キャバリア らいす の Blog

May, 2008
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PROFILE
らいす

【犬種】Cavalier King Charles Spaniel。【生年月日】1997年 4月30日生まれ【年齢】11歳【性別】女の子【性格】おっとり、のんびり、おとなしい。裏を返せば、こわがり、おまぬけ、さみしがり。【特技】噛まずに丸呑み、ゆえに早食い。【特徴】いつまでも童顔…。【通称】ネコイヌ(イタチイヌ)【愛称】らいちゅ、おこめちゃん、およねばあ、あまちゃん、ひめた、りも、などなど。2005年 6月27日から僧帽弁閉鎖不全症のお薬とお付き合いを始めました。********************

らいす母

【略称】母、米母、おかあちゃま。【性格】のんきだけど、あわてんぼうでおっちょこちょい。心配性。極めて不器用。【特徴】らいす溺愛の超親バカ、試したがりの実験好き、知りたがりの質問魔。らいすの健康管理がライフワークです。********************

ぶちゃいく・しもぶくれーず

きゃばらいす 別館。らいすのぶちゃいく顔・しもぶくれ顔を集めた写真館です。このところ更新を怠ってます。。。
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さっさと出す努力
血液検査のアンモニア(NH3)の値は、肝機能を表すと申しましたが、
他の肝機能の値が正常でも、高くなることがあるそうです。
らいすは、この↑パターンです。

アンモニアは、体の中で産生されてしまう毒。
でも、正常な状態だと、きちんと処理(無毒化)されて、排泄されます。
ですから、危険ではないんですね。
『高アンモニア血症』で調べていただくと、アンモニアが高いということが、
いかに危険なものか、おわかりいただけると思います。

イヌの場合は、門脈体循環シャント(門脈シャント)や肝性脳症という用語で
調べた方が総合的に理解しやすいかもしれません。


もし、本当に肝臓に問題があるのだとしたら、大学病院で検査かな〜。
しかし、今、母がらいすにしてあげられることは、排泄を促すことくらい。

調べてみると、血中アンモニアが高い状態で良くないのは、
アンモニアの産生が増える高蛋白質な食事(主に肉類)だそうです。
そして、ゴミを捨てずに体に溜め込む便秘も×。

らいすは、ピモベンダンをアカルディからベトメディンに変えてから、
軟便続きだったのですが、最近はすっかり落ち着いて、
寧ろ便秘ぎみになっていました。
もともと食べている量も少ないのですが、
家にいると、寝てばかりで大して動きませんから、催しにくいのかも。
普段は1日1回、お散歩をお休みすると、24時間以上しないこともあります。

晴れていいお天気になった昨日は、「さっさと捨てましょう!」を合言葉に、
午前中にお散歩へ行って出し、
午後いつもの時間に再びお散歩に行って出してきました。(笑)

effort1.jpg



























effort2.jpg今日も、
クローバーの中に
顔をうずめています。
















effort3.jpgこうしてみると、
眉毛が真っ白。



すっかり、
おじいちゃん眉毛に
なっています。(笑)











effort4.jpg考えてみれば、
あと1週間で
11歳ですからね〜。


まぶたも、頬も、
白くもなりますよね。












effort5.jpg濃い栗色の部分も
ずいぶん色褪せて
白っぽくなりました。


被毛が退色したり、
パサパサになるのは、
年齢というより、
食事の影響が
大きいと思いますが。









effort6.jpg老いていくと、
美しさが失せると
言われるけれど、

母から見れば、
我が子はいつだって、
世界で一番!

今のらいすも
とても美しいと
思います。

無事に年を重ねて
ここまでこれたこと、
本当に嬉しいです。




effort7.jpgまぶしそうに
目を細める表情は、
あどけなくて、
幼い頃のまま。(笑)


でも、
もうすぐ11歳。


ヒトに換算すると
還暦なんですよね。







effort8.jpgまんまるスカルも
小さなお顔も、
キャバリアには
欠点だけど、

らいすにとっては
チャームポイント。


母の大好きな
らいすです。








そういえば、カサカサして、ひび割れていたらいすのお鼻が、
利尿薬を止めてから、しっとりツヤツヤに戻りました。

獣医さんから伺ったことはないけれど、
起きている時は湿っているはずの鼻が、乾いてカサカサしていたら、
利尿薬が効いているサインかもしれませんね。
いや、効きすぎて、脱水ぎみの可能性もあるか・・・?(爆)
いや、利尿薬を止められるほど、体調が良くなって元に戻っただけかも。(汗)

effort9.jpg


























母の大好きな、らいすの八の字眉毛。(笑)

