覚で、犬の食事を作ることが出来ること。
人間と同じように、加工食品(ペットフード)の方が、危ないこと。
栄養の範囲は幅があるので、安心して作ることが出来ること。
レシピにこだわらなくても大丈夫であること。
手作り食にビビル事はないこと。
などをふまえて、講義が進められた。
手作り食のメリットとデメリット、食材について、手作り食の推奨レシピ、1日に与える食事量、とその計算の仕方、また、必要カロリーや食材中の栄養成分など、細部にわたって教えていただいた。

生食である「バーフダイエット」だけでなく、手作り食も加えていこうと思っている。
また、様々な食材を使用したりするなどして、レパートリーを広げ、作る楽しみも味わっていかれたら、食事がもっと楽しくなりそうである。
Mar 16, 2008
☆mi-na☆のドックヨーガデビュー
祐天寺教室で行われた
☆mi-na☆のドックヨーガに参加してきました。
3期生同期のインストラクターのデビューです!

ますます ☆mi-na☆らしいドックヨーガになっていて、久しぶりに生徒としてリラックスできました。勇と愛、2頭と共に参加できて、代わる代わる引っ張り出して一緒にドックヨーガできたので、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

やっぱり、生徒っていいな〜と思いました(笑)
このまま生徒でもいいかも〜な・ん・て・ね!

ヨーガの後のお楽しみ〜♪
ちょうだい!ちょうだい!美味しいのぉ〜!!


さて、私の追試ですが 3月31日(月)に決まりました。
あと2週間を切っています。今度こそ「合格」しなくてはいけません。他の3期生の応援ももらっているので、頑張らなくちゃ!
また真っ白にならないようにしなくては(笑)
試験まで ヨーガ三昧かな?!
Mar 10, 2008
課題レポート提出
半年間、スカイプを利用した「わんにゃんぴっ塾」で学んできたが、最後に修了のための課題レポートの提出があり、期限が10日までだった。

課題は2つ。
1)愛犬、愛猫への予知予防に対する考えをまとめる。
2)これから動物に関る仕事で、何をしたいのか?具体的に書く。

自分なりに多方面から学んできたのだが、学べば学ぶほど、自分がこれから何をしたらいいのか、何が1番やりたいことなのかわからなくなってきている。
獣医師でも、看護士でもない自分に、いったい何ができるのだろう?
学んできたことは、自分の愛犬にするには良い。
知識として知っておかなければならないこと、知っていたほうが良いことではあるが、それだけでは、仕事としては成り立たない。
動物にどうこうと言う以前に、まずは自らの生活を見直したい。日々の生活をどう生きるか、常に意識し、知識や経験を増やし、学んでいくことが当面の目標である。
先は長そうだ、というより、学びには終わりはない。

今後も続いてほしい「わんにゃんぴっ塾」・・・。

半年間共に学んだ皆さん、ありがとうございました。
Mar 09, 2008
ナチュケアvol.10
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その10回目。


10回目(9日)
10:00〜16:30 ホメオパシー

内容は後日アップします。
Mar 08, 2008
ナチュケアvol.9
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その9回目。


9回目(8日)
10:00〜16:30 ホメオパシー

内容は後日アップします。
Mar 06, 2008
真っ白な経験
試験.jpg4、5日はドックヨーガの実技試験であった。私は5日午後、1番最後に試験を受けた。

頭の中が、真っ白になるっていう経験ありますか?

自分でも自覚できないくらい緊張して、あがっていたのだろう。
頭の中が真っ白になった。ちゃんと覚えていたはずなのに〜???すごい経験だった。
どうやっても思い出せないのだ。

前半の部分がほとんどすっ飛んでしまった。
伝えなくてはいけない、思い出さなくちゃと思うほど、ますます出てこなかった。中盤からのポーズになった、やっと自分を取り戻すことが出来て、その後はなんとか出来たのだが・・・。

今回は追試となったのだが、すごい経験をした。
デモ生徒さんとして参加してくれた友人達には申し訳なかったが、本当に勉強になった。あの状態からの立て直し方や、対処の方法なども今後の課題である。

tree.jpg
先輩方にもアドバイスをいただき、同期生の皆さんも応援してくれているので、次回の追試では、しっかり出来るようにしたい。
めいっぱい詰め込まず、必要最低限のことだけ頭に叩き込んで、
基本に忠実に行っていこうと思う。同期生とは、もともとスタートラインから違っているのだから気にせずに、自分のペースで頑張ろうと思う。

パートナーである愛犬の愛は、動き回ることもなく、吠えることもなく、しっかり付き合ってくれるので恵まれている。自分のワンコの動きをあまり気にしなくても良いのだから。

試験の翌朝になって、愛犬2頭を抱きしめて、ドックヨガって奥が深くますます好きになった自分を再発見した!
そして幸せだな〜としみじみ感じた。こういう経験が出来ことに涙が出てきた。次回は、また新たな気持ちでチャレンジしたい!

次回の追試だが、日程が決まったら、どなたかデモ生徒として協力していただけないだろうか?私の再チャレンジを見届けてくれないだろうか?是非、よろしくお願いしたい。
Mar 03, 2008
大地のエネルギー

自分の足が大地に溶け、大地と融合し、自分が大地とひとつになるような感覚を味わいましょう。
大地からそびえ立つ大きな山と化すイメージを持ちましょう。
しっかりと自らが自然の一部であることを感覚を通して思い出しましょう。

しっかりと大地との繋がりを感じることができたら、次にワンちゃんに意識を向けていきます。
大地と自分とワンちゃんと、呼吸によって繋がりを感じていきましょう。
大地のエネルギーをワンちゃんにも流してあげてください。
自分の中に汲み上げた大地のエネルギーを、呼吸を通してワンちゃんにも届けてあげましょう。
呼吸で、自分とワンちゃんと大地をつなげていくイメージです。

大地のエネルギーを十分に感じることが出来て、ワンちゃんの鼓動やぬくもり、
毛並みやにおいも感じることが出来たら、「今からドックヨガをしようね」とワンちゃんに挨拶をしていきましょう。
しばらくこの呼吸を続けていきましょう。

十分に感じあえたら、ゆっくり目を開けていきます。

これは「山のポーズ」の一部である。
ドックヨガは、山のポーズで地球の一部となることから始るのだ。絶対に外せないポーズである。全身に気が満ちて、地に足が着くポーズなのだ。私には1番必要なポーズでもある。

いよいよ明日から ドックヨガインストラクターコース3期生の実技試験が始る
ヨガを通して多くのことを学ぶことができた。とても有意義な時間を過ごすことができた。10月から学んできたことを出し切れるように、頑張りたい。
Feb 24, 2008
呼吸を合わせて
呼吸を合わせてひとつになる

心と身体を開放し得られる
すべてが一体化する
溶け込むような感じ
深まっていく絆

何もせずに 頭を空っぽにして
お互いを感じながら
ここに在る

ただ胸に抱いて、
五感を開き心で感じる
一緒にいることができる幸せを味わう

そういう感じ方、繋がりを
多くの飼い主さんと共に味わいたい

だから私はドックヨーガインストラクターを目指した

課題レポートを提出した
残すは 実技試験のみである



Feb 17, 2008
ナチュケアvol.8
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その8日目。

8日目(17日)
10:00〜12:10 アーユヴェーダ 食事(実習)

13:10〜16:30 東洋獣医学

内容は後日アップします。
毎日いろいろあって、なかなかまとめる時間がありません。
東洋獣医学は好きな講義のひとつ。だからこそ、しっかり復習しないと次回から付いていけなくなりそうです・・・(汗)
Feb 16, 2008
ナチュケアvol.7
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その7日目。

7日目(16日)
10:00〜12:10 アーユヴェーダ 食事

13:10〜18:00 ペットサイモスケア

内容は後日アップします。
お楽しみに〜♪(いつになるかな?)
Feb 12, 2008
ドックヨガインストラクター養成 7回目
インストラクター養成コースも、いよいよ今回が最終回。
いよいよ3月の実技試験を残すだけとなった。

午前中は、実技試験の説明や諸注意、試験でおこなうベーシックプログラム以外のポーズの練習を行った。
午後は、各自40分の模擬プログラムをインストし合い、アシスタントの練習もしたりと、これまた緊張の連続だった。


ドックヨガ・・・それは愛犬との絆を深める至福のひととき。

深くゆっくりとした呼吸を通して、身体も心もリラックスし、お互いを確かめ合い、一体感を味わうという言語外コミュニケーションのひとつ。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚(見る、聞く、嗅ぐ、触れる、味わう)という五感から伝わる感覚を大切にして、愛犬との繋がりを感じていく。

誰もが普段意識せずに呼吸をしている。
人生は呼吸で始まり、呼吸で終わると言っても良い。
生まれるときは「おギャー」という泣き声、これも呼吸であり、亡くなる時「息を引き取る」というが、これもまた呼吸である。

呼吸に意識を向けてみる。
ゆっくりと深い呼吸、鼻から吸って、鼻から吐く・・・。
吸って、吐いて・・・。
だんだん心が落ち着いてきて、だんだん自分がみえてくる。

ドックヨガを学ぶことによって、呼吸の大切さ、繋がるということ、一体感を得るということ、それらがどういうことなのかなどを学ぶことが出来た。
同じ目線や意識を持って話し合える、分かり合える仲間を得ることができた。そして何よりも、我が家の2頭の愛犬を、違った角度から見ることが出来るようになった。
それは個性の尊重であり、互いの認識であり、人間と動物の枠を超えた繋がりである。

3月に行われる実技試験に向けて、これから自分を高めていかなければいけない。そして、レポートの提出も忘れずに。
最後のひと踏ん張り、頑張ろうと思う。
Feb 10, 2008
ナチュケアvol.6
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その6日目。

ヒルトンハーブ.jpg
6日目(10日)
10:00〜16:30 ハーブ療法

内容は後日アップします。
Feb 09, 2008
ナチュケアvol.5
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その5日目。

ほりんふ.jpg5日目(9日)
10:00〜16:30 フードケア

内容は後日アップします。
Jan 27, 2008
ナチュケアvol.4
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その4日目。

4日目(27日)
10:00〜12:10 アーユルヴェーダ(体質)
13:40〜17:00 解剖学・生理学

■アーユルヴェーダ(体質)
12月のドックヨガインストラクター養成コースで、さわりの部分を教えていただいた、日本アーユルヴェーダスクール講師である古山みどり先生が担当である。また、先生のお話をお聞きできることは、本当に幸せなことである。

アーユルヴェーダ.jpgアーユルヴェーダは、「生きる」ということに直結している。スピリチュアルなことだけでなく、食べる、仕事する、人と関わるなども込められていて、地に足が着いている学問である。
人というのは全員違う、100人100通りである=アーユルヴェーダの考え方。全体的なことをふまえながら、今回は体質について学んだ。

