キャバリア らいす の Blog

May, 2008
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PROFILE
らいす

【犬種】Cavalier King Charles Spaniel。【生年月日】1997年 4月30日生まれ【年齢】11歳【性別】女の子【性格】おっとり、のんびり、おとなしい。裏を返せば、こわがり、おまぬけ、さみしがり。【特技】噛まずに丸呑み、ゆえに早食い。【特徴】いつまでも童顔…。【通称】ネコイヌ(イタチイヌ)【愛称】らいちゅ、おこめちゃん、およねばあ、あまちゃん、ひめた、りも、などなど。2005年 6月27日から僧帽弁閉鎖不全症のお薬とお付き合いを始めました。********************

らいす母

【略称】母、米母、おかあちゃま。【性格】のんきだけど、あわてんぼうでおっちょこちょい。心配性。極めて不器用。【特徴】らいす溺愛の超親バカ、試したがりの実験好き、知りたがりの質問魔。らいすの健康管理がライフワークです。********************

ぶちゃいく・しもぶくれーず

きゃばらいす 別館。らいすのぶちゃいく顔・しもぶくれ顔を集めた写真館です。このところ更新を怠ってます。。。
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NT-proBNP3回目
3/25(火)NT-proBNP3回目の検査をしました。

NT-proBNP検査とは?については こちら をご覧ください。


結果ご報告の前に、例によって復習を。(笑)


2007/ 9/25: NT-proBNP検査1回目  → 2007/09/28結果:2,971。(爆)

2007/11/01: 新処方で投薬開始! (ピモベンダン始まる)
        ※10/31までのお薬(旧処方)は こちら

2007/12/25: NT-proBNP検査2回目  → 2007/12/28結果:1,141。(驚)

2008/ 2/21: 尿比重低下の一因となる利尿薬スピロノラクトンを休止。

2008/ 3/ 5: 大学病院で検査。→ お薬の処方に変更無し! で現在に至る。

ざっとこんなもんでしょうか。
詳しくは、左側メニューの『 CATEGORY 』の『 病気2 』をご覧ください。



そして、今回。

2008/ 3/25: NT-proBNP検査3回目  → 2008/ 3/27結果: 820。(万歳!)


やりましたよ! ついに、3桁になりました!!!

やった〜〜〜! これで、一般的な心不全の子並みになりました。(笑)

NT-proBNP が、2,971 → 1,141 → 820。
お薬が効くと、本当に下がるものなんですね〜。
これまで、見たり聞いたりした情報としてしか知らなかったことで、
正直に言って、本当に下がるのかな〜?と半信半疑だったのですが、
こうして目の当たりにすると、簡単に納得してしまいます。(笑)
らいすの心臓は、少なくとも昨年の秋よりも、落ち着いているようです。

ここまで下がるのに、ピモベンダンを飲み始めて約5ヵ月かかっています。
というより、先に『 ピモベンダンの印象その2 』に書いたように、

「ピモベンダンも、もうすぐ5ヵ月になるし、
 そろそろ効かなくなってきてもおかしくないだろう・・・
 良くて前回と同じくらい、もしかしたら、数値が上がるかも?」

と思っていましたので、
今回3回目でも下がっていたのは、2回目の激減よりも嬉しいです。


らいすの今回のNT-proBNP検査の結果から言えることは、
「今飲んでいるお薬が、らいすには合っている」ということだけで、
どの子にも合うということではありません。

でも、ACEIだけで抑えられないほど、心不全が進行してしまった時、
・ニトロールRカプセル(硝酸イソソルビド・徐放)
・ベトメディン(ピモベンダン)
の追加で、改善することもある、ということは言えそうです。
また、フロセミド、スピロノラクトン、サイアザイド、トラセミドといった
利尿薬を使わなくても、コントロールできることを示しているとも考えられます。
(利尿薬フロセミドの予防的継続投与の是非は、わかりませんが。)

そして、もう一つ。
ピモベンダンの投与開始から5ヵ月弱が経過しているらいすの結果から、
そのくらいの期間なら、その効果が持続している個体もあると考えられそうです。
しかし、長生きできるという証明にはなりません。

それから、NT-proBNP検査値の減少の度合いが、鈍くなっていることから、
いくらお薬が効くといっても、この程度が限界なのかもしれません。


日本で行った検査の結果説明に用いられる基準

 「正常」心疾患の疑いほぼ無し:  <210pmol/L
 「参考範囲の上限」       : 210〜300pmol/L
 「高値」心不全の可能性が高い:  >300pmol/L
     (確率>95%)

に照らし合わせると、820pmol/Lという値は、やはりかなりの高値です。
(前に書いた記事『 NT-proBNP検査について 』を読んでいただくと、
 検査値の解釈にはバラつきがあることがおわかりいただけると思いますが。)


次回、NT-proBNP検査の4回目は、
3ヵ月後、もしくは、お薬が効かなくなったと感じた時の予定です。
どうなるでしょうね〜?



