キャバリア らいす の Blog

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PROFILE
らいす

【犬種】Cavalier King Charles Spaniel。 【生年月日】1997年 4月30日生まれ 【年齢】11歳 4ヵ月 【性別】女の子 【性格】おっとり、のんびり、おとなしい。裏を返せば、こわがり、おまぬけ、さみしがり。 【特技】噛まずに丸呑み、ゆえに早食い。 【特徴】いつまでも童顔…。 【通称】ネコイヌ(イタチイヌ) 【愛称】らいちゅ、おこめちゃん、およねばあ、あまちゃん、ひめた、りも、などなど。          2005年 6月27日から僧帽弁閉鎖不全症のお薬とお付き合いを始めました。  ********************
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らいす母

【略称】母、米母、おかあちゃま。【性格】のんきだけど、あわてんぼうでおっちょこちょい。心配性。極めて不器用。【特徴】らいす溺愛の超親バカ、試したがりの実験好き、知りたがりの質問魔。らいすの健康管理がライフワークです。                ********************

ぶちゃいく・しもぶくれーず

きゃばらいす 別館。らいすのぶちゃいく顔・しもぶくれ顔を集めた写真館です。このところ更新を怠ってます。。。
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勝負の夏
7月に入ってから、もう梅雨明けしたの?と勘違いしてしまうほど、
暑い日が続いています。
特に 4日(金)以降は、30度を超える真夏日で、ハンパじゃない暑さ。
家の中はもちろん冷房していますが、らいすの体調に少し不安が。


いつもと違う、と最初に思ったのは、7/3(木)の夜。
以来、時折、呼吸数が急激に増えているんです。
興奮時に、口を開けてハアハアしている時間も長くなってきていますが、
問題は安静時。
横になっている時の忙しそうな胸の上下動をカウントしてみたら、
1分間に60回になっていることも。(驚)

落ち着いている時であっても25回/分と、
3〜4月あたりの20回/分に比べると増加していますが、
まあ、25回/分で一定しているのなら、それほど焦らないのですが。

1日のうちで40回/分を超えている時間が増えてきたこと、
それが、運動時や興奮時に限らないことが心配です。

相変わらず、咳はほとんどなく、はしゃいだ時の単発の咳のみです。
心拡大が悪化して、気管を押上げて狭くしているとしたら、
もっと咳が出てもいいような。

豪快なへそ天の寝姿は、今も見せてくれていますし、
寝相からは、肺に水が溜まっているとは考えにくいような。

でも、原因のない症状は無いから、
呼吸数が増えている理由は、絶対にあるはずですよね。


とりあえず、心拍数と呼吸数を頻繁にチェックしようと思っています。


どうか、この夏を乗り切れますように。

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この記事への返信
らいす母さん、こんにちは!

ホントここのところ暑い日が続きますね。
昨日・今日と散歩はやめてます。

クリスも夏になると舌を出して呼吸する事が多くなります。
私が暑いと感じなくてもハァハァといっていると心配になります。
寝ている時の呼吸状態も夏になると早くなるのですが、
以前先生に聞いてみたところ、心配しなくてもいいと言われました。
余談ですが、ペットショップの子犬ちゃんも寝ている時は呼吸が早いですよね。
でも、いつもと呼吸の速さが違うと、大丈夫と言われていても心配になります。
らいすちゃんと同じ様にクリスもへそ天で寝ることが多いです。
そういう時は心臓は大丈夫なんだな〜とホッとします。

らいすちゃん、咳は少ないようですね。クリスは気管虚脱で少しでも興奮すると咳がたやすく出てしまいます。
気管だけは物理的な治療しかないと言われました。
代わってあげられるものなら代わってあげたい…本当に我が子のように大切な子ですから。

いよいよ夏本番ですね。
毎年夏になると「どうか乗り切れますように」と、らいす母さんのように願います。
らいすちゃんもクリスもこの夏を元気に過ごし、
また涼しい秋を迎えられることを祈っています。
Posted by アリス | 15:23:21, Jul 06, 2008
ご無沙汰しております。らいすちゃん、お変わりなくて何よりですね。童顔もそのままだし、母さんの愛情の賜物ですね。読み逃げばかりですが、このブログは心のより所です。

