キャバリア らいす の Blog

July, 2008
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PROFILE
らいす

【犬種】Cavalier King Charles Spaniel。 【生年月日】1997年 4月30日生まれ 【年齢】11歳 2ヵ月 【性別】女の子 【性格】おっとり、のんびり、おとなしい。裏を返せば、こわがり、おまぬけ、さみしがり。 【特技】噛まずに丸呑み、ゆえに早食い。 【特徴】いつまでも童顔…。 【通称】ネコイヌ(イタチイヌ) 【愛称】らいちゅ、おこめちゃん、およねばあ、あまちゃん、ひめた、りも、などなど。          2005年 6月27日から僧帽弁閉鎖不全症のお薬とお付き合いを始めました。  ********************

らいす母

【略称】母、米母、おかあちゃま。【性格】のんきだけど、あわてんぼうでおっちょこちょい。心配性。極めて不器用。【特徴】らいす溺愛の超親バカ、試したがりの実験好き、知りたがりの質問魔。らいすの健康管理がライフワークです。                ********************

ぶちゃいく・しもぶくれーず

きゃばらいす 別館。らいすのぶちゃいく顔・しもぶくれ顔を集めた写真館です。このところ更新を怠ってます。。。
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ああ、勘違い
こんにちわ! らいすです。 今日は月イチ病院デーでした。

nuclear1.jpg



















お散歩はお休みです。久々おうちの中で、ラブリーちゃん姿で撮影です。

『ラブリーちゃん』というのは、ものぐさなおかあちゃまが、100均で買った
人間用ヘアターバンをスヌードの代わりにして、勝手に名付けたものです。
つまり、『スヌードもどき』。(笑)

ヘアターバンにも種類がたくさんありますが、この網のようなタイプは、
通気性もよく、細いゴムを何本も編みこんであって、フィット感が抜群です。
でも、細いリボンをループ状に編んでいるものなので、爪で引っ掛けると、
すぐにそこだけおリボンが伸びて、みっともない状態になる…
という欠点を持ち合わせています。(爆)
あ、あと、フィットしすぎて、ちょっと苦しいかも?(汗)

このお写真、かなりボケてますが、これでもフラッシュ使用ですよ〜。(爆)
シャッタースピードが1/2という、おかあちゃまのカメラでは、
手持ち限界を超えた速度なので、しかたがないんですって。
「でも、紗がかかったようで、けっこう可愛いんじゃない?」
というおかあちゃまお得意の、いいかげんな基準で選ばれました。(笑)

画像をクリックして大きくしてご覧ください。本当に可愛く見えるかな〜?

さて、ここから先は、病気のことなので、おかあちゃまからお話しします。


こんにちわ! 母です。
まず、心臓、僧帽弁閉鎖不全症のお話。
先月は、季節が冬と春とを行ったり来たりで、安定していなかったせいか、
少し咳が出ていて心配していましたが、このひと月は落ち着いていました。
先生にはその旨のご報告を。
聴診していただいても、これといって特別に問題も無しです。(ほっ)
一度なってしまった病気、治すことはできないから、悪化していなければ、
順調って言っていいんですよね〜?(笑)

そうそう、採血して、ミクロフィラリアの有無の検査もしましたよ。
お薬もいただいてきました。5月末から11月末までの7回分です。

ちょっと話が横道に逸れますが、このフィラリア薬の投与については、
病院によって、少しずつ“指示”が違うようですが・・・
「フィラリア予防」と入力して検索してみると、
とてもわかりやすい説明を見つけることができます。

母がお勉強させていただいたのは、下記のサイトです。
◆『星ヶ丘動物病院 犬フィラリア症(糸状虫症)について』
    ttp://www.matuhosi.com/filaria.html
◆『渡辺動物病院「常識のうそ:フィラリア予防薬の勘違い」』
    ttp://www.wahpes.co.jp/untruth/10002.html
◆『■ペットポータル■: フィラリア予防はいつから、そしていつまでするの? アーカイブ』
    ttp://www.petportal.jp/mt/archives/cat_2.html
(勝手にリンクはまずいと思うので、全て“h落ち”で記載しています)

しかし、「理論上こうだから、これが正しい」というわけではないと思います。
ただ、母はお薬に弱いらいすの体質を考え、服薬はどんな薬であろうと、
必要最小限に留めたいのです。
そこで、かかりつけの先生とも十分にお話しさせていただいて、
かつ、自分なりに調べて、納得がいく形で服薬させています。

ということで、やっと本題です。(爆)

以前、「らいすは白内障が始まっている」と申し上げましたが、
それは母の勘違いでした〜。(汗)
アイチェックの結果を読み直し、また自分でも調べて、ようやく納得です。
あの結果が届いたのは、先月末ですから、今ごろ?って感じですが。(笑)

らいすの目の変化は、「水晶体核硬化症」と呼ばれるもので、
白内障とは異なるものです。

nuclear2.jpgうっ・・(爆)

メチャ目つき悪いですが〜
この写真を見ていただくと
おわかりになるかな?

