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3/25(火)NT-proBNP3回目の検査をしました。
NT-proBNP検査とは?については こちら をご覧ください。
結果ご報告の前に、例によって復習を。(笑)
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昨日は、とても暖かく、いいお天気でした。 朝からお散歩に行きたくてウズウズしている子が、目の前を行ったり来たり。(笑) 体調が悪くて横になっていた母も根負けして、薬を飲んでからいつもの公園へ。
お洋服は、 もんぺちゃん一枚。
春を実感する瞬間です。(笑)
らいすはウキウキ♪ 身軽になって、 気持ちよく歩いています。
楽しそうにしている姿を見るのは、嬉しいものですよね、親としては。(笑)
とてもいいお顔です。
この角度は、 パピーの頃の面影が、 一番残っているかも?
らいすを迎える前、 母が初めて見た らいすの画像は、 ちょっと垂れぎみの まんまるお目目が可愛い こんなお顔だったんです。
キャバリアは オトナになるにつれて、 お顔が変わる子が多いのに、 らいすは、まんまです。(笑)
今日は鼻水さんも控えめね〜と思っていましたが、その代わりにあるものが。(爆) お気づきになりました?
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明日、3/25(火)夜9時からのTBSの特番で、 ヒトのスーパードクターと並んで、山根義久先生が取り上げられるようですよ。
『これが世界のスーパードクター8! テレビ初潜入!天才名医の仰天テクニック完全公開!』 ttp://www.tbs.co.jp/program/superdoctor_20080325.html
山根先生といえば、循環器の専門医として、あまりにも有名。 東京農工大学 動物医療センターで診察なさっている山根義久教授です。
日本動物高度医療センターのことを、映像で見るチャンスかも? ttp://www.jarmec.jp/
あっ、TV番組って、全国共通ではないのですよね。(汗) 地区限定メッセージですみません。m(_ _)m
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昨日のお散歩の様子です。
 春ですね〜。
いつもの公園の 白木蓮が見事でした。
桜の開花は まだもう少し 時間がかかりそうです。
さて、春といえば、
花粉症ですね。
らいすは今日も はりきってクンクンです。
空気中も花粉だらけ、 ですが、 地面の上には、もっと 積もっているのでは?
大丈夫なのかな〜?
と思っていたのですが。
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 ピモベンダン。
らいすが服用を始めて、 今月末で、 5ヵ月になります。
最近思うのは、
あとどれくらい 効いてくれるのだろう?
ということばかり。(笑)
以前、母が持っていたピモベンダンのイメージは、 重症心不全の末期に、“ダメモトで飲ませる薬”というものでした。 ですから、1ヵ月か、3ヶ月か、せいぜい半年。 しかし、5ヵ月経とうとしている今も、らいすが普通に暮らせていることから、 “けっこう希望が持てる薬”というものに変わりつつあります。
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Comparative adverse cardiac effects of pimobendan and benazepril monotherapy in dogs with mild degenerative mitral valve disease: a prospective, controlled, blinded, and randomized study. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17708394
僧帽弁閉鎖不全症モデル犬に対するピモベンダンの効果(内科学) → ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110006250077/
Effects of pimobendan for mitral valve regurgitation in dogs. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17485924
Clinical efficacy of pimobendan versus benazepril for the treatment of acquired atrioventricular valvular disease in dogs. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16822763
Efficacy and safety of pimobendan in canine heart failure caused by myxomatous mitral valve disease. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15789807
Increased mitral valve regurgitation and myocardial hypertrophy in two dogs with long-term pimobendan therapy. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15738584
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2008/03/20現在、らいすの体調の目安です。
※下の画像をクリックして、拡大してご覧ください。