情けなさそうなお顔がたまらなく愛しいんですよね。


この記事への返信
こんにちは!
すっかりご無沙汰しちゃいました〜
おかげさまで来夢のストルバイト結晶もなくなりました^^
らいすちゃんの可愛いお顔がたくさん見られて嬉しいです!
もうじきお誕生日ですね〜
タンパク質の摂取って難しいですよね〜
野菜ばかりでもストルバイト結晶ができやすくもあり、
高タンパクだと腎臓にも悪いし、ストルバイト結晶の原因にもなりうる。
食品成分を考えれば考えるほど堂々巡りになるのは私だけでしょうか??
肝臓は解毒作用を行うとっても大事な場所ですからね〜
黄疸などもきになりますね・・。

Posted by えこりん♪ | 11:55:07, Apr 25, 2008
ちょびのお鼻ががさがさで、必死で
ヒアレイン塗ってたんですよぉ。。。
利尿剤ねぇ・・・あり得る。でもなぁここん所
脱水ないんですよねぇ、毎回の検査でも。。。
むむぅ。

シャント、もうご存知かとは思いますが↓http://blogs.yahoo.co.jp/tycho529/MYBLOG/profile.html

私は参考になったので。で、↑にも出てくるベジタブルサポートドクタープラスを導入中です。
あとは豆乳。

ベジタブル〜は値の相当高いコがストンと落ちた実例を見てるんですが
微妙な異常値のちょびにはイマイチ分りません。
ちょびの場合は胆管狭窄をずっと疑われているのですが
血液検査からは絞り込めてないし・・・。

ドライフードを食べられなくなったり、立てなくなったりと
老化の方の対策に奔走中です。
でも、老化が出来たこと、嬉しかったりします。
そこまで頑張れたってスゴイですものね♪
Posted by 執事 | 21:02:09, Apr 25, 2008
えこりんさん、おかえりなさい!
ブログ、拝見しましたよ〜!
全摘手術はしなくていいってことですよね?
よかったですね〜!(^o^)

来夢ちゃんも、ストルバイトが消えてよかったですね〜!
確かに、お食事のバランスって、難しいですよね。
来夢ちゃんも持病がありますから、腎臓に心臓にって考えると、
手作りは大変ですよね。

母が手作りしている時は、それなりに一生懸命考えていました。
といっても、かなり適当です。
もともと、膵臓に問題があるらいすは、蛋白質も脂質も控えめで、
炭水化物が主食という内容でしたから、
心臓病になったからといって、大きく変えることがなかったし、
まぁ、病気が今ほど進行していなかったので、
適当にやっても、健康上の問題は起きなかったのだと思います。
でも、毛ヅヤは悪くなるし、パサパサになるし、筋肉は落ちるし、
病気にならない程度の変化はありましたけど。
結局、病態に合わせて、というのが母には難しくて、
それで、再びフードに戻してしまったんですよね。

現在のらいすは、シビアな心不全ですし、
過剰というほど蛋白質を摂っていないので、(^^;;;
今回のアンモニアと総胆汁酸の値の上昇は、別の理由の可能性が高いです。
やはり、お薬の代謝で、肝臓にかなりの負担がかかっていることが
一番怪しいような気がします。
でも、お薬を減らしたりしたら、恐らくもたないと思うので、(^^;;;
全体を見て、どうしたら命を保てるか?で考えて、
一番リスクの少ない、あるいは、デメリットの少ないことを
選択するしかないんでしょうね〜。

今は、目に見える症状はありませんし、
検査結果が正しければ、肝臓が壊れてしまっているわけではなさそうなので、
1〜2ヵ月くらい、血液検査をしながら様子を見るつもりです。
もちろん、途中でもこれはおかしい!と思ったら、大学病院へ行くつもりです。
らいすのお薬の処方は、大学病院の先生にお任せしていますので、
緊急時を除き、ホームドクターでお薬を変えることや減らすことは
できないんですよね。

