バタバタしていて、月イチ病院デーの話題も、飛ばしてしまったので(汗)、 このへんで一度、まとめておこうと思います。
わずかな心雑音から僧帽弁閉鎖不全と診断されたのは、2005年6月24日。 ACE阻害剤フォルテコールを飲み始めたのは、2005年6月27日。
あれから、1年7ヶ月。
心雑音は1/6から5/6へ。 X線では、撮るたびに、また少し大きくなった心臓が確認され、 心電図では、第1度房室ブロックが確認されています。
確実に、とは言いたくないけど、悪化しています。(凹)
でも、聴診時に聞き取れる雑音の大きさに比べて、 不思議なくらい臨床症状はありません。 日常、普通に暮らしている分には、咳も出ません。 食欲は相変わらず旺盛ですし(笑)、見た目は、健康そのもの。
もちろん、お散歩をセーブしたり、興奮・緊張しないように心がけたり、 それなりに心臓をいたわりながら生活していて、 まるっきり昔と変わらず、というわけではありませんが。
臨床症状が無いという点では、 フォルテコールが効いていると考えてよさそうです。
そうは言っても、 検査結果から、病気が進行していることがわかるように、 心拍数は徐々に増え、睡眠時は70回/分を下回っているけれど、 安静時、起きているだけでも、80回/分。 母に甘えてお口をペロペロしようとするだけで、90回/分。 家の中を歩き回るだけで、100回/分。 お散歩すると、ウキウキ(ドキドキ?)しすぎて110回/分超え。 (ちなみに、病院で心電図をとるときには、120回/分。笑)
心臓は、かなりしんどそうです。
母は、ACE阻害剤を飲ませる以外に、何もしてあげられないのかな? 今すべきことは、他にないのかな? 毎日考えています。
タウリンも、L-カルニチンも、コエンザイムQ10も、DHA&EPAも、核酸も、 ガーリックも、ホーソンも、プロポリスも、ロイヤルゼリーも、 抗酸化作用のあるもの、心臓にいいと言われるもの、 いろいろと与えているけれど。
それでも、こういう状況なら、しかたがない。
薬も健康食品も、個体によって反応・効果はさまざま。 そういうものですものね。
獣医さんは、「この犬種はね、、、」と仰っていました。
確かに、キャバリアのMRについては、犬種的な特異性があり、 “他犬種のいわゆる老化によるMRとは違う”という話もありますが、 母が思うに、「キャバリアだから」なのではなく、 「らいすだから」ってことだと思います。
この『僧帽弁閉鎖不全』という病気も、他の病気同様、 予後は個体によって異なります。
※ 参考までに、日本ベェツ・グループの 『高齢になると心臓病に注意・心臓病決定版!』 (ttp://www.pet-hospital.org/dog-heart-check.htm) に「あなたの愛犬の心臓病のステージを判断します」という表が あります。 予後、つまり余命の差って、けっこうありますよね〜。
らいすはらいす。 これも個性。 病気も含めて、らいすなんだ。
そう思うと、なんだか病気すらも愛しくなってきます。(笑)
頑張ろう!p(^o^)q
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