えこりん♪さん、こんにちわ! こちらこそご無沙汰してしまいました。 らいすの調子が不安定で・・・ 以前より好調・不調が短期間で入れ替わって、(^^;;; 本当に気が抜けないです。
母もメールを頂戴しましたよ〜。 新しく届いたお薬がピモベンダンだそうです。 ピモベンダンに関する文書をいくつかお送りしました。(^-^)
らいすのNT-proBNP値、かなり下がったでしょう? 先生も意外だったようで・・・(笑) 採血した日に先生は仰っていました。 「前回と同じくらいならまあまあでしょう」と。 母も、「5,000pmol/L以下なら納得です〜」と言っていたのです。
先生や母が今のらいすに感じている印象は、“病態は悪化している”です。 ですから、上のような予想になったのです。
ところが、結果が出てみたら、なんと激減! お薬が効いているのか、心不全が悪化しているのか、 いったいどう解釈すればいいのか?と先生も困っていらっしゃいました。 らいすを直接診てくださっている先生は、 思わず、悪い方の理由も考えちゃいますよね。(^^;;;
母も、来夢ちゃんの検査はしなくていいんじゃないかな〜?と思いますよ。 一応、ちゃんと理由はあります。 母の勝手な感想ですが、(^^;;; あの検査は、まだ心臓病のスクリーニング検査としてしか 使えない気がするんですよねぇ。 輸入している製薬会社も検査担当の会社も、 予後評価の基準値などは発表していないみたいですし。 300pmol/Lを超えると、心不全の可能性が高いとされていますが、 それ以上の値に関しては、重症度の目安もわからないし。 まだそういう内容の論文も出ていないようですし・・・ 3年後くらいに本格運用かな〜?と母は思っています。(笑)
大丈夫! 来夢ちゃんはきっと3桁ですよ〜。(^o^) 心臓病や軽い心不全で咳もなければ、3桁みたいですよ。
4桁になるのは、BNPが亢進する場合から考えて、 相当負荷があるケースじゃないかな〜?と母は考えています。 逸脱による逆流やうっ血が酷くて、左室・右室の負荷が上昇していたり、 心筋がくたびれてきて、拡張・収縮が不十分になったり、 利尿がうまくいっていなくて、水分貯留が認められたり・・・ けっこう進んでからだと思いますよ。(^-^)
こちらこそ大変お世話になりました。(^o^) 来年もまたよろしくお願いいたします。m(_ _)m |