この日、血液検査(血算、電解質、生化学)と尿検査も行いました。
それについては、また別の記事で。

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http://dog.pelogoo.com/rice/rtb.php?no=1206627273802318



この記事への返信
すごいな〜!!
らいすちゃん親孝行♪
らいす母さん!春ですね
Posted by くるみママ | 21:00:49, Mar 28, 2008
よかったですね!らいす母さんの頑張りが、大きいですね。
ビモベンタンのお薬に辿り着くまで、
らいす母さんの努力は、大変なものだったと思います。
ピモベンダンが合えば、長生き出来るという証明を、
らいすちゃんが、作ってください。

らいすちゃんのお写真、またまた、拡大してしまいました。
よだれが、みごとに張り付いて、きちゃかわいい!!
ホントに童顔で、まだまだちっちゃい子供みたいですね。

ももは、獣医さんにも、内臓だけはきれいですね。と
言われたほどの、老け顔です。(悲)
ご近所の方にも、ももちゃん、歳とったね〜と
よく言われます(怒)
アップは、ちょっときついです。
私も、ももの事は言えませんが・・・(悲)
ブログを始めたので、かわいく撮ってあげようと思うのですが・・・・(笑)
でも、歳をとると、哀愁みたいなものが出てきますね。
後数年ですが、ももの記録をいっぱい作りたいと思う
今日此の頃です。








Posted by ももママ | 21:45:51, Mar 28, 2008
よかったですねーっ!!!
2000台→800台になるなんてホントにすごいです。
これが薬の効果であることを信じたいです。

クリスも今日BNPの検査をしてきました。
結果は来週半ばくらいに出る予定です。
クリスはもともと800台だったので大きく下がることはないかもしれないけど、
希望だけは持ちたいと思っています。
少しでもいい、下がってくれたらと切に願ってます。

それと、まだ軟便が続くため、アカルディに1週間だけ戻して様子をみることにしました。
お腹をこわすと薬が飲ませられないので、もしアカルディでお腹をこわさないのなら、元に戻すつもりです。

もう一つお知らせですが、ブログをお引越ししました。
またよかったらたまにのぞいてくださいね!
http://yaplog.jp/sachiko_acs/
Posted by アリス | 23:27:44, Mar 29, 2008
おはようございます〜
よかったですね〜まともな数値が見られて(爆)
らいすちゃんが桁違いだったのがウソのようですヾ(>▽<)ゞ
こんなにてき面なんですねーびっくりです。

血液検査の結果も気になるわ〜
来夢は先日ペットドックを3ヶ月ぶりに受診してきました。
CREは1.5とちょっと高くなってしまったけど
まあ、活性炭飲んでますし、ご飯も手作りなので
水分は摂れてるから様子見です。

あと初めて尿比重見てもらいました!
1.045だそうで高い値で針振り切ってましたΣ(▽ )
病院に行ってからちっこ取って調べたんですが
高いのって脱水って意味でしょうけど
計りなおした方がいいみたいです〜〜(激爆)
確かこちらで腎臓が悪いと低くでると教えてもらったので
構えてたのですがあまりに正反対の結果にびっくりでした(笑)
Posted by えこりん♪ | 09:09:08, Mar 30, 2008
らいす母さん、遅ればせながら、年始はブログに来ていただき、ありがとうございました\(^^)/

そして、リンクをありがとうございま〜すm(_ _)m
らいすちゃん、お元気そうで、ほんとうに何よりです♪

私ごとですが、ブログを引っ越しました☆
これからも、のんびりとブログっていこうと思っております。
お暇なときに、プラっと遊びにいらしてくださいね〜(^o^)

あと、リンクは、そのままでけっこうですので〜(^_-)
Posted by みっぴ〜。 | 11:39:16, Mar 30, 2008
くるみママさん、こんにちわ!
ブログを拝見しておりますが、いつも読み逃げですみません。
くるみちゃんの運動会での活躍、雑誌が出るのは、来月ですね。(^-^)
ゆめちゃんもくるみちゃんも、日々成長しているようで、
らいすも若い時ってそんな感じだったかな〜と思い出していました。