チャコも8歳になりました。元気一杯、食欲旺盛なのですが、最近のどになんか詰まらせた時みたいな感じで、げぇ〜とするので獣医に連れて行ったら、アピナックを処方されました。でもあれはセキというより空えずき、という感じで、私の思っていた心臓病のセキとは違うかな、だったです。

獣医さんはアバウトな方なので、心臓病かもな、と軽くいっただけでした。

本来なら獣医さんに聞いたら・・・という話ですが、らいす母さんの方が詳しい気がしてしまい、お教えいただきたければ幸いです<(_ _)>。

ご無沙汰しておいて勝手なお願いなのですが、なにか情報をご存知だったらよろしくお願いいたします。
Posted by しろり | 11:56:54, Jul 07, 2008
読み返したら漠然とした文章でわかりにくいですね。すみません。

質問はアピナックに関する事と、心臓病の子のセキは空えずきみたいなのもするのかお教え下さい。

らいすちゃんの事でもお忙しいから、わからないでも結構です。あつかましくて本当にごめんなさい。
Posted by しろり | 12:02:18, Jul 07, 2008
はじめまして(^_^)
8歳のチワワ、chihuaと暮らしているchihua-mamaと申します。
じっくり読ませていただきましたが、ライスちゃん、らいす母さんの愛情をたくさん受けて、心臓の病気とうまくお付き合いしていますね。3年の目標達成もおめでとうございました(*^^)
実は。。。うちのchihuaもごく少量ですが心雑音が8歳直前に確認されました。おそらく近々お薬を始めることになると思います。お薬投与には不安はあったものの、らいす母さんの記事を拝見して、ちょっと胸のつかえがとれた気がしたというか、とても、とても心強い思いがしました。ありがとうございましたm(__)m
ひとつお伺いしてもよろしいでしょうか?
↑の単発の咳というのは、嬉しいときなどに「カッ」とのどのつかえをとるような症状のことでしょうか。
それでしたら、うちのchihuaも2.3回過去にしたことがあります。。。獣医さんに「咳きは出ていますか?」と聞かれ、これは咳ではないと思い、「していません」と答えてしまいました(>_<)
Posted by chihua-mama | 12:05:38, Jul 07, 2008
アリスさん、こんにちわ!
お返事が遅くなりました。m(_ _)m

ペットショップで、じっくりワンちゃんを見たことがないので、
よくわからないのですが、
パピーだから、呼吸が速いということではないかしら?
子犬と成犬を比べると、子犬の方が体温も高いし、呼吸数も多いですよね。
起きている時と眠っている時という比較であれば、
眠っている時の方が少ないと思うのですが。

同一個体で、季節(気温や湿度)によって、
呼吸数が変動するということは、確かにあると思いますよ。
ですから、クリスくんの呼吸数が増えるのが、夏という季節限定なら、
先生が仰るとおり、心配しなくていいのではないでしょうか?(^-^)

犬種や馴化、健康状態にもよるのだと思いますが、
心臓病の子たちは、私たちが感じる以上に、
暑さには弱いのかもしれませんね。
気温だけでなく、湿度も、重要なポイントですよね。
気温が22〜23度でも、湿度が70%を超えるようなら、
らいすは間違いなくハアハアすると思います。
日本という気候風土は、らいすには不向きみたいです。(^^;;;

かかりつけ医から聞いた話ですが、日大のある先生が、
心拍数よりも呼吸数の方が、体調悪化の目安となりやすいということで、
呼吸数が普段の1.5倍になったら、注意して、
2倍になったら、病院に連絡する、ということを仰っていたそうです。
で、母は、安静時(睡眠時)の2倍を一つの目安にしていますよ。(^-^)
Posted by らいす母 | 20:10:05, Jul 08, 2008
しろりさん、こんにちわ!
こちらこそ、ご無沙汰してしまって、すみません。
しろりさんはお元気そうですが、チャコちゃん、ちょっと心配ですね。