黄疸は、飼い主が目で見て一番分かりやすいところいうと、
白目かしら〜?
本当に黄色くなるみたいですね。
でも、たぶん、その状態になると、かなり悪いってことですよね。(^^;
定期的に血液検査と尿検査をして、ビリルビンをチェックするしかないのかな?
と母は考えています。
で、今まで、肝臓系で、総ビリルビンを検査してこなかったので、
次回は項目に追加しようと思っています。(^-^)
Posted by らいす母 | 13:01:32, Apr 26, 2008
執事さん、こんにちわ!
お返事が遅れていて申し訳ございません。
PCの良く分からないエラーの頻発とらいすの問題が重なってしまい、、
お返事が遅れております。
もう少々お時間をください。m(_ _)m
Posted by らいす母 | 11:29:55, Apr 28, 2008
執事さん、こんにちわ!
お返事が大変遅くなりまして、すみません。

ちょびくんのお鼻カサカサのお話、拝見しました。
ヒアルロン酸とワセリンでケアされていたんですね。
執事さんは、ちょびくんに至れり尽くせり、
いろいろなこともよくご存知で、大変勉強になります。
ありがとうございます。
でも、お写真では、それほどカサカサしていないように見えましたよ〜。

らいすは、本当に酷かったんです。
カサカサというよりは、ガサガサ、ザラザラかな?(汗)
触れるとペリペリッと黒い鼻の皮膚組織が剥がれ落ちるほど。(^^;;;
先生にもご相談したのですが、原因は「わからない」ということでした。
まぁ、お鼻がなくなってしまうことはないだろうから・・・と、
たまに、アースリーフのジェルを塗るくらいで、
特にお薬もつけず、ほったらかしでした。(爆)

その後、“もしかして腎機能低下?”騒ぎがあって、
今年2月に昨年から継続していたスピロノラクトンも止めて、
利尿薬が一切なくなったら、いつのまにか、つるんとしたお鼻に
戻っていました。

らいすも、特に、脱水といえる症状はなかったですよ〜。
尿比重が低い(多尿)という状況でしたので、腎臓のために、
寧ろ多めに飲んでいたくらいですから。
BUNも、多少の変動はありましたが、正常範囲で、
明らかに脱水と思わせるほど、高くなったこともないです。

ただ、始まりのタイミングは、利尿薬の開始と重なり、
終わりのタイミングは、利尿薬の中止と重なったので、
もしかして、利尿薬の影響かな〜?と思ったのです。
あともう一つ、考えられることは、
心臓の状態が改善しているので、全身状態がよくなって、
健康な状態に少し近づいたのかも?ということです。

執事さんのように、ケアとして特別なことは何もしていませんし、
食事も変わっていませんし、
以前と今を比べて違うもので、影響がありそうなものというと、
お薬かな〜?と。
母の当てずっぽうで、医学的根拠は無いのですが。(^^;;;

門脈シャント・肝性脳症のサイトを教えてくださって、
ありがとうございます。m(_ _)m
いくつかの記事を読ませていただきましたが、
数日かけて、じっくり勉強させていただきたいほど、
内容が充実していますね。
シニアなワンちゃんと暮らしている者にとっては、
表題の分野だけでなく、元気に暮らすためのヒントが
そこかしこにちりばめられていて、大変参考になります。
早速ブックマークしました。(^-^)

血中アンモニア+総胆汁酸の値、母としては非常に気になるのですが、
先生は「これくらいならそれほど・・・」と仰っているので、
とりあえず、今の問題(下顎の腫れ)を解決すべく、
抗生剤の投与を始めたので、肝臓系の血液検査は延期しました。

血液検査から、病気を絞り込むのは、確かに難しいようですね。
らいすのように、添付文書に書かれている用量以上にお薬を飲んでいると、
当然代謝を司る肝臓には負担がかかっているはずですので、
血液検査の値が多少上昇するくらいは、やむを得ないのかもしれません。
それに、肝臓が悪いと分かっても、お薬を止めるわけにはいきませんしね、
そんなことをしたら、命がもちませんから。(^^;;;

そうですよ、ちょびくんは素晴らしいです!
らいすから見れば、羨ましいほど立派に老いていらっしゃいますよ!(^o^)
本当にすごいことです!
一般的なワンちゃんよりも長命なのは、
ちょびくんの持って生まれた力があるのでしょうけど、
それだけでは、ここまで頑張れないと思いますよ〜。
執事さんの十二分なケアがあるからこそだと思います。
執事さんの支えがあれば、ちょびくんはどのような困難も
乗り越えられると思います。(^o^)
ですから、執事さん、お体(腰)も大切に。

らいすが、ちょびくんのお年まで生きるのは、
奇跡でも起こらない限り、無理でしょうけれど、(^^;
ちょびくんの元気な姿は、母の希望になっています。(^-^)
Posted by らいす母 | 12:02:02, May 02, 2008


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