分かりづらければ
クリックして画像を
拡大してみてください。

目の中心が
青白く濁ってます。


一見、白内障と同様に見えるし、また、病気として白内障の方が断然有名なので、
そう思って病院へ行かれる飼い主さんが多いそうですが(母もそう)、
「水晶体核硬化症」といって、違うものなのだそうです。

この「水晶体核硬化症」は、高齢期に認められる現象、つまり老化現象で、
ヒトを含む哺乳動物に生じることらしいです。
ヒトの場合は、硬化すると黒くなってしまい、視覚に影響が出るので、
白内障と同様に手術をすることになるようですが、イヌの場合は、
ヒトのように黒っぽい水晶体にならず、視力は低下するものの、
失明には至らず、イヌが普通に生活できる程度の視力は残るそうで、
放っておいてもOKらしいです。

但し、どのくらいの割合なのかわかりませんが、進行するにしたがって、
白内障になってしまうこともあるそうなので、定期的にチェックして、
注意してあげることが必要だそうです。

何歳からが高齢期かという点については、意見が分かれるのかな?
フードメーカーでは7歳以上としていたり、
獣医学の本では6歳以上としていたり、
大型犬だともう少し早くて、5歳以上としていたり・・・
ま、要するに、それくらいからってことですよね。(笑)

    「おかあちゃま、いつも大雑把だよね。(爆)」  by らいす

最後に、本日のおまけ。スペシャルショットです。
笑ってやってください。
    ※ 画像をクリックすると、640×480サイズでで開きます。

nuclear3.jpg



















おやつを見つめる目です。(笑)
おまぬけちゃん、まるだしです。  by らいす母

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この記事への返信
どうも!お久しぶりです。
最近、忙しくブログの読み逃げばかりでした(汗)
私も、ムゥ〜助も元気ですよ(笑)
やっと、ブログの更新も再開できたので、
これからも、宜しくお願いします。
あと、新しいサイト(キャバリア専用サイト)を
立ち上げたので、お時間がありましたら、
のぞいて見てくださいね!サイトの詳細は
ブログに掲載しています。
気軽にご参加くださいね(^o^)/
また、遊びにきま〜す!
[ムゥ〜大陸の住人 ムゥ〜助より]
Posted by white-azarasi | 17:51:19, Apr 29, 2006
らいす母さん、こんばんは。病院お疲れ様でした。
記事を見てビックリ!!らいすちゃんの目にあるもの・・・うちのりんにもあるんです。目の中に青っぽい小さな濁り?みたいなものが。かなり前からあって私も心配で病院でみてもらったら『脂肪』だと言われましたよ!?確かに、りんはまだ3歳だから高齢でもないし・・・。確かに以前はおデブちゃんだったし・・・。らいすちゃん同様、病院の先生からは放っておいても支障はないですよ!と言われていたので私も疑ってはいなかったんですけど。でもらいすちゃんの画像を大きくしてみてもやっぱり一緒!それでも病名は違うんでしょうか〜???
Posted by ますみ | 19:05:12, Apr 29, 2006
ますみさん、こんにちわ〜!
順番が逆ですが、(white-azarasiさん、すみませんm(_ _)m)
取り急ぎ、お返事です。(^o^)

ちなみに、この「水晶体核硬化症」という症状は、
一般的には、高齢期の現象ですが、
他の病気や症状と同様、高齢期に限ったものではありません。
成犬の2歳〜6歳でも、発症はあるそうです。

りんちゃんの目の中の白濁は、
光の当たり具合(明るいところ、暗いところ)で
大きさが変化しますか〜?