3つの生命エネルギーである「ドーシャ理論」ヴェーダ、ピッタ、カパについて、イメージし、理解を深めた。
ドーシャチェックを行い、人と違う自分の性質を知ることにより、もっともっと生活しやすくなるという。
自分の体質の多いタイプが増える生活をおくると、トラブルが起きやすい。自分の持っているタイプ(ドーシャ)が増えないように気をつけて生活すればよい。
どの体質が良いとか、悪いとかではなく、バランスがとれている事が良い。
自分の状態をアンバランスにしないように生活すること。アンバランスだと、その人の良いところが出てこない。
自分のことを観察して、自分を大切にしながらバランスをとっていく。
それぞれのバランスが整っていくことにより、良さを出せるようになってくる。
自分が変わっていき、体質、バランスが良くなると、精神性も良くなってくる。

インドでは、生活の中にアーユルベーダの知恵がある。
何でもないことが、どれだけ大切かをアーユルヴェーダが教えてくれている。人間の成長、生きる哲学として、人生に大きく関わってくる。自然の力はとても大きい。


■解剖学・生理学
川手先生のこの解剖学・生理学講座もいよいよ最終回であった。前回やり残した、肺のガス交換のところからスタート。
泌尿器(腎臓、尿管、膀胱、尿道、尿石症、脱水症)、生殖器(雄の生殖器、雌の生殖器)、内分泌系(下垂体、甲状腺、上皮小体、副腎、松果体、すい臓、生殖腺)まで教えていただいた。
もうスピードでさわりだけの講義であった。学生が数年かけて学ぶところを3日間合計9時間で教えていただいたのだから、頭はパンク状態。これを機会に、興味を持ってくれるだけで良いとおっしゃってくださった。身体の仕組みは「凄い!」としか言いようがない。
私は、どう考えても獣医(医者)にはなれないと痛感した。
Jan 26, 2008
ナチュケアvol.3
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」の養成を目指している。
その3日目。

3日目(26日)
10:00〜12:10 リンパマッサージ、動物マッサージ
13:40〜17:00 犬とのコミュニケーション

フットケア.jpg先生お勧めの本「おうちでできるリフレクソロジー&フットケア」→

■リンパマッサージ、動物マッサージ
リフレクソロジストであり、ナチュケア一期生でもある富田先生のお話は、先生のほんわかしたお人柄も相まって、身近に感じられて和んだ雰囲気がとても良かった。
単に技術の伝達ではない、心のこもった講義であった。
言葉の通じないペット達との生活は、気づかなくても日々、言語外コミュニケーションをしているようなものであること。
自分と向き合い、自分を知るということや、自分のペット達のタイプを知ることの重要性について、また、「ふれあいがいかに人を安心させるか」という『タッチング理論』なども教えていただいた。

実践編の人間のハンドマッサージでは、ペット達にも安心であることからグレープシードオイルを使い
ー律神経を整える
胃腸の調子を整える
リンパの流れを良くする
この3つの方法を実際の施術を交えて学んだ。

犬との絆を深めるマッサージとしては、地に足が着かないようなペット達が多いことから、自分の体を意識してもらうようなマッサージを教えていただいた。
手のひら全体でペットを感じるるようにして、頭、耳の周辺から、背骨に沿ってゆっくりゆっくりお腹側に手を添えてストロークマッサージ。感情のバロメーターであるシッポは、先端まで丁寧に抜く感じで。
毛で覆われている皮膚の状態をみてあげるように、かき分けながら皮膚に触っていくという、蚤取り方法や、リフレクソロジーとアロマテラピーに関する注意事項なども教えていただいた。

■犬とのコミュニケーション
ドックアドバイサーであり、「デジワン」編集部のチーフである平沢正博氏の講義であった。シグナル.jpg著書である「カーミングシグナル徹底解明」がテキストで、今回の講義までに読んでくることが宿題であった。

「しつけ」とは飼い主がどうしたいかということで、犬を犬として理解することから始る。
犬の世界に入りすぎない、かまい過ぎてはいけない。
吠える=コミュニケーションである。
「〜したら駄目だよ」と言葉を使って教える。
子犬の頃から、犬と会話をしていると、3才ぐらいでその家の会話が出来るようになる。常に話しかけるようにすること、しゃべれないだけで、解釈するようになる。
賢い犬とは!「精神的に強い犬。人間の言葉を聞き分ける犬である。」
犬や猫を飼うのに必要なことは、健康とストレスをかけないことである。ストレスは人間では胃にでるが、犬は免疫力に影響する。内部から免疫力を高めることが大切。
この他、ベーシックオビディエンスである、sit(座れ)、come(おいで)、lie down(ふせ)、stay(待て)、heel(ついて)、shake(お手)すべて覚えるまでは、叩く、大声を出すなどの制裁を加えてはならないこと、犬には個性、体質、遺伝的なものがあること、コミュニケーションとは「共生」であることなどを、教えていただいた。
Jan 20, 2008
ナチュケアvol.2
ナチュケアvol.2
ナチュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。
その2日目。

2日目(20日)10:00〜12:10 東洋獣医学 13:40〜17:00 解剖生理学

■東洋獣医学
東洋獣医学については、12月に開催された「ホリステイクセミナー2007東京」で初めて陰陽五行説などに出会った。その際その個々の性格を見極めて行うケアに強く引かれるものがあった。

今回このセミナーで学ぶ東洋獣医学は、愛犬雑誌月刊「Wan」に執筆もされており、ふしみ大手筋動物病院医院長である獣医師の由本雅哉先生が担当である。奥深く理解するのが難しそうな東洋獣医学を、できるだけわかりやすく教えていただけるということで、非常に楽しみな講義である。さわりだけで、学んだことがない分野だけに、興味深々、意欲満々である。しかし、毎回朝一番の新幹線で、京都から教えに来てくださるというのだから、本当に感謝である。

初日の今日は、人類の歴史と医学、東洋医学の基礎、中国医学の歴史、気・血・水のうち気についてなどを学んだ。最初なので本当のさわりだけだったが、これからの講義が楽しみで仕方ない。
経絡や気については、マッサージやツボ関係で多少の知識があったので、入っていきやすかった。

■解剖生理学
昨日の続きである血液(白血球)からであった。
その後消化器、呼吸器、循環器と即効での講義。
内臓系はその仕組みと働き、それぞれの臓器間の関係が面白い。免疫の仕組みを、地球防衛隊(笑)と称して教えてくださり、とてもわかりやすかった。また、血液のところで、呼吸が速かったり遅かったりすると、身体のバランスが崩れる理由や、単に酸素や栄養の運び手ではなく、様々な機能をもっていることを改めて認識できた。肝臓のところでは、再生能力の強さ、呼吸器では酸と塩基の関係も呼吸に関わること、犬猫の腸内では人間と細菌の種類が違うし、乳酸菌は少ないことなども興味深かった。
Jan 19, 2008
ナチュケアvol.1
ナチュケアvol.1
チュケアとは?
動物自然療法協会主催の「ペットのナチュラルケアアドバイザー養成コース」のことである。

土日を使い、計130時間に及ぶこのセミナーは、多方面からペットを癒し、健康へ導く「ペットのナチュラルケアアドバイザー」を目指すのである。
アーユルーヴェーダ論、ペットのハーブ療法、ペットのツボ温灸、ドッグアロマセラピー、ペットのためのホメオパシー、犬猫の脈診の実習、ドッグマッサージ、ペットヒーリング、エネルギーワーク、フラワーエッセンス、動物の解剖学や生理学、ペット栄養学にいたるまで学び、さらにペットロス(ペットを亡くした)のときの飼い主へのカウンセリングやケアといったところまで、学んでいくのである。
今まで学んだことがない魅力的な内容の講義がてんこ盛りである。

今年はドックヨガを極める、インストラクターになる、インストラクターになった自分をイメージしながら行動する。これが当面、春までの私の目標だった。
しかし、更にもっと高いところを目指すことになってしまったのである。
やると決めたからには頑張って、たくさんの引き出しを持ち、多方面からペット達、そして飼い主さん達と繋がっていきたい(生きたい)と思う。

今日から始ったこのセミナー。
これから一緒に学ぶ友は私を含めて7人。同じ目的を持ち、共に学び、話し合える仲間ができて本当に嬉しい。さあ、出会い、繋がりを大切にして、しっかり学んでいこう!

1日目(19日)10:00〜12:10 アーユルヴェーダ概論 13:40〜17:00 解剖生理学

■アーユルヴェーダ概論
日本アーユルヴェーダ・スクール校長であるクリシュナU.K氏の講義。頻繁に講演活動されているだけあって、そのお話の内容は面白く、引きつけられるものがあった。

アーユ=生命、ヴェーダ=科学。現代の西洋医学は病気中心の学問であるが、アーユルヴェーダは古くから使われてきた学問であり、生命を中心として考え、生命を大切にする学問である。

生命は、肉体、精神、真我(魂)の3種類から成り、魂は人間でも犬猫でも同じ、全ては平等である。生命の根本は魂であり、良いこと悪いこと全て背負って次の世界へ引き続いていく。
インド思想、魂の理論では、人間には5つの借りがある。その中のひとつが動物への借りで、動物へ1日ひとつは恩返しをしなければ一日が終わらない。何かの形で動物の世話をしなければいけないという教えがあるという。動物に対して、感謝、思いやり、尊敬、その生命を大切にする気持ちを持つことが、自分の幸福になる。幸せで、動物を飼うことができ、世話をしてあげたいという考え、尊敬を持って飼うことが理想である。

また、自然の中の生き物、ほとんどの生命は、病気にならずに死ぬまで健康的に生きられるようになっているのに、人間が関わってくると病気になる。これは非常にショックであるが、現在の状況を考えると最もだと思える。ペット達に人間と同じような成人病うや難病が増えているのは事実なのだから。動物は住んでいる環境、飼い主の接し方、食べている食物により病気になってしまう。動物への刺激は全て身体、心のアンバランスを招く。飼い主の間違いで健康でいられなくなる。本当に考えさせられる問題である。

これから、アーユルヴェーダの体質、食事(実習)、生活、ペットのためになどの講義が続くが、どれも今まで学んだことがないのでとても楽しみである。
    
■解剖生理学
消化器、呼吸器、循環器、血液、泌尿器、生殖器、内分泌系、運動器、の8項目に分かれている。

1日目の今日は、来週マッサージの講義がある為、運動器から学んでいくことになった。しょっぱなから、神経細胞のニューロンの話で、取っつき難かった。ホリスティックケアカウンセラー養成講座など、他で学んだことのある内容でもあるが、細胞とか神経系はどうもピンとこないところが多い。筋肉や骨はなんとなくでも想像出来るので、理解しやすいと思う。
運動器のあとに血液(赤血球まで)を教えていただき、本日は終了となった。
Jan 15, 2008
わんにゃんぴっ塾 skype会議 第5回目
本.jpg-犬・猫の体にやさしいガン治療の選択を- 
宮野のり子・花田道子著




15日19:30から「わんにゃんぴっ塾 skype会議 第5回目」が行なわれた。

第5回わんにゃんぴっ塾、今回のテーマは、まさしく「ガン、腫瘍」

どうしてガンになるのか?ガンにならない為にはどうしたらよいのか?また、早期発見の為になどのお話をお伺いした。
ガンは遺伝子の欠損や損傷に起因している。遺伝的なものもあるが、生活習慣や環境、粗悪なフード、ストレスなど、現代社会は、害のあるものが多すぎる。また、目に見えない、形にならない過去のカルマなども関係していると思われる。

ストレスがかからないように、自律神経のバランスを整え、害のある物は排除するなど、自分の遺伝子は自分で守ることが大切。
人間と同じで、土、良い水、日光、風、農薬のない食べものなど、スローライフの方がガンになりにくい。動物は、自由な生活(わがままではない)をさせれば、ストレスはかからない。

動物は素直である。
本能で生きている。
無理強いはしてはいけない。
サインを見逃さないこと!