なるほど。
獣医さんは、チャコちゃんの空えずきのような様子を聞いて、
心臓病だと思われたんですね〜。

説明するのが非常に難しいんですが、
心臓病の咳って、ヒトが知っていてイメージする咳と全く違うと実感しています。

ただ、その心臓性の咳の表現はマチマチで、
ヒトに例えると、
喉に引っかかった魚の骨を吐き出そうとする時の音とか、
オジサンが痰を吐き出そうとする「カーーーペッ」の
濁った「カー」という音とか、
「エ」と発音するつもりで声を押しころして、
音を出さずに空気だけを出そうとした時の音とか、
いろいろです。

らいすの場合は、擬音で書くと、ゲェッ、もしくは、ゲェーッ、かな?
でも、「ケ」に濁点というより、「エ」に濁点といった感じで、
まるで吐き気を催しているみたいです。
ですから、チャコちゃんの空えずきという表現を伺って、
母も、僧帽弁閉鎖不全症かも?と思いました。

ただ、咳のようなものだけで、MRと診断するのは、
急ぎすぎのような気がしますよ。
聴診で心雑音が聴き取れる、
心エコーで心拡大、弁の変性、軽度の逆流が確認されるなど、
他の検査結果も合わせて考えるべきではないかと思います。
単に咳というだけでは、それが心臓性の咳のようであっても、
“似て非なるもの”のケースもあると思います。

チャコちゃんは、アピナックを処方される前に検査をしましたか?
先生がしろりさんに仰らなかっただけで、心雑音があるとか、
そういうことはないですか?

アピナック錠は、日本で販売されている動物用ACE阻害薬
5種類のうちの1つで、最も新しいお薬です。
お薬(銘柄)の選択は、先生の好みとか、病院の方針で変わりますが、
ACE阻害薬は、どれも同じような作用なので、どれでもいいと思います。
アピナックについて詳しくは、
ttp://www.ds-pharma.co.jp/news/dainippon_2004/no_028.htm
ttp://www.nval.go.jp/asp/asp_showDetail_DR.asp?argeCode=2816
ttp://www.nval.go.jp/asp/asp_showDetail_DR.asp?argeCode=2816
をご覧ください。

もしチャコちゃんが僧帽弁閉鎖不全症であるなら、
アピナック錠を投与することは、納得できることです。
しかし、「心臓病かもな」では、ちょっと・・・(^^;;;
今一度、先生に確かめられるのがいいと思いますよ〜。(^o^)

らいすが飲んでいないお薬については、使ってみての感想がないので、
これくらいしかお伝えできなくてごめんなさい。
動物薬アピナックの一般名アラセプリルや
人体薬の商品名セタプリルで検索すると、多くの情報が得られると思います。(^-^)
Posted by らいす母 | 22:43:06, Jul 08, 2008
chihua-mamaさん、はじめまして&こんにちわ!
お返事が遅くなりまして、ごめんなさい。m(_ _)m

チワワさんも、僧帽弁閉鎖不全症になる子が多いですよね。
心雑音があると言われた時のショックは、母もよーくわかります。
さぞご心配のことと思います。

母も素人のただの飼い主なので、獣医学的な解釈となると、
間違った内容もあると思いますが、
らいすがお薬を飲みながら過ごしてきたことについては、
ネットに書ける範囲で正直に書いてきました。(^-^)
それがchihua-mamaさんのお役に立てるなら光栄です。

chihua-mamaさんのチワワちゃんが、僧帽弁閉鎖不全症でしたら、
心雑音が見つかった時点で処方されるお薬は、ACE阻害剤ですよね?
あのお薬は、長期に服用しても副作用も少ないので、
症状がなくても、投与を勧める獣医さんが多いと思います。
内科的治療では、完全に治すことはできませんが、
穏やかに過ごすことは可能です。
進行の早いらいすでさえ、3年という時間を与えられました。
病気と向かい合って、頑張ってください。

母が申した単発の咳というのは、chihua-mamaさんが仰るとおり、
喉につかえたものを吐き出そうとする時のような咳です。
らいすの場合は、けっこう激しくて、吐き気のような、
ゲェッという音に聴こえます。
獣医さんにとっては、心臓性の咳は聞き慣れた音ですが、
私たち飼い主にとっては、耳慣れない、咳とは思えない音ですから、
擬音を用いて説明してくださらないと、わからなくて当然だと思いますよ。
母も、あれが咳だとは思いませんでした。
次回診察に行かれたときに、擬音を使ってご自身で真似て、
説明されるといいと思いますよ。(^-^)