らいすの場合は、水晶体の問題なので、
明暗にあわせて瞳の大きさが変化すると同時に、
この白濁が大きくなったり、小さくなったりします。
目の構造を思い出してみてください。(^o^)

角膜に傷ができた後、きれいに修復されずに、
小さな(直径1〜2mm程度)白い点になって残るのは、
らいすも経験していますから、知っていますが、
目の中に脂肪の塊ができる?
あるいは、目の中の組織が脂肪に変わる?
というのは、聞いたことがないです。

いずれにせよ、素人判断は意味がありません。(^^;
確実で大切なのは、専門医の診断です。(^-^)

らいすのアイチェックについては、
3/12の大騒ぎした(^^;記事でお話ししましたよね。

目の病気(例えば、白内障と水晶体核硬化症の区別)は、
視診だけでは誤診も有り得るそうで、
らいすのように眼底などの写真を撮ってみないと、
正確な診断はできないそうですよ〜。

Google などで、「水晶体核硬化症」で検索すると、
必ず、白内障とセットで説明がありますから、
診断の難しさは推して知るべしです。
とりあえず、ここ↓を見てください。(“h落ち”です)
ttp://nichiju.lin.go.jp/mag/05805/06_4a.htm
写真として、スリット像が載ってます。
白内障と核硬化症の区別は、
このように調べないとわからないということの
例として挙げておきます。

ですから、できることなら、
眼科専門医もしくはそれなりの設備がある病院で、
しっかりと診てもらうことをおすすめします。
あっ、でも、例の散瞳剤、縮瞳剤を使いますので、
事前の健康チェックも忘れずに!です。
また、検査後の経過もしっかり観察してください。

よく使われている薬としては、
散瞳剤は、ミドリンP(成分名:トロピカミド、塩酸フェニレフリン)
     または、ミドリンM(トロピカミド)
縮瞳剤は、サンピロ(成分名:塩酸ピロカルピン)
だと思いますが・・・
もし、検査をなさるなら、お薬の副作用について、
先生にきちんと確かめた方がいいですよ。

りんちゃんは、病院でどのような目の検査をしましたか〜?
もし、らいすのように、詳しく眼の検査をした上で、
先生が放っておいて支障はない!と仰っているなら、
それが正しいと思いますよ。(^-^)
Posted by らいす母 | 22:21:17, Apr 29, 2006
こんばんは〜

らいすちゃんはやっぱりピンクがお似合いよ〜
とろろもスヌード買わなくちゃだけど、
ターバンでもいけるかしら^^
ちょっととろろには大きいかな?

らいすちゃん、心臓の病状に変わりがなくてよかったわ^^
最初の頃は、急激に進んでるかも‥みたいに言ってたので心配だったけど
ここのとこずっと安定ね(*^-^)
このまま続きますように!

フィラリア、そうよね、やっぱり採血して調べるわよね?
うちさ〜 この前行った獣医さんは
「飲み忘れが一度もないのなら、採血の必要はありません」って。
飲み忘れはないので、採血せずに薬だけもらいましたぁ。
いいのかなぁ。
って、もう飲んじゃったけど^_^;
うちの方は3月から蚊が飛んでるので、4月から飲んでます^^

いや〜白内障と水晶体核硬化症、似てるようで違うのねぇ〜
いつも勉強になりまっす^^
特に治療は必要ないようで、らいすちゃんよかったね〜
Posted by ちょここ | 00:52:49, Apr 30, 2006
こんにちは!
らいすちゃん 母〜 病院お疲れさまでした!
取りあえずは 進行していなくて良かったです!
銀太の時もそうでしたが 病院に行く時 ドキドキしませんか?
先生に何を言われるか〜 入院とか言われたらどうしよ〜!とか〜
色々と考えちゃいますよね〜
それから らいすの目のお話し 勘違いで良かったですね!
白内障はメジャーですが 水晶体核硬化症は知りませんでした!
また一つ勉強になりました!
フィラリアですが〜銀太もやってきましたよ!
5月から始めようと思います! あ〜もう明日ですね!








Posted by 銀太ママ | 10:33:08, Apr 30, 2006
white-azarasiさん、こんにちわ〜!
しばらく更新されていなかったので、
ムゥ〜ちゃん、何かあったのかな〜?と思ってましたが、
元気成長されていたようで、
ほっとしました。(^-^)

早速、新しいムゥ〜大陸、拝見してまいりました〜。
ステキなサイトですね〜。(^-^)
キャバリアのお友達が増えて、
楽しいお話ができるといいですね〜。

らいすのようなオバサンでもいいかしら?
参加させてもらおうかしら?
と思ったんですけど、
登録には、写真とコメントが必要なんですね?
そりゃ、そうですよね。(^^;

若いときの、まだ可愛らしかった頃の写真を選んで、
と思いましたが、
それでは、年齢詐称ですよね。(笑)