過去の経験と最近の様子からまとめてみました。
いずれも、横になっているかオスワリしているか、 とにかく動きが止まっている時の計測です。
心拍数120回/分、呼吸数35回/分が、運命の分かれ道。 ちょっと大袈裟に聞こえます?−−−いえいえ、母は大真面目です。 すぐに下がってくれれば、まず大丈夫。 でも、じーーーっとしているのに、5分以上この状態が続く時は、 悪くなる可能性大。(汗)
らいすの場合、体調が悪くなる時は決まって、心拍数の上昇前に、 呼吸数が上昇します。 いや、呼吸数は眠っていても、胸の動き、つまり見た目でわかるので、 心拍数より気づきやすいだけかもしれませんが。
のんびりと横になっている時や寝起きで呼吸数が増えている時は、 要注意です。 また、心拍数が異常に少ない時(55回以下/分)も、要注意です。 反動なのか、一気に100回以上/分に上昇することがあります。
どうしてそうなるのか?理由はわからなくても、 なんとなく、いつもと違う!と気づいてあげることが大切だな〜と 繰り返し思う母でした。
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日本獣医循環器学会 ttp://www.jsvc.jp/index.html ・役員 ・認定医制度関係 - 『認定試験合格者一覧』
名医55人 ttp://www.geocities.jp/referrencejp/meii.html 名病院84 ttp://www.geocities.jp/referrencejp/meii-2.html 頼れる351人 ttp://www.geocities.jp/referrencejp/meii-3.html
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らいすは、4月30日の春生まれなのですが、 どういうわけか、春という季節と相性があまり良くありません。
春になると、らいすの身の上に災難が降りかかることは、 0歳時からお世話になっているかかりつけの獣医さんはもちろんご存知で、 毎年この時期は、「3月から5月の上旬は気をつけて」と 母の気が緩まないように、診察の度に忠告してくださいます。
ちなみに、らいすを診て下さっている大学病院の先生に、 「体調を崩すのは、決まって春なんですよねぇ」と申し上げたところ、 先生は頷かれて、「3月からGWが終わるまで」の間、「心臓疾患を持つ子は 体調を崩しやすい時期」と仰っていました。
うぅぅ・・・やっぱり。(汗) でも、今年は、既に、突然頻拍になって失神という大事件があったので、 例年1回という頻度を考えると、今年はもう起こらないはずです。(笑)
が〜、2月21日と時期がズレて少し早かったので、あれはノーカウントかな? とすると・・・もう1回あるのかしら?(汗)
最近、度々心拍が乱れていることがあり、用心はしているのですが。
昨日は、らいすと一緒にいつもの公園へ日向ぼっこに出かけました。(笑) ところが、思った以上に気温が高く、厚着しているらいすは暑そうでした。(汗)
それで、らいすも不満顔。

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昨日はとてもいいお天気でした。 久々にのんびりとらいすとお散歩に行きました。

いつもの公園の芝生の上に春。
 
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昨日3/5(水)、大学病院に行ってきました。
前回の遠足のお話は、こちらに。→ らいすと母の遠足 第3話
日程的にイレギュラーな通院の当初の目的は、腎臓です。 らいすの尿比重が低下しているのはどういうこと?を調べるために、 尿比重低下の原因となる利尿薬を2週間お休みして、もう一度尿比重を 調べてみて、それでも尿比重が低かったら、腎臓の機能検査をする!という 予定になっておりました。
ところが、先日2/21(木)に、らいすは頻拍になって失神しておりますので、 その原因についてもうかがうつもりで出かけました。
※今回も、やたらと長文です。興味のある方だけどうぞ※
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3/2(日)のお散歩の記事を、3/3(月)に掲載するつもりで書いて、 すっかり忘れておりました。(爆)−−−アップは3/7(金)です。 --------------------
らいすと一緒に外出する時は、いつも持って出かけるニトロ。 ヒトでは、狭心症の発作寛解のお薬として知られている、あのお薬です。
病院でいただいたのは、ニトロペン舌下錠0.3mgというお薬です。 かなり前に4錠いただいて、1錠は昨年の4月25日に使い、残り3錠。
らいすのお守り、というより、母の心の支え、かな? 持っているだけでちょっと安心する大変ご利益のあるお薬です。(笑)
「でもね、らいすちゃん、ニトロを持っているからといって、 お散歩で、はしゃいでいいということではないのよ、わかる?」
「わかりません」
「そっか。」 聞く前から、そう答えそうな気はしていたんだけど。(笑)
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まだ、あの発作のことを考えています。(笑)
2/21(木)らいすが変だと慌てて、大学病院にお電話した時、 先生は「心臓ではないですね」と仰いました。
確かに、その時は、心拍も120回超/分でした。 僧帽弁閉鎖不全症が進行すると、安静時の心拍数も増えます。 120回/分なら、病態を考えると普通です。 らいすの様子には、心臓の問題を疑うような症状もありませんでした。 母は、先生が「心臓ではない」と仰ったことを納得しました。
が、「それなら何故? 余計に気になる〜!」と思ったので、 お電話を切った後で、かかりつけの病院に行くことにしたわけです。
病院での診察で、心臓と肺を聴診していただいても、特に異常は無し。 しかし、診察から約1時間後、150回超/分と思われる頻拍があって、 母は、「やはり心臓が原因の発作だったのだ」と思いました。 でも、それは素人の考え。
もし本当に「心臓が原因ではない」としたら、何が考えられるのでしょう?
真っ先に思いついたのが、てんかん(癲癇)です。
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