犬、猫は鏡。
いつも学ばさせられる。
目指すことは、病気にならない体を作ること。
コツコツ前に進むこと。

Jan 08, 2008
ヨガって最高!
ヨガって最高!

今回で5回目となった「ドックヨガインストラクターコース」。前回から約1ヶ月経った訳だが、一念発起した甲斐があって、ちょっと先が見えてきた感じ。なんだか楽しくなってきた。凹みから完全に脱出、作戦は成功だった。良かった、嬉しい!!

凹んだ後、AmazonでCD付きのヨガ本を数冊買い込み、動きを音で聞きながら、理解していくという作戦を続けてみた。CDに合わせてまねしながら声を出してみたり、自分で身体を動かしながら、言葉をのせてみたりと今までにないヨガをしてきた。毎日少しづつであるが、声で動きを説明すると言うことに慣れてくるような感じがした。

声を出して説明したり、自分の感じたことを言いながら体を動かすことが自然になってきたら、だんだんそれが面白くなってきた。ふと、何をしていても声を出して、動きを説明している自分に気づいたりして、おかしくなったりして。例えば、洗濯、掃除、お料理、買い物・・・常に声をだしたり、説明をつけたり。傍から見たらおかしい行動のはずだが、こういうのって結構いいなって。ゲームのような感じだ。

今までDVDなどを見てヨガをしてきたが、見ることで動き自体は把握できていて、動けてはいるのだが、その動きの本当の意味や正確な呼吸は分っていなかった。今、ポーズひとつをとっても、効用や効果、吸ったり吐いたりの呼吸のタイミング、その長さ、リラックスするということの重要性など細かい点まで把握できてきた。

ヨガCD.jpg

暮れも押し迫って、新たにヨガをするためにCDを買い込んだ。ドックヨガの意味、呼吸法、一連の動きや、数種類の基本のポーズを全て、自分の言葉にして、自分なりのテキストを作ってみるために。心地よい音楽を聴きながら、楽しみながらヨガを自分の物にしたかったから。



今回は前に出て順番に数種類の動きを、一緒に受けている仲間の前でインストしていった。前にでて行うだけで緊張し、口元は震えるし、声が上ずるし、言葉を忘れるし・・・。ひとつの動作が長すぎたり、リラックスの時間が短かったり。次回までの課題はとても多いと感じた。時間やポーズの構成、そして何よりもワンコ!ワンコと一緒に楽しむのが、ドックヨガなのだ。これを忘れてはいけなかったのだ。

ひたすら動きに言葉をのせることをしてきた。なんとかここまでは出来るようになってきた。次回までにワンコと一緒に楽しむということ、自分がヨガに没頭するのではなく、参加者とワンコに意識を向けたインスト方法を考えて行うことが出来るようにしなければいけない。そして自分の良さ(なにかな?)を出せるような、インストが出来るようにしたいと思う。まだまだだけど、頑張っていこう。最終試験まであと数回しかないのだから。改めてドックヨガの奥深さを感じたのであった。

でも、やっぱりヨガって最高!!

Dec 19, 2007
凹みからの脱出

このまま凹んでいても何にもならないと、この辺で一念発起!
Amazonでヨガ本を買い込む。



今回はDVDではなく、なるべくCD付きの本にした。
動きを音で聞きながら、理解していくという作戦。
実際にまねしながら声を出してみようと思っている。
やるしかないのだ。

自分で身体を動かしながら、言葉をのせていくしかない。
毎日少しづつ、少しでも上達するように努力、努力。

まだ、ワンコと一緒になんていうところまでいっていない。
人間のヨガを今月中にマスターしなくちゃね。
それから ワンコと一緒に・・・Let's Dog Yoga!!
Dec 18, 2007
わんにゃんぴっ塾 skype会議 第4回目
18日19:30から「わんにゃんぴっ塾 skype会議 第4回目」が行なわれました。シニアドックバイブルがテキストとなっています。
シニアドックバイブル.jpg
「わんにゃんぴっ塾」とは・・・
動物病院NORIKOの院長である宮野のり子先生と、先生の下で看護士をされ、現在熊本県を中心に動物カウンセラーとして、また九州動物学院の講師、県の講演会を定期的に実施するなど精力的に活動されている、増子元美先生を中心に、広島、神戸、川崎、東京、熊本 から参加する塾生8名がスカイプを使用した会議で学ぶ勉強会です。先生方の下で、食餌、栄養、健康、介護、ペットロスについて学び、適切なアドバイスができる「わんにゃんぴっ相談室(分室)」を持つことを目標に学ぶ勉強会です。
増子先生の「全国に、心ある相談室を作りたい。しつけや食事や管理は、簡単ではなく雑誌や本通りにはいかない。だからこそ、その子にあったものを選べるカウンセラーが必要。できるだけ、飼い主さんや動物と会って、カウンセリングできるような人材を育てたい。」という思いと、私たち8名の「学びたい」という希望がかなった素晴らしい勉強会です。

わんにゃんぴっ塾も、もう今回で4回目。年内最後の内容は・・・
前回、冬にかかりやすい病気ベスト3の中にもランクインしていて、勉強した「心臓疾患」の症例(3つの質問例)を中心に講義がすすみました。強心利尿剤(化学薬品)を使い始める時期、その判断、薬害について、食餌(生食、手作り食、ドライフード)について、腸内細菌のバランス、腸の状態を良くするには?など教えていただきました。ちょっと詳しく・・・

ドライフードの表示にはメーカーにより様々であるが、基本的に表示の仕方、表示内容で、その製品の良し悪しを判断できる。書いていないものは信用できない。
食餌については、ホームメイドか生食が良い。よい食餌を食べさせ腸内環境を整えないと、食餌が栄養として吸収されない。良いと思われるサプリなど与えていても吸収しない。
高額のドライフードであっても、消化、吸収面からは無に等しい。療法食も70点ぐらいである。
手間や費用のことなどから、どうしてもドライフードを利用する場合は、胃腸の働きや吸収面から、ドライフード+αにする。

強心利用剤などの薬は、飲み始めたら一生飲み続けなければいけない。このような薬を始める時期は、出来るだけ延ばした方が良い。薬を使う時期が短ければ短いほど身体に負担が少なくて済む。
グレード1、2ぐらいであれば、サプリメントで免疫力をアップさせ、自然治癒力を高め、生活面で注意するのが良い。サプリメントとしては、核酸、オメガ3&6、フラボンR(イチョウ葉)、DMS(高麗人参)、ビタミンE、アスタキサンチンなど、その子の食餌、生活環境、性格なども吟味して組み合わせる。
サプリだけでは一生は無理、どこかで薬は与えることになる。薬を飲む時期を遅らせれば、10飲まなければならない薬を、2分の1の量でですむようにできる。
金額面では、強心利尿剤を飲むのが1番安上がりで約5,000円/月、サプリで心臓を維持しようと思うと高額になる。大型犬だと2,3万/月である。
薬害、副作用としては、ろ過するという役割から肝臓、腎臓への影響がある。肝臓への影響はかなりある。解毒が必要。薬とサプリは併用できる。

口の中の細菌から心臓疾患とも考えられる。
口の中は清潔にしないといけない。
磨くことが1番であるいが、出来ない子はスプレー式や乳酸エキス(乳酸B)なども効果がある。

その他、腸内の環境を良くすることの重要性についてや、良い食材でよい調理法で、旬のものに逆らってはいけない、水も大切である、などの講義がありました。
Dec 16, 2007
どうにかこうにか・・・
愛玩動物飼養管理士2級試験が行われ、受験してきました。
試験.jpg
4月から勉強を開始(したのは、え〜と、8月の講習前でしたね)し、真夏の太陽がんがん照りつける中、ヒーコラ言いながら講習会に参加。9月には、時間に追われテキストを見ながらなんとか課題提出をクリア。そして、今回の受験にこぎつけた次第です。

受験するのは、やはり若い人ばかりですね。その中にちらほら同じ年齢ぐらいの人もいたりして。。。こういう場に来ると流石に年を感じてしまいます。若くはないよね。でも、やる気だけはあった筈。自分の力量を超えすぎてしまっているので、ちょ〜っと(どころじゃない)疲れてる感じです。ま、とにかく終わったのだから、もう後の祭り。結果は良くても悪くても、仕方がないです。

試験は全部で60問。練習問題そのまんまとか、課題問題で正解だった文章を単語入れ替えて間違いにして別の正解を用意したりと、引っ掛け問題を工夫して作っていた問題もあったっけ。後で考えたらまんまと引っかかった問題があったりして(苦)合格は8割、2級だと48問正解しないと×のようです。合格通知は1月中旬に発送予定とか。さぁ、どうかな心配。

それより、ドックヨガどうしたものか・・・。未だに凹み状態から抜け出せず・・・憂鬱な毎日を過ごしているこの頃です。
Dec 12, 2007
凹んでます
昨日のドックヨガ。呼吸、お祈り、準備運動、などから各種ポーズまで。5人で順にインストしていく。

もともと人間の(笑)ヨガインストラクターの2人はほぼ完璧の出来栄え、アナウンサーのお仕事をしている人も、喋ることが慣れているので流石と言う感じ。私はヨガ歴は長いが、動きに合わせながら、動作の説明をしたり、呼吸の誘導をしたりしたことはなく、本当に難しかった。指導されるままに体を動かしていることが、どれだけ楽か身にしみている。上手く言葉が出てこないし、動きは解かっていても説明の仕方がわからない。間の取り方も悪い。いつもヨガをしながら動作を言葉で考えて行っていたわけでないことが良くわかった。今までになく落ち込んでいる。




昨日は帰ってからも考える余裕がなかったが、今日になったらひどく気分が凹んでしまった。このままではすべてが中途半端で、目標達成できないまま終わりそう、投げ出しそうだ。もう少し余裕を持った生活をすることが必要なのだ。とにかく練習して、体に覚えこませるしかない。頭でするのではないのだから。来年前半はヨガに集中するぞ!!
Dec 11, 2007
ドックヨガインストラクターコース4回目
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最近寒くなり、家にまる1日暗くなるまでひとりぼっちでお留守番させるのは心配。でも、ひとりで2頭連れて行くのは、ちょっと無理だといつも思っていた。車ならともかく電車だから。

