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先日(4/22)の血液検査の結果です。 外注の検査結果も、昨日わかりましたので、表にまとめました。
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Posted by rice | 23:50:00, Apr 25, 2008 | TrackBack:x | Comments:7 |
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キリが無い。(汗)
と、毎回思っているのですが。 検査結果におかしい点があると、気になります。 まぁ、勉強して損することはありませんから、いいんですが。 しかし、こうも頻繁に勉強する材料を提供してくれるらいすには、 ありがたいような、いいかげんにしてほしいような、複雑な気持ちです。(笑)
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Posted by rice | 10:20:00, Apr 23, 2008 | TrackBack:x | Comments:0 |
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遅くなりましたが、3/25(火)に、NT-proBNPと一緒に検査した 血液検査&尿検査の結果を。
【2008/04/10 [続きを読む] 以下の一部を訂正いたしました】
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Posted by rice | 23:20:00, Apr 01, 2008 | TrackBack:x | Comments:6 |
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3/25(火)NT-proBNP3回目の検査をしました。
NT-proBNP検査とは?については こちら をご覧ください。
結果ご報告の前に、例によって復習を。(笑)
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明日、3/25(火)夜9時からのTBSの特番で、 ヒトのスーパードクターと並んで、山根義久先生が取り上げられるようですよ。
『これが世界のスーパードクター8! テレビ初潜入!天才名医の仰天テクニック完全公開!』 ttp://www.tbs.co.jp/program/superdoctor_20080325.html
山根先生といえば、循環器の専門医として、あまりにも有名。 東京農工大学 動物医療センターで診察なさっている山根義久教授です。
日本動物高度医療センターのことを、映像で見るチャンスかも? ttp://www.jarmec.jp/
あっ、TV番組って、全国共通ではないのですよね。(汗) 地区限定メッセージですみません。m(_ _)m
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 ピモベンダン。
らいすが服用を始めて、 今月末で、 5ヵ月になります。
最近思うのは、
あとどれくらい 効いてくれるのだろう?
ということばかり。(笑)
以前、母が持っていたピモベンダンのイメージは、 重症心不全の末期に、“ダメモトで飲ませる薬”というものでした。 ですから、1ヵ月か、3ヶ月か、せいぜい半年。 しかし、5ヵ月経とうとしている今も、らいすが普通に暮らせていることから、 “けっこう希望が持てる薬”というものに変わりつつあります。
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Comparative adverse cardiac effects of pimobendan and benazepril monotherapy in dogs with mild degenerative mitral valve disease: a prospective, controlled, blinded, and randomized study. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17708394
僧帽弁閉鎖不全症モデル犬に対するピモベンダンの効果(内科学) → ttp://ci.nii.ac.jp/naid/110006250077/
Effects of pimobendan for mitral valve regurgitation in dogs. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/17485924
Clinical efficacy of pimobendan versus benazepril for the treatment of acquired atrioventricular valvular disease in dogs. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16822763
Efficacy and safety of pimobendan in canine heart failure caused by myxomatous mitral valve disease. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15789807
Increased mitral valve regurgitation and myocardial hypertrophy in two dogs with long-term pimobendan therapy. → ttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15738584