でも、過去に2〜3回という程度なら、それが心臓性の咳かどうか、
はっきりわからないかもしれませんね。
呼吸器系の問題を抱えている場合も、少なくないようです。
もし、本当に咳だとしても、病気はとても軽度だと思います。
お薬の投与でうまく病気をコントロールできれば、
7〜8年という長い時間が与えられることも夢ではありません。
どうぞ頑張ってください。(^o^)
Posted by らいす母 | 14:34:02, Jul 09, 2008
らいす母さん、早速のお返事、恐縮です。

やはり、チャコの咳もらいすちゃんの咳と一緒です。お薬は僧坊弁閉鎖不全症の為ですね。でも、このブログで私も多くを学びましたもの。そんなにショックはありません。病気を発症してるのに、気づかない方がもっと良くないですものね。

薬名のエナカルドは記憶していたのですが、アピナックは初めて聞いたので戸惑いましたが、獣医さんにもっと質問して勉強します。

お忙しい中、貴重な情報、ありがとうございました。

Posted by しろり | 14:42:25, Jul 09, 2008
家にも天下分け目の勝負の夏を過ごしているのが1匹(苦笑)

ちょびね、以前に手術した根尖性歯周炎の結果のマズルの骨溶解のせいで、
とうとう、口と鼻が繋がっちゃった。。。
で、鼻に異物感あるようで、逆くしゃみ連発。
で、気管が炎症起こしたらしく、呼吸速いこと、速いこと。。。

心臓からくる肺の炎症ではなく、気管単体の炎症ってこともあるかも?

ちょびは抗アレルギー剤でひとまず治まりましたが、
今後また起こるようなら、ステロイド覚悟です。

チアノーゼや脈拍の上昇なく、呼吸だけ速い状態なら、ありうるかも?
Posted by 執事 | 16:05:58, Jul 09, 2008
こんばんは!
またまたプチお久です♪

やっと危ない春を乗り越えたと思ったら
次は猛暑の夏ですものね〜
らいすちゃんの体調の変化は見逃せませんね。
来夢も夏を越えれば2歳です♪
私も心拍数くらい測るクセつけなと(笑)
Posted by えこりん♪ | 21:14:27, Jul 09, 2008
らいす母さんお久しぶりです!
心臓を患っているワンコにとって、やはり夏の暑さは心配ですね。。
大阪はとても暑く、私もこのところ冷房は入れっぱなしで、お散歩などはとても気を使います。
もっと早くブログにお邪魔したかったのですが、先月トモちゃんが約11歳にして避妊手術を受けることになり(まだ蓄膿症にはなっていませんでしたが)、術後の経過が悪く、毎日心配でPCも開けれずじまいでした・・・。
でも今はようやく元気になってくれたので、ご心配なく♪(^^)
もっと若い時に手術しておけばよかったのですが、昔トモちゃんが抗生物質の注射でアナフィラキシーショックというものを起こして危ない状態になった経緯があるので、以前みてもらっていた獣医さんからは手術を勧められなかった事もあり、この歳になってから手術させる羽目になってしまいました(>_<)

さてさて話は戻り暑さ対策に戻りますが、知人に勧められ、今年は初めてトモちゃんをバリカンでサマーカットにしてみようかと思っています。
それで少しは暑さも和らぐらしいので(^^)