このNT-proBNP検査は、継続して行っていると、
目の前のらいすの様子と、数値の関係がわかるので、
値の推移を見ていて、なるほど!と思います。
でも、他のワンちゃんと比較して、単純に良い悪いと
言えるものではないような気がしてきました。
今回のらいすの値より小さい値でも、
臨床症状として咳が出ていて、らいすよりも辛そうな子もいるのに対して、
らいすは、1回目に信じられない値(>_<)を出しておきながら、
見た目には普通でしたし。
実際、資料中の病態クラス分けでも、それぞれかなり幅がありました。
中央値が目安にはなるものの、あくまでも目安ですね。
値が大きくなればなるほど悪いことは間違いありませんが、
この先どれだけ病気に負けずに耐えられるかは、
結局、神のみぞ知るなのかな〜と思います。(^-^)

おかげさまで、お薬がらいすには合っているようで、
治療の効果があったことがわかりました。
そして、危険な状況から、ほんのちょっと遠のいた感じです。(^-^)
でも、心臓の病気は、突然の容体悪化もあるので、
あまり期待しすぎずに、今までどおりコツコツと、(笑)
日々積み重ねていけたらいいなぁと思っています。
Posted by らいす母 | 09:54:01, Mar 31, 2008
ももママさん、こんにちわ!
いえいえ、母は何も頑張っていません。(^^;
ピモベンダンも飲む前から知っていたけれど、
最後の薬というイメージだったので、
「まだ飲ませたくない!」と思って、避けていただけで・・・(^^;;;
心臓のお薬は、投与開始のタイミングが重要なお薬がけっこうあります。
適切な時期に投与を始めれば、手遅れに近い状況で飲ませるよりも、
高い効果が得られることもあるようです。
らいすのピモベンダンの開始は、セカンドオピニオンの病院では
「ちょっと遅いかな・・」と言われたのですが、
それでも、まあまあの効果が得られたようで、
よかったなぁと心底ほっとしています。(^-^)

素人の母の個人的感想ですが・・・
より結果を得ているのに、こういうとおかしいかもしれませんが、
ピモベンダンの長期服用は、長生きには繋がらないのではないかと思っています。(^^;;;
ろうそくの炎を大きく明るくするようなもので、
今、明るいかわりに、蝋の減りは早いというか・・・
ろうそくで例えると、ろうそくの大きさや太さ、芯の太さや長さ、
燃やすための酸素が十分にある環境なのかどうか、など
もともとの部分、下地の問題も大きく関わりそうな気がするのです。
万人に、ほぼ等しく効果があるACEIに比べると、
対象を選ぶような、ちょっと難しいお薬かな?という印象です。
らいすは、心不全が進んでいるわりには、徐脈気味だったので、
たまたまピモベンダンの頻脈傾向にも耐えられているというか・・・
偶然に助けられているような気がします。
心臓のサイズを小さくするような驚くべき効果があるお薬ですが、
母は、「最悪、寿命を縮めてもいい」と思って始めましたので、(^^;
納得していますが、過度な期待はしない方がいいかな〜と思います。

きちゃない写真をお見せして、すみません。(^^;
でも、母にとっては、きちゃないらいすも、可愛くて。(笑)
らいすも、年をとっているんですけどね〜。
全体に毛の色が薄いという悪い要素のおかげで、白毛が目立たないから、
若く見えるのかも?
ブラ&タンのももちゃんは、白毛が目立つだけでは?(^-^)
アップのお写真、どんどん撮って載せてください。(^o^)
哀愁? そんなふうに見えませんでしたよ〜〜〜!
ももママさん、気にしすぎです。(笑)
「老いは長生きの証拠、何が悪いの?」って言ってやりましょう。(笑)

ももちゃんもさくらちゃんも、美形ですよね〜。品のある可愛さです。
キャバリアらしいキャバリアで、本当に羨ましいです。
母だったら、思いっきり自慢しちゃいますよ。
らいすはよく「キャバリア?」と聞かれるキャバリアなのです。(爆)
今でも「キャバリアにしては・・・」とよく言われています。(^^;;;
ほっといて〜余計なお世話よ〜って心の中で思っていますが。(笑)
Posted by らいす母 | 10:59:29, Mar 31, 2008
アリスさん、こんにちわ!
本当に、ここまで下がって、夢のようです。
電話でうかがったのですが、最初は、1820かと思ったんですよね。
先生に何度も聞き返してしまいました。(^^;
3桁になると期待していなかった分、喜びも倍増でした。(笑)

