キャバリア らいす の Blog

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PROFILE
らいす

【犬種】Cavalier King Charles Spaniel。 【生年月日】1997年 4月30日生まれ 【年齢】11歳 2ヵ月 【性別】女の子 【性格】おっとり、のんびり、おとなしい。裏を返せば、こわがり、おまぬけ、さみしがり。 【特技】噛まずに丸呑み、ゆえに早食い。 【特徴】いつまでも童顔…。 【通称】ネコイヌ(イタチイヌ) 【愛称】らいちゅ、おこめちゃん、およねばあ、あまちゃん、ひめた、りも、などなど。          2005年 6月27日から僧帽弁閉鎖不全症のお薬とお付き合いを始めました。  ********************

らいす母

【略称】母、米母、おかあちゃま。【性格】のんきだけど、あわてんぼうでおっちょこちょい。心配性。極めて不器用。【特徴】らいす溺愛の超親バカ、試したがりの実験好き、知りたがりの質問魔。らいすの健康管理がライフワークです。                ********************

ぶちゃいく・しもぶくれーず

きゃばらいす 別館。らいすのぶちゃいく顔・しもぶくれ顔を集めた写真館です。このところ更新を怠ってます。。。
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らいすと母の遠足 第1話
行ってきました! 大学病院。
遠かったというより、重かった。(笑)
めちゃくちゃ疲れました。

らいすは晴れ女、母は雨女なのですが、今日はらいすに軍配が上がりました。
心配していた雨も止み、すっきりと晴れていいお天気でした。

おかげで、らいすを担いだまま滑って転ぶ、という危険はなくなりましたが、
肌寒いかも?と着込んだ母は汗をかくほど暑かったです。

いえ、着込んだというほど大袈裟なものではないんですが、
普段は未だにTシャツ1枚の生活なので、3枚も着れば厚着なのです。(汗)

らいす+バッグ=約10kgを肩にかけて立っているだけなのに心拍上昇。
たいして混んでもいない電車の中で、一人だけ汗かいてました。(爆)

母が暑けりゃ、らいすも暑い。
バッグの中でパンティングしてました。
乗り換えのため降りた駅のホームで、急いでハンドタオルを水で濡らし、
顔を拭き体に当ててクールダウン。
おかげでなんとか無事に目的地まで辿り着けました。

※やたらと長文です※

今日の目的地は、日本獣医生命科学大学 付属動物医療センターです。

受付に申し出て、問診表を受け取ります。
記入後、受付に提出して待っていると、予診に呼ばれます。
    母、一気に緊張です。
    初対面の人とお話しするのは苦手なんです。
    大学病院だけに人がたくさんいるし、怖いのなんのって。(汗)

本日の受診理由、過去の病歴、現在の病気・経過・投薬内容・健康状態など
次々とされる質問に順番に答えます。
    母、しどろもどろです。
    メモにあれこれ書いて行ったけれど、そのページが探せない。
    焦れば焦るほど、説明がめちゃくちゃになってしまいました。(汗)
    らいすは、まだご用がないので、バッグごと床の上に。
    ところが、母を見上げて、今にも声を上げて泣き出しそう。
    母は話の途中で、時折らいすを見て「待て」と言う始末。
    ご担当の方、しょうもない患者で、ご迷惑をおかけしました。

その後、必要な検査についての説明があり、らいすとしばしのお別れです。
    母、不安が激増です。
    「時間がかかるので、外へ出てもいいですよ」と言われましたが、
    母は「待ってます!」と即答しました。
    らいすは分離不安の傾向があります。
    アンアンキャンキャン泣き叫ぶ可能性もあり、
    騒ぎすぎて、体調が悪化する恐れもあり、
    外出なんて、とてもできません。(爆)

らいすが、血液検査・胸部X線撮影・心電図・心エコーを行っている間、
母は、待合室に。
目の周りを涙で濡らしたらいすの不安そうな顔が目に浮かびます。
怖がってるかも? 怯えているかも? 大丈夫かな〜?

しばらくして、らいすの家族=母が呼ばれました。
いよいよ診察です。
    母、再度緊張です。
    先生の背後には、予診の時よりもさらに多い人が〜。(汗)

先生のお話は・・・

《検査結果について》
・X線の結果、肺に特に問題なし。左心房の拡大もそれほど重度ではない。
・心電図の結果、健康な犬にもある不整脈が見られるのみで、特に問題なし。
・心エコーの結果、残念ながら心収縮性が低下してきている。%FSは44。
・血液検査の結果は、仰っていなかったような? 問題なしでいいのかな?
・総合評価では、3段階中の2。重度まではいかないらしい。

《投薬内容について》
・ループ利尿薬フロセミドは中止。
   きっとまた必要になる時が来るので、休薬というべきかも?
・強心薬としてピモベンダン(アカルディ)を投与する。
   母から質問:動物薬の VETMEDIN はありますか?
   先生の答え:日本で承認されていないので、無いです。
   聞くのが間違い? 大学病院に“未承認薬”はないですよねぇ。(汗)
   VETMEDIN が良ければ、個人輸入している個人病院ですね。
・硝酸イソソルビド徐放剤(ニトロールR)を投与する。
   過去に投与中止の経験がありますが、再挑戦。
・ACEIフォルテコールは継続。
・K保持性利尿薬スピロノラクトンは心保護作用を期待して継続。
・β遮断薬カルベジロールは、収縮力の低下が見られるので選択しない。

ざっと↑こんな感じ↑です。
何よりうれしかったのは、
「ゆっくりなら5分、10分のお散歩は可」と言われたこと。
\(^o^)/バンザイ\(^o^)/です。(笑)


でも、母にはモヤモヤが。(汗)