今年の夏も乗り切れるよう、お互い頑張りましょうっ!
Posted by ともママ | 21:38:00, Jul 10, 2008
らいす母さん、こんにちは。ご無沙汰しています。
らいすちゃん、心配ですね・・・。
ですが、私は先生に「肺水腫になったら咳が異常に増える」と聞きました。なので、咳がほとんど出ないようであれば、あまり心配しなくてもいいかもしれません。(何事もないと思いたいです)
飼い主ってなぜかちょっとしたことで「ん?なんかいつもと違う」とか気づいてしまいますよね〜。
人も急激な温度変化について行けなくて、急に暑くなると身体がだるくなったりするので、そういった軽いものだといいですね。
うちの子も最近は、私は全く暑くないのにはあはあが激しくて、寝てる間もクーラーかけてわたしは布団をかぶって寝ています。日中は、22度くらいでも寒そうな顔もせず快適そうで、こちらが風邪をひいちゃいそうです(笑)
それから・・・ここのみなさんのわんちゃん達は幸せだと思います。温度や湿度に気をつけてもらってて。。。
それではまた♪
Posted by くりりん | 10:47:24, Jul 11, 2008
らいす母さん こんにちは。取り急ぎ、教えて頂きたいことがあります。よろしくお願い致します。
以前、「らいすの下顎が腫れて、現在、顔が変形しております。」ということがあった際、歯から出血がありましたか?
うちのやあちゃん、以前からグジュグジュしていたのですが、3日前から、とうとう歯を軽くなぜただけで血が付いて来るようになってしまい、悪い方の歯がある頬も脹れてきてしまいました。先生は、「命を懸けてする程の手術ではないから。むしろ、このまま痛いまま放っておく方がかわいそうだ。」と仰います。食欲も落ちてきていますし、ついに限界か?と思いながらもらいすちゃんのことを思い出しました。
脹れておられた頃の状態とその後を教えて頂けると参考になります。よろしくお願い致します。
Posted by えくぼ | 16:57:54, Jul 11, 2008
横レス失礼いたします。

お急ぎのようなので、もし参考になれば家のコの時のことを
と思いました。

家のは『根尖性歯周炎』とか『根尖性腫瘍』とか言われる状態で
こぶとり爺さんのようにマズルの側面上部が腫れました。
顔半分がムーミンみたいになりました。
腫れた後、その部分が破れて排膿が起こりました。

アナフィラキシーショックがあるコで麻酔が危険と言われ、
そのままにしていた所、
ぐらぐらの歯が歯茎の血管を傷つけ、大出血を起こしました。
口からぼたぼた血が滴る位の。。。
ボズミン(止血剤)染込ませた綿で圧迫止血しても、数時間止まらなかった程です。

正に限界で、麻酔のリスクは承知で他の獣医で手術しました。
前歯と犬歯3本以外の臼歯・大臼歯すべて抜歯。
上顎犬歯1本は土台の骨まで溶けていた為、残せませんでした。

その後、ご飯も支障なく、もう4年です。
ですが、骨が溶けていた部分が最近になって鼻と繋がってしまい、
誤飲による気管の炎症を招いています。

あまりに穴が大きすぎて、また高齢だった為(14歳で手術)歯茎が完全に再生しなかったためです。

歯の問題は根本的な治療以外、あまり有効な治療法はないようですし、
もし麻酔のリスクがない(あるいは低い)コであれば、出来るだけ
早いうちに治療したほうが、予後は良いかと個人的には思います。

内服薬で一時的に腫れがひいても、余命が十分見込める場合には
また再発はほぼ確実ですし。。。
高齢になればなるほど、麻酔のリスクは上がりますしね。

犬的にも痛みは強く感じる様子でしたので、QOLを考えても私は早めの処置をお薦めします。

本当に後悔しているので(涙)
ご参考になれば、幸いです。
Posted by 執事 | 21:09:52, Jul 17, 2008
コメント、ありがとうございます!
今日まで気が付かずにごめんなさい。
執事さん宅へコメ返ししております。
本当にどうもありがとうございました!
Posted by えくぼ | 16:06:38, Jul 20, 2008
しろりさん、こんにちわ!
お返事が大変遅くなりました。

その後、チャコちゃんはいかがですか?
ACEIは、血管を拡張する降圧剤の仲間ですから、
お薬を飲み始めた直後は、ふらつきなどの症状が出ることもあります。
数日飲んで、特に問題が無ければ大丈夫だと思います。
ヒトでは、咳が却って増えるとか問題が出ることもあるのですが、
イヌに関しては、心臓のお薬の中でも、副作用の非常に少ないもので、
安心して飲ませられるものだと思います。

僧帽弁閉鎖不全症は、内科的治療では治せない病気ですが、
お薬でうまくコントロールすることができれば、
天寿を全うすることもできる病気です。(^-^)
仰るとおり、気づかないで時を過ごしてしまうより、
早く発見して早く治療を始められることが、何よりだと思います。