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2008/03/20現在、らいすの体調の目安です。
※下の画像をクリックして、拡大してご覧ください。

過去の経験と最近の様子からまとめてみました。
いずれも、横になっているかオスワリしているか、 とにかく動きが止まっている時の計測です。
心拍数120回/分、呼吸数35回/分が、運命の分かれ道。 ちょっと大袈裟に聞こえます?−−−いえいえ、母は大真面目です。 すぐに下がってくれれば、まず大丈夫。 でも、じーーーっとしているのに、5分以上この状態が続く時は、 悪くなる可能性大。(汗)
らいすの場合、体調が悪くなる時は決まって、心拍数の上昇前に、 呼吸数が上昇します。 いや、呼吸数は眠っていても、胸の動き、つまり見た目でわかるので、 心拍数より気づきやすいだけかもしれませんが。
のんびりと横になっている時や寝起きで呼吸数が増えている時は、 要注意です。 また、心拍数が異常に少ない時(55回以下/分)も、要注意です。 反動なのか、一気に100回以上/分に上昇することがあります。
どうしてそうなるのか?理由はわからなくても、 なんとなく、いつもと違う!と気づいてあげることが大切だな〜と 繰り返し思う母でした。
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日本獣医循環器学会 ttp://www.jsvc.jp/index.html ・役員 ・認定医制度関係 - 『認定試験合格者一覧』
名医55人 ttp://www.geocities.jp/referrencejp/meii.html 名病院84 ttp://www.geocities.jp/referrencejp/meii-2.html 頼れる351人 ttp://www.geocities.jp/referrencejp/meii-3.html
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昨日3/5(水)、大学病院に行ってきました。
前回の遠足のお話は、こちらに。→ らいすと母の遠足 第3話
日程的にイレギュラーな通院の当初の目的は、腎臓です。 らいすの尿比重が低下しているのはどういうこと?を調べるために、 尿比重低下の原因となる利尿薬を2週間お休みして、もう一度尿比重を 調べてみて、それでも尿比重が低かったら、腎臓の機能検査をする!という 予定になっておりました。
ところが、先日2/21(木)に、らいすは頻拍になって失神しておりますので、 その原因についてもうかがうつもりで出かけました。
※今回も、やたらと長文です。興味のある方だけどうぞ※
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まだ、あの発作のことを考えています。(笑)
2/21(木)らいすが変だと慌てて、大学病院にお電話した時、 先生は「心臓ではないですね」と仰いました。
確かに、その時は、心拍も120回超/分でした。 僧帽弁閉鎖不全症が進行すると、安静時の心拍数も増えます。 120回/分なら、病態を考えると普通です。 らいすの様子には、心臓の問題を疑うような症状もありませんでした。 母は、先生が「心臓ではない」と仰ったことを納得しました。
が、「それなら何故? 余計に気になる〜!」と思ったので、 お電話を切った後で、かかりつけの病院に行くことにしたわけです。
病院での診察で、心臓と肺を聴診していただいても、特に異常は無し。 しかし、診察から約1時間後、150回超/分と思われる頻拍があって、 母は、「やはり心臓が原因の発作だったのだ」と思いました。 でも、それは素人の考え。
もし本当に「心臓が原因ではない」としたら、何が考えられるのでしょう?
真っ先に思いついたのが、てんかん(癲癇)です。
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2/23(土)『 不調の原因は? 』という記事をアップした後で、 明日は日曜日ということを思い出し、あの強風の中、病院へ行ってきました。
心電図をとったものの、やはり、何も出ず。(爆) いつもと同じ、御馴染みの「T波陰性、第1度房室ブロック、洞不整脈」だけ。
R-R間隔が狭くなった時だけに見られる、他とは少し違う形のP波はありましたが、 解析にも何も印字されず、先生からの指摘もありませんでした。 R-R間隔が狭くなる=心拍が少し早くなる不整脈が洞性不整脈で、 これは呼吸性不整脈であり、イヌでは正常だそうです。
それ以外に気になったことが3つ。
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ことわざの言い間違いではありません。(笑)
ま、とにかく聞いてみてください。
映像は、レンズに布をかぶせたので意味がありません。(汗) 無視してくださいませ。
悩んだ末、母は超ウルトラおバカな録り方をしたので、余計な音が多いですが、 どうかご勘弁を。
ボリュームを上げた方が聴き取りやすいと思います。
Adobe Flash Player で聞く! → 『 ザッザッザッ何の音? 』 (ファイルサイズ:1.00MB、別窓が開きます)
Windows Media Player で聞く! → 『 ザッザッザッ何の音? 』 (ファイルサイズ:976KB、Playerが起動します)
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本当にお騒がせしてすみません。 おかげさまで、らいすは何事もなかったかのように元気になりました。 もう100%の元気です。(笑) ですが、お散歩に行くのは、まだちょっと心配なので、 一昨日に引き続き、昨日も実家に行かせてもらいました。
ばあばの顔を見るや否や、ワンワンキャンキャンク〜ンク〜ンと甘えながら、 ものすごい勢いで、おやつをおねだりしていました。(汗)