母が思い違いをしていたのかもしれません。
大学病院は、街の病院では聞けないようなお話を聞ける場。
母は、質問の絶好の機会だと思っていたわけです。
日頃から疑問に思っていたことを片っ端からお尋ねして、
らいすの病態とお薬について、明らかにしようと考えていました。
で、ついつい、ご説明の途中でも疑問があると口を挟みがち。(汗)
先生に「最後まで聞いてください」と怒られてしまったわけですが。(爆)
はるばる田舎から出かけていって、ようやく巡って来た質問タイム!
限られた時間をフルに活用したいと思って焦っただけで、
悪気はなかったんですけどね。
きっと、先生にはこんな気持ち、分かってもらえないんだろうな〜。


そんなこんなで、母の個人的な感想ですが、
実際に行ってみて思ったのは、
大学病院って、母が行くべき場所ではないみたい・・・ってこと。
素人がなぜ?どうして?と疑問を差し挟む余地など無いし、
個人的な疑問を解決する場ではないようです。
先生のご診断の内容を拝聴して、先生のご指示に従うべき場。
有り難いと思って、黙って仰るとおりにする飼い主さんに
向いているのかも?
それがいけないって言っているのではありません。
母のように知りたがりな飼い主には向いていないかも?ということです。
ホームドクターに比べて、
医者と飼い主、二人三脚というイメージからは少し遠いかも?
大学病院の存在意義から考えると、やむを得ないと思いますが。

らいすのデータなら、なんでも持っていたい母ですが、
今日の血液検査・胸部X線撮影・心電図・心エコーの結果は、
一つとして頂けませんでした。
申し出れば下さったのかな?とも思いますが、
結果を示して説明してくださり、お持ち帰りも可能な街の獣医さんとの違いに、
すっごく違和感が。
なんだか、お金を払ってデータを提供しているような妙な気分。(汗)
検査結果は、素人が理解できる範囲を超えているのかもしれないけれど、
ならば、素人でも理解できるようにまとめるべきじゃないのかな〜?
なんて考えたりして。


母はすごく緊張してて、
聞きたいことも聞けないし、聞いた話も忘れるし、メモも取らなかったし、
肝心な時に頼りにならない親でした。(爆)

明日にでも、お電話してお薬の投与量を確認しとかなくちゃ。(汗)
このままでは、紹介してくださったかかりつけの先生に
説明できないですもん。(泣)


そうそう、2週間後、今日変更されたお薬の効果を調べます。

また遠足ですよ。重いですよ。
マシントレーニングでもして、筋力つけないとキツイかも〜。(笑)


【2007/11/01追記】
読み直してみたら、なんだか文句ばっかり言って怒っているようですが、(笑)
違いますよ、そんなことはないですよ〜。
先生はもちろん、お世話になったみなさんも、とてもいい方でした。
頑張って来てよかった〜!と思いましたよ。
母は気が小さいので気後れして、
いつ質問していいのかな? これは訊いてもいいのかな?
とビクビクしていたわけでして・・・(汗)
今お世話になっている3軒の病院は、とても身近に感じているので、
ちょっとギャップがあったという話です。
質問も、普通の方なら、特に意識せずにできることだと思います。
母が普通じゃなかっただけのこと・・・。(爆)

個人的な感想なので、勝手なことを言わせてやって下さいませ。
只今、母は昨日の己を反省中です。

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この記事への返信
お疲れ様でした!心配してましたぁ
母さんのしどろもどろになるお気持ちよく分かります
私も心臓を診ていただいてる先生にはやっぱり緊張するんですよね(笑)なぜか・・・(≧∇≦)

でも嬉しいです!らいすちゃんお散歩OKなんですよね(涙)
肺の方も大丈夫だったなんて本当にスゴイです

しかし…データーがいただけないなんて、ちょっと困りますね
帰ってから落ち着いて結果を見たりしたいですもんね
それでまた聞きたいことが出来たりもしますし…

また2週間後の遠足(笑)頑張って下さいね
今日はゆっくり休んで下さいね。お疲れ様でした。一安心でした!
自分の子のようにとても嬉しいです
Posted by ミュウママ | 01:37:59, Nov 01, 2007
ミュウママさん、こんにちわ!
先生はとてもいい方でしたよ〜。(^o^)
お会いする前に勝手に膨らましていたイメージとは少し違ったけれど、(笑)
いかにも頼りになりそうな雰囲気の方でした。(^-^)
ところが、母が・・・(^^;;;;;
いや、ホントにしどろもどろになってしまいました。

母は白衣高血圧かも?(汗)
昔、軽い気持ちで診察にいって、即入院と言われた経験があって、
どうもあれからお医者様風のお姿を見ると、ドキドキしちゃうんです。(笑)
病院って行くだけで緊張するから、病院嫌いだし、苦手中の苦手。
でも、今回はらいすのことでしょう?
一生懸命伝えなくちゃ、聞かなくちゃ、って気負いがあって・・・
心臓がバクバクしちゃって、話せばかみまくり・・・。(爆)
お話をしている途中で息苦しくなって、
母の方がお医者様にお世話になりたいくらいで。(^^;;;
らいすのためには、こんなことではいけないんですけどね。
はぁ・・・情けない。(>_<)

はーい、お散歩許されました〜!(^o^)
他の病院で診察された&母が思っていたよりも悪くなくて、
ゆっくりゆっくりなら、歩かせてあげてもいいって。
でも、走るのはダメですよって。
その点は大丈夫! 母にらいすを走らせる勇気なんてないですもの。(笑)
本当にうれしかったです〜。(^-^)

肺は、前日まで利尿薬を飲んでいましたから、そのおかげだと思います。
問題なしで当然なので、らいすは別にスゴくはないですよ〜。(笑)
フロセミド飲んでいても、水漏れ減少注意報が出ていたら、
病状が相当悪いか、フロセミドが効かなくなったか・・・
母はかなり深刻になってしまいます。(^^;;;