これから、数年という長い時間を病気とお付き合いしていくことになります。
その時間の中で、徐々に悪化することはやむを得ないのですが、
どんなときも、どんなことがあろうとも、
決して諦めずに、病気に立ち向かってくださいね〜。(^o^)

母は、MRの中でも、進行の早いらいすと一緒にいて、
不運を恨み、何度もくじけそうになったことがありますが、
今は、けっこうなんとかなるものだ!と思っています。(^-^)

しかし、同じ病気であっても、症状は千差万別です。
その点では、ヒトもイヌも同じですね。
ですから、闘病日記というほど大袈裟なものでなくてもいいのですが、
気づいたことをメモできるノートを用意するのもいいと思いますよ。(^-^)
食欲、寝姿、目の輝き、どんなことでも診断材料になります。
面倒でなければ、
毎日の心拍数、心拍のリズム(一定か不規則か)、呼吸数などをメモしていると、
体調の変化にも気づきやすいので、オススメです。(^-^)

慢性疾患ですので、飼い主と獣医さんとの連携は、とても大切だと思います。
どんどん質問して、スーパー飼い主さんになってくださいね〜。(笑)
Posted by らいす母 | 17:17:08, Jul 22, 2008
執事さん、こんにちわ!
お返事が大変遅くなりました。

ちょびくん、旅行に行かれたとか?
ちょっとブログを覗かせてもらいました。(^-^)
パワフルな18歳も、目前ですね!
きっと、きっと、バースデーケーキにろうそく立ててお祝いできますよ!

ちょびくんのお話を伺っていると、らいすも頑張らなくちゃ!って思います。
というより、執事さんのように、母も頑張らなくちゃですかね。(笑)
本当にお力をいただいています。

ちょびくんの呼吸が速いのは、気管の炎症だったのですね。
らいすの場合は、どうやら、膵炎だったようです。
ヒトの膵炎では、症状として呼吸の異常が挙げられているんですが、
母は知らなくて、初期症状を見逃してしまいました。

今回、嘔吐は一度もなく、下痢だけだったものですから、
細菌性かウイルス性の腸炎かな?程度の認識で病院にいったのですが、
念のためと血液検査をして、ビックリでした。

いやぁ、病気の症状ってわからないですね〜。
言葉で痛みを訴えないイヌだけに、
もっとよく観察してあげなければならなかったのだと反省しています。
今にして思えば、食後に呼吸が速くなっていましたし、
じっとオスワリの姿勢でいるのも、妙でした。
心臓が悪いから、心臓が原因かな?と思って見てましたので、
心拍の上昇もなくチアノーゼもない状態で、興奮したせいかな?で
片付けてしまっていました。

膵炎の治療の真っ只中で、執事さんのコメントを拝見して、
多角的に診ることが大切なのだと勉強させていただきました。

それから・・・
えくぼさんへのお返事、ありがとうございました。m(_ _)m
心からお礼を申し上げます。
執事さんは積極的に治療されていて、また好結果に繋がっているので、
大変参考になります。
らいすも、将来、選択を迫られる時が来るかもしれませんが、
かかりつけの獣医さんが、らいすの心臓の状態での麻酔には
不安を感じていらっしゃるので、
恐らく、抗生剤でだましだまし、命終わるまで・・・になると思います。
まぁ、母も怖がりなので、麻酔は遠慮したいと思っていますが。

今回の切除についてもそうですが、
ちょびくんには、十分に分かってくださっている先生がついていることが
大きいなぁ〜と思いました。
なかなかいないですよね、準備を整えて、手を尽くしてくださる先生。
というか、今まで一度もお会いしたことも、話に聞いたこともありません。
信頼関係がある飼い主と獣医師の関係、これが構築されないと、
リスクがある時の治療は難しいものですね。
Posted by らいす母 | 17:54:26, Jul 22, 2008
えこりん♪さん、こんにちわ!
お返事が大変遅くなりました。