ヒトでは、心臓の病気でなくても年齢を重ねるごとに老化で上がるようですから、
イヌも同じだと考えれば、クリスくんの年齢を考えると、
800台ということ自体、とても上手にキープされているということですよね。

共立製薬さんのサイトにあった図を見ると、
(今は、リニューアル中で見られないようですが)
このNT-proBNP検査の値は、VHS法の心臓の大きさや心エコーでわかるLA/Aoなどと、
ある程度相関しているようなので、
VHS法の正常範囲内の10.0Vくらい、LA/Aoでは1.4くらいにならないと、
500pmol/L程度になるのは、難しいかな〜と思います。
また、この500pmol/Lという値は、軽度、中等度、重度で分けた3段階中の1、
ISACHCクラスでいうと、Ibに相当するのではないかと思います。
心臓性の咳が出るというと、それだけ進行した病態ですので、
ある程度高くなって当たり前というか、低いと逆におかしい気がします。(^^;

らいすは、VHS法の値も、LA/Aoの比率も、もっと悪いですし、
ISACHCのクラスIbなんて考えられませんし、(^^;;;
心臓性の咳もあるので、820でも、十分納得しています。(^-^)

試験的に、アカルディに戻されたのですね。
軟便が続くのも、全身状態の悪化につながりますものね。
早め早めに手を打つことって、大切だと思います。(^-^)

らいすは、相変わらず、軟便なったり正常に戻ったりです。
確かに、膵酵素の値がちょっと心配なのですが、
油を極端に減らしても軟便になる時もあり、
膵臓のせいだけとは思えない部分もあります。
とはいえ、ベトメディンとは断定できないので、様子見です。
まぁ、お薬は食事に混ぜてしまっているので、食べないということがない限り、
与えることはできるので、一時は回復したこともありますし、
もう少し試行錯誤してみます。(^-^)

お知らせくださり、ありがとうございます。
後で、新しいブログにもお邪魔しますね〜。(^o^)
Posted by らいす母 | 11:34:29, Mar 31, 2008
えこりん♪さん、こんにちわ!
おかげさまで、やっと、3桁になりました。(笑)
でも、相変わらず、心不全であることは変わらないので、(^^;
のんきに喜んでもいられないのですが。
後は、この状態がどのくらいの期間、キープできるかですね。

血液検査の結果ですか?
膵酵素値リパーゼが上がっているのは、かなり気になりますが、
大差の異常値はなく、
えこりん♪さんの興味がありそうな心臓・腎臓関連では、
お話しするようなことはなかったですよ。(^-^)

来夢ちゃんも検査だったんですね。(^-^)
Creの1.5って、そちらの検査では正常範囲外になります?
らいすの検査では、正常範囲内なので、
基準値がわからないと、なんともいえませんが、
異常ではなかったんですね?

確かに、手作り食のメリットはありますね。
でも、脱水ですか?(驚)
母が手作り食をしていたときは、どちらかというと水分との戦いで、(笑)
いかに水分を減らすかを悩んでいたものでした。(^^;
特にらいすは、膵臓にも問題があり、大量に食べることはできませんから、
できるだけ少ない量で、十分な栄養を取るのが、難しくて。(^^;;;

尿比重以外の、蛋白・潜血などの尿検査では問題なしでしたか?
フロセミドは飲んでいませんでしたよね?
尿比重が高くて、BUNはどうでした? 正常ですか?
らいすを見ていると、脱水なら、尿比重だけではなくて、
血液検査の他の項目のどこかに、その傾向が出るのではないかと思うのですが。
先にBUNが高くなって、少し遅れてCreが高くなるイメージがあるんですが。
母も専門家ではないので、正確なことはわかりませんが。
消化管の出血ということはないのですよね?
先生も脱水と仰っていたんですね?