データの件、やはり欲しいって思いますよね?
あぁよかった、お仲間がいて。(@^^)/\(^^@)
そうそう、そうなんですよ、まさに仰るとおり!(^o^)
帰ってから落ち着いて見たいですよね〜。
じっくり見ていたら、「?」が見つかったりしますものね。
特には母は病院ではめちゃくちゃ緊張していますから、
先生のお話もたぶん半分くらいしか記憶していないと思います。(汗)

他の大学病院はどうなんでしょうね〜?
検査結果はいただけないのが普通なのかな?
街の獣医さんでも、言わないともらえないところもありますが・・・
飼い主が検査結果を欲しいというのは、
先生や病院にとっては迷惑になるのかな〜???
初日からいきなりおねだりしすぎてもいけないかなって思って、
母は遠慮したんですが、今思うと失敗だったかも?
図々しいって思われてもいいから、伺ってみるべきだったかも?(^^;;;
簡単に行けるところではないですからね〜。

お薬にしても、
ヒトなら、最近は“おくすりのしおり”みたいなものがもらえますよね?
お薬のカラー写真があって、服用回数や注意書き、副作用と一緒に、
万一の連絡先が書いてあって・・・
あのような文書がいただけたらいいのにな〜。
そこまでしてほしいっていうのは、望みすぎかしら?(^^;;;
Posted by らいす母 | 12:27:47, Nov 01, 2007
上記コメントに、間違いがありました。
水漏れ減少注意報、ぢゃなくて、水漏れ現象注意報。
誤変換、ごめんなさい。(^^;;;
Posted by らいす母 | 13:14:01, Nov 01, 2007
らいす母さん、遠足お疲れ様でした!!
大学病院ほど大きな組織になると、人間でも動物でもどうしても対応が事務的になってしまうのは同じなんですね、、、
でも今回の診断結果で、らいす母さんが思っていたよりらいすちゃんの心臓病が重度ではなかったという事がわかって、ホントに良かったです(;▽;)
うちのトモチャンも以前かかりつけだった病院では結構重度の心不全と診断されていたのですが、数ヶ月前に病院を変えたところ、同じ様に私が思っていたより軽い症状だという診断でした。
その時はもうスキップして帰りたくなる程嬉しかったので、らいす母さんもきっとそうなんだろうなぁと思います♪♪
お薬はピモベンダンの投与を始めるんですね!
私も犬の心不全について色々調べていた時、あるサイトでは特効薬?みたいな風にもかかれていたので、すっと気になっているお薬です。
らいすちゃんがそのお薬でも良い効果を得られて、より元気で長生きできますように!
心から祈っていま〜す!!
Posted by ともママ | 19:18:20, Nov 01, 2007
ともママさん、こんにちわ!
トモちゃん、その後いかがですか? 元気にしてますか?(^-^)

遠足、ホント疲れました。(笑)
いえいえ、病院を弁護するわけではありませんが、
決して事務的ではなかったですよ〜。(^o^)
母の表現の拙さがいけないんですね、すみません。
頭の中で思い描いていた状況とかなり違ったので、
あれれ?と思っただけです。(笑)
動物はどこが痛いとか苦しいとか説明できないから、
こちらが汲み取ってあげなくてはいけないでしょう?
そういう患者を相手にするだけに、ヒトのお医者様より丁寧かも?
・・・なんて言うと、またヒトのお医者様に怒られそうですが。(笑)
でも、親しみやすさ?気軽さ?というのかな・・・
そういう点では、ホームドクターに分がありますね。
そもそも、大学病院に来ているような患者は、街の動物病院と違って、
重い病気が多くて、軽い病気の子が少ないですから、
付き添いのご家族の表情や待合室の雰囲気も違いますしね〜。
あ゛〜しんど〜ってへらへらしているのは、母ぐらいでしたよ。
あっ、母は緊張しすぎると、へらへらしちゃうんです。(笑)

今回の診察の結果、思っていたよりも悪くなかったというのは、
スキップをしたいくらい嬉しい驚きでしたよ〜。(^o^)
先生のご説明の時、「え?3段階の2ですか?」って聞き返してしまいました。(笑)
でも、よくよく聞けば、分類上は2だけど、
収縮力は落ちているのでビミョウですねぇ。
2の後期、3の少し手前・・・あたりかしら?
3になるのも、そう遠くないかも?
それでも、今までよりもお散歩ができるし、
らいすにとっては嬉しい結果となって、本当によかったです。
病院を出てからは、ルンルン♪で歩いてました。(笑)

はい、ピモベンダンを始めます。
予習では、まずカルベジロールを試したいと思っていたのです。
前にもお話ししていますが、人医領域では、心不全の三種の神器の一つ。
心収縮性が低下すると危険が増大するので、使いたくても使えなくなるお薬です。
9月の心エコーでFSが51%だったので、
今なら間に合う!今がラストチャンスだ!と思っていたのです。
ところが、心エコーの結果、FSは44。
たった1ヵ月半で、急激に低下したことになります。
44というと、イヌの正常範囲か、そのちょっと上くらい。
僧帽弁閉鎖不全症は、心臓の収縮性が亢進する病気なので、
軽度から中等度なら60%ということもあるらしいです。
つまり、らいすは、カルベジロールの投与開始時期を逸してしまったのです。
カルベジロールには、陰性変力作用(収縮力を弱める)と
陰性変時作用(心拍数を減らす)があります。

そして、収縮力が低下してくると、強心薬が必要になります。
強心薬は、文字通り心臓を強くするお薬で、
陽性変力作用(収縮力を強める)があります。
αβ遮断薬のカルベジロールとは、反対の作用ですね。
強心薬というと、ジゴキシンが有名ですが、
先生はらいすには「ピモベンダンを」と仰いました。
なぜジゴキシンじゃないのか?はわかりません。