前回は愛をつれて行ったので、今回は勇と一緒にと予定していたが、出かける直前になって変更、そして決心。結局、2頭連れて電車で行くことにした。重い方の愛を3WAYのキャリーバックに入れて背負い、勇はキャリーに入れて肩から担ぎ、極力少なくした自分の荷物と犬グッズを持って、おのぼりさん状態。

駅までと駅からの道は2頭とも歩かせるので安心。心配なのは駅構内の移動と車内でのこと。通勤時間帯から外れていることと、目的の駅が急行が止まらないこと、乗降客も少なかったためなんとかなった。今回は往復だけで体力を使ってしまった感じだ(笑)やはり多頭用のバギーは必要だと痛感。

ドックヨガは、やはり愛の方が何にでも恐がらないし、人懐っこいので適正があると思う。上に持ち上げたり、お腹の上でじっとしていたりも平気だ。ただ最近、自己主張が強くて何か訴えるように吠え始めるととことん気が済むまで吠え続ける。これには手を焼いている。勇は怖がりで、神経質。他のワンちゃんも苦手だし、抱っこなど束縛されるのが苦手。でも少しづつだが教室やヨガに慣れてきてはいる。その変化をみるのはうれしいし、楽しい。

私としては、出来るならヨガは勇と行っていきたい。そうしないと何でも愛と一緒になってしまうから。
Dec 09, 2007
老犬老猫介護ボーナスセミナー1day
夏に開催された「老犬老猫介護アドバイザー養成セミナー」のボーナスセミナーが、溜池山王で10時から17時まで開催され、参加してきました。
前回もご指導いただいた「若山動物病院」の若山先生とベテラン看護士さんを講師にお迎えし、交通事故で片足と片目が不自由な推定15+αのワンちゃんもモデルとして参加してくれました。

今回のボーナスセミナーは「総まとめ」として、実習を混ぜながら、飼い主さん主体のアドバイスの仕方や、身近なものを使用した介護の仕方を教えていただきました。先生のノウハウは流石です!体位変換.jpg

内容としては
●老齢管理をする上での4大病について
(1)心臓病(循環器系疾患)
(2)関節疾患(腰、脚、など)
(3)甲状腺機能低下症(代謝不全)
(4)歯科疾患
●食事のさせかた、水分の飲ませ方
逆流性食道炎にならないために
食事中や食後の体勢のとらせ方
食器の位置を考える
食べないときはどうするか
飲まないときはどうするか
床ずれ防止.jpg●清潔を保つためにすべき事
循環器の悪い子(肺、心臓)のシャンプーの方法
●排便、排尿の管理とケア
●起こし方、寝返りのうたせかた、運び方
●床ずれ、褥創のケア
ドレッシング法
湿潤療法(ラップ療法)の具体的なやり方
●夜鳴きについて
●運動障害(腰痛、関節痛など)のケア

上記の具体的な対処方法やアドバイスの仕方を、あくまでも飼い主さん主体で、パニックにならず毎日介護できる知識と技術を教えていただきました。

今回のセミナーでも、
・飼い主さんの『いつもと違う気がする、何かが違う』というほんの些細な気づきが重要であること
・老齢介護に限らず、全てのことは飼い主さんが主体であること
・選択肢がいろいろある中で、選ぶのは飼い主さんであること
これらの意味、重要性、どんなものより飼い主さんの愛情が1番であることを再確認しました。

私も2頭の子のお母さん、人間同様、この世に生を受け、縁あって我が家に来てくれた2頭とともに、その限りある命を全うするまで『小さなサイン』に気がついてあげられるよう、少しでも辛くならないように愛情を注いで共に楽しく過ごしていきたいと思います。もっともっと勉強しなくちゃ、ね!

Dec 07, 2007
スキルアップ講習会
ヘルシーライフルームB&K代表取締役で、予防医学健康美協会の理事、サイモスセラピートレーニングマスターである岡本元子(マダム元子)先生が東京へ来られたため、サイモスケアの各資格取得者対象のスキルアップ講習会に参加してきました。

このことについては、また後日詳しく書くことにしますね。
(最近ワンコ関係から離れた話題がおおくなっています)
Dec 02, 2007
ホリスティックセミナー2007 2日目
ポーチとテキスト.jpg←セミナーで頂いたバーフのポーチとテキストです。

昨日に引き続き『Dr.シェリル・シュワルツ ホリスティックセミナー2007』の2日目に参加した。

1日目の質疑応答から始った。乳製品の与え方、胃捻転について、内臓肉の与え方、果物の与え方、蛋白源としての魚と内臓(肉)、アレルギーについてなど、質問を制限しないと限りなく出てくるようだった。

2日目の内容は

・冬ー腎臓の季節、身体の配管、背中及び腰
ハーブ療法、腎臓機能の低下のための食餌ガイドライン、犬の足が冷えている場合、灸、食餌と温かさ、指圧、猫のための栄養サプリメント
・正月ー身体、心、精神における愛情及びストレス
予防及びストレスの軽減、嘔吐及び下痢、食餌に関するガイドライン、指圧マッサージ、便秘、食餌
・アニマルフレンドのための、マッサージと指圧
マッサージの効果、指圧、レギュラーマッサージのステップ

このセミナーを受講して、東洋の「陰陽5行説」に引き込まれた。
どこか不調を感じたり違和感や気になることがある状態を「未病」というが、未病をしっかりケアすると健康を保つことができるのだという。また、未病をケアしたり、発見する手がかりになるツールの1つが「陰陽5行説」。
5行は自然界の基本物質である 「水」「木」「火」「土」「金」にあてはめて、色々な事を分類する考え方。例えば自然の成り立ち、季節の移り変わり、内臓の機能なども5行に当てはめて考えることができる。5行は互いに協調関係を維持しながら、微妙なバランスを保っているが、このバランスが崩れてしまうと何らかのトラブルが現れてくる。この5行を元に、体質のタイプを考え、それぞれに合った食材、手作り食のレシピやケアの方法、苦手とする季節や弱い臓器なども教えていただいた。

今まで知らなかった分野の話を伺うことができ、自分と愛犬たちとの繋がりを、もう一度見つめ直すこともできたセミナーであった。また、生食を与えること、ハンドメイドを与えること、その時の食材の選び方、レシピ、バリエーションのつけ方なども知ることができて、とても参考になり、食餌を作って与えることの素晴らしさを痛感した2日間であった。

Dec 01, 2007
ホリスティックセミナー2007 1日目
生食バーフ・ダイエットの総輸入代理店である、ペット・パティース・ジャパン主催による『Dr.シェリル・シュワルツ ホリスティックセミナー2007』が1、2日東京港区で開催され、参加してきた。山崎恵子氏(ペット研究会「互」主宰・優良家庭犬普及協会常任理事) の分りやすい通訳付き。セミナー.jpg

・ペットフードのリコール
・ペットフードのラベルを読む
・猫、犬と進化の過程にそぐう食餌
・犬は死肉、腐肉を食する:バクテリアの鼻話
・生食(RAW DIET)ってなに?
・ホームメイドな新鮮ナチュラルフードって何?
・市販のペレット状のドライフード
・生食サンプル、犬
・ホームメイドな新鮮調理フードのサンプル
・自分のタイプにあった食事、伝統的東洋医学における性格タイプ
・季節と食べ物

「食と健康維持」をテーマにした講演内容。愛犬と迎える年末年始のすごし方などの話もあった。
冬は「腎」の季節、腎臓と各臓器の関わり、そして体、精神や心に起こるストレスを助ける方法、また東洋医学の「陰陽五行」に基づいた体質、食材、調理法、ツボやマッサージテクニックも教えていただいた。


帰宅後新聞を読んでいて「ペットフード、製品表示義務化へ」とうい記事に眼が留まった。
ペットフードのリコール問題は、最近では中国産の材料が問題を引き起こしているので知っていたし、ドライフードは何が入っているのか分らないので怖いと思っていた。本当に安全なものとは何かが分らなくなってきている。人間の食べる食事でも同じことが言える。利益ばかり追求した結果、何を信じてよいのか、なんとも悲しい限りである。


2日目へ続く・・・
Nov 30, 2007
サイモスセラピーマネージャー資格 実技編(その2)
実技編(その2)・・・今回は私が施術するという、信じられない、こわ〜い内容(笑)
先ず、この怖い体験をしてくれたのは、フラワーレメディーレベル1&2、そして老犬介護セミナー、スカイプでのわんにゃんぴっ塾をご一緒していただいているお友達である。勇気ある申し出をしてくださって、ありがとうございました。ひたすら感謝、感謝に尽きます。

施術実習は、私も入った「サイモス岩盤浴カプセル」から行われた。

通常、岩盤浴の多くは、ブラックシリカやホワイトシリカ、天照石などの天然石を使っているとされている。
サイモス岩盤浴では、人体にとって一番有効に働く波長”に調合された9種類の薬石と微量の低線料の放射線を出すセラミックボールが使用されており、その薬石の持つ‘育成光線’と‘放射線ホルミシス効果’により今までに無い施術効果が体感できる。

放射線ホルミシス効果の主なものとしては
・がん抑制効果
・生体防御機構(免疫力)の活性化
・遺伝子損傷修復機構の活性化
・老化抑制効果
・生理活性作用の増加
・活性酸素除去酵素の活性
・がん以外にも心臓病その他の疾病の減少
・生殖機能の活性化
などのである。簡単に言えば、アンチエイジング効果,病気の抑制、改善効果 である。

カプセル.jpg
サイモスリンパケアで使用している「ミネラルジェル」や「岩盤浴」はこのような効果が期待できる。

「サイモス岩盤浴カプセル」であるが、カプセル下面に薬石とセラミックボールが敷き詰めてあり、その上に直接タオルを敷いて横になる。カプセル内は心地良い温かさの40〜60度に設定。また、上面は、1〜8まで遠赤外線の温度が調整できるようになっている。個室状態で、顔だけ出しているため圧迫感がなく、リラックスできる。ほんわか暖かく、身体の心から温まり、溜まった老廃物を引き出し、綺麗な肌や痩身を可能にする効果や、老廃物や不純物が体外に出ていくことでむくみ・冷え性の解消、免疫力の向上などの効果がある。

カプセルの中は上からの遠赤外線で柔らかな赤色に染まり、下からの薬石パワーでほんわかあったかく気持ちが良い。10分も立たないうちに夢の世界へ〜。とここまでは良かったが、終了のじかんを教えてくれるベルの音がなったとたん、ここはどこ?状態で現実に戻るまで少々かかってしまい焦りまくり・・・(汗)それほど、気持ちが良かったということ(笑)