失神しかけたのに、このまま死んでしまうんじゃないか?と誰もが思ったのに、 本犬は、一昨日のことをぜ〜んぜん憶えていないみたいです。(爆) 本当にお騒がせな子です。
元気になってくれたので、「よかった、よかった」で終わってもいいのですが、 “二度あることは三度ある”可能性が高いから、気になりますよね。
2/21のらいすの急変、症状(=発作性の頻拍)から病名を探してみました。
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らいすは生まれながらの食いしん坊です。 下痢・嘔吐を繰り返し、後に急性膵炎の疑いがあると診断された時でさえ 出せば食べる状態で、食べた直後に戻してしまうのに、がっついていました。(爆)
目の前にお食事があるのに飛びつかなかったのは、2回だけ。
1回目は、昨年の4月25日。らいすの体調が急激に悪化した時です。 そして、2回目は今日。
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本日初めて、ベトメディンにお目にかかりました。
ベトメディンとは、以前の記事『 ニュース「ベトメディン」 』に書いた 一般名(=成分名)ピモベンダンの動物薬です。
飲みにくいカプセルではなく、飲みやすい錠剤(タブレット)ということで、 どんなものだろう???と思っていたのです。
【2007/02/20 続きの部分を修正しました】
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ずいぶん前、2005年に、『 頼りにしてます 』という記事を書きました。
矢沢サイエンスオフィス編(出版社:学習研究社) 『もっともくわしいイヌの病気百科 ―イヌの病気・ケガの知識と治療』(税込3,570円)
> 巻末にお薬の情報『イヌの病気に使われる薬・一覧』があります。 > 便利なので、獣医さんに行くときは持参しています。
とお話ししたのですが、今の母はこれでは満足できなくなっておりまして、(笑) 新しくお薬の本を買いました。
2007年6月発行の 世界文化社 発行、浅野隆司(日本大学生物資源科学部教授、獣医学博士) 監修 『獣医からもらった薬がわかる本』(税込1,890円) ノミ駆除薬から抗がん剤までの薬の効能・副作用・安全性がわかる
帯には、「ペットの健康を薬の副作用から守る!」と書かれています。
イヌ・ネコに用いる薬(動物薬+人体薬)について、 用途別に、成分名(=一般名)の五十音順に掲載されています。
それぞれの成分名の下には、【製品名】が列記され、 【処方目的】 【注意したい副作用】 【投与するときに注意すること】 が簡潔に解説されています。
便利なのは、成分名・製品名索引の他に、お薬の識別コード索引がついていることかな? お薬に印字された(刻印された)数字とアルファベットの組み合わせからも、 お薬が探せるようになっています。
イヌ・ネコ版の『治療薬マニュアル』や『今日の治療薬』といったところでしょうか。 あっ、でも、投与量については書かれていません。 体重や目的に見合った適正な投与量は、獣医さんに確認する必要があります。
獣医さんがお薬を渡す時に、“くすりのしおり”をくださる病院や、 お薬と縁遠い子には、全く無用なものですが、 らいすのように一生お薬を飲み続け、かつ、症状に合わせてお薬を追加したり、 変更したりする子は、持っていると便利かも〜と思いました。
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IRIS (International Renal Interest Society) → ttp://www.iris-kidney.com/
慢性腎臓病の病期区分 Staging of Chronic Kidney Disease (CKD) → ttp://www.iris-kidney.com/guidelines/en/staging_ckd.shtml
慢性腎臓病の病期区分 IRIS 2006 Staging of CKD (pdf: 75k) → ttp://www.iris-kidney.com/pdf/IRIS%202006%20Staging %20of%20CKD.pdf (※便宜上途中で改行しています)
病期分類システムと病態(旧用語) IRIS Staging Posters (pdf: 70k) → ttp://www.iris-kidney.com/pdf/IRIS%20A4%20Poster.pdf
一目でわかるまとめ IRIS Staging 'at a glance' Cards (pdf: 65k) ・Substaging CKD: urine protein to creatinine ratio (UP/C) ・Substaging CKD: risk of end organ damage from hypertension ・Staging System for Chronic Kidney Disease (CKD) ・Plasma creatinine concentration → ttp://www.iris-kidney.com/pdf/IRIS%20A5%20Cards.pdf
クレアチニン Plasma creatinine in dogs: Try to avoid major misinterpretations → ttp://www.iris-kidney.com/education/en/education01.shtml
尿比重 Using urine specific gravity → ttp://www.iris-kidney.com/education/en/education05.shtml
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2/13(水)、昨日は3回目の大学病院の日でした。
前回の11/14(水)に予約してから3ヵ月。 いやぁ、本当に長かったです。
咳込みが続いた時は、2月なんてのんきなことを言っていないで、 さっさと予約を変更していただいて、すぐにでも行くべきでは?と考えました。 が、例によってグズグズしている間に予約日を迎えました。(爆)