きゃばらいす、現在のサブタイトルは、
「キャバリアらいすのBlog」ですので、(^^;;;
このままじゃ、いくらなんでも・・・
時間があるときに、ゆっくり考えます♪
Posted by らいす母 | 14:03:17, Apr 30, 2006
ちょここさん、こんにちわ〜!
既製品のターバンは、
さすがにとろちゃんには大きいかも?
でも、この写真のようなタイプなら、
すぐに小さくできますよぉ。(^-^)

同じく100均で、一番細い紐のようなゴムを買ってきて、
ヘアピンみたいなものにゴムをつけて、
チクチクと縫う感じで網の間を通して、
頭の方と首の方だけ、ちょっと絞れば、完成です。(^-^)

スヌードはお食事中に、
脱げたり取れたりしなければOK!ですものね。

もちろん、ゴムじゃなくて、
かわいいおリボンでもいいと思いますよ〜。
おリボンなら、そのまま縫う必要もないし、
長めに引き絞ってあげれば、可愛いアクセントにもなるし、
つけるたびに調節するのは、いささか面倒ですが。(^^;;;

スヌードも、かわいいレースだったりすると、
3,000円とか4,000円とかするでしょう?
こんなもの、作りなさい!って実家の母には言われるんですが、(^^;;;
ばあばと違って、不器用な母は、できないんですよね〜。
ミシン、持ってるけど、しまいっぱなしですもん。(爆)

たしかに、採血しないというのは、
イレギュラーだと思いますが、(^^;;;
飲んでいる期間を考えて、飲み忘れがなければ、
罹るはずはないですものね〜。
通常、ミクロフィラリアの検査・採血も有料ですから、
儲ける気が無い、患者の負担を減らしてくれる、という
意味では、“あり”なのかな〜?
このあたりで、検査しなくてお薬をくれるお医者様は、
いないですけど。(^^;

うちの方も、3月から飛んでましたよ〜。
らいすは、お薬のアレルギーがあるので、
単純に飲む回数が少ない方が、母はうれしいですが、
フィラリアにかかると、本末転倒ですものね。
母も、4月末からの8回じゃなくていいですか?と
聞いたんですけどね。

「3月だと、まだ刺ささないでしょ?」
「お薬は1ヶ月半前に遡って効くから大丈夫」ということで、
去年と同じく5月末になりました。
言われてみれば、毎日、雑草の生い茂る芝生で遊んでいても、
母はまだ刺されていないです。
ということで、4月中旬〜5月末までに刺された分について、
5月末の服薬で殺すってことになりますね。(^-^)

目(水晶体)が白く濁るものは、
全部白内障だと思ってた母。(爆)
今まで、水晶体核硬化症というのも、
白内障の一種だと思っていたんですよ〜。(^^;;;

アイチェックの結果も、
「治療は必要ありません」というところだけ見て、
ほっとしちゃったんですね〜。(笑)
まぁ、白内障だとしても、手術はできない体ですし、
点眼薬もイマイチですし、
特に何かするつもりは、元々なかったんだけど。

再確認の意味で、アイチェックの結果を読み直して、
あらま!って感じです。(汗)
復習してよかった〜。(笑)
Posted by らいす母 | 14:44:15, Apr 30, 2006
銀太ママさん、こんにちわ〜!
気候が安定してきたかもしれませんが、
らいすの調子もいい感じです。(^-^)

心臓の雑音は、相変わらずですが、
これといって症状もなく、本犬もつらそうでないので、
ほっとしています。

そうそう、本当にそうですよね〜。
病院に行って、聴診していただく時には、
内心ドキドキです。(>_<)
自分で聴診していてわかっているつもりですが、
素人ですから、異変に気づかないこともありますものね〜。
「うん、今の所は大丈夫そうですね」と言われると、
よかった〜〜〜!と叫びたくなりますよ。

体重も、6.7kgになってました。(^-^)
まだプヨプヨしていますから、
もう少し痩せてもいいそうですが、
運動しないで痩せるには、食事制限しかないので、
なかなか難しいです。
時間をかけて、ゆっくり、落とそうと思ってます。
体重は軽ければ軽いほど、心臓は楽できますから。(^-^)
でも、あと100gくらいかな?