その後、全身の施術。各リンパ節を開き、最も近いリンパ節へ向けて、リンパを流し込んでいく。サイモスはゆらぎが重要、ゆっくり呼吸に合わせたリズムで、優しいタッチで行う。慣れていないため、だんだん速度は速くなり、一生懸命に行っていると、どんどん力が入ってくる。まずい!練習だから、は通用しない。やはりなんでも経験を積まないと難しいと痛感。実際に施術することが、上達への近道だと思った。
Nov 29, 2007
サイモスセラピーマネージャー資格 実技編(その1)
29日、30日の2日間、サイモスセラピーマネージャー資格取得のための実技講習。
実技講習を行う前に、先日学んだサイモスセラピー理論の試験があった。

アドバイサー受講の時は、リンパ・・・ふむふむ、サイモス? 低線量放射線?? ホルミシス効果??? 本当に全く聞いたこともないような言葉が次々出てきて、頭の中に入ってこない、覚えられない、悪戦苦闘状態での勉強&試験。今回は少しは前回での基礎ができていたこともあってか、以前より高度な内容であるはずなのにテキストを読んでいても理解できたので、勉強していて楽しくもあった。
しかし、試験の内容は予想以上に濃ぉ〜いもので、記述式がほとん薬石.jpgどで四苦八苦(汗)

サイモスセラピーについて
遠赤外線と育成光線について
9種類の薬石の特徴について
ミネラルの体内での働きについて
放射線について
身体の構造(筋肉、脊柱、消化器、腎臓、神経)
放射線ホルミシスについて

とにかく試験が終われば、実習!サイモス岩盤浴カプセルに入れるぅ〜!!
ということで、試験後にサイモス岩盤浴カプセルの体験実習と、サイモスリンパケアの施術の体験が行われた。試験勉強の疲れはこれできれいにぶっ飛んだわけで、良くできたシステムだった。(笑)
「サイモス岩盤浴カプセル」については、明日の私の施術実習と一緒にお披露目します!

サイモスリンパケア施術体験の実習は、前回アドバイサーの時におこなっていただかなかった箇所を施術していただいた。背中、ちょうど胃から腎臓が疲れているようで、周辺が盛り上がるほどでった。背中や腰も痛く、普段からの暴飲暴食を物語がばればれ!脚とここを集中的に施術していただき、治していただいた。
盛り上がった背中の左側もすっきりし、脚が軽くなり、気分もルンルン♪
Nov 22, 2007
サイモスセラピーマネージャー資格 理論編
薬石.jpg人体を癒す力のある9種類の薬石の組み合わせと、土(ヒューマス)と水をベースに開発されたアクアエッセン・ミネラルジェルを使って、自然の力によって無理なくリンパケアトリートメントを行う技術がサイモスセラピーです。

10月にサイモスセラピー入門のアドバイザー資格を取得したが、今回はその上のサイモスセラピーマネージャー資格取得の為の理論講義を受講してきました。

サイモスセラピーマネージャー資格とは専門的なサイモスセラピー理論、技術を習得するとともに、第3者へサイモスセラピーの基礎を教育するために必要な、人前でセミナーを行う能力まで身につける資格です。この資格を取得するためには、サイモスセラピー理論講習(1日)、サイモスセラピー実技講習(2日)を受講することになっています。

■サイモスセラピー概論
■育成光線とは
■9種類の薬石について
■ミネラルについて
■放射線について
■放射線ホルミシスについて
■身体の構造について

今回のサイモス理論では、上記のような内容を学びました。自然科学や物理、人体の構造や働きなど、あらゆる面から学ばないといけないので、理論は難しいですね。
実技のリンパドレナージュや岩盤浴は、月末29日と30日の2日間で行う予定ですが、実技の前に理論の試験があるので、実技当日までにサイモスセラピーの理論を、しっかり頭に叩き込まないといけません(泣)
Nov 21, 2007
わんにゃんぴっ塾 skype会議 第3回
スカイプ.png昨日(20日)19:30から「わんにゃんぴっ塾 skype会議 第3回目」が行なわれました。偶然にも、ドックヨガインストラクター養成の第3回と同じ日に重なってしまい、10:00から17:OOまでヨガ、18:00に帰宅、その後19:30から20:00までわんにゃんぴっ塾スカイプ会議と勉強しまくり、焦りまくりの1日となりました。

「わんにゃんぴっ塾」とは・・・
動物病院NORIKOの院長であるのり子先生と、先生の下で看護士をされ、現在熊本県を中心に活動されている動物カウンセラーの増子元美先生を中心に、広島、神戸、川崎、東京、熊本 から参加する塾生8名が、健康や栄養学を学び、いずれは「わんにゃんぴっ相談室(分室)」を持つことを目標に学ぶ勉強会です。
増子先生の「全国に、心ある相談室を作りたい。しつけや食事や管理は、簡単ではなく雑誌や本通りにはいかない。だからこそ、その子にあったものを選べるカウンセラーが必要。できるだけ、飼い主さんや動物と会って、カウンセリングできるような人材を育てたい。」という思いと、私たち8名の「学びたい」という希望がかなった素晴らしい勉強会です。

今回、3回目の内容は・・・
秋から冬は犬の病気が最も発症しやすい時期です。
冬にかかりやすい病気ベスト3は、
1位:泌尿器系の病気
2位:関節系の病気
3位:心臓の病気
これらの病気について、病気の気づき方や初期症状、予防法、又なってしまった子、かかっている子へのお勧めの食材や調理法、水分の取らせ方などを中心に教えていただきました。
Nov 20, 2007
ドックヨガインストラクター養成 3回目
ヨガ本.jpgドックヨガインストラクター養成クラスも3回目となりました。動きを言葉で伝えながらヨガをする、それにワンちゃんが加わってくる。自分と飼い主さんとワンちゃんと・・・だだヨガをするだけでなく相手に動きを教えること、思いを伝えること、難しさを認識するにつれ、自分ができるようになるのか心配になってきたり・・・。自分の身体に動きを覚えこませ、自然に自分の言葉をのせていく・・・難しいぃ〜。

右の「ヨーガ本質と実践」は、養成コースでのお勧め本です。解かりやすい説明でオールカラーです。


今回は午後からアーユルーヴェーダの講義がありました。
アーユルーヴェーダと言えば、某エステティクが額にオイルを垂らしているイメージしかありませんでしたが、教えていただいた内容は現代社会で生活する私たちに、必要不可欠なものであると思いました。アーユルーヴェーダではヨガは「処方」にあたり、「あらゆる苦しみを乗り越える方法はヨガしかない」と言われているそうです。

「生命の科学」を意味するアーユルーヴェーダは、現代の代替医学の起源であり、5千年以上も前からインドで実践されてきました。健康ブームのひとつではなく、幸福な人生へ向かって歩んでいく、生活の仕方や知恵です。その健康法は、心と身体と意識のバランスを保ち、病気を癒して健康を増進させます。長く続けることにより、細胞から変わっていき、気持ち良さによって、自己免疫力はどんどんアップします。身体がよくなれば心もよくなり、より健康に、落ち着いた気持ちで生活できるようになります。

自分の体質がヴァータ体質か、ピッタ体質かカパ体質なのかを知り、自分に最適な食餌や運動、日課や1日の過ごし方を実践すればよいだけなのです。実践すれば、心と身体のバランスを取り戻し、身体の防御機能を高めて病気の発症を防ぐことができます。自分という1人の人間ををよりよく理解して、日々の暮らしやまわりの環境から最大限の恩恵が受けらるということでした。

今回の講義では時間の関係で、アーユルーヴェーダのさわりの部分だけでしたが、もっと深く学んでみたくなるようなものでした。ヨガを行っていくためにも、これから学んでみたいと思いました。

学びたいことがたくさんありすぎで、自分の許容範囲を超えていますね(笑)全てが中途半端にならないようにしないといけないと思います。
Nov 09, 2007
リンペット講習 3日目
いよいよ千秋楽、3日目の今日は、日本リンペット協会認定 「パッドトレーニングアドバイサー」と「パッドトレーニングマスター」取得の筆記試験でした。
試験はテキストの中から出るとはいえ、かなりきちんと覚えていないと出来ない内容で、冷や汗・・・。結果は???わかり次第お知らせしますね。



麻布十番商店街で、可愛いワンコ物を発見しました。
チワワちゃんの傘立てと、ガラステーブルの3つのの脚が、なんと、ワンコ!
これはパチッとせねば!

Nov 08, 2007
リンペット講習 2日目
今日も昨日同様、日本リンペット協会認定 「パッドトレーニングアドバイサー」と「パッドトレーニングマスター」取得のため、港区麻布十番の「NORIKO動物病院」へ。

2日目の今日は、昨日の講義の続きから始まり、ペットへのリンペットミストを使用しての、サイモスリンパケアの実技をご指導いただきました。

モデルとして、愛を連れての勉強でした。愛がおとなしくしてくれれば良かったのですが、ハイパー愛ちゃん、ここぞとばかり遊びまくり、先生の側にいってはちょっかいを出す始末。私の膝の上に乗りたがり、乗せてもらえないと吠える吠える・・・ああ、なんとも煩いワンコだこと。先生にお母さんをなめてるよって言われてしまいましたよぉ〜。実際その通りなのですが(泣)


写真は 愛と塩谷理事です。リンペットもですが人間のサイモスセラピーの方も、全て教えていただいている私の師匠です。
Nov 07, 2007
リンペット講習 1日目
日本リンペット協会認定 「パッドトレーニングアドバイサー」と「パッドトレーニングマスター」取得のため、港区麻布十番のNORIKO動物病院」へ。

先日から 資格取得に通ってるサイモスセラピーですが、このペット部門のリンペットの知識や技術の指導をされているのが、宮野のり子先生です。

サイモスセラピーとは、以前もご紹介したと思いますが、9種類の鉱物(薬石)の持っている遠赤外線効果や、微量放射線であるホルミシス効果、石に住むバクテリアの力をジェルやミストとして使用する人間のためのリンパドレナージュです。簡単に言うと ジェルやミストを塗ってリンパの流れに沿って、やさしくなでてあげるだけで、岩盤浴のような効果が得られるという技術です。この効果は動物にも有効であることが認められており、動物の場合は、「リンペットミスト」を使用して、リンパケアをおこなう技術です。動物の身体も、感情も、気持ちよさも、癒される事も人間と同様ですね。最愛の子供である動物達と共に、健康で元気に明るく過ごして頂ける事は最高の幸せだと思います。

『パッドトレーニングアドバイザー』
・健康管理が病気のはじまり
・病気の見つけ方
・日常のサイモスケア
サイモスセラピーによって、自分のペットなどに対するケアとして技術を習得できる資格

『パッドトレーニングマスター』
・アドバイザーの内容
・病気の原因
・主な病気の種類
・ペットの食べ物
・食事の選び方
・家庭での予防と治療
サイモスセラピーによって、自分のペットに対するケアだけでなく、ペットの健康を守る技術を一般の方に教えることが出来、パットトレーニングアドバイザーの認定をおこなう事も出来るようになります。このトレーニングマスターの資格は、宮野のり子先生が直接指導となっています。