長かったと感じていたからでしょうか、 動物医療センターに着いて受付で診察券を出した時、妙な達成感がありました。
らいすに元気がない状態なら、遠足なんて到底無理ですものね。 3ヵ月後の遠い未来の予約をキャンセルしないで、ここにこうして来れたことの 喜びというか・・・(笑) らいすを膝に抱いて、「戻ってこれてよかったね〜」と言っておりました。
※やたらと長文です。興味のある方だけどうぞ※
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キャバリアの血圧の基準値、MMVDのキャバリアの病態と血圧の変化 ※ Myxomatous mitral valve disease (MMVD)
『 Blood pressure in the Cavalier King Charles Spaniel 』
→ ttp://ex-epsilon.slu.se/archive/00001398/01/ Microsoft_Word_-_EEF_study_1a.pdf
『 Epsilon Undergraduate Theses Archive - Blood pressure in the Cavalier King Charles spaniel 』
→ ttp://ex-epsilon.slu.se/archive/00001398/
※ SLU - Swedish University of Agricultural Sciences
※ Supervisor: Prof. Clarence Kvart
※ C. Kvart 『 Efficacy of Enalapril for Prevention of Congestive Heart Failure in Dogs with Myxomatous Valve Disease and Asymptomatic Mitral Regurgitation 』
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2005年6月27日にACE阻害剤フォルテコールを飲み始めてから、 今日で955日目、2年と7ヶ月11日目です。
母が自宅で聴診している時のらいすの心雑音は、 Levineの強さの分類6段階に当てはめると、6/6 です。
6/6とは、「聴診器を胸壁に近づけるだけで、胸壁から離していても聴こえる」 という状態です。
進行しましたね。
見た目はとても元気なんですが、どんなに効くお薬であっても、 治らない病気なのだと改めて思い知らされた気がします。
進行したといえば、心臓と関わりの深い腎臓も。
血液検査の結果、尿素窒素(BUN)やクレアチニン(CREA)は基準値内ですが、 尿比重は予想以上に下がっていました。
1/22(火)1.008 2/ 5(火)1.007
ちなみに、正常範囲は多少差があるようですが、 1.035〜1.045くらいならOKのはずです。 低い方のギリギリラインが1.030、らいすの値は極めて低値です。(爆)
エコーで確認したわけではありませんが、 ほぼ間違いなく、腎臓は小さくなってしまっているでしょう。 尿比重の低下は、尿の濃縮能が低下している状態を表していて、 少なくとも腎機能不全と呼ばれる段階にあると考えられます。 腎不全の仲間入りをしたばかりという感じでしょうか。
【2008/02/15 02:00追記】 ↑と書いたのですが、 2/13のエコーの結果、腎臓は問題なし、正常でした。 どうやら、まだ小さくなっていないようです。お騒がせしてすみません。 しかし、らいすの腎機能が低下していないという確証はまだありません。
一般的には、尿比重の低下=腎機能の低下です。 かかりつけの先生のご説明も母が調べた結果も先に書いたとおりです。
つまり、らいすの腎臓は、既に2/3が壊れてしまっていて、 現在正常に機能する腎臓は残り1/3以下ということでして・・・ 遅かれ早かれ明らかな慢性腎不全という状態になるだろうと思われます。
血液検査の結果BUNやCREAが正常でも、尿比重が低いということは、 腎機能の2/3が壊れていて残存腎機能は1/3以下、という内容は 間違いではありません。 しかし、らいすが現在その状態であることは確認できませんでした。
実際、尿比重は低いのです。 尿比重をを下げている原因があるはずです。 今、利尿薬の影響を疑っています。 次回の利尿薬を排除した検査で、尿比重が正常範囲内であれば、 利尿薬が原因であり、腎機能は正常と判断できるそうです。 しかし、なお尿比重が低いままであれば、原因は不明となり、 腎臓の排泄機能の検査しない限り、腎機能不全を否定できないそうです。
もともと問題のある膵臓に加えて、心臓、そして腎臓。 血液検査の結果では、お薬の代謝の影響か、 ALT(GPT)が少し高かったので、もしかしたら、肝臓も危ない・・のかな?

※クリックで 拡大表示 されます
ふぅ・・・次々と壊れちゃうんだなぁ・・・。(汗) 治療といっても、 できるだけ進行を遅らせることしかできないとわかっていたけれど、 そんなに急がなくてもいいのに〜。(笑)
あと何ができるんだろう? 何をしてあげればいいのだろう?
食べることが大好きならいすから、 食欲を奪うようなことだけはしたくないな〜。(笑)
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ニュースです!(・・ってちょっと遅れましたが)
『新世代犬用慢性心不全薬、「ベトメディン」(ピモベンダン製剤)を新発売』 ttp://www.boehringer-ingelheim.co.jp/news/p-release/08_0124.html
ついに出ましたよ!
そうそう・・・ お薬の形は、飲ませにくいカプセルではなく、飲ませやすい錠剤だそうです。 それから、とっても気になる価格ですが、 1.25mgで、人体用薬アカルディの約1/3だそうです。
日本でもまともな価格のお薬が手に入るなんて・・・万歳!!!