理由は何であれ、来夢ちゃんの腎臓の状態で、
もし慢性的に脱水が続いていたとしたら、ちょっと心配ですね。
脱水は、腎機能を悪化させる一因ですので。(^^;
今回のCreの上昇も、脱水の影響という可能性もありますよね。
来夢ちゃんなら、BUN,Cre,Ca,P,K,Na.Clは、毎月検査してもいいとは思いますが、
とりあえず、尿比重は、再検査した方がよさそうですね〜。(^-^)
Posted by らいす母 | 13:36:51, Mar 31, 2008
らいすちゃんの検査結果にビックリしています♪〜
希望の光が見えてきた様で〜〜〜頑張ってくださいね〜。家もそろそろNT-proBNP2回目の検査をしようと思ってます。
以前にもお話したと思いますが〜?
ジョンの気管支の状態がよくありません。
タンがからまり咳で出そうとしても上手く出ない状態・・・まるで喘息の発作の様な状態が続いています。器官が狭くなり石灰化〜〜〜年齢的な事もあるとは思いますが〜トテモ辛そうで〜〜〜これから病院に行きます、呼吸器の専門医を〜〜紹介してもらおうと思っています。。。
多分大学病院を〜!
今かかっている先生は器官の老朽化は治療の方法がないと言ってます。
苦しそうな姿を見ているのは親としても辛い!
何とか少しでも楽になれるといいとの思い!
話し合ってくるつもりです。

心臓の方も未だ心音チェックのみ・・・
こちらが言わないと検査すら、その後していません。
チョット不安を感じています。。。
思い切って病院を変えようかとも思っていますが〜〜〜
土曜日から食事も食べてくれません。。。
おやつの様な物を少々〜〜〜

こんな状態で来月・・・混合ワクチンを体調を見て摂取する何て無理だと思います・・・らいすちゃんは、どうしていますか〜〜〜???
Posted by ジョン&ボビーママ | 14:02:50, Mar 31, 2008
みっぴ〜。さん、こんにちわ!
ブログのお引越しされたんですね〜。
早速ブックマークさせていただきました。(^-^)
みっぴ〜。さん、いつも、おいしいものをいっぱい食べていて、(笑)
いいな〜〜〜と思っていたんですよ。
新しいブログでも、早速、ごちそうが・・・。(*^^*)

みっぴ〜。さんのお写真、モカくんがとても凛々しくて、
季節を感じさせる景色の中で、まるで絵葉書のようで、
母は拝見するたびに癒されていました。(^-^)
ごちろそうだけでなく、美しい自然のお写真も、お願いします。

おかげさまで、らいすは、なんとか元気に暮らしております。(^-^)
病気を消し去ることはできませんが、
上手につきあっていけたらいいな〜と思っております。

そちらの桜は、まだこれからですか?
こちらは、今日冷たい雨で、冬に逆戻りですぅ。(^^;
季節の変わり目って、ヒトもイヌも体調を崩しやすい時期ですよね、
どうぞご自愛ください。
モカくんのアジでのご活躍も心から祈っております!(^o^)
Posted by らいす母 | 14:11:46, Mar 31, 2008
ジョン&ボビーママさん、こんにちわ!
まず、気管支についてのお話を。
呼吸器専門の先生に診ていただけたら、安心ですね。(^-^)
ただ、今の病院の先生に今ひとつ、
ジョン&ボビーママさんが納得されていないようなので、
思い切って大学病院に行くなら、呼吸器+循環器なら、
なおいいかな?と思いました。
通常、キャバリア以外の犬種では、MRは老犬病なので、
けっこうシニアなワンちゃんが多いです。
シニアなワンちゃんは、所謂加齢に伴う変化で、
気管の石灰化も気管虚脱も多いので、
心臓と肺と気管支全部をひっくるめて診ていただいて、
心臓のお薬と一緒に、呼吸器系も楽にしてくれるお薬も出してもらうのも、
ありかな〜?と思ったのです。
どんなお薬でも、心臓だけでなく全身状態を悪化させる可能性も
ありますから、一部分だけ診て投薬というのは、
ジョンくんやらいすの場合、とても難しいのではないかと思います。


確かに、老朽化した気管を根本的に治すことはできないとしても、
臨床症状があるのですから、それを改善して楽にしてあげることは、
ある程度できるのではないかと思います。
年をとったら、自然と起こる老化現象ですものね。
それを打つ手が無いからと、見放されたら、ちょっと納得が行かないですよね。
では、どの子も年をとったら、「しょうがない」で片付けてしまうのか?って
疑問に思いますよね。

その前に、気管の石灰化であることは間違いがないのかな?
肺炎とか気管炎とか気管支炎とか鑑別はできているのかな?
とも思うのですが。
炎症の原因も、ウィルス性、細菌性、真菌性といろいろありますから、
素人には区別がつかないと思うんです。
痰がいつまでも絡まっていて切れない、故に咳をし続けることにも
なりますよね?
痰がなぜ出るのか?は分かっているのでしょうか?