銀太くんは手術後も太っていないし、
銀太ママがついてるから、全く心配ないと思いますが、
とにかく、一旦太ると痩せるのは大変です。(^^;;;
しっかり運動して筋肉をつけて、代謝をよくして、
遠い将来、心臓病になるかもしれないことも考えて、
スレンダーな体型を保ってくださいね〜。(^-^)

フィラリアのお薬、銀太くんは、毎月1日ですか〜?
これは飲めば確実に防げる病気ですものね〜。(^-^)
母も忘れないようにしないと。

でも、毎年、その年の初回はドキドキなんですよ〜。
アレルギーって、少しずつ溜まっていって、
バケツが溢れた時点で、症状として出ますよね?
お薬の場合は、即時性の方が多いですけど。
もしも、らいすの体質が変化していたら、
また、とんでもないことになるかも・・・?って
心配になるんですよ。(>_<)

1歳の5月末に、お薬を飲んで急性膵炎になったときのこと、
今でも忘れられないんですよね〜。
前の年と同じお薬だったのに、
命を危険に晒すようなことになっちゃったわけですから。

シニアになって、老化現象として、
免疫や代謝に変化が出てくると、
病気だけでなく、普段のことまで気を遣いますね〜。
もっともっと頑張らなくっちゃ!(^-^)
Posted by らいす母 | 14:56:23, Apr 30, 2006
100均のヘアバンド、MERUMOは去年白を使用していました。
これってワンちゃんのスヌードにピッタリですよね!
らいすちゃんは、ピンクがとってもお似合いです♪

ところで、らいすちゃんの目は、白内障ではなかったのですね。
「水晶体核硬化症」っていうんですかぁ。
初めて聞いた病名なので、先日購入した「イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科」を調べてみました。
視力が低下するだけど、失明には至らない。
良かったですねぇ〜。(*^_^*)

それにしても、2枚の写真は、らいすちゃんのお目目が強調されていて、とってもかわいい〜♪
Posted by coni | 13:02:49, May 01, 2006
coniさん、こんにちわ〜!
MERUMOちゃんも、使ってました?
そうそう、スヌードに代用できて、便利ですよね〜!
100円なら使い捨ても心置きなくできるし、
手作りのできない母にとって、100均は心強い味方です。(笑)

そうなんですよ、白内障ではなかったんですぅ。
母は、ずうっと勘違いしていました。
水晶体核硬化症は、白内障の一種だと思っていたんです。
つまり、白内障の中で、水晶体の核が硬化するタイプを、
特にそう呼ぶのかと思っていたんですね〜。

アイチェックの後、目に異常が出ていないか?心配して、
かかりつけのお医者様に行った時に、
とりあえず、光を当てて目を見る器具で、
角膜など目の表面の傷があるかないかを見ていただいたときに、
「白内障が始まっているね」と言われたこともあって、
信じ込んでいたというか、思い込んでいたということなんです。

よくよく考えてみれば、これは誤診ということなんですが、(^^;
肉眼で見ただけでは、両者の区別はつきにくく、
厳密な検査をしなければ、獣医さんでも間違えることがあるほど、
似た症状ということなので、やむを得ないのかも?

母自身、目が白く濁るのは、全て白内障だと思っていましたし。

実は、アイチェックの申込みをしてから、約10ヵ月後の検査だったのです。
昨年春からずうっと、らいすの目を覗き込んできて、
だんだん青白くなってきたことに気づいていましたから、
この10ヶ月間に、すっかりその気になっていたというか。(^^;
検査を受けることは受けたけど、
老年性の白内障は、老化現象だし、
らいすは心臓にも問題がありますから、
失明と寿命を考えると、まぁ、どちらが先かって話で。(^^;
結果がどうであれ、外科的治療することは、
考えられない…と初めから自分で決めていましたから、
とりあえずチェックを受けて、
データをもらっておこう!に近かったんですよね〜。(^^;

改めて、アイチェックの結果を読み直してみて、「?」
「もしかして、違うもの?」と思い、
再度、本やサイトで調べてみて、真実がわかったというわけです。(爆)
本当におまぬけな話で、情けないです。(>_<)

しかし、白内障に移行しないという保証はないそうですから、
本来なら、毎年、アイチェックして、
経過を追っていくべきものらしいです。
ただ、あの日の出来事を考えると、
もう一度検査を受ける気持ちにはなれなくて・・・(>_<)
今は、ストレスの方が、怖いですから。

あるがまま、すべてを受け入れること、
そして、できる範囲でケアしてあげることの大切さは、
coniさんに教えてもらいましたから。(^-^)
失明することは、確かに不自由で悲しいことかもしれませんが、
MERUMOちゃんを見ていると、何の障害にもならないような気さえします。
母がconiさんのようにケアしてあげることができれば、
たとえ、どんな病気になっても、
らいすは、幸せに暮らせる気がします。(^-^)
Posted by らいす母 | 12:32:13, May 03, 2006


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