また、ピモベンダンは、ジゴキシンや利尿薬と併用することも多いのですが、
らいすは、利尿薬フロセミドを止め、ジゴキシンは未だ使わず、
となりました。
ジゴキシンがらいすには合わない、不適当だとする理由があるのか、
今はまだジゴキシンとピモベンダンの両方を使わなくてもいいのか、
そのへんもちょっとわかりません。(^^;
いつか、聞けたら聞いてみます。(笑)

ピモベンダンを投与を始める前には、できれば心エコー検査をして、
心臓の収縮性を評価しておくといいと思いますよ〜。(^o^)
一般的には、MRなら、らいすのように既に中等度以上で、
心収縮力が低下し始めた子が対象になるようです。
トモちゃんは、心エコーしたことがありましたっけ?
最近はなさいましたか?
先程お話ししたように、ピモベンダンには収縮力を強める作用があるので、
収縮力が高い状態で投与すると、心不全が却って悪化したり、
思わぬ結果になることもあると言われています。
獣医さんと一度相談されてはいかがでしょう?

母が得た情報によると、
収縮力が高い状態が続いていたら、カルベジロール、
収縮力が低くなり始めたら、ピモベンダン、
です。
収縮力が↓でのカルベジロール、収縮力が↑でのピモベンダンは、
普通はしないようです。

特効薬になるといいんですが・・・
合う合わないがあるのは、他のお薬と同じ。
イヌでいい結果が出たので、ヒトのお薬として承認されましたが、
ヒトではあまりいい成績を上げていないようです。
もう一つ、かなり高いお薬なので、
使いづらいというのもあるようです。
一番小さい1.25mgのカプセルでも、薬価が121.1円。
これを動物病院で処方して、1カプセル200円以下なら
良心的だそうですよ。
あっ、でも、このピモベンダンの投与量も、体重で決まります。
母が聞いたのは、体重1kg当たり、0.1〜0.3mgです。
最小の0.1mg/kgだとして、体重が6.25kgの子なら、
1日1回1カプセルで、200円×30日だとしたら、
ピモベンダンだけで6,000円ですね。(^^;;;
1日2回の方が、やはり反応がいいらしいのですが、
それなら、12,000円になります。

らいすは、大学病院でいただいたので、
単価も処方料も、間違いなくもっと高いはずです。
(個別のお薬の値段は教えてくれなかったんですよ〜。汗)
体重1kgあたりの量も多く、1日2回なので、
30日分として計算すると、信じられない金額になると思います。(爆)
お金のことを言うと、はしたないと思いますが、(^^;;;
いや、ホント切実な問題ですよ。(汗汗汗)

ともママさん、2週間後、2回目の遠足の後、
らいすの試験結果をお知らせしますので、
楽しみにしていてくださいね〜!(^o^)
Posted by らいす母 | 00:46:30, Nov 02, 2007
ともママさん、こんにちわ!
お返事を書いたのですが、
書込みボタンを押したら、消えちゃいました。(泣)
もう少しお待ちください。
Posted by らいす母 | 01:01:46, Nov 02, 2007
やっと出ました〜!
よかったぁ、長々と書いたものが消えていなくて。

最近、ペログーさん調子悪くて・・・困っちゃいます。(汗)
Posted by らいす母 | 01:11:18, Nov 02, 2007
ともママさん、何度もごめんなさい。
記述に間違いがありました。

> 最小の0.1mg/kgだとして、体重が6.25kgの子なら、
> 1日1回1カプセルで、200円×30日だとしたら、
> ピモベンダンだけで6,000円ですね。(^^;;;
> 1日2回の方が、やはり反応がいいらしいのですが、
> それなら、12,000円になります。

と書きましたが、おかしいですよね?(^^;;;

************************************
最小の0.1mg/kgだとして、体重が6.25kgの子なら、
1日2回合計1カプセルで、200円×30日だとしたら、
ピモベンダンだけで6,000円ですね。(^^;;;
体重1kg当たりの量を、倍の0.2mg/kgで処方するなら、
1日2回の方が、やはり反応がいいらしいので、
12,000円になります。
************************************
・・・というのが、お伝えしたかった内容です。
書き直しているうちに、間違ってしまいました。
ごめんなさい。m(_ _)m
Posted by らいす母 | 01:35:21, Nov 02, 2007
母さん、らいすちゃん、
遠足おつかれさまでした。
前の日かららいすちゃんがバッグに入りっぱなしだったお話、
思わずプププって笑顔になってしまいましたよ。

大学病院の対応…人間と同じだなぁって感じました。
やっぱり町医者ってのは、最新の設備はないけれど、
患者が安心して診てもらえる、話を聞いてもらえるという
いいところがあるんですよね。
大学病院は設備も検査もすごいんだけど、
対人間とのやりとりが機械的な感じがして、
なんとなく寂しい感じがしますよね…
たくさんの患者さんを相手にしているわけだから、
時間も限られてはいるのでしょうけど…

ウチは人間の息子が4歳の時に大学病院のお世話になって、
今も1年に1度、通ってるんですが(心臓の検査で!…笑)
やっぱり機械的ですよね…
と言ってもウチは町医者で病気を見つけてもらえず、
病気の発見がすごく遅れてしまったんですが…

患者は賢くなって、病院を選ばないといけない時代なんでしょうかね…

らいすちゃん、お散歩少しだけでもできるんですね!
よかったねー!☆(*^o^)乂(^-^*)☆
やっぱり自分の足で地面を踏みしめて歩けるってうれしいんでしょうね。
ハンナも短い距離を歩きますが、とてもうれしそうですもの!
と言ってもやっぱりしんどいのか?
途中で泡をいっぱい吐いちゃったりするんだけど(涙)
Posted by トモ | 17:58:31, Nov 02, 2007
トモさん、こんにちわ!
遠足前日の記事、楽しんでいただけましたか〜?
久しぶりにらいすらしい笑い話を披露できて、
母もうれしかったです。v(^-^)v