ところで、上記のページを読んで、以前の記事のコメントで書いた内容について、 母の間違いに気づきました。
> ベトメディンは1999年のヨーロッパでの発売以来、
ということで、 母は2000年と思っていたのですが、これは間違い。 EUでの販売開始は、2000年ではなく、1999年でした。 お詫びして訂正いたします。
【2008/02/06 14:40追記】 VETMEDIN という綴り・・・ 先生のお言葉、耳で聞いた音は「べっとめじん」や「べとめじん」でしたので、 今まで、片仮名では“ベットメジン”はと書いていましたが、 これからは、“ベトメディン”と書くようにします。
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輸入元は共立製薬さんです。 (以前の記事は こちら です。らいすの結果については こちら も。)
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前回の血液検査の結果掲載から、2ヵ月半経ってしまいました。
『 血液検査結果10月分その1 』と書いていたのに、 その後“その2”を行うこともなく過ぎてしまいまして・・・(汗)
「まぁ、頻繁にしてもそうそう変わるものでもないですから、 たぶん、大丈夫ですよ」 と仰る先生の言葉に、 「それもそうよね」と今までを振り返って母も納得。 「ま、いっか」とサボっておりました。
今回NT-proBNP検査をするにあたって、 どうせ採血するなら一緒に調べておこうかな〜と思っていたのですが、 12月初めに検査したので来月に延ばしました。
そうそう、2回目の遠足(大学病院)では、「結果をください」と言うことができ、 心電図検査のコピーと血液検査のコピーをいただいてきました。 それも合わせて掲載します。 (1回目の遠足の結果はいただけなかったので、空欄です)
左から順に
(左) かかりつけの お薬処方の病院
(真ん中) 心エコーを お願いしている病院
(右) 大学病院
の結果です。
正常範囲の基準値が異なるので、分けて書いてあります。
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結果が出ましたよ、らいす2回目のNT-proBNP検査。
まず、復習から。(笑)
前回の記事に書いたとおり、 > この NT-proBNP の数値は、治療(投薬)がうまく行って効果があれば、 > 下がってくるそうです。 > > ということは、心疾患のスクリーニング検査や重症度の指標としてだけではなく、 > 現在の治療が、有効か無効かを判断するために活用できる検査でもある、 > ということになります。 > > 新たにお薬をプラスしたり別のお薬に変えたりする前に、まず検査をして、 > 服用を始めてしばらくしてから再び検査して、効果の程をチェックしよう
ということで、らいすは2回目の検査を行いました。
そこで、さらっと経緯を整理しつつ結果発表です。(笑)
2007/ 9/25: NT-proBNP検査1回目 → 2007/09/28結果:2,971。(爆)
2007/10/31: 大学病院へ。らいすの心臓のお薬変更!
2007/11/01: 新処方で投薬開始! (ピモベンダン始まる) ※10/31までのお薬(旧処方)は こちら 。
【2008/02/21 [続きを読む]以下に加筆しました】
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ピモベンダン(ヒト用 Acardi, アカルディ、イヌ用 Vetmedin, ベットメジン)の お話いろいろ。
関連する記事:『 母のメモ “ Vetmedin ” 』
日本では、まだピモベンダンの動物薬が承認されていないので、 人体用薬(カプセル)を使っています。 欧米には、服用しやすいチュアブルタブレットがあるそうです。
◆clinical applications SAFETY & EFFICACY STUDIES, PIMOBENDAN FOR CHF → ttp://www.cliniciansbrief.com/pdf/supplements/CASEPT07.pdf
◆Clinician's Update Incorporating Pimobendan in Practice → ttp://www.cliniciansbrief.com/pdf/supplements/ BICU07_Pimoben_Oct_FNL.pdf
◆Effects of Treatment Type on VHS in Dogs with MMVD → ttp://www.jarvm.com/articles/Vol5Iss1/Vol5Iss1Woolley43-48.pdf
※VHS というのは、VHS法のこと。 Vertebral Heart Size を略して、VHS。 詳しくは、こちら↓へ。 ttp://cal.vet.upenn.edu/projects/newsmcardiac/swffiles/vhs.html
関連する記事:『 心臓の検査あれこれ 』
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昨日12/17(月)、心電図検査をしてきました。
まずは画像を。 比較対象として、前々回(11/02)と前回(11/10)も掲載します。
※それぞれの画像はクリックすると別窓で拡大表示されます。 (画像の拡大表示は、この記事に限ったことではありませんが)
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心臓病とサプリメントについては、過去にも掲載していますが、 今回は、「何がいい?」ではなくて、「これは安全なの?」がテーマです。
ハーブやサプリメントを試したくなったら、最初にこちら↓でチェックを。
◆「健康食品」の安全性・有効性情報 ttp://hfnet.nih.go.jp/
厚生労働省関係の独立行政法人 国立健康・栄養研究所が運用している サイトだそうです。
不便なのは、素材情報データベースが和名?でなければ引けないこと。 たとえば、ホーソン→セイヨウサンザシ。ネトル→イラクサ。
和名を知らず、英名の綴りを知らないと、全件の一覧の中から 探すことになる・・・(爆)
「サプリメントたくさん食べても、おなかいっぱいにならないのよね」

↑食事が終わってバッグに戻り、まだ食べる気でいるらいすです。(笑) ラブリーちゃん、したまま。
遠足の前日バッグで一日過ごして以来、ヤミツキになってしまったようで、 ベッドと化しています。
窮屈だと思うのですが、本犬はいたってご機嫌。 体にピタッと張り付くようなジャストサイズがいいのかも?