先日、梅雨明けしたんですよね?(^^;
らいすは、夏本番を前に、危ないところでした。

この記事をアップした後、翌日の午後まで、
数回にわたる下痢が始まったのですが、
嘔吐はなかったし、食欲もあったので、まさか膵炎だとは思わなくて・・・
月曜日に病院へ行って、よかったです。
放っておいたら、今頃、ここにらいすはいないかもしれません。

変化に気づくだけでは、足りないんだな〜とつくづく思いました。
観察していて、事実を書き留めていても、
それを正しく解釈することができなければ、ダメなんだと思いましたよ。

来夢ちゃんは、らいすよりもずうっと心臓の病態は軽度でしょうから、
焦って測らなくても大丈夫だと思いますが、(^-^)
心拍数と呼吸数、股動脈でみる血圧など、
いわゆるバイタルサインをチェックして、損はないですよ。
簡単なことですが、ものすごく多くの情報をもたらしてくれます。
ただ、母のように解釈できないと、無意味になっちゃいますが。(^^;;;

来夢ちゃんも2歳ですか〜、本当に頑張っていますね〜。
えこりん♪さんのケアあればこそですね〜!(^-^)
母も頑張らなくちゃ。
できそこないの母でも、らいすにとっては唯一の母ですものね。(笑)
Posted by らいす母 | 18:11:53, Jul 22, 2008
ともママさん、こんにちわ!
お返事が大変遅くなりました。

トモちゃん、避妊手術ですか。
経過が悪かったとこのこと、大変でしたね〜。
ご心配でしたでしょう?
PCも開けられないってわかりますよ。
もうすっかり体調を回復されて、今は元気なんですね?
よかった〜。

獣医さんが仰るには、避妊手術は最も簡単な手術とのことですが、
それは一般論ですものね。
アナフィラキシーショックは怖いですからね。
トモちゃんを診ていた先生だからこそ、手術を勧めなかったのでしょう。
先生も、きっと躊躇されたのですよ。
子宮の病気になっているなら、命に関わりますから、
手術せざるを得ないところでしょうけど、
病気になっていないのであれば、あえて危険な選択はしたくないって、
母も考えると思います。
一生、何の問題もなく過ごせる子も、たくさんいるわけですから。
とにもかくにも、元気になって、本当によかったです〜。(^o^)

サマーカット、涼しいそうですね〜。
実は、毎年夏になると、一度は、
らいすも全バリしようかな?って考えるんです。(笑)
獣医さんに、被毛がなくなると、問題ありますか?って、
今日も聞いてみたのですが、「ない」とのお返事でした。
らいすのように、ほとんど室内にいて、たいしてお散歩にも行かない子は、
紫外線云々の問題は、ないですものね。(笑)
でも、母の決心がつかなくて。(^^;;;
ふわふわが好きだからって、母のエゴですよね〜。

大阪の夏は、本当に暑いですからね〜。(>_<)
トモちゃんもともママさんも、お体に気をつけて、
乗り切ってください。(^-^)
らいす&母も頑張ります!
Posted by らいす母 | 18:52:01, Jul 22, 2008
くりりんさん、こんにちわ!
お返事が大変遅くなりました。

肺水腫と咳の症状のこと、教えてくださってありがとうございます。m(_ _)m
幸いなことに、肺水腫ではなかったのですが、
肺水腫と同じかそれ以上に厄介な膵炎のせいでした。

膵炎から循環不全になり、過酷な状況に陥りまして、
うつむくだけで鼻水は出るし、呼吸はろくにできないしで、
途中一度、肺水腫になりそうだということで、フロセミドの注射も使いました。
7/19に胸部X線を撮ったときには、
肺門から先の気管支が枝状に白く見える程度でした。
厳密に言えば、この状態も、肺水腫なのでしょうけど、
よく言われる肺水腫は、X線写真で見ると、肺が真っ白で、
すりガラス状に見える状態を指すようですから、
それに倣うと、肺水腫予備軍というところでしょうか。
このくらいで済んでよかった・・・と思いました。

らいすは、もともと咳が出ないタイプのMRなのですが、
肺水腫になりかけても、咳はしませんでした。
酷い時は、1分間に160回とか、呼吸があまりにも速すぎて、
咳どころではない、といった感じでしょうか。
心拍よりも呼吸が多くなることも度々でした。