食事を食べないというのは、心配ですね。
喉を通りにくいのかしら?
食べてくれないと、体力を維持することも難しくなりますものね。
年をとると、原因が結果になって、結果がまた次の原因になって、
次から次へと重なって起こることもあります。
そうならないうちに、できるだけ早く診ていただけるといいですね。

らいすはワクチンアレルギーがあるので、接種できないんですよ。
なので、今年ももちろん打ちません。
ジョンくん、昨年か一昨年には接種していますか?
でしたら、先生とご相談の上、今年はお休みしてもいいと思います。
不安でしたら、抗体を調べてもらうこともできると思います。
(らいすは、抗体値の検査をしたことがないですが)
心臓が悪い場合、狂犬病の接種も、きちんと自治体に届け出て、
免除してもらうことができるはずです。
危険な副反応がある順番は、
1:ワクチン接種、2:抗生物質&合成抗菌剤、3:ヨード剤だそうです。
確かに、ワクチン接種は、飼い主の義務と考えるべきですが、
時と場合によります。
なんたって、命の方が大切ですから。
無理しない方がいいですよ〜。

もし、詳しくお知りになりたければ、こちら↓のサイトを。
TARO'S CONNECTION
ワクチン・感染症
ttp://taro.cc/index.php/taro/categories/category/infection/
とても素晴らしいサイトです。
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Posted by らいす母 | 15:02:28, Mar 31, 2008
こんばんわ!
す・す・すごい!らいすちゃん本当に頑張ってますね!!
も〜嬉しいですよ〜(=^_^=)
最初の数値を知ったときはホントビックリしましたから(笑)
このままお薬がず〜っと効いてくれる事を祈ってます。

Posted by ミュウママ | 18:53:56, Apr 01, 2008
色々ありがとうございました。
昨日病院へ行ってきて先生とも話をしてきました。
らいす母さんの↑お話を見てから行けたのがよかったです、昨日は血液検査とレントゲン(胸部と気管)咽頭の部分と気管の一部が可也狭まっていました。
心臓肥大は薬の効果でしょうか?1周り小さくなっていました。。。
大学病院の専門医を紹介してもらえる事に・・・今日朝一番に大学側に連絡を入れてもらい3日の日に予約を取ってもらえましたが、今回は呼吸器だけの診療に10日に循環器というかたちになりました、一緒の診療は17日まで待たなくてはなりませんでしたので。。。
的確なアドバイスを頂とても心強かったです(感謝)

ワクチンも狂犬病も今年はパスする事にしました。
去年はワクチン接種は受けたのですが〜狂犬病は免除の手続きをしたんですよ!今年もお願いする事になりました。
↑のサイトちょこっと行ってきました・・・後でゆっくり
見て来たいと思います。。。

もう日付が変わって明日ですがジョンにとっていい治療方法が見つかる事を期待して行って参ります。

いいご報告が出来ます様にと思っていますm(__)m
Posted by ジョン&ボビーママ | 23:54:09, Apr 01, 2008
ミュウママさん、こんにちわ!
ありがとうございます。(^o^)
おかげさまで、いつも思うような結果が得られず、
お薬に悩まされていたらいすですが、
今回は、珍しくうまく行っているようです。

1回目の数値は、ホントに、ビックリでしたね。(^^;;;
でも、らいすの経験から、3,000近い値でも、
お薬次第で、まだまだ改善の余地あり、ということがわかりましたから、
かなり進行した心不全の子を持つ飼い主のみなさんにも、
希望があることをお伝えできたのではないかと思っています。(^-^)

高用量のACEIの投与、ニトロールではなくニトロールRという徐放剤の投与、
利尿薬はフロセミドではなくスピロノラクトンを投与、と、
MRに対する従来の処方と比べて異なる部分がありますので、
ピモベンダンだけのおかげではないと思うんですけどね。

これからも、らいすと一緒に頑張ります!(^-^)
Posted by らいす母 | 10:53:59, Apr 03, 2008
ジョン&ボビーママさん、こんにちわ!
こちらのお返事が遅くなってしまいましたので、
もう今日ですね!
今頃、大学病院でしょうか。
お書きになっている状況ですと、ジョンくんかなり苦しいと思います。
咳を止めてしまうと、痰が出せなくなりますので、
痰で喉が塞がれて、かえって苦しくなってしまうでしょうから、
お薬の選択も難しいですよね。
ヒトだと痰の吸引という方法もありますが、イヌはどうなんでしょう?
大学病院でジョンくんに合った良い治療方法が見つかることを
心から祈っております。
ジョンくん、頑張ってね〜〜〜!p(^o^)q
Posted by らいす母 | 11:17:53, Apr 03, 2008


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