皆様からいただくメッセージは、母の力になっています。 本当にありがとうございます。m(_ _)m
おかげさまで、らいすは、少しずつですが、順調に回復しております。 今日、2週間ぶりに、形のあるウンチをして、また一歩前進といったところです。 7/7(月)から土日祝日も関係なく通い続けた病院も、今日で一区切り、 とりあえず、明日からは、自宅で様子を見ることになりました。
らいすが落ち着いてきましたので、これから皆様に頂いたコメントやメールに 順にお返事をしてまいりたいと思っております。
ですが、その前に、もしよろしければ、少々おつきあいください。
こんなことを書いている暇があったら、お返事を急ぐべきでしょ?と、 お叱りを頂戴するかもしれませんが、(汗) 母には、どうしても胸の内にしまっておけないことがあるのです。
って、いわゆるグチなんですけど。
マズイと思ったら、後で削除する・・ということで。(爆)
らいすがお世話になっている病院の“ある先生”、悪いひとではないのですが、 母から見ると、デリカシーに欠けるって感じでして・・・(汗)
今までも幾度となく、こちらがムッとするような発言をされていたのですが、 向きになるだけ損だ、と自分に言い聞かせ、我慢してきたのですが。
今回は、母もブチっと切れる寸前でした。(爆)
らいすを助けたくて、必死になっている母に、
「また犬を飼いたくなるでしょう?」
とひと言。
(“また”って・・・どういう意味? まだ、らいすは生きてるっつーの! らいすは、一生懸命頑張っているっつーの! らいすを生かそうと思って、母も頑張っている最中だっつーの!)
「今度は健康な子を飼うだろうから・・・」
(らいすが死んだ後も、お客さんになってほしいという意味? いいかげんにせーよ!それ以上言ったら、母も切れまっせ!)
心の中で、大声で叫びました。(怒)
ところが、後日、再び、この話をされて。
母は、呆れてしまいました。
2回目には、 「次の子を飼うなら、自分の健康診断をしてからにします」 と、やんわりと母の不快感を伝えましたが、おわかりになったかしら?
“時に、怒りはパワーになる”ということか、 「らいすの病気、絶対に治してあげるからね〜〜〜!まかせとき〜〜〜!」 と、母の心を強くしてくれた面もあるので、悪いことばかりではないのですが。
先生が、どのようなお考えで話されたのか分かりませんが、 ちょっと無神経じゃないですかね〜???
それだけらいすの容態が悪いということだったのだと思いますし、 病院では、動物の生き死になんて、珍しくないのでしょうけれど。
こんな先生にお任せするのは、やだな・・・と思ってしまいました。(爆)
けっこうおしゃべりな先生なので、病気のこと以外もよくお話しされます。 しかし、今は、らいすの病気、らいすの治療、らいすを元気にすること、 それしか考えられない!といった状況です。
(らいすと関係のない内容のお話をされても、興味を持つはずがないでしょ〜? そんなこともわからないの〜???) と、母は思ってしまうのです。(爆)
先生曰く「大学まで出てても、こんなこともわからないんだね〜」 ・・・って、大きなお世話です。(汗)
母は、ここに人生を教えてもらいに来ているのではないのですから。 ご自分が如何に優れた人間かを語って聞かせたいなら止めませんが、 他の方にお願いします。 母には、愛想笑いの余裕すらありません。 母は今、人生哲学を語っている場合ではないのですよ。
今、母が知りたいのは、らいすの病気のことだけ。 気になるのは、らいすの命だけ。
母は、あなたのこともあなたの立場も知りたいと思わないし、 理解したいとも思わないです。 全く興味がありません。
納得の行く獣医療をしていただければ、それで十分です。
母の生き方にまで口を出すのは、やめていただきたいです。(願)
とまぁ、母も憤慨したわけですが、勿論、面と向かって言うことはできません。(爆)
で、ここに、書いてしまったわけですが。
先生は、たとえ冗談であっても、通じない時があるということを、 ご存じないのかな? 人によって、感じ方は様々だということを、おわかりになっていないのかな?
獣医師という立場であるからこそ、思い遣りの心が必要なのではないでしょうか?
良い獣医さんに恵まれていらっしゃる方は、 こんな思いをすることはないのでしょうね〜。(溜息)
「ドクターハラスメントって、人医領域だけの話ではないんだな〜」 と思った母でした。
|