「ここにいれば、置いていかれることないも〜ん」
そうかな〜?(笑)
が、らいすは、自分で出られるのですが入れないんです。 母は、一日に何回も抱き上げて入れてあげるわけで・・・疲れます。(笑)
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らいすがピモベンダン(アカルディ)を飲み始めてから、1ヵ月以上になります。
 
このところ、咳が増えてきていることはお話しした通りですが、 母は「何故?」が気になってしかたがなかったので、 とりあえず、簡単に調べられることだけでも調べてみよう!と思い立ち、 一昨日12/3(月)の午後、病院へ行き、心エコー検査などをしてきました。
朝から降り続いていた雨が止んで晴れてきたので出かけたのですが、 雨が止まなかったら、行かなかったかも〜? まぁ、その程度の気がかりってことなんですが。(笑)
その結果、驚きべきことがわかりました。
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昨日今日と、真冬の格好でもいいくらいの寒さでした。
今日は興奮時の咳が目立ったのでお散歩を控えました。 なので、上の写真は前に撮ったものです。 この瞳に見つめられると、母は幸せになっちゃうんですよね〜。(笑)
冷たい風が吹き荒ぶ日は、ガラス越しのお日様を浴びながら、 車の中から外を見て楽しむ“歩いたつもり”のお散歩(笑)が最適なのですが、 昨日も朝からバッグの中で待機していたらいすに、出不精な母も根負けして、 ほんの少しだけ歩いてきました。
しかし、寒くなると心配なのが心事故。心不全は要注意です。
気のせいかもしれませんが、お薬の効きも少し悪いような・・・ 単に症状が悪化しているという可能性もありますが、 なんとなく、いつもよりも早く切れてしまうような気がします。 前日の同時刻と比べて咳が多くなりました。
また、朝服用してから経過した時間の差=血中濃度の差もあるでしょうが、 咳はお散歩後の方が明らかに多いです。
このところいい気になって無理させちゃったかな〜?と少し心配です。
らいすの場合、咳というよりも吐き気のような感じですから、 おなかが空き過ぎて、気持ち悪くなっただけかもしれませんが。(爆) そう、らいすの興奮時というのは、往々にして母の食事タイムなのです。(笑)
ま、理由がなんであれ、らいすに変化があることは間違いないのですから、 やはり気をつけるべきですよね。
さて、2007年10月13日と14日の記事で、 らいすの心臓のお薬候補その1 、 その2 、 その3 をお話ししましたが、 11月 1日からお薬が変わっており、自ずと次期候補のお薬も変わってきます。
いずれ、心臓に加えて、腎臓、気管支や咽頭の問題も生じるでしょう。 治療といっても、対症療法でしかないので、 新たな問題が見つかる度に、お薬を変更 or 追加するしかありません。
らいすは心収縮力が低下してきていますので、β遮断薬を使うことはないし、 Ca拮抗薬(Caチャネルブロッカー、Caチャンネルブロッカー、略して CCB )も ないでしょう。
病態が悪化した時、次の一手をどうするか・・・というより、 使えるお薬として何が残っているのかな〜?