そうですね〜、大学病院ってやっぱり雰囲気が違いますね〜。
肩が凝らない病院っていいなぁとつくづく思いましたよ。(^-^)

トモさん、お子さんのお話を書いていらっしゃいましたよね。
前に読ませていただきました。
心臓の病気を解説した本(もちろん人間の)で、
そういう病気があることを初めて知りました。

機械的って母もわかります。
母が通う病院は大学病院ではなく、専門病院なんですが・・・
入院患者だと違うのかもしれませんけど、
母のように定期的に診ていただくだけの通院患者は、
まるでベルトコンベヤーに乗せられて移動しているような感じです。(^^;
大きな病院って、組み立てから検品まで
オートメーション化されている工場に似ているような。(^^;;;
生身の人間が作業していると感じる場面って、とても少ないですねぇ。

仰るとおり、患者が賢くならないといけないのかもしれません。

そういえば、
らいすに、大学病院後遺症(汗)が見つかりました。(^^;;;
以前、不整脈が顕著になって中止した硝酸イソソルビドの影響が心配で、
今日、病院で心電図をとってもらったんです。
その間、ぶるぶると震えっぱなしでした。
今までこんなことはなかったんですよ〜。
診察台の上で、眠れるほど落ち着いていましたから。(笑)
咄嗟に、「あっ、もしかして」って思いました。
「大学病院での診察・検査がよほど怖かったのかな〜?」と。

検査のため預けている間、どのように扱われ、
らいすがどのような様子だったのかわからないのですが、
大勢に見知らぬ人に囲まれて、いじくりまわされて・・・
母が見たら、可哀想と感じる状況だったのかも?(^^;;;
実際、目の周りは涙でびしょびしょでしたし。
らいすは犬一倍臆病ですから、つらかったんでしょうね。

大学病院の患者は、研究対象としての側面もあるので、
致し方ないのかな・・・と、母は理解しようと努力していますが、
何も分からないらいすには、いい迷惑ですよね。(>_<)
チクチクチクチク心が痛みます。

今回の遠足で一番嬉しかったのは、
お散歩していいですよって言われたことですね〜。(^-^)
これで救われています。

ハンナちゃんがお散歩の途中で吐いちゃうのは、心臓病のせい?
病気は治せないけれど、辛い症状はなんとか抑えてあげたいですね〜。

らいすも頑張ってるよ〜! ハンナちゃんも頑張れ〜!p(^o^)q
らいす母も応援しているからね〜!
Posted by らいす母 | 20:38:44, Nov 02, 2007
らいす母さん、お薬のアドバイスありがとうございます(^^)
ピモベンダンについては漠然としか理解していなかったので、とっても参考になりました♪
心エコーは今の病院では2ヶ月くらい前に検査しましたが、その際心臓の収縮率についての説明は特になかったので、次回の検査時には聞いてみようかと思います!
それとピモベンダンは単価の高いお薬だという事は知っていましたが、治療費は飼い主にとってとても切実な問題ですよね!
私もトモチャンが心配なのと、より長く一緒に過ごしたいという思いから、今は仕事をせずに家にいる身なので、いろいろと節約なり工夫しなきゃなぁと考えます(^^;)

次のらいすちゃんの遠足は2週間後ですかぁ。
また良い報告が聞けることを楽しみにしていますね〜!!
Posted by ともママ | 15:26:35, Nov 05, 2007
ともママさん、こんにちわ!
ピモベンダンがイヌの心臓病の治療に使われるようになったのは最近で、
研究報告もまだ少ないです。
お薬の特性上、収縮力が低下している場合に用いるものなので、
対象は、拡張型心筋症や僧帽弁閉鎖不全症の進行した病態が多いかな?
↑でも申しましたが、一つ間違えると、大変なことになるかもしれないし、
まだまだわからないことだらけのお薬です。

つまり、らいすは、実験に参加しているようなもの・・・ですね。
大学病院ですから、ね。(^^;;;

いくつか参考までにご紹介しますね。
国立情報学研究所の論文情報ナビゲータから。

日本大学生物資源科学部獣医学科内科学研究室の2007年の論文で、
日本獣医学会会誌に掲載されてたものです。
◆CiNii - 僧帽弁閉鎖不全症モデル犬に対するピモベンダンの効果(内科学)
ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110006250077/en/
こちらは、PubMed にもありました。(↑↓同じ内容です)
◆Effects of pimobendan for mitral valve regurgitation in dogs.
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez?Db=pubmed&Cmd=
ShowDetailView&TermToSearch=17485924
※長いので、便宜上改行しています。

ヒトでは、アカルディの使用上の注意に、
慢性心不全の場合は、
「本剤は開発時に軽症〜中等症の慢性心不全で臨床試験を行っており、
 重症の慢性心不全には試験を行っていないので、重症の慢性心不全
に対する有用性は確立していない。」
と書かれています。
近頃は、カルベジロールとの併用やカルベジロールの用量アップの時の
補助薬として使用されて、成功例の報告が目立つかも?
あっ、ヒトのお話です。(笑)

イヌでのピモベンダンの使い方というと、これまでは、
多くの場合、末期の心不全、最後の最後になってからだったそうです。
ですから、“特効薬”を使っているわりに、
効果を実感できないということがあったようです。
確かに、あまりにも病態が重いと、どんな薬も無力かもしれませんね。
こういうことが続いていると、
補助薬のくせに値段が高くて、役に立たないじゃないか!
というマイナスの評価になるのも、当然かな?と思います。(^^;;;