さらに、驚くことに、膵炎になってから、らいすの咳が止まりました。
治療を始めてから、一度も咳の音を聞いていないんですよ〜。
心拡大もかなり進行していますし、気管の挙上もありますし、
もっと咳が出てもおかしくないんですけどね〜。
先生も不思議がっていらっしゃいました。
ですから、咳が酷くならないから、肺水腫ではないとは、
言い切れないような気がします。

我が家も、らいす仕様の室温に設定しているので、寒いです。(^^;;;
うたた寝をしたら、一発で風邪を引きそうですよ。
らいすの傍にいて一晩中看ている時は、寒さが辛くて、
毛布を被っていました。(笑)
でも、こうしてあげることで、夏を乗り切ってくれるなら、
我慢できますよね。(^-^)
Posted by らいす母 | 19:45:06, Jul 22, 2008
えくぼさん、こんにちわ!
お返事が大変遅くなりました。
お尋ねくださったことにお答えできずに申し訳ございません。
お急ぎでしたのに、ごめんなさい。

執事さんのブログで、えくぼさんの書き込みを拝見しました。
まずは、落ち着かれてよかったですね〜!
えくぼさんの懸命のケアのおかげですね。(^-^)


今更ですが、らいすの下顎の腫れのときのことをお話ししますね。

出血については、わかりませんでした。
というのも、らいすが嫌がって、まったく口の中を見せてくれなかったのです。
顎に触れることすら、拒否されました。
でも、いわゆる歯肉炎、歯周炎、歯槽膿漏と考えると、
歯茎から出血するのは、ありそうなことだと思います。

らいすの場合は、歯がグラグラ(動揺)していましたので、
歯肉が腫れて出血した、というレベルではなく、
相当酷い状態だと思うので、
腫れる以前から、出血もしくは膿のようなものが出ていたかもしれません。
しかし、らいすの先生は、心不全の病態を考えると、
「危険を承知でも、麻酔をかけて取ってしまうしかない!という状態まで、
 麻酔(手術)をしたくない」
と仰いました。
そこで、抗生剤を使って、抑えられるだけ抑えて・・・
ということになりました。
実際、抗生剤を飲んだのは、7日間です。
(本来は、再発防止のために、2週間程度続けるようなんですが、
 おなかがゆるくなったので続けませんでした)

というのも、あんな状態でも、らいすは食欲がありましたので、
食べられるうちは、お薬で、ということになったのです。
もしかしたら、抗生剤でだましだまし凌いでいるうちに、
らいすの命が終わる可能性もあるし〜、と思っていらっしゃったのかも?(^^;;;

外科的に治療を行うか否かは、
最終的には、危険度によるのではないでしょうか。
先生は、実際にやあちゃんを診察されていて、病態を把握されていますよね?
今ならまだ、やあちゃんの心臓は持ちこたえられると
思っていらっしゃるからこそ、手術をオススメになったのでは?

らいすの先生が仰るには、抜歯の処置をされるそうですが、
通常、5分〜10分って仰ったかな? 10分〜20分だったかな?
とにかく短時間で終わる手術だそうです。
やあちゃんの先生が仰ったように、大変な手術ではないようですね。
しかし、らいすの場合は、腫れを引き起こしている問題の歯が
犬歯だったんです。
犬歯の場合、中には、なかなか抜けなくて、
思いの外時間がかかるケースもあり、
そうなると、らいすの場合は、かなり厳しいとのことでした。
母が迷っていただけに、
「やってみないとわからないことだから、とにかくやってみましょう!」とは、
先生も仰れなかったのではないかしら?

とりあえず、今は、抗生剤を飲んでいません。
でも、再び同じようなことがあれば、やはり抗生剤服用ということに
なると思います。
今度は、もっと長期に服用することになるかもしれません。
抗生剤を長く飲み続けることは、決していいことではないんですが、
らいすの場合は、心臓の状態がかなり悪いので、
この方法で、行けるところまで行こう!
ということになっています。
いよいよ手詰まりになったら、その時にまた考えるってことで。
問題を先延ばしにしているだけなんですけどね。(^^;;;
Posted by らいす母 | 21:48:48, Jul 22, 2008


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