気になったので、早速母のお勉強タイムです。(笑)
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11月14日(水)、再び、行ってきました! 大学病院。 2回目ということで、バッグの重さもなんのその。(笑) 電車の揺れにも負けません。バランスを取るのも上手になりました。
らいすは今回も窮屈なバッグの中でよく耐えてくれました。 一度経験した余裕なのか、前回よりも落ち着いていたような気がします。
遅刻が怖い母は、今日も予約時間の30分前に着いてしまいました。 診察券を出したら、後は名前を呼ばれるまで待つだけです。 一旦建物の外へ出て、少し一緒に歩こうかな?と思ったのですが、 らいすは乗り気じゃないし、検査前に疲れてしまっても困るし、(汗) 結局、待合室に戻りました。
長い待ち時間、らいすを落ち着かせるために、なんとかしなくちゃねぇ・・・
そこで、母が取り出したのはコーム。(笑) 膝の上に抱っこして、お耳を梳かしながらナデナデ。 これを繰り返していると、らいすは眠くなってくるのです。(母もですが。笑) そして、らいすの目がとろんとしてきたところで、母の着ていた上着を らいす好みのふかふか&くしゃくしゃお座布団風に敷いたバッグの中に 横たわらせて「おやすみ〜♪」。
場所柄、他のワンちゃんの気配もしますし、吠える声も聞こえるので、 実際に眠ることはできませんが、心拍数・呼吸数ともに下降しましたよ。
やがて、名前が呼ばれました。検査前の診察(予診)です。
※今回も文字のみ、やたらと長文です※
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今春、アメリカで承認されたピモベンダンの動物薬、商品名ベットメジンについて。
◆ FDA Approves New Drug for Heart Failure in Dogs → ttp://www.fda.gov/cvm/heartfailureUp.htm
more information → ttp://www.fda.gov/OHRMS/DOCKETS/98fr/2007-141-273-fois001.pdf
FDA承認薬の副作用報告の確認は↓こちら。 ■ Center for Veterinary Medicine Cumulative Veterinary Adverse Drug Experience (ADE) Reports → ttp://www.fda.gov/cvm/ade_cum.htm
※ ADE は、商品名ではなく、一般名(主成分)で検索。 Vetmedin なら、pimobendan 。 |
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10月31日に大学病院へ行き、新たに処方されたお薬をいただきましたが、 その日の夜から始めて、真夜中に何かあっても困るので、 投与開始は、翌朝まで持ち越しました。 なので、実際に飲み始めたのは、11月 1日ということで、 『らいすの心臓のお薬 ver.20071101』です。(笑)
今回のお薬の処方を再度詳しく書いておこうと思います。
一般名が同じでも、製薬会社ごとに商品名は異なります。 ですので、お薬の名前は、「商品名(一般名)」で記載しています。
■ACE阻害剤 フォルテコール(塩酸ベナゼプリル)−−−1mg/kg, BID, PO ■血管拡張薬 ニトロールR(硝酸イソソルビド・徐放)−−−2mg/kg, BID, PO ■強心薬 アカルディ(ピモベンダン)−−−0.2mg/kg, BID, PO ■カリウム保持性利尿薬 アルマトール(スピロノラクトン)−−−2mg/kg, BID, PO
※BIDとは、1日2回服用する場合の1回分の量を表しています。 ※POとは、per os の略。即ち、経口という意味です。
※お薬の名前について 例えば、一般名:『マレイン酸エナラプリル』には、 動物薬の商品名『エナカルド錠』の他、 人体用薬で、先発品の『レニベース錠』、 以下全て後発品で、『エナラプリル錠』、『エナラメルク錠』、 『ファルプリル錠』、『レニベーゼ錠』、『レリート錠』など、 商品名の違うお薬がたくさんあります。
先発品(ブランド薬)は、商品名=主成分の代名詞のようなもので、 とても有名。 商品名ラシックス≒一般名フロセミドもそうですね。 お医者様なら誰でも知っているはずですから、問題ないのですが・・・ 後発品(ジェネリック薬)だと、商品名から成分が分からないこともあるので、 母は商品名だけでなく、一般名=主成分も憶えるようにしています。
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行ってきました! 大学病院。 遠かったというより、重かった。(笑) めちゃくちゃ疲れました。
らいすは晴れ女、母は雨女なのですが、今日はらいすに軍配が上がりました。 心配していた雨も止み、すっきりと晴れていいお天気でした。
おかげで、らいすを担いだまま滑って転ぶ、という危険はなくなりましたが、 肌寒いかも?と着込んだ母は汗をかくほど暑かったです。
いえ、着込んだというほど大袈裟なものではないんですが、 普段は未だにTシャツ1枚の生活なので、3枚も着れば厚着なのです。(汗)
らいす+バッグ=約10kgを肩にかけて立っているだけなのに心拍上昇。 たいして混んでもいない電車の中で、一人だけ汗かいてました。(爆)
母が暑けりゃ、らいすも暑い。 バッグの中でパンティングしてました。 乗り換えのため降りた駅のホームで、急いでハンドタオルを水で濡らし、 顔を拭き体に当ててクールダウン。 おかげでなんとか無事に目的地まで辿り着けました。
※やたらと長文です※
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このところ、らいすの写真がありませんが、(汗) おかげさまで、らいすはまあまあ元気にしております。
心臓病を持っていると、よく夏と冬が危険と言われます。 でも、夏は冷房、冬は暖房で、室内の温度や湿度を管理しているので、 安定していて、逆に過ごしやすいのかもしれません。 我が家では、春と秋は自然のまま。窓の開閉で調節しています。
日中は暖かくても朝夕はかなり冷えたりして、調子が狂いやすいのかも? 昨日は雨混じりの湿った冷たい空気、やたらと肌寒かったですしね。 どうも季節の変わり目、特に低気圧がある時に弱いような気がしてきました。