ところが、最近、最後の最後ではなくて、
そのちょっと手前(具体的には先生の裁量かな?)から
使い始めると、けっこういいかも?ってことがわかってきたようです。
で、上記論文のように、軽度の僧帽弁閉鎖不全症にも使ってみよう!
という研究が進められているようです。
でも、忘れないでください。
長期投与の安全性は未だに「?」です。(^^;;;

それに、キャバリアの僧帽弁閉鎖不全症は特殊なタイプ。
他犬種で効果があるからといって、
キャバリアにも効果があるとは限りません。(^^;

ですから、トモちゃんへの投与を焦らないでくださいね〜。
少なくとも、初期〜中期のMRには、ピモベンダンなんて必要ありませんからね。(^-^)
実際に投与するとしたら、
らいすのように、
・僧帽弁逸脱・逆流が酷い
・左房拡大がさらに進んできた
など、QOLの障害となる臨床症状(発咳とか)はあまりなくても、
それなりに進んだ心不全の状態からになると思いますよ。
今回のエコーで%FSが44まで落ちていることは判明し、
以前、NT-proBNPで、2971という高い値をマークしたらいすだから、
先生も選んだのだと思います。
トモちゃんは、NT-proBNPって検査したことはないですよね?

実は、あのNT-proBNP検査、
らいすを診てくださった先生が勧めているのです。(^^;;;
傾向と対策じゃないけれど、大学病院に行く前に、
先生のご本も読んで、こっそり下調べしときました。(笑)

他にも紹介しておきます。↓悪化することもあるんですよ。
◆Increased mitral valve regurgitation and myocardial hypertrophy
in two dogs with long-term pimobendan therapy.
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez?Db=pubmed&Cmd=
ShowDetailView&TermToSearch=15738584

ヒトの方では、EPOCH Study が有名です。
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez?Db=pubmed&Cmd=
ShowDetailView&TermToSearch=11999639

他にもたくさんの論文がありますが、英語は苦手で。。。(^^;;;
よかったら、ご自身で検索してみて下さい。
そして、母に内容を教えてくださるとうれしいな〜。(笑)

◆CiNii (NII論文情報ナビゲータ)
ttp://ci.nii.ac.jp/
◆PubMed
ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/sites/entrez/

ありがとうございます。(^o^)
いい報告ができるといいなぁ・・・

とにかく、出来る範囲で最善を尽くして、
後悔しないようにしたいですね〜!(^-^)
ともママさん、お互いに頑張りましょう〜!!!p(^o^)q
Posted by らいす母 | 19:04:12, Nov 05, 2007
ともママさん、追記です。

母が書いていることを読み直してみたら、
軽度、中等度、重度の分類が曖昧だなぁと思いました。(^^;

でも、病気って“ここからここまで”が中等度とかって、
スパッと切れるものではないんですよね。(^^;;;

病気を症状で分けて一つ一つ判断して、総合点で評価すればいいのかな?
と、個人的には思っています。
触診・聴診・血液検査・X線撮影・心電図・心エコーなどの
基本的な検査からわかる様々な症状をクラス分けしてみてください。
個体によって、進行の度合いには、バラつきがありますよね。

例えば、らいすは、こんな感じ。
・咳は主に興奮時で少なめ、安静時は滅多にないので中等度。
・心拍数の上昇は軽度〜中等度。MR発現前から、ほとんど変わらず。
・不整脈は中等度…かな?
 (房室ブロックはMRでも普通は無いそうですが、トモちゃんも無いですか?)  
・僧帽弁逸脱は重度。
・逆流は中等度〜重度。
・心臓の収縮性は標準レベルまで低下で中等度。(重度になりかけ?)
・左心房の拡大は中等度…かな?(肺水腫は見られない)

軽度は無症状で、重度は安静時でも咳が出るクラス。
その間は、中等度ですから、中等度の幅がめちゃくちゃ広いですよね〜。(^^;;;

先日の大学病院では、総合評価で、3段階の2と言われましたが、
項目ごとに見ると、心機能の重要なポイントで、重いんですよね。(爆)
ですので、病院によっては、重度(但し、安静時発咳無し、肺水腫無し)と
判断することもあるのだと思います。(^-^)
Posted by らいす母 | 21:17:04, Nov 05, 2007
ともママさん、何度もごめんなさい。
ピモベンダンと入力して検索すると、
すぐに見つかるページなので、ご存知かもしれませんが・・・
論文の和訳ページをお知らせします。
◆心臓関係
ttp://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Lucky/4641/sinzou.htm
こちらは、『週間V-magazine』に掲載された過去ログのページです。
トップページ:
ttp://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Lucky/4641/
過去ログ(enterで入ると↓このページ)
ttp://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Lucky/4641/kakolog.html


ピモベンダンとは関係ないんですが、↑の心臓関係のページに、
僧帽弁逸脱症と大腿動脈拍微弱を論じた内容があるんですが、
らいすは、MRが発現して1年後くらいから、
股動脈がかなり弱くなりまして・・・
なるほど!心拡大による血流量の減少が原因なんだろうな〜と
思いました。
トモちゃんの股動脈の強さは、昔と変わっていませんか〜?