私は、この2つの資格を3日間で同時に取得することが目標です。3日目に筆記試験があり、それに合格すれば資格取得となります。
1日目の今日は、講義や理論のお勉強でした。



NORIKO動物病院近くのとある店先で、気持ちよさげにねんねんしているワンコがいたので、パチッとさせてもらいました。このワンコの近くにある看板には、こう書いてあったのです。思わず微笑んでしまいました。

『犬にさわらないで!!さわるとおこります。』
なんともいい感じ〜♪でした。
Nov 06, 2007
ドックヨガインストラクターコース 2回目
2回目のインストラクター養成コース。前回同様、勇と参加。
今回から2人増えて、合計5人(3頭)での養成コースとなりました。

なかよし.jpg写真は 一緒にお勉強中のワンコ「ホープくん」と「コナくん」です。仲がよくて、よく遊びます。


ヨガのポーズをとる前の、体の準備である「関節のエクササイズ」を、実際に行うように、順番にレクチャーしていきました。これが思っているよりもず〜っと難しいんです。呼吸の説明は?体はどうだっけ?右?左???頭でわかっている事、体が覚えていること、それらを言葉で表現しながら、実際の動きに合わせて行う・・・こんなに難しいなんて、実際にやってみて始めてわかりました。まだ、人間だけで行う準備運動なのに・・・。ポーズの指導もですが、そこにワンコが入ってきて一緒にする?あ〜、今の状態からは想像できません。ひたすら自然に出来るまで、頭でなく、体で自然に出来るようにならないと駄目だって、痛感しちゃいました。ワンコが入ると、その時々で対応もひとつとして同じ場合がないですよね。う〜ん、難しい。でも、出来るようになったら、きっと楽しいでしょうね。


勇は参加できずに、時々吠えて、端っこで見守っている役でした。

見学.jpgお昼休憩の後は、「ヨガとは、その目的」 「ヨガの4つの道」 「アーサナとは」 「お勧めの本の紹介」などについての講義でした。
その後、数種類のポーズ、人間だけの場合とワンコと一緒の場合どうなるのかを、実際に行ってみる講義が時間いっぱいまで続きました。ワンコと一緒だと、思い通りには行かないものですね。それが、また面白いところなのですが・・・。

次回はアーユルーヴェーダーの講習(1時間半ぐらい)が受けられるとのことで、とても楽しみです。
Oct 23, 2007
ドックヨガインストラクター養成1
待ちに待った「ドックヨガインストラクターコース」が始まりました。
ヨガは勇くんと一緒にと決めています。愛は人懐っこいけれど、他のワンちゃんに向かっていってうるさいので、収集がつかなくなることがあるから。ホントうるさい女の子って言う感じですよ、愛は。自分が中心になっていないと気がすまないって言うところがあります。勇も怖がりで問題なのですが、とにかく馴らしていかないといけないと思っています。

ほーぷくん.jpg写真は一緒にお勉強しているホープくんです。

今回の3期生は3人です。意欲的な方々とご一緒できて、楽しく学べそうです。

第1回目は、インストラクターコースについての説明、自己紹介やヨガに対する思いなどを話し合い、ドックヨガの歴史、普及協会について、ドックヨガとはどういうものか、目的や効果、目指しているものなどの講義がありました。その後、基本の呼吸法、基本となるポーズを練習ました。10時から5時まで、7時間はあっという間に過ぎていきました。
これから半年でインストラクターになるまで共に頑張りたいと思います。皆さん、よろしく!!
Oct 15, 2007
2回目の生体実験(笑)
いい気持ち.jpgまたまた2頭揃って生体実験(練習です)へお出かけ。ドックマッサージ研修も4回目となりました。

今回は、他の同期の方のワンコでのトレーニングもしました。シーズーなので、犬種的にもおとなしくいい子だったので、まるでぬいぐるみのよう。あまり有効な練習台ではなかったようです。

アメリカンコッカーと柴犬にも、マッサージする機会ができて、ワンクールづつ施術させていただきました。コッカーの子は、体重が10kgほどあったので、抱っこしても重たく、体も肉厚(笑)でむにゅむにゅしていて、ビックリ。我が家の2頭の体格と大違いでした。それに体臭があるのねぇ、アロマオイルを施術の際に使用するので、この子でレッスンさせていただいたのですが、アロマが消されてしまうほどでした。これにもビックリ。
柴ちゃんは、やはり怖い感がありますね。おとなしそうだけど、ガオッ!っていきなりきますよぉ。要注意犬種ですね。勇が怖がって吠えるので困りました。

我が家の2頭は、マッサージされるのに慣れてきたようです。愛はもちろん、勇も順番まで覚えているような感じで、ちょうど良いタイミングで、立ったり座ったりしてくれるので施術しやすいと言われました。これで他のワンコを怖がらなければ、マッサージのモデルワンコとして活躍できるのにな。まだ、彼は修行が足らないので駄目です(笑)

流れはなんとか覚えましたが、実際の生きたワンコはその時々で違うので、とっさに対処できるようにしなければいけません。やはり回数を重ねないと駄目ですね。毎回毎回、冷や汗もんの生体実験(練習)です。

なに.jpg次回は、21日にららぽーと横浜での、ワンコインドックマッサージのアシスタントに入ります。まだ、マッサージは見学なので、ラッキー!現場の雰囲気と受付業務や接客業務のお勉強です。でも楽しみ!

帰りがけに、かかりつけの動物病院へ行って来ました。フィラリアのお薬とフロントラインの投与にです。寒くなってきましたが、油断大敵、もうしばらく予防しなければね。

Oct 12, 2007
2度目のクォンタムタッチ・・・1日目
クォンタム2.jpgお勧め本です。


クォンタムタッチのワークショップを再受講している。前回の9月の時は、日曜と祭日に行なわれ、2日間連続だったが、今回は「平日ワークショップ」のため12(金)と1週間後の19(金)の2日間の開催である。

再受講の目的は、自分がちゃんとエネルギーを流せていいるか(?)の確認と、更なるパワーアップ(笑)である。などと言っているが、本当は、好きなんだな・・・このワーク!

ヨガと共通しているところがある。それは、「呼吸」。呼吸をし続けることで、体が楽になる、気分も良くなる、そういうところに波長があって、尚且つ、自分から流れるエネルギー(?)が役に立つのなら、それって素晴らしいと思う。誰でもが持っている力であるが、使うか使わないかが分かれ道。そうそう、アニマルコミュニケーターの方の話にも、そういったことが出てきてたっけ・・・。

2度目は緊張なく、リラックスしてできるのが良かった。
1週間、時間が空くため、宿題というか、課題が出ている。寝る前5分間でもエネルギーを流す(フルボディスイープする)こと、また、2人以上にワークをすること!しっかりしないといけませんよ。眠たくなってる場合ではありません(笑)
Oct 08, 2007
生体実験(笑)
朝からあいにく雨。1日中やむ様子もなく、ワンコ連れのお出かけには最悪の状態。仕方がなく、運転には自信がないのだが、車で出かけることに・・・。近くだからいいけど。ワンコ達はどこに行くのか、何しにいくのかわからないので、ちょっと興奮気味。この前の2頭揃っての車でお出かけは、8月のドックヨガだったかな。車も電車も酔わないようなのでラッキー。さて、向かった先は・・・
マッサージ01.jpg

ドックマッサージ研修3回目の生体トレーニングでした!
今回から生体を使っての実技トレーニング。自分のワンコだと甘えが出て上手くいかないのだけれど、まぁ、その辺は良しとするしかない。雨でなかったら他の同期の方のワンコで、トレーニングできたんだけど。これは次回のお楽しみ。
マッサージ02.jpg
愛は人好きでな上、触られるのも好きなので、マッサージも問題なく、誰に施術されてもOK。これじゃぁあまり勉強にはならない。勇は神経質な上、怖がりだからどうなることかと心配だった。思ったとおりで、腰や後足、お尻の近辺になると、「いやーだ!何するんだよぉ!」って言わんばかりに威嚇してくる。私には特にひどくて、練習にはならなかった。しかし、さすがプロ!!先生が施術すると、う〜っとりして、どうにでもして!状態に。これにはビックリ!今回講習を受けている同期は4人だが、皆で驚いたのなんのって!こうならなくちゃいけないのね。勉強あるのみだ。痛感した1日だった。
Oct 04, 2007
マッサージ研修 2日目
もみもみ.jpg11:00から、ドックマッサージセラピスト研修の2日目があった。
前回の復習からはじまった。教えていただいたマッサージテクニックをひと通り行い、きちんとできているかの再確認。
その後テキストを見ずに、各自マネキンのワンちゃん相手にマッサージの練習。
覚えているようで、流れのなかで抜かしてしまったり、順番を間違えたり・・・(汗)
指使いと500gの力を意識して、マッサージを実行しているつもりが、だんだん力が入っていってしまう。計りを使って、自分が入れている力を計測する。なんと500gを軽くオーバー!
自然と添えているだけの親指に、力が入ってしまったり・・・(汗)
今回も、冷や汗連続の研修であった。
次回は生体での練習。自分のワンコを連れて行き、練習となる。自分のワンコだと甘えが出て、やりにくい。同期生4人が、お互いのワンコを交換して練習することに決定。ちゃんとできるかどうか心配。でも、本当に心配してるのは、マッサージの練習台にされるワンコの方かも?!

Oct 03, 2007
マッサージ研修 1日目
1191395353976819.gif2日からドックマッサージセラピストの研修がはじまった。
覚えることが多くて大変。犬の筋肉や骨格など、以前勉強したはずのことなのに、断片的にしか覚えていない。う〜ん、使わないとほんと退化するだけだ、頭って!

坐学で勉強後、わんこのぬいぐるみ(マネキン)で、指使いのお勉強。実際の施術までには相当時間がかかりそうだ。明日もまた研修があるのだが、それまでに、テキストをみないで、15分間のマッサージテクニックを一通り覚えていかなくてはいけない。

生体で実際に行なう前に、ぬいぐるみなどで、完璧にできるようになっていないと駄目だということ。だから、まだうちのワンコは私のマッサージの被害(?)にあっていない。さぁ、これから座布団相手にマッサージのお勉強!
Sep 24, 2007
お昼休みにぶらぶら〜
クゥオンタムタッチ2日目。
今日はちょっと気分転換に、京橋から銀座一丁目辺りまでぶらぶらしてみた。お昼の休憩時間が一時間ちょっとあるからね。
だいたいセミナーなどに出るときには、パンと飲み物を持参していく。外で食事をとるのは苦手だから。で、今回もパンを食べてちょこっとお話してから、外へ出てみた。気分も変わるし、眠気に襲われることもないし。



京橋から銀座一丁目あたりまで歩いてみた。
歩行者天国だったが、それほど混雑しているようではなかった。工事中のビルにかかった幕(?)には、ブルドックが!

あれ、どこのビルなんだろうか?

どうしてブルなんだろ?

などと考えながら来た道を引き返した。

午後も練習、練習、また練習で、面白かった。
「ワインの味を変える」っていうのはいい。私でも飲めるじゃない、グレープジュースだもの!

2日間を振り返ると、一番大変だったのは 初日のグループレッスンだったかな。
2日目は慣れてきたのか面白く、時間が過ぎるのも早かった。

これからどうやって、このタッチを実践で活かそうか・・・悩むところだ。
Sep 23, 2007
ハンズオンヒーリング(手技療法)
23、24の両日、クゥオンタムタッチというハンズオンヒーリング(手技療法)のセミナーに出た。

人間が生まれながらにして持っているヒーリング能力。呼吸法と瞑想(イメージ)によって、自分自身の波動(周波数)を非常に高いレベルで維持することにより、人間本来の自然治癒力を高め、身体的、精神的な領域までに強力なヒーリングを起こすことができる技法である。

クゥオンタムタッチ.jpg私の母は現在69才。まだ若いがパーキンソン病と腰椎狭窄症で、5年ほど前から病と闘っている。薬を飲んで症状を安定させているが、いつ動けない体になるかわからない。パーキンソン病もだんだん症状が進んでいる。腰椎の方は、神経を圧迫しはじめたら・・・と思うと怖い。この夏頃から 胸椎の方まで変形し始めている。悪くなる一方である。

母の腰痛は40代の頃からで、治すために野口整体に通っていた。「癒気」と言われる「気」をおくり、他人を治す(癒すかな)ことができるまで、極めていた。でも、さすがに自分の難病を癒気で治すことはできない。

私がクゥオンタムタッチを学び、母の自然治癒力を引き出し、これ以上悪くならないように、いや、治してあげたかった。遠隔ヒーリングも可能、ペットや植物、全てのものの治癒力を高め、癒す事が出来る、素晴らしいクゥオンタムタッチ!
我が家のワンコにも「クゥオンタムタッチ!」
Sep 20, 2007
はじめてのskype会議
勉強会.jpg
18日19:00から「わんにゃんぴっ塾 skype会議 第1回目」が行なわれました。

7,8月に参加した老犬介護セミナーで「老犬介護の具体的ケア」を2日間にわたり教えてくださった増子先生と、先生の師匠で、動物病院NORIKOの院長であるのり子先生のもとで、
広島、神戸、川崎、東京、熊本 から参加する塾生8名が、健康や栄養学を学び、いずれは「わんにゃんぴっ相談室(分室)」を持つことを目標に学ぶ勉強会です。
増子先生の「全国に、心ある相談室を作りたい。しつけや食事や管理は、簡単ではなく雑誌や本通りにはいかない。だからこそ、その子にあったものを選べるカウンセラーが必要。できるだけ、飼い主さんや動物と会って、カウンセリングできるような人材を育てたい。」という思いと、私たち8名の「学びたい」という希望がかなった素晴らしい勉強会です。

内容としては、1時間半×全6回のスカイプ会議は、塾生の学びたい要望に沿ってすすられるようです。

1・皮膚・関節・食べ物に答えられる知識
2・ホリステイックな事をどのように勧めるか?
3・わんこ&飼い主さんの幸せになるお手伝い
4・病気にならない身体作り
5・遺伝的な病気に向けての食事選びやマッサージ
  (アレルギー、骨格形成不全)
6・体にいいおやつの選び方
7・老犬老猫の介護とその飼い主さんのサポート
8・介護とペットロス
9・わんこ&にゃんこ関する知識と飼い主さんに必要とされるカウンセラーになるための知識
10・予防医学的な栄養学

などが要望として上がっているとのことでした。
のり子先生の著書である「シニアドックバイブル」がテキスト、及び資料となっています。

さて、1回目の勉強会では、各自の質問にのり子先生が直接答えてくださいました。先ずは、塾生同士がお互いのワンちゃん、猫ちゃんのことを知り、その悩みを共有するというところからはじまりました。多くの症例を実際に聞き、その対処法を専門家に教えていただけるという、今までにない勉強会!
今後も身近な症例を出し合い、それに対する対処法や、テーマを決めて勉強していくという、内容の濃い勉強会になりそうです。

スカイプを使用するのも、会議として参加するのも始めてという、本当に始めてだらけの勉強会でしたが、とても有意義な時間を皆さんと共有できて、ますます「学びたい」気持ちがアップ↑しました。
Sep 19, 2007
課題提出 完了!
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やっと課題を仕上げ、今日提出してきました。
なんと苦しい日々だったでしょう。
こんなに難しいとは思いませんでした。
とにかく2冊の教本を読んで、理解していないと解けない問題でした。
そこが狙いなんでしょうけど。
疲れちゃいました。
その反面、いろいろと勉強になって良かったとも思います。
有鱗目トカゲ類や有鱗目ヘビ類はちょっとご遠慮していただきたかったです。
小さい頃から今まで、昆虫から始まり、鳥、亀、ひよこ、うさぎ、モルモット、ハムスターなど、いろいろなペットを飼ってきたけれど、ほとんど知識もなく飼われていたあのコたちが可愛そうだったと、自責の念に駆られたり・・・。
あの時こんなに知識があったなら、もっと幸せにしてあげられたのに、という思いで一杯になりました。
なんだか、またたくさんのペットと、生活を共にしてみたくなりました。(笑)現実は無理ですね、2頭のワンコて手一杯です。

Sep 12, 2007
睡魔と格闘
愛玩動物飼養管理士2級の課題報告提出期限が迫っているのにもかかわらず、勉強しようと課題報告問題とテキストを広げて見ているうちに、睡魔が襲ってきて・・・どうにもこうにも眠くて仕方がなくなる。



普段使っていない頭は、思うように動いてくれず、その記憶力はないに等しい・・・悲しい現実。老犬介護どころの話じゃない、自分の方が老化現象が十分に現れてるじゃないか。この課題を期限内に提出しないと、12月の本試験の受験資格がなくなってしまう。明日から頑張ろう!っていつもこうだ。駄目な私。
レメディでも飲んで、やる気を出して頑張らなければ。はて、何の、どのレメディを飲むんだっけ?こっちの勉強もおろそかになってるあらま、どうする???


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勉強の合間に(合間ばかり・・・)昨日買ってきた両口屋是清の甘いものでも食べて、リラックス。これが美味しいのだ、親指ほどの可愛らしい茶つう「草まくら」と、小豆餡を玉子皮で包んだ焼き菓子「志なの路」。う〜んおいひぃ。さあ、本当にやらなくちゃ、勉強。
Aug 30, 2007
愛玩動物飼育管理士講習会に参加
昨日29日は、4月から受講している「愛玩動物飼育管理士2級」の講習会だった。お茶の水女子大でAM10:15〜PM16:45の長丁場、休憩時間も短かったのでキツかった。いろいろなことに頭を突っ込みすぎで、この勉強が一番おろそかになってしまっているので、この講習を境に学習を進めなくてはと、いつになく真面目に取り組んだ為か?(笑)

勇と愛は1日中、お家でお留守番。面白いことに2頭一緒にお留守番だと平気である。片方どちらかだけ連れ出すと、出かけるときにぐずられてしまう。出かけるなら1人でないとだめなのだ。


合格目指して頑張ってね!応援(邪魔)しちゃうよぉ?!


講習会の内容は、テキストに沿ってより詳しく解りやすい説明であった。
愛玩動物飼養管理士の社会活動、動物の愛護及び管理に関する法律概説、犬と猫の飼養管理、動物のしつけ、鳥類・小動物・爬虫類の飼養管理、動物愛護の歴史と現状(人間と動物の関係学を含む)など。

この講習会を受講して良かった点は、日本の法体系など簡単にわかりやすく教えていただけたことである。法律関係のところは、テキストを読んでもなかなか理解しずらく、読んでいるうちに眠気がきて、読み進められない部分である。実際に一度は目を通しておくように指示されたが、ポイントがわかったので、学習を進めやすくなった。
しつけに関しては、面白かった。いろいろな方法があり、「あれま?違うの?」と思うこともあるのだが、「この試験ではこれでないといけないのね〜」っていうのがこの業界。つべこべ言わずに覚えましょ。クリッカーの話がでて、古典的条件付けとか、オペラント条件付けなど出てきたので、嬉しくなってしまった。
今一度しつけの重要性を感じた。
そして、幼いころから今まで、金魚、鳥、ハムスター、モルモット、ウサギ、亀、(現在は犬だが)いろいろな動物を飼っていたなと、改めて思い出したりして、あの時このぐらいの知識があればもっと幸せに過ごさせてあげられたのにという思いにも駆られた。

これから9月末の課題報告提出に向けて、勉強を進めないと間に合わなくなってしまう!頑張らなくては!!
Aug 26, 2007
老犬老猫介護アドバイザー養成講座5
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老犬老猫介護アドバイザー養成講座、これが最後の講座です。「こんなときどうする?問題行動対処方」。実際にモデル犬を数頭使って、犬の訓練士である ごしまれいこ先生 の講座でした。

外でトイレができない、無駄吠え、お散歩中のトラブルなどの通常起こるとこから、徘徊、夜鳴き、痴呆などの老犬特有の症状への対処法を、自らの体験からお話してくださいました。

頭で考えるよりやってみる。その子をじっと見つめてみる。
飼い主が辛くなると、犬は察してしまう。
義理、義務ではなく、どうやったらその子が「いい顔」をしてくれるのかを考える。
無理な介護はしない。

勉強になることがたくさんありました。

Aug 25, 2007
老犬老猫介護アドバイザー養成講座4
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犬と猫のための手作り食―ペットの健康のための賢い選択
ドナルド・R. ストロンベック (著), Donald R. Strombeck (原著), 浦元 進 (翻訳)



この講座もこれが4回目。今回は「シニア犬猫のフードケア」について、獣医師であり、自ら「ほりんふ」を立ち上げ、手作り食を開発、販売している浦本進先生でした。
フードについては、今のところワンフーにと思っていたのですが、この講座を受講して、またゆらゆらしています。やはり「手作り、生食」に変更していこうかと思っています。

いろいろな先生方のお話をお聞きしても、やはり食事は生食と言われます・・・。「体は食事でしか作れない!」「ドックフード=インスタント食品」まさにその通り、人間も犬も同じですね。インスタント食品の長年の多様は体に害を及します。

よい食事(食餌ではない)は老化を遅らせることができる!・・・。9月に食のシンポジウムがあるので、是非出席したいと思うし、ペット栄養管理士の勉強もしたくなってしまった(笑)
Jul 29, 2007
老犬老猫介護アドバイザー養成講座3
昨日に引き続き、全5回の講習のうち3回目である「老犬介護の具体的ケア」のセミナーが10時半から17時まで、溜池山王で行われ参加してきました。
今日はの座学が2時間、休憩をはさんで残り4時間がモデル犬を使って実際の介護の仕方の実習で、オムツ交換や包帯や消毒の仕方、流動食の与え方などの実習でした。
今回は大型犬2頭(黒ラブ、ゴールデン)、柴犬2頭、チワワ2頭、猫ちゃん1匹がモデルとなって、協力してくれました。

前半の坐学の内容は、老齢になると変化が起こってくるがその変化についてと、骨格、筋肉、神経、感覚器、内分泌、消化器系、循環器系、呼吸器系、泌尿器系など各器官の衰えと体温調節などを学びました。
後半のモデル犬を使った実践では、・おむつの仕方・床ずれ防止策・お風呂ってどうすればいいの?・ご飯の食べさせ方、水の飲ませ方・耳掃除、口臭予防・寝たきりワンコのトイレ・寝床、シーツの工夫など、知っておきたい知識ばかりでした。


Jul 28, 2007
老犬老猫介護アドバイザー養成講座2
全5回の講習のうち2回目である「犬猫の健康チェックの仕方」のセミナーが行われ参加してきました。

2、3回のセミナーの講師は、動物看護士であり、動物カウンセラーとして活動中の増子 元美(ますこもとみ)先生でした。
先生は、渋谷ヤマザキ学園卒で、NOROKO動物病院(港区麻布)で勤務の後、 トリミング・看護学・ハンドリング等の知識と多くの飼主との経験を活かしながら
現在は九州動物学院の講師を勤め、定期的に講演会を実施したり、ペット雑誌befreなどで相談の監修を行うなど、現在熊本県を中心に活動されている方です。




聴診器って、なにするものなの?
なんだかわかんないけど、みんなであたちに何するの?



10時半から17時まで、溜池山王でセミナーがありました。
内容は、健康チエックの座学が2時間、休憩をはさんで残り4時間が、実際ワンちゃんを使っての体のチェックでした。モデル犬が足りなかった為、なんと1才の愛も参加させていただいて、健康チェックを実際に行っていただきました。愛のほかは、チワワ2頭、柴犬1頭、シーズー1頭の合計5頭のワンちゃんがモデルとして協力してくれました。



まだ、それ終わらないの?
早くしてぇ〜!!



前半の健康チェックの仕方の坐学では老化のサインをすかさず見抜くために、老いなのか?病気なのか?その違いの見分け方や、五感をフルに使ってその子の健康を感じ取るということを教えていただきました。
また、午後の実習で調べて記入する『健康チェック表』の内容の説明と、その調べ方についての説明がありました。
午後の実習では、『健康チェック表』に実際のモデル犬で調べたことを記入して、不健康を見つけていくという内容でした。
チェック項目はワンちゃんのデーターにはじまって、心拍数、呼吸数、脈拍数、体温、食事(その内容、基礎代謝や一日に必要なカロリー計算)、運動量、しつけ、トリミング、性格、便・尿の状態、皮膚・皮毛の状態、爪・耳・目・鼻・口などの状態、肛門腺、陰部、歩様、リンパ腺、アレルギーの有無、治療中の病気・薬、病歴・手術歴など、こと細かく調べて記入するようになっています。


疲れきって、爆睡中です。
でも、30分でフル充電なのよね、あたち!



日々の健康チェックは、愛犬の健康状態を把握するということからも必要であり、その変化から病気をすばやく発見できたりするというメリットがあります。ほんの少しの変化にも敏感になり、適切に対処することが健康なシニアライフを過ごすという面から必要不可欠です。
Jul 22, 2007
老犬老猫介護アドバイザー養成講座1
7月、8月は動物自然療法協会主催の「老犬老猫介護アドバイザー養成講座」を受講しています。

全5回の講習のうち1回目である「老犬老猫がかかりやすい病気のメカニズムとそのケア」が行われ参加してきました。受講生は18名。バッチフラワーレメディー、レベル1でご一緒した方に偶然お会いしてびっくりしたり、神戸、広島から飛行機や夜行バスで参加される方など、皆さん勉強熱心な方たちばかりでした。それぞれいろいろな理由から受講されていると思いますが、愛するペットたちのQOLを下げることなく、いかに健康で快適に暮らしていくことが出来るかを真剣に考え、それを望んでいる方たちばかりでした。

今回は、若山動物病院の医院長であり、老齢ペットのケアーや介護で有名な若山正之先生(獣医師)のお話をお聞きしました。老犬老猫にこだわらず、いろいろな症例をもとに、実際の現場での写真などを見ながらお話を進めてくださいました。ペットについての本はいろいろ出ていますが、これほど現実を付きつけられることは、そうそうないと思います。飼い主の思い込みや怠慢から、病状が悪化して苦しむペットたち・・・。どうにも手がつけられなくなってから病院を訪れ、手遅れで、手に負えなくなると・・・。なんと残酷な現実でしょう。





Dr.Nyan こと若松先生が執筆、掲載された本など
JKC Gazette (7-8月号)
愛犬チャンプ
犬の気持ち
犬のカタログ
ペットライフ(読売新聞)
DOG FAN
老齢ペットのケアー介護
など多数




先生はおっしゃっています。
『犬や猫は生後一年で人間でいえば十五歳程度まで成長し、以後も一年に人間の何年分にも相当する心身の高齢化を重ねていきます。動物の時間の経過はとても速いわけです。そのため、例えば、嘔吐した、下痢をした、食事をしない、少し足を引きずっている、など、日々の体調や動作の変化が起きていると、わずか一日“様子を見ている”だけで、人間なら一週間から十日ほども“放置している”のと同じ悪影響が考えられます。
もし、人間の子どもが二、三日ごはんを食べられなかったら、まわりは大騒ぎします。それが犬や猫にとっては、半月か一か月に相当するともいえるわけです。
関節炎や骨折なども、早く治療すれば体力もあり、手術もしやすく、回復も早いでしょうが、人間に換算して何か月も“様子を見ている”とケガや病気の状況もずっと悪くなり、手術も難しさを増し、回復にも長い期間が必要になります。後遺症が残らないとも限りません。
現在、室内飼いが普及して犬や猫との接触も密になり、体調や動作のわずかな変化に気づきやすくなっています。少しでもおかしいと感じたら、かかりつけの動物病院で診察してもらってください。くれぐれも独断で様子を見ないことです。』

10:30から休憩をはさみながら17:30まで、教えていただいたことはすべて、どこの本にも載っていないようなお話ばかりで、ペットと共に生活する上で知っておかなければいけないと思う内容ばかりでした。
ドライアイ、白内障、緑内障、食道炎、口、歯周病とそこからつながっていく病気、循環器系の問題とお風呂の関係性、心臓、腎臓が老化するとどうなるか、ダイエット、ホルモンバランスは大事なこと、女の子の病気、男の子の病気、がん、関節炎やヘルニアのおこる理由と予防、痛みの管理、ボケ(認知症)の回避法、症状の緩和など細かいケースが盛りだくさんでした。

Jul 08, 2007
バッチフラワーレメディ レベル1(2日目)
今回の2日間のレベル1コースを受講すると、バッチフラワーレメディについての全体像を把握し、自分や家族や友人などに、レメディを選ぶことができるようにります。(なったかな?)


中身は何ぞや?トリートメントボトル



レベル1(2日目)の内容
宿題からの自らの体験
レメディの微妙な効果について
他者への援助 一般的な使い方
永遠に消えない光(ビデオ)
バッチフラワーの歴史
バッチ博士の哲学
質疑応答
受講生のフィードバック


ママの大事なレベル1の修了証を守る(?)勇くん


動物のためのレメディとして今回の講義で教えていたいたものを数点あげてみます。(個々の状態によって組み合わせるため、これが良いという決まりのようなものはありません。)

不安と恐れに・・・ミムラス+アスペン
虐待に・・・ロックローズ
乗り物酔いに・・・スクレランサス
ペットロスに・・・スターオブベツレヘム、ハニーサックル、スィートチェストナット、パイン

Jul 07, 2007
バッチフラワーレメディ レベル1(1日目)
通信で勉強した『ホリスティックケアカウンセラー養成講座』のテキストで、初めて『バッチフラワーレメディ』というものを知りました。
アロマテラピーと同じようなものではないのかと思っていたのですが、テキストを読み始めると全く別のものでした。人が病気になるのにはそれぞれマイナスの感情が原因となっていて、それは野生の草花から作った38種類のレメディに効果があり、痛みも副作用もなく、レメディーがエネルギーとして取り込まれ自分にとって必要のないものは体を通り過ぎるだけであるというところに惹かれ、その効果、効能に期待を抱くようになりました。本来レメディーは人間のものであり、それが動物、植物にも効果的であるというところから、きちんと初歩から学びたくなったのです。



『レベル1とレベル2の2つのコースを学ぶことで、バッチフラワーを日常的に使いこなすために必要な知識が得られる』ということなので、レベル2までは勉強しようと思っています。レベル2はレベル1受講後2ヶ月以上経っていないと申し込めないことと、すでに9月が満席の為に10月の受講予定です。
この『バッチ国際教育プログラム』は、英国のDr.E.バッチ財団(英国バッチセンターの教育担当の財団)の認定コースとして、全世界共通のプログラムにより実施されており、ひとつのレベルを修了するごとに、英国BIEPより修了証が発行されます。


レベル1の教材一式です



レベル1(1日目)の内容
バッチフラワーの概念
レスキューレメディとレスキュークリーム
バッチフラワーレメディの使用法
7つのカテゴリーのレメディ
トリートメントボトルのレメディを選ぶ


1日目の最後に、今の自分のためのレメディをひとつ選んで、トリートメントボトルを作り、2日目の授業までに何回でも飲んで、その変化や効き目はどうか、自ら体験することが宿題となっていました。
私は、全体的にスピードが早く、自分のペースに合わないとイライラする、いつも気ぜわしい感じなので『インパチェンス』を選びました。翌日の授業までに、2滴づつを数回飲んでみた感想は、気ぜわしい感じがしなくなり、いつもより忙しいはずなのに、気持ちに余裕があるように感じました。また寝つきが早く眠りも深く、寝起きがすごく良かったです。確かに、レメディを飲むと熟睡できるそうです。寝ている間に、体も精神も再生されるため、眠りは特に重要だからだそうです。
いろいろなレメディを自ら試してみたいし、もっと勉強して家族や我が家の愛犬にも使ってあげたいですね。


ねぇ、これって美味しいの?愛のなの???
Jun 23, 2007
家にこもってお勉強
暑くなってきて夕方のお散歩時間が遅くなるにつれ、午後はかなり自分の時間がもてるようになってきました。この日は、お昼に夕ご飯の支度をある程度すませて、『ホリスティックケア・カウンセラー養成講座』の最終認定試験問題にチャレンジ!しました。予定では、6月中に提出しようと思っていたのでそろそろタイムリミットだったので丁度良かったのです。



4回の小テスト問題をクリアしていれば、さほど難しい問題もなく進めることができました。2〜3週間程度で添削され合否通知が郵送されてくるそうです。結果はどうでしょうか?楽しみです。