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らいすの心臓のお薬候補については、他にもまだありますが、 とりあえずこのへんでひと休み。
今日は、心臓の検査についてのお話を。
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この話題は、 らいすの心臓のお薬候補その1 、 その2 から続いています。
らいすの心臓のお薬候補その1 http://dog.pelogoo.com/rice/archive/1192269649790985.html らいすの心臓のお薬候補その2 http://dog.pelogoo.com/rice/archive/1192277492011173.html
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この話題は、 らいすの心臓のお薬候補その1 から続いています。
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らいすは「どこが悪いの?」と聞かれるほど元気です。(嬉) 元気といっても、自由にお散歩できるという意味ではありませんが。
心エコーで僧帽弁の状態をご存知の獣医さんも、不思議がられていました。
つまり、病気はそれくらい悪化しているということなのですが、 先生に「うまくいっていますね」と言われて、母は有頂天。(笑) なんとかこの状態をキープしたい!と思っています。
例えば、咳、息切れ、食欲不振、心拍数の増加とか、日常的に見られて、 今、らいすの状態が悪ければ、 お薬の追加や変更を急ぐ必要もあるのでしょうけれど、 先生も母も信じられないくらい、とても落ち着いているので、 手を出して却って悪化させてしまいたくないな〜(汗) という気持ちがあります。
ですから、慎重に次の一手を考えています。
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直前の記事 や 以前の記事 でも、らいすのお薬について書きましたが、 再度まとめを。
2007年10月12日現在 らいすのお薬は、下記の3つです。
・ACE阻害剤のフォルテコール:2005年 6月27日から ・ループ利尿薬のフロセミド:2007年 4月 5日から ・カリウム保持性利尿薬のスピロノラクトン:2007年 5月 2日から
2007/10/14 22:50 加筆しました。
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毎度お騒がせしております、らいすの血液検査結果です。
ご覧の通り、 低ナトリウム、 低カリウム。
原因として 思い当たるのは…
つい最近、 利尿薬フロセミドを 0.9mg/体重kg BIDから 1.4mg/体重kg BIDへ 増やしました。
それが原因? これが フロセミドパワー?
上の画像をクリックすると、拡大表示されます。
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常々、キャバリアの宿命!僧帽弁疾患に関する研究は、 日本よりも欧米の方が進んでいるな〜と感じている母です。
でも、それって、当然といえば当然? しかたがないことかもしれませんね。
ただ、この日本にも、同じ病気で苦しむキャバリアがいるのですから、 欧米並みの治療を受けさせたい!と思う親や家族は、この母の他にも、 たくさんいるんじゃないかしら〜?と思うんですよね。
その名も、「キャバリアの健康」というサイト。 → ttp://www.cavalierhealth.org/
情報がとても豊富です。
まだ、僧帽弁疾患に関するページをざっと読んだだけなのですが、 → ttp://www.cavalierhealth.org/mitral_valve_disease.htm その内容の濃さに驚きました。 母が知りたかったことがたくさん書いてありました。
まだ研究段階で治療法が確立していないのは、欧米も同じようです。 でも、その内容にヒントがあるかもしれません。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
・・・という話題に関係なく、らいすの写真を載せておきます。(笑)
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らいすの画像がなくて文字ばかり。 殺風景なので、とりあえず血液検査結果を載せておきます。(笑)

2つの病院の結果を 並べてみました。
基準値が異なるので 単純に比較することは できませんが
検査する度に 上がったり・・ 下がったり・・
コロコロ 変わるものですね〜。
※ ↑上の画像をクリックしていただくと、拡大表示されます。
この2ヵ月間の検査で、 「食事の影響って、けっこうあるものだ」とあらためて感じました。
特に、らいすのように太り過ぎないように痩せ過ぎないように ギリギリの食事しかしていないと、毎日が自転車操業というのかしら? 食事の蛋白質・脂肪などの割合が、血液検査に即反映されるようです。
ちょうどいい具合に管理するって難しいなぁ〜と痛感しています。 |
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長らくブログ更新をお休みしていた間のことを、順不同で書いています。
↓の記事でお話しした NT-proBNP を検査したのは、9/25 でした。(結果は 9/28)
試したがり屋で実験好きで、らいすのことは何でも知りたがりな母。(笑) 獣医さんから「検査できるようになりましたよ〜」と聞くや否や、 すぐに飛びつきそうでしょう?(爆) でも、怖がって、ずうっとしなかったんですよねぇ。(汗)
では、なぜ急に検査することにしたのか?
きっかけは、心エコーかな。
心エコー検査の後、投薬内容を見直さなければならないかな〜と感じ、 新しいお薬を考える過程で、NT-proBNP を調べておくべきかも?と 思ったのです。
NT-proBNP は、心不全の診断の他に、重症度の評価、病態の把握、 そして、治療効果の判定ができることは、↓の記事でお話しいたしました。
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