そのページの一番上の論文、オメガ3脂肪酸については、
らいすも不整脈があるので、興味深かったですね〜。
不整脈って、進行したMRでは少なからず出てくるらしいんですが、
それって、心筋が相当悪くなってからなのかな???
さて、論文の内容は、ボクサーとキャバリア、心筋症とMR、と
違いはあるんですけどね。
同じオメガ3脂肪酸でも、亜麻仁油ではなくて魚油というのが
へぇ〜!でした。
確か、ともママさんに、サーモンオイルをご紹介しましたよね?
前に、心臓病とサプリメントの話題で書いたこともありますが、
(あれは American Heart Association の話でした)
ずいぶん前から、らいすには、EPAとDHAを飲ませています。
もしかしたら、本当に効果があるのかも?って、
なんだか嬉しくなりました。(^-^)
一時は、らいすにたくさんのサプリメントを与えていましたが、
最近は効果のありそうなものに限定しています。(笑)
Posted by らいす母 | 18:56:15, Nov 06, 2007
らいす母さん、こんばんは!
またまた沢山の情報を教えて頂いてありがとうございました!
らいす母さんはとても勉強熱心でホント頭が下がりますm(__)m
私はまだ股動脈さえも計った事なかったので、今ちょっと位置を確認してみました。。(ダメ飼い主ですね・・・)
今まで診断は全てお医者さんまかせで、かといってそれほど詳しい説明もないので、これを機に自分でも定期的にチェックしていこうかなと思います。

昨日はトモチャンの心臓のお薬が切れる時期だったので、ちょうど病院へ行ってきました。
聴診の結果、今の病院で初診してもらった9月の時よりも心雑音が強くなっていたみたいで、お薬の量を増やす事になり少しショックを受けていたところなんです。。。
(エナラプリルが1日一回1/6錠→1/4錠に増えました)
たった2ヶ月でそんなに心雑音が強くなったの!?と驚いたんですが、希望的観測をすればその時の体調や環境によって多少強かったり弱かったりするものなのでしょうかね??
といってもまだ症状としては軽度だと先生が仰ってくれたのが救いなのですけれど(>_<)
お医者さんによって心臓の評価も薬の処方もかなり違うし、心エコーの画面を見てもイマイチよくわからないし、現状どれくらいトモチャンの心臓が悪いのかを自分で理解するのが難しいなぁと感じていたところなんで、らいすちゃんが受けたNT-proBNPは私がトモチャンの病状を理解する一番良い方法なのかもしれませんね。。
ちょっと結果を知るのが怖いのもあるけれど、次回2週間後の診察時に先生に検査して頂けるか聞いてみようかと思います!

ちなみに今のトモチャンは私のわかっている限り、
・興奮時、安静時でも咳はない
・心肥大はあるがまだ深刻ではない
・2ヶ月前の心エコーでは僧帽弁以外にも確か三尖弁閉鎖不全?も少しあると言われた(逆流の程度は軽〜中度らしい)
・不整脈は今のところ言われた事はない(但し、心電図はとったことがないので聴診のみ)
とそんな感じです。

症状的にはまだ軽度なのかなぁとも思うのですが、7月に肺水腫になった事と、最近ちょっと疲れやすいのが心配なので、やっぱり一度NT-proBNP検査で評価すべきですよね。

サプリはいくつか試しましたが、結局効果がよくわからず、今は食事で利尿効果があると言われているものを取り入れていました。(水の代わりに"たんぽぽ茶"を飲ませているのと小豆・ハトムギ・玄米をお粥にして与えてます)
らいす母さんが効果があるかも?と思われるEPAとDHAを試してみようかな(^^)

また病院に行ったらNT-proBNPの事やらを聞いて、私も報告させてもらいますねっ!!

トモチャンのためにがんばるぞ〜!
Posted by ともママ | 19:46:25, Nov 07, 2007
ともママさん、こんにちわ!
心雑音といっても、母はらいすのしか継続的に聞いていませんし、
もちろん、専門的なことはわからないのですが、
個人的な感想ということで言わせてもらえば、
日によって、いえ、時間によって、多少強弱があるような・・・
音質や音の高さも微妙に違うかも?
機械ではないから、常に同じではないですものね。
いろいろな要因がありそうな気がします。
日に何回も聴いていると、
お薬を飲んでから何時間経ったかということ、
血中濃度やお薬の作用、効き目も関係しているかな?と思ったりします。
単純に考えて、太ったり痩せたりしても、
聴こえる音が変わることはありそうですよね〜。

らいすは1ヵ月で心雑音が大きくなった子なので、
2ヵ月あれば音が変わるには十分な時間だと思いますが、
聴診は、あくまでも主観なので、
先生がどの程度正確に記憶しているか、
音に対してどのような基準(人間の聴覚の鋭敏さ)を持っているかでも、
診断結果が変わることもあるんじゃないかしら?
確かに、心雑音は病気の進行の程度を知る一つの目安ですし、
母もかつて、どんどん大きくなるらいすの心雑音を嘆いていましたが、
今は、心雑音の大きさとMRの進行は、必ずしも一致しないって思いますよ。
らいすはよく「心雑音のわりには病態は悪くない」って言われてました。(^^;

お薬ですが、その用量から考えると、エナラプリルは10mg錠ですよね?
1日1回、1/4錠というと、2.5mg・・・ですよね?
トモちゃん、ダイエットして痩せたんでしたっけ?
動物薬のエナカルド錠に置き換えて考えると、
体重1kg当たり0.25mg〜0.5mgなので、決して多い量ではないと思いますよ。
先生が仰るとおり、まだまだ軽度なのでしょう。(^-^)
私たち飼い主は、病気が悪くなると薬が増えると考えがちですが、
ACEIの効果は用量依存性らしいので、先生のご判断で、
咳などの目に見える症状がなくても心拡大があったら、
もっと多く服用している子もいるんじゃないかしら?

NT-proBNP、心配だったら、一度してみても損はないと思いますが、
この検査も心臓の状態を示す絶対的なものさしではないですよ〜。(^o^)
トモちゃんは既に心拡大があるということなので、
結果の数値は、“心不全の可能性が高い”とされる“300オーバー”には
なりそうな気がするんですが・・・
例えば、300と400と500ではどのくらい違うのか?となると、
先生も説明なさるのは難しいんじゃないかと。
NYHAのクラスやISACHCのクラスで分けると同じクラスになる子でも、
NT-proBNP の値は、けっこうバラバラで、開きがあるようなので・・・、
それは覚えておいてください。(^-^)

三尖弁閉鎖不全症ですか。
らいすは右心の雑音も、しっかりあります。
でも、日頃お世話になっている病院で心エコー検査をしてくださった先生は、
三尖弁について特に触れられませんでした。
TRのモザイク、母も見ていたはずなんですが、記憶がなくて。(^^;;;
次に病院に伺った時に確認したのですが、診察は別の先生で、
カルテに記載がなかったため、結局わからないままです。(^^;;;
でも、それは、三尖弁閉鎖不全症(TR)が無いということではなくて、
今はまだ、「MRの犬にありがちな、進行したMRに伴うTRの、並みの程度」
ということだと母は解釈しています。
なんせMRが酷いので、それに比べると、TRなんてかわいいもの。(笑)
今はまだ、右心系の臨床症状はないし、特に問題にする必要はない、
ということだと思っています。
MRとTR、どちらの影響が強いかで、目に見える症状は変わってくるそうです。


母は、知りたがってあれこれ調べているけれど、
結局、大してわかっていないんじゃないかしら?
どんなに頑張って分かろうとしても、専門家ではないから、
十分な理解はできないですものね〜。
でも、きっと、飼い主はわからなくてもいいことなんだと思います。(^-^)
僧帽弁閉鎖不全症の治療は、
対症療法でお薬を変えたり増やしたりするわけですから、
飼い主がすべきことは、症状を見逃さないようにして、
先生にお伝えすることかな?
話せないイヌの代弁者になることが大切じゃないかな?と思います。(^-^)

動物病院の中には、心エコーがない病院もけっこうあるので、
問診や聴診、その他の検査で心不全の進行を判断し、
お薬を決める先生もいらっしゃいますよね。
らいすが昔からお世話になっている先生は、心電図もX線もなしです。(笑)
不整脈や房室ブロック、薬剤アレルギーが出やすい体質など、
らいすには、一般的なMRの子より投薬上問題になりそうな部分が多く、
却って悪化させたり他の問題を引き起こしたりするのは怖いので、
他の病院で検査をしていただいて、
新しいお薬を開始する時にも、相当悩んでいましたが、
普通なら、ここまで神経質になる必要はないと思いますよ〜。(^-^)

サプリの効果ってホントわからないですよね〜。
特にハーブや漢方の類は、「?」です。
症状が出たら、やはりお薬に頼らざるを得ないと思うのですが、
無症状の間、過度の期待はせずに、
ほんの少しでも助けてあげる程度のつもりで、
迷惑にならないものを与えるといいかもしれませんね。

魚油のDHA、EPAは、お薬には及びませんが、
それなりに血管拡張効果があるらしいです。
イヌでは心血管系の病気について、まだよくわかっていないようですが、
ヒトに効果のある、血液をサラサラにしてくれる成分や
血管の中をお掃除してくれる成分なども、効果があるかもしれませんね。

トモちゃんはMRが見つかってから、もう1年以上ですよね?1年3ヵ月?
それだけの時間が経過して今の病態なら、
キャバリアとしてはとてもうまくいってるんじゃないかしら?
目指せご長寿!ですよ〜!(笑)
Posted by らいす母 | 11:27:06, Nov 08, 2007
ありがとうございます!
らいす母さんにそういってもらえると元気が出ます(;_;)

雑音が大きくなったと言われた事は気になるけれど、今私がトモチャンにできる事をして、らいす母さんの言うとおりトモチャンの代弁者にならなきゃ♪
だってそれができるのは私しかいないですものね!!

言われてみるとトモチャンのMRの治療を始めてから1年3ヵ月経ったのかぁ。。。
これからはゆっくりゆっくり時間が流れて、できるだけ長く一緒に入れたらなぁと思います。
らいす母さんが『いつまでも一緒にいたいね。』と書かれていたその言葉、とても胸にしみました。
私もまったく同じ気持ちだなぁ。

あ、そうそう。さっそく今日アズミラのオメガ3のカプセルを注文してみました(^^)
サプリが届いて投与をスタートしたら、トモチャンの様子を観察してみます!
らいすちゃんはもうすぐ2回目の遠足ですよね??
電車で通うだけで一苦労かもしれませんが、らいすちゃんもらいす母さんも、できるだけリラックスして頑張ってきてくださいね!!
Posted by ともママ | 14:09:32, Nov 09, 2007
ともママさん、こんにちわ!
母の言葉で元気になれるなら、いくらでも。(^-^)
お安いご用ですよ〜!(笑)
ともママさんが元気でいることが、トモちゃんのためにもなるって思います。
母も、らいすのために、元気出さなくちゃ!と
毎日考えています。

命は有限。
いつまでも一緒に・・・なんて、夢物語だとわかっているんですが、
少しでも長く一緒にいたいですものね〜。(^-^)
目標が無いと、心もしぼんでしまいますものね。

アズミラのオメガ3って、魚油なんですね。
他のものは頼んでいるのに、今まで知りませんでした。
EPA と DHA で 500mg、けっこうたっぷり入っていますね。
実際、イヌにどれだけの良が適切なのかは、
文献を探しているんですが、母は明確にわかりません。

油は、なんにしても酸化してしまうと毒です。
ですので、ビタミンEなどと一緒にカプセル化されたものが多いんですよね。
ソフトジェルカプセルなら、大丈夫だと思いますが、
使いかけの保存にはご注意くださいね。(^-^)
トモちゃんにも合うといいな〜。

今度の水曜日が2回目の遠足です。
少しは緊張感もほぐれて、マトモにお話しできるといいんだけど・・・
そうできるように頑張ります。(^o^)
Posted by らいす母 | 14:08:28, Nov